Y.Sさん初受注エピソードをご紹介!

2016年4月に総合職として新卒で入社し、現在は東京で営業として活躍するY.Sさん。配属後、わずか2ヶ月でお客様の心をつかみ初受注。
そんなY.Sさんの初受注エピソードと今後のキャリアについてインタビューしてみました!


■インタビュー
― まずは、Y.Sさんのお仕事について教えてください!
 「お客様を集客したい!」「リピーターを増やしたい!」「優良顧客との関係性を強めたい!」「購買データの分析結果を用いて次回のキャンペーン内容を検討したい」といった企業が抱えるWebマーケティング課題に対して企画提案を行い、課題解決へと繋げるお手伝いをしています。提案の軸としては、当社が提供するクラウドサービスである、CRM(=顧客との良好な関係づくり)のあらゆる活動を支援するツール「Synergy!」、BtoBマーケティングツール「Synergy!LEAD」、価値観マーケティングの分析ツール「iNSIGHTBOX」など多岐に渡り、企業が抱える課題に合わせて最適なサービスを提供しています。クラウドサービスの提供だけに留まらず、新規顧客獲得に向けたプロモーションや広告の企画、また当社が得意とするCRM戦略の企画立案など、新規顧客の集客~既存顧客のファン化まで、一気通貫したマーケティングコミュニケーション領域全体のコンサルティングを行っています。


― 初受注おめでとうございます!どのような案件だったのですか。
 ありがとうございます。この案件は、実は結構イレギュラー案件だったんです。というのも、先ほど私の仕事を紹介させていただいた通り、たいていの場合、企業とお客様との間に生まれるマーケティング課題の解決をお手伝いさせていただくのですが、今回は企業の内部、社内におけるインナーブランディングの強化案件だったんです。具体的にはエンターテインメント企業の”社内報”を配信すること。内容としては、社内報の配信対象者をセグメントごとにプロットし、様々なアーティストの出演番組情報などを送り分けることで、情報の流通量を増やし、社内の自社に対するブランディングを積み上げていきたいというご要望でした。


― 社内ブランディング構築の支援をされたこの案件の受注までの道のりについて教えてください。
 この案件は、初訪から受注までは約2ヶ月かかりました。本来はSynergy!の初期導入支援、設計運用は他部署のディレクターが行うのですが、今までにあまり例のない案件だったことと、Synergy!の理解を深める良い機会でもありましたので、私が設計運用まで担当しました。Synergy!のテストアカウントで想定した通りに運用できるかを自分で何度も試して、実際に企業の社内報の運用担当様にご利用いただき、不明点や運用に対する不安など、一つひとつ解消していった結果、当社にご発注いただきました。


― この案件で一番苦労されたことは何ですか。
 営業として、Synergy!の機能は理解し、説明もできるのですが、企業の要望に合わせた設計・運用を考えるのにはかなり苦戦しました。例えば、今回の要望は「社内報の受信者をセグメント分けした上で、それぞれにマッチした情報を配信したい。」というもので、まず初めに配信対象者を絞り込むための条件を洗い出し、その情報をデータベースで管理しておく必要がありました。この課題を解決「できる」というところまでは、Synergy!の機能を理解していれば誰でも説明できます。しかし、どうやって実現させるかは企業によってカスタマイズが必要であり、その設計を正しく行い、運用にのせることが企業にとっての価値提供につながり、とても重要です。この項目は必要なのか。この設計でデータベースでの管理が可能なのか。運用担当者様は使いやすいのか。など、企業に併せて詳細設計することの難しさを痛感しました。


― 今回の案件で学んだことは何ですか。
 企業は、Synergy!の機能で何ができるかではなく、この機能をどう活用することで、どんな効果やメリットがあるのかを一番知りたいのだということを学びました。以前までの私は、営業として企業が抱える課題がSynergy!で解決「できる」「できない」はお伝えしていましたが、これだけの説明では不十分であり、どうやって実現できるか、そうすることで何が解決され、企業にどんなメリットがあるのか。これらをお客様の要望をヒアリングしながら瞬時にお伝えする必要があること、またそれができるようになるためにはSynergy!の活用・運用方法のあらゆる事例を熟知しておかなければならないということの重要性を学びました。先輩方と一緒に営業に行くと、それを実践されているから自分はまだまだ足りないなって思いますし、そんな風に早くなりたいです。


― Y.Sさんの今後の目指すキャリアを教えてください。
キャリアというわけではないですが、早くお客様のお役に立てるよう「できないこと」を「できること」にしたいです。そのために、まずは先輩のやり方、話し方を何度も練習して完璧にコピーすること。更に自分なりのアレンジを加え、企業に対して一番身近な存在である私自身が責任を持ってご要望にお応えすることが大切だと思いました。「できること」を着実に増やし、営業として尊敬する先輩方以上にお客様企業に貢献できる存在になります!


― 最後に就職活動中の学生へメッセージをお願いします。
 働くということも、仕事も、会社も、実際に働いてみないと本当の意味では理解できないと思っています。働き始めた私ですら、この選択が正解だったかどうか、今の段階ではわかりません。ただ、会社や仕事を選択するということに正解はなくて、その選択を自分がいかに正解にできるか、それが一番大事なのかなって考えています。どんな会社に入るかよりも、入った後にどうするかが何よりも重要だし、ぼんやりでもいいから働いて何をしたいかを就職活動中にはとことん考えて欲しいです。それが、自分自身の将来のキャリアを決める始めの第一歩になりますから。


■紹介文
Y.Sさんは龍谷大学国際文化学部に所属し、2年生の時には関西の学生団体でインターネット回線の飛び込み営業を約7ヶ月していた。3年生の時には参加したインターンシップで、プログラミングやWEB制作に興味を持ち、HTML、CSS、JavascriptやiOSアプリを作るためのSwiftを独学で勉強。インターネット回線の飛び込み営業とプログラミング系のインターンシップを通じて、ITの分野で働きたいという想いが強くなり、当社の選考を受け、今に至る。

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