インターネットの世界には、ホスピタリティが足りない。
インターネットの世界には、ホスピタリティが足りない。
私たちは日々の生活の中で、いろいろなサービスを体験しています。いろいろなものを食べ、いろいろなものを買い、いろいろなサービスをうけます。行きつけの店に行けば、「いつもありがとうございます」と声をかけられ、「先日購入いただいた商品はいかがでしたか?」と気遣いをうけます。そういったコミュニケーションの中で、私たちはお金にかえられない満足感を味わい、そこに豊かさを感じます。
しかし一方で、インターネットの世界では常に経済合理性や利便性ばかりが追求され、人間的な豊かさというものは捨て置かれている感が否めません。
「101点のサポートを」
私が創業したとき、インターネット業界のサービスは本当に劣悪なものでした。サポートに対して問い合わせをするにも、問い合わせ先がない、問い合わせても返事がないといったものが多数を占めていました。一人のユーザーとして、そういう状況にとても嫌な思いをしていた私は「101点のサポートを」という言葉をスローガンに、お客様に本当に満足していただけるサービスを提供し続けてきました。
私たちがビジネスフィールドとするCRM業界とはまさに、インターネットの世界にホスピタリティを持たせるというもの。
インターネットに心の豊かさを加える大きな作業に、あなたも参加しませんか?
インターネットは人々の生活を便利にするために必要不可欠なものです。
しかし、人々の心を豊かにするためには、そこにホスピタリティが不可欠です。インターネットの世界には、ホスピタリティが足りない。私たちはインターネットの世界ににホスピタリティを加味して、インターネットの世界を便利かつ心豊かなものにしたいと考えています。
私たちはこの思いを胸に、日本のCRM業界をリードしてきました。ありがたいことに、私たちの姿勢に共感いただき、数多くの企業様に私たちのサービスをご利用いただくに至りました。
しかし、私たちが本当にすばらしいと思う世界を実現するまでにやるべきことはまだまだあります。日本には、150万とも200万とも言われる数の会社があります。それに対して、私たちがCRMの支援をしている企業は、まだようやく1,000社を超えたばかりです。もっともっと多くの企業様にCRM活動の大切さを伝え、企業と消費者のコミュニケーションを豊かなものにしたいと願っています。その実現のために、苦しいことも少なからずあります。お客様の求める成果を出せずに苦しむことも少なくありません。しかし、そうした苦しさの中で、人は成長するものだと思っています。
インターネットという、時空を超えた新たな世界に、心の豊かさという人間として大切なものを加えるという大きな作業に、あなたも参加しませんか?
「社長がわかれば、会社がわかる」というコンセプトで、
経営理念や会社の価値観を理解いただくための一つとして、本を作りました。
「HELLO TANY」の一部をご紹介します。



