T.Eさんの仕事を紹介します。

2016年4月に技術職として入社し、6月にSI(System Integration)グループに配属されたT.Eさん。大学院では、システム開発とは程遠い遺伝子配列などの研究していたT.Eさんが、現在、どのような仕事に携わり、その仕事になぜ挑戦しようと思ったのかインタビューしてみました!

■インタビュー
― まずは、T.Eさんのお仕事について教えてください!
 私はSI (System Integration)のグループに所属しております。当社の主力サービスは基本的にクラウドで企業様に提供しておりますが、時に、クラウドでは企業様の要望を叶えきれないときがあります。このクラウドでは叶えられない企業のニーズを実現すべく、オーダーメイドでシステム開発をしているのが、私が所属するSIグループです。私のグループでは、システムの詳細な設計から、開発、インフラ構築、テスト、導入、保守、運用などを担っています。私がこれまでに携わった業務はごく一部なので、これからもシステムに関する知識をどんどん吸収して、すべての業務に早く携われるようにしたいです!


― すばらしい意気込みですね!そんなT.Eさんは、大学でもシステム開発のようなことを学ばれていたのですか?
 実はシステム開発や情報系の学部ではなく、生物科学を専攻していました。大学院に進学後、ある真核生物の遺伝子配列などを調べたりしており、今の職種とは全く関係ないことをしていましたね。学生時代にパソコンを使う機会といえば、データのまとめや学会発表、卒論ぐらいでした。ワード、エクセル、パワーポイント、後はぼんやりとHTMLの知識があったぐらいで、インフラやプログラミングなどの知識は全くありませんでした。


― 現在のお仕事は未知な世界だったということですね。不安はありませんでしたか?
 不安はありましたが、「面白そう!」という気持ちの方が強かったですね。先に述べた通り、就職活動中、今の仕事に関する知識はほとんどなかったのですが、選考中に現在所属しているグループの方とお話した際、SI業務に強く興味を持ちました。また、選考中に出された課題を通して、初めてプログラミングをしたのですが、実際にやってみて「面白い!」と感じたのも、自分の中で強く印象に残っています。もちろん不安もありましたが、「自発的に楽しみながら学べるか」が自分の原動力なので、当時はあまり気にせず意気揚々と選考を受けていましたね。


― 自発的に楽しみながらお仕事されているT.Eさんが、シナジーマーケティングで今後実現したいことを聞かせてください!
 近い目標は、もっとたくさんの案件のシステム開発に携わり、一人で任されるようになることですね。先日、自分が少し携わった案件のアプリケーションがリリースされたのですが、私はほんの一部しか関われませんでした。これからもっと多くの開発に携わり、チームに貢献したいという気持ちがあります。そのためにも今、教えていただいている基礎的なところをないがしろにせず、着実なスキルアップをしていきたいです。


― 最後に就職活動中のみなさんに一言お願いします!
 情報系の業界は毎日新しい情報が生まれ、毎日が勉強の日々です。そんな目まぐるしく状況が変化する中で行う仕事を、「面白そう!」と思われた方は、ぜひIT業界を見てみてください。そのうちの1社として、当社にエントリーしていただけると幸いです。


■紹介文
奈良女子大学で生物科学を専攻後、同学の大学院に進学し、分子系統学を専攻していた。合同企業説明会で何気なく当社ブースに入ったことがきっかけで興味を持ち選考に進む。選考中は、事業や価値観分析ツールの「iNSIGHTBOX」の仕組みに興味を持ち、未経験であったが技術職の選考を受ける。選考中にプログラミング課題を出され、実際にプログラミングをしてみて面白そうだと思い、今の仕事に至る。

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