M.Yさんがシナジーマーケティングに入社を決めたわけ

企業のWEBマーケティング課題を解決すべく、クラウドサービスを中心としたCRMのトータルソリューションを提案するマーケティングコンサルタントとしてM.Yさんは日々奔走する。高校時代、仏像の魅力に魅せられ、佛教大学で仏像について学んでいたY.Mさんが、シナジーマーケティングに入社した経緯や、今後の展望などをインタビューしてみました! ■インタビュー ― M.Yさんは就職活動中、どのような企業の選考を受けていたのですか?  大学生の時、学部紹介のパンフレットに私が載ることになってコピーライターの方にインタビューを受けたことがきっかけで、「誰かに何かを言葉で伝える」という仕事に興味を持ちました。そのことがきっかけで、コピーライターのセミナーに通って、文字で「伝える」ことを勉強しました。「誰かに何かを言葉で伝える」仕事をしたいという想いから、広告代理店2社の会社説明会に参加したんですけど、2社とも働きたいという興味が持てなくって…結局、選考にも進みませんでした。そんな時、facebookでたまたま目についた「人事と◯◯る」という9社合同の就活イベントがあり、とりあえず行ってみよう!っていう軽い気持ちで参加しました。そこで初めて、シナジーマーケテイングのことを知ったんです。人事の脇山さんが事業説明をしてくれたんですけど、そこで直感的にビビッとくるものがあって。唯一興味を持てたこの会社の選考だけ受けようって決めて選考に進みました。内定がでなかったら…なんてことは考えず、向こう見ずでしたね。(笑) ― なぜシナジーマーケティングに入社を決めたのですか?  理由は今でもわからないんですが、本当に「直感」でした。なかなか理解してもらえない感覚かもしれないんですが、本当になんとなく、脇山さんの顔を見た時にビビッと・・・「自分はここで働くんだろうな。1年後には入社してるんだろうな」って思ったんですよ。選考に進む中でもその直感が薄れることはなくって。ずっとそう思いながら選考に進んでいました。途中、脇山さんからも「他の企業も見たほうがいいんじゃない?」って何度も言ってもらったんですけど、なんか全然見る気にもなれなくって。(笑)それだったらシナジーマーケテイングのことをもっと知ろうと思って、当社のコーポレートサイトとか採用サイトを端から端まで読んで、わからないところ書き出して選考中に質問する。ってことをずっと繰り返しました。 ― シナジーマーケティングに実際、入社してみてどうですか?  「お客様目線」という言葉の意味を簡単に考えすぎていたなって、実際に体験してみて痛感しました。言葉ではわかっていても、相手の立場に立つって本当に難しいことなんですよね。でも、営業の方々は徹底的な「お客様目線」で仕事をされているんです。お客様に求められていることはもちろん応え、更に先読みをしてお客様の要望に応えようとする姿勢や、企業の結果にコミットするためには、時間や労力を惜しまない。そんな気迫で仕事をされている先輩方が多く、本当の「お客様目線」とは、相手の立場で、相手と同じ熱量で、相手の成果に責任を持つことなんだと、先輩方から学びました。 ― シナジーマーケティングで今後実現したことを聞かせてください!  実際のところ、あまり将来のことまでは考えていないんです。今は本当に目の前のお客様に対して何ができるのかってことを考えることに必死過ぎて・・・でもきっと、この先仕事をしていく上で色々なことを感じながら、こんなことがしたいなって思えるんじゃないかなって考えています。ちょっと抽象的にはなりますが、企業が製品やサービスに込めた”想い”や”価値”を、本当に欲しいと思っている人に届けるお手伝いができるようになりたいとは思っています。それが、どういった職種なのか、どういったツールを使ってなのかはわからないですが、入社する前から大切にしていた「誰かに何かを言葉で伝える」ということに携わっていたいと思います。 ― 最後に就職活動中の学生へメッセージをお願いします。  就職活動中はどうしても内定がゴールに見えがちですが、本当のゴールはもっと先にあります。私が考える本当のゴールは「誰かの役に立てる人材になること」だと思います。そのためには、働く環境ってあんまり関係ないんですよね。だって、その誰かはお客様だったり、周りの仲間だったり、とても身近な存在で、役に立っているかどうかは自分の頑張り次第ですから。入社した企業でなりたい自分になるために、自分の意志をもって仕事をすることが本当は大切だったりするのかなって。どんなことで人の役に立ちたいのか?自分は何をしたいのか?どう働きたいのか?そんなことを就職活動中に自問自答し、どんな環境であれ、入社してからは「なりたい自分」を目指して努力して欲しいなって思います。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 新卒エントリーは こちら から ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

K.Aさんの仕事を紹介します。

2016年4月に総合職として入社し、当社クラウドサービスの導入支援や運用代行するアウトソーシング部でディレクターとして活躍するK.Aさん。そんなK.Aさんが、現在、どのような仕事に携わり、その仕事になぜ挑戦しようと思ったのかインタビューしてみました! ■インタビュー ― 現在のお仕事を教えてください!  私は、当社クラウドサービスの「Synergy!」などを企業に変わって設定代行(アウトソーシング)する部署でディレクターをしています。当社の営業が企画提案したキャンペーン・プロモーションを企業が「やりたい!」と思っても、キャンペーンに必要なSynergy!の設定をする時間を企業が取れないこともしばしば。そんな時、私達の部署がキャンペーンの応募データを管理するデーターベースや、応募フォーム、告知メールなどを企業に変わってクラウドサービスの設計・設定をします。ミスが許されない仕事なので、これらの代行はディレクター、作業者、確認者の3名体制で実施します。それぞれの役割を簡単に説明すると、私が担当している”ディレクター”は、企業の要望を実現できるSynergy!の設計、設定をしたり、設定されたSynergy!の品質管理や、納期までのスケジュール管理を行います。”作業者”はディレクターの指示通りに設定をし、”確認者”はディレクターの指示どおりに設定できているかを確認します。 ― K.Aさんはこの仕事を希望されたのですか?  はい。希望してこの部署に配属していただきました。内定者時代に今の部署でアルバイトをしていた時、私が設定したキャンペーンフォームが公開され、利用されている光景を見たんです。 その時とても嬉しくて、なんていうか、表舞台ではなく下支えしている感じが自分の性に合っているというか、やりがいを覚えました。また、アルバイト中にディレクターの仕事を知ったことも希望した理由の1つです。当社のサービスに興味をお持ちいただき、そのお客様が実際に運用する姿を想像すること。そして、それを利用されるお客様のことを考えた上で最適な設計をするお仕事。縁の下の力持ちであり、お客様に頼りにしていただけるこの仕事がやりたい!と思い希望しました。 ― K.Aさんがこの仕事で特に難しいなって感じていることは何かありますか?  私と相手の認識を完全一致させることです。先ほど述べた通り、私の仕事には「ミス」が許されません。認識にブレが生じると代行作業にミスが発生するため、企業の要望をディレクターとして理解し、作業者、確認者に指示を出す私の立場において、相手と認識を常に完全一致させることは絶対なのです。以前、こんなことがありました。企業から抽選条件に「会員NOの若い人」を含めて欲しいという要望があったんです。私は「会員NOの値が小さい人」をイメージしましたが、企業は真逆の「会員NOの値が大きい人」をイメージしていたのです。その時は、勝手な解釈で仕事を進めず、企業に確認をとったため大事には至りませんでしたが、学生時代の私であれば、「おそらくこうだろう」と自己判断をして作業を進めたり、指示を出す時も「ここまで言わなくてもわかるだろう」「この人なら言わなくてもやってくれる」と暗黙の了解で「おおよそ」の情報を伝えていたと思います。しかし、私の仕事におけるコミュニケーションでは、誰が読んでも、聴いても、見ても、同じことをイメージできる情報伝達が求められ、日々、「相手に私の伝えたいことは伝わっているか?」という疑いを持ちながら仕事は進め、相手に合わせたコミュニケーションを心がけています。 ― シナジーマーケティングで今後実現したいことを聞かせてください!  企業が将来求める価値を先読みしたクラウドサービスの設計・設定ができるようになりたいですね。主力製品のSynergy!では企業の膨大な顧客データを管理しているのですが、企業がSynergy!を利用する目的はデータ管理ではないんですよね。そのデータを使って「●●を買った人にだけメール送りたい!」や、「優良顧客の特徴をつかみたい!」といった要望を、データを管理、活用するすることで実現したいんです。なので、企業の要望が叶わない設計では、企業の目的は果たせず意味がありません。企業によって異なる要望をまずはしっかり理解し、どんな要望でも実現ができるクラウドサービスの設計・運用を提案できるディレクターに私はなりたいです。そして、「この要望であれば、こんなこともしたいかな?」といった企業が将来的に「これもしたいな。」って思うであろう要望も組み入れた設計ができる、ディレクターに私はなりたいです。 ― 最後に就職活動中の学生へメッセージをお願いします!  就職活動中は「とにかく動かなきゃ」という思いで突っ走ってしまいがちで、とにかくネットの情報をあさったり、とにかく学内セミナーに参加したり、何かをしていないと不安になりますよね。私もそうでした。でも、そんなときだからこそ、「自分はなんのためにこれをしているのか」という目的を考えてみるのもいいかもしれません。目的が明確であればあるほど、自分の行動の取捨選択を勇気を持ってできるようになり、本当に必要な行動だけ取れるようになります。行動ばかりではなく、じっくり考え事をすることも、就活には必要であり、とても意味のある時間の使い方だと私は思います。 ■紹介文 甲南大学で情報工学を専攻していたK.Aさんは、当社OBとの出会いがきっかけとなり3年生の秋に当社インターンシップに参加。ゼミで専攻していた「データマイニング」と当社事業の「CRM」に近しいものを感じ、インターンシップ参加後は「この会社で働きたい」という思いが少しずつ湧いていき、選考を受けた結果、今に至る。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 新卒エントリーは こちら から ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

T.Eさんの仕事を紹介します。

2016年4月に技術職として入社し、6月にSI(System Integration)グループに配属されたT.Eさん。大学院では、システム開発とは程遠い遺伝子配列などの研究していたT.Eさんが、現在、どのような仕事に携わり、その仕事になぜ挑戦しようと思ったのかインタビューしてみました! ■インタビュー ― まずは、T.Eさんのお仕事について教えてください!  私はSI (System Integration)のグループに所属しております。当社の主力サービスは基本的にクラウドで企業様に提供しておりますが、時に、クラウドでは企業様の要望を叶えきれないときがあります。このクラウドでは叶えられない企業のニーズを実現すべく、オーダーメイドでシステム開発をしているのが、私が所属するSIグループです。私のグループでは、システムの詳細な設計から、開発、インフラ構築、テスト、導入、保守、運用などを担っています。私がこれまでに携わった業務はごく一部なので、これからもシステムに関する知識をどんどん吸収して、すべての業務に早く携われるようにしたいです! ― すばらしい意気込みですね!そんなT.Eさんは、大学でもシステム開発のようなことを学ばれていたのですか?  実はシステム開発や情報系の学部ではなく、生物科学を専攻していました。大学院に進学後、ある真核生物の遺伝子配列などを調べたりしており、今の職種とは全く関係ないことをしていましたね。学生時代にパソコンを使う機会といえば、データのまとめや学会発表、卒論ぐらいでした。ワード、エクセル、パワーポイント、後はぼんやりとHTMLの知識があったぐらいで、インフラやプログラミングなどの知識は全くありませんでした。 ― 現在のお仕事は未知な世界だったということですね。不安はありませんでしたか?  不安はありましたが、「面白そう!」という気持ちの方が強かったですね。先に述べた通り、就職活動中、今の仕事に関する知識はほとんどなかったのですが、選考中に現在所属しているグループの方とお話した際、SI業務に強く興味を持ちました。また、選考中に出された課題を通して、初めてプログラミングをしたのですが、実際にやってみて「面白い!」と感じたのも、自分の中で強く印象に残っています。もちろん不安もありましたが、「自発的に楽しみながら学べるか」が自分の原動力なので、当時はあまり気にせず意気揚々と選考を受けていましたね。 ― 自発的に楽しみながらお仕事されているT.Eさんが、シナジーマーケティングで今後実現したいことを聞かせてください!  近い目標は、もっとたくさんの案件のシステム開発に携わり、一人で任されるようになることですね。先日、自分が少し携わった案件のアプリケーションがリリースされたのですが、私はほんの一部しか関われませんでした。これからもっと多くの開発に携わり、チームに貢献したいという気持ちがあります。そのためにも今、教えていただいている基礎的なところをないがしろにせず、着実なスキルアップをしていきたいです。 ― 最後に就職活動中のみなさんに一言お願いします!  情報系の業界は毎日新しい情報が生まれ、毎日が勉強の日々です。そんな目まぐるしく状況が変化する中で行う仕事を、「面白そう!」と思われた方は、ぜひIT業界を見てみてください。そのうちの1社として、当社にエントリーしていただけると幸いです。 ■紹介文 奈良女子大学で生物科学を専攻後、同学の大学院に進学し、分子系統学を専攻していた。合同企業説明会で何気なく当社ブースに入ったことがきっかけで興味を持ち選考に進む。選考中は、事業や価値観分析ツールの「iNSIGHTBOX」の仕組みに興味を持ち、未経験であったが技術職の選考を受ける。選考中にプログラミング課題を出され、実際にプログラミングをしてみて面白そうだと思い、今の仕事に至る。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 新卒エントリーは こちら から ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

Y.Sさん初受注エピソードをご紹介!

2016年4月に総合職として新卒で入社し、現在は東京で営業として活躍するY.Sさん。配属後、わずか2ヶ月でお客様の心をつかみ初受注。 そんなY.Sさんの初受注エピソードと今後のキャリアについてインタビューしてみました! ■インタビュー ― まずは、Y.Sさんのお仕事について教えてください!  「お客様を集客したい!」「リピーターを増やしたい!」「優良顧客との関係性を強めたい!」「購買データの分析結果を用いて次回のキャンペーン内容を検討したい」といった企業が抱えるWebマーケティング課題に対して企画提案を行い、課題解決へと繋げるお手伝いをしています。提案の軸としては、当社が提供するクラウドサービスである、CRM(=顧客との良好な関係づくり)のあらゆる活動を支援するツール「Synergy!」、BtoBマーケティングツール「Synergy!LEAD」、価値観マーケティングの分析ツール「iNSIGHTBOX」など多岐に渡り、企業が抱える課題に合わせて最適なサービスを提供しています。クラウドサービスの提供だけに留まらず、新規顧客獲得に向けたプロモーションや広告の企画、また当社が得意とするCRM戦略の企画立案など、新規顧客の集客~既存顧客のファン化まで、一気通貫したマーケティングコミュニケーション領域全体のコンサルティングを行っています。 ― 初受注おめでとうございます!どのような案件だったのですか。  ありがとうございます。この案件は、実は結構イレギュラー案件だったんです。というのも、先ほど私の仕事を紹介させていただいた通り、たいていの場合、企業とお客様との間に生まれるマーケティング課題の解決をお手伝いさせていただくのですが、今回は企業の内部、社内におけるインナーブランディングの強化案件だったんです。具体的にはエンターテインメント企業の”社内報”を配信すること。内容としては、社内報の配信対象者をセグメントごとにプロットし、様々なアーティストの出演番組情報などを送り分けることで、情報の流通量を増やし、社内の自社に対するブランディングを積み上げていきたいというご要望でした。 ― 社内ブランディング構築の支援をされたこの案件の受注までの道のりについて教えてください。  この案件は、初訪から受注までは約2ヶ月かかりました。本来はSynergy!の初期導入支援、設計運用は他部署のディレクターが行うのですが、今までにあまり例のない案件だったことと、Synergy!の理解を深める良い機会でもありましたので、私が設計運用まで担当しました。Synergy!のテストアカウントで想定した通りに運用できるかを自分で何度も試して、実際に企業の社内報の運用担当様にご利用いただき、不明点や運用に対する不安など、一つひとつ解消していった結果、当社にご発注いただきました。 ― この案件で一番苦労されたことは何ですか。  営業として、Synergy!の機能は理解し、説明もできるのですが、企業の要望に合わせた設計・運用を考えるのにはかなり苦戦しました。例えば、今回の要望は「社内報の受信者をセグメント分けした上で、それぞれにマッチした情報を配信したい。」というもので、まず初めに配信対象者を絞り込むための条件を洗い出し、その情報をデータベースで管理しておく必要がありました。この課題を解決「できる」というところまでは、Synergy!の機能を理解していれば誰でも説明できます。しかし、どうやって実現させるかは企業によってカスタマイズが必要であり、その設計を正しく行い、運用にのせることが企業にとっての価値提供につながり、とても重要です。この項目は必要なのか。この設計でデータベースでの管理が可能なのか。運用担当者様は使いやすいのか。など、企業に併せて詳細設計することの難しさを痛感しました。 ― 今回の案件で学んだことは何ですか。  企業は、Synergy!の機能で何ができるかではなく、この機能をどう活用することで、どんな効果やメリットがあるのかを一番知りたいのだということを学びました。以前までの私は、営業として企業が抱える課題がSynergy!で解決「できる」「できない」はお伝えしていましたが、これだけの説明では不十分であり、どうやって実現できるか、そうすることで何が解決され、企業にどんなメリットがあるのか。これらをお客様の要望をヒアリングしながら瞬時にお伝えする必要があること、またそれができるようになるためにはSynergy!の活用・運用方法のあらゆる事例を熟知しておかなければならないということの重要性を学びました。先輩方と一緒に営業に行くと、それを実践されているから自分はまだまだ足りないなって思いますし、そんな風に早くなりたいです。 ― Y.Sさんの今後の目指すキャリアを教えてください。 キャリアというわけではないですが、早くお客様のお役に立てるよう「できないこと」を「できること」にしたいです。そのために、まずは先輩のやり方、話し方を何度も練習して完璧にコピーすること。更に自分なりのアレンジを加え、企業に対して一番身近な存在である私自身が責任を持ってご要望にお応えすることが大切だと思いました。「できること」を着実に増やし、営業として尊敬する先輩方以上にお客様企業に貢献できる存在になります! ― 最後に就職活動中の学生へメッセージをお願いします。  働くということも、仕事も、会社も、実際に働いてみないと本当の意味では理解できないと思っています。働き始めた私ですら、この選択が正解だったかどうか、今の段階ではわかりません。ただ、会社や仕事を選択するということに正解はなくて、その選択を自分がいかに正解にできるか、それが一番大事なのかなって考えています。どんな会社に入るかよりも、入った後にどうするかが何よりも重要だし、ぼんやりでもいいから働いて何をしたいかを就職活動中にはとことん考えて欲しいです。それが、自分自身の将来のキャリアを決める始めの第一歩になりますから。 ■紹介文 Y.Sさんは龍谷大学国際文化学部に所属し、2年生の時には関西の学生団体でインターネット回線の飛び込み営業を約7ヶ月していた。3年生の時には参加したインターンシップで、プログラミングやWEB制作に興味を持ち、HTML、CSS、JavascriptやiOSアプリを作るためのSwiftを独学で勉強。インターネット回線の飛び込み営業とプログラミング系のインターンシップを通じて、ITの分野で働きたいという想いが強くなり、当社の選考を受け、今に至る。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 新卒エントリーは こちら から ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます!採用担当の伊藤です! みなさま、お正月はゆっくりと過ごすことができましたか? 私は家族と一緒に過ごしてリフレッシュすることで、今日から心身ともにいいスタートを切ることができました。これから採用活動も本格化していきますが、一つ一つのご縁を大切にして、一人でも多くの方とお会いできる機会を作っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします! また本日より、SNSのつながりを活用した求人ツール「Wantedly」に求人情報を掲載しました! こちらから、当社の仕事に対する想いや、働く雰囲気などを感じ取ってもらえればと思います。そして興味があれば、ぜひ話を聞きに来てくださいね。 求人情報は、まずは新卒採用のみですが、今後キャリア採用についても掲載していく予定です。 また新卒の方向けには、セミナーなども随時開催していきますので、楽しみにしておいてください。 今年もどうぞよろしくお願いします! ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ Wantedly求人情報は こちら から ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

年末のご挨拶

みなさん、こんにちは。採用担当の伊藤です! 早いもので、今年も残すところ僅かとなりましたね。みなさまにとって、今年はどんな一年だったでしょうか。 私自身はシナジーマーケティングに入社をして、新しい環境で採用の仕事をすることとなり、社内外を通して出会いに恵まれた一年となりました。 みなさま、本当にありがとうございました! 年明けからは、いよいよ学生の方々の就職活動も本格化し、また転職活動も積極的に動き出そうと考えている方々もたくさんいらっしゃるかと思います。 そんなみなさまのお役に立って、良いご縁をつなぐことができるように、来年も誠心誠意仕事に取り組んでいきますので、2017年もどうぞよろしくお願いいたします! #年末年始休業について <2016年12月28日(水)~2017年1月3日(火)> 休業中のお問い合せにつきましては、2017年1月4日(水)以降に対応させていただきますので、よろしくお願いいたします。

T.Tさんの初リリース作業に迫る!

2016年4月に技術職として入社したT.Tさんは、現在、マーケティング活動が手軽にできるクラウドサービス「Synergy!」を開発する部署でエンジニアとして活躍しています。今回は、T.Tさんが初めて携わったリリース作業や今後の展望についてインタビューしてみました。 ■インタビュー ― まずは、T.Tさんのお仕事について教えてください!  以前紹介されていたK.Yさんと同じ部署なので、K.Yさんのブログ記事と情報が一部重複しますが、私の言葉で仕事について紹介させてもらいますね。当社の主力製品であるSynergy!の開発、運用、保守が私の仕事です。あるショップのメルマガ会員登録をしようとフォームにアクセスすると、「あ、Synergy!のフォームだ!」ということもしばしば。それぐらいみなさんにとっても身近な企業にSynergy!はご利用いただいております。そんな企業から寄せられたSynergy!に対する機能改善や新機能追加の要望を反映することで、性能向上を図っています。かっこいい言い方をすると「エンハンス」ですね。そして、これらのサービスを安定的に利用いただけるように「運用」「保守」も私の部署がしています。 ― 9月に初めてリリース作業を担当したそうですが、どのようなリリースだったのですか。  K.Yさんのブログ記事で紹介されているリリース作業は新機能の「開発」に携わるものでしたが、私は「保守」に関連するリリース作業を担当しました。「保守」とは予測できない異常を対応する業務のことを指し、今回はデータ連携機能であるSynergy!LINKの「保守」の効率化を図るためのリリースを担当しました。Synergy!LINKの「保守」は、正常に動作しているかの監視、異常が発生した時のメール通知など、全てプログラムによって自動化されています。しかし、異常ではない動作に対しても一部、メールで通知がされていたため、この不要なメールが配信されないように今回のリリースで改修しました。 ― リリースに携わった感想を聞かせてください!  今回は、企業が実際に操作されることはない、システムの裏側となる「保守」プログラムのリリース作業を行いました。どうしても、新しいシステムや新機能を開発するというところに目が行きがちですが、こういった「保守」を行っているからこそ業務が円滑に回り、効率化することができ、その結果として新機能の開発にリソースを使うことができます。このリリースに携わった時、社内に対して貢献することができているという実感もありましたし、私的には表には見えない縁の下の力持ちになれた気がして、とても嬉しかったです。今回のような「保守」といった社内業務の効率化を図ることで、冒頭で紹介をしたエンハンスの業務にもっと時間を費やせるようにしたいです! ― T.Tさんの今後の目指すキャリアを教えてください。  エンハンスの業務には、既存機能の改善要望に対応する業務があります。当社のカスタマーサポートや営業がSynergy!をご利用いただいている企業からご要望を受け、他の開発スケジュールとの兼ね合いで優先度付けをしながら改善すべく対応をしていきます。しかし、私はその状況がいつも歯痒く感じます。最初の機能開発の段階で、この要望を予測できていれば反映できたのにと思うからです。もちろん、利用者の要望を全て予測することは不可能に近く、難しいことですが、「常に企業の”一歩先”をいく機能」を提供できるエンジニアになれるように日々努力をしたいです。そのためにも、機能をただ開発するのではなく、その機能がどのように運用されるかを想像し、利用者目線に立って「こんな機能もあった方が運用しやすいんじゃないか?」といった将来的に要望としてあがるであろうことを予測し、企業の「痒いところに手が届く」。そんな機能を提供し、Synergy!を通じて、より多くのマーケティング活動を支援したいです。 ― 最後に就職活動中の学生へメッセージをお願いします。  開発といっても単純に作っていくだけではありません。設計して、開発して、最後には作ったものを保守し、強化していくことも大切です。就職活動中はそういう開発以外の面がどういう仕事なのか想像しにくく不安もあるかもしれませんが、社会人になってから1つ1つ理解していけばいいと思います。「世の中に自分が生み出した何かを残したい」という思いがあるのであれば、ぜひ技術者として開発を仕事にすることに挑戦してみてはいかがでしょうか? ■紹介文 小学生の頃からパソコンが好きだったことから、情報系の大学に進学し、プログラムや情報技術について学ぶ。大学時代は技術系のサークルに入りプログラムを勉強しつつも、大学の広報を行う有志団体に所属し、メディア関係にも携わる。3回生の時に選考職種を悩んでいたが、当社の技術職インターンシップに参加したことがきっかけで、自分が開発したものが世の中で普及し、活用されることに憧れを抱き、技術職で就職活動をすることを決意。最後には自分が働く姿が一番想像できた当社に入社を決意し、今に至る。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 新卒エントリーは こちら から ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

7キロのからあげ!?社内交流イベント参加!

こんにちは! 早くも入社から1ヶ月経った採用担当の伊藤です! 前回のシャッフルランチの記事にも書きましたが、シナジーマーケティングには、新人でも社内交流がしやすいように様々なイベントや仕組みがあります。そのおかげで私自身も、早くも環境に慣れはじめ、様々な社員さんとランチに言ったり、気軽に相談したりできるようになってきました。 そして今回は、先日開催された社内交流イベントに参加したので、その様子をご紹介します! そのイベントとは、主催する社員がおすすめの一品を社内に取り寄せて、みんなで味わいながら雑談をするといったものです。今回は大分からあげ専門店の有名からあげ、“7キロ”が用意されて、参加した40名以上の社員で完食しました! (写真は、7キロの唐揚げです) 私もからあげを食べながら、普段は関わることが少ない部署の人と話す機会を持つことができて、その部署の業務内容などを知ることができました。 そして、参加者の中にはなんと、役員も参加しており、その距離の近さに驚きです! 新人の私でも役員から直接、事業に対する想いなどを聞くことができて、仕事に対するモチベーションが高まりました。今回の交流をきっかけに、他部署の人だけでなく、役員とも距離を感じずに話をすることができそうです。 今後も社内交流の活性化のための取り組みが実施されるので、またご紹介させていただきます!

K.Yさんの初リリース作業に迫る!

2016年4月に技術職として入社し、6月に「Synergy!」の開発・保守に携わる部署に配属されたK.Yさん。今回は、そんなK.Yさんが初めて携わった新機能のリリース作業についてインタビューしてみました。 ■インタビュー ― まずは、K.Yさんのお仕事について教えてください!  私は現在、当社の主力製品である、顧客データ管理ツールSynergy!の新機能のリリース作業および保守に携わっています。このSynergy!について簡単に説明をすると、企業の顧客情報(属性データ、購買データ、トラッキングデータなど)をデータベースで一元管理し、様々な情報を組み合わせて、メールを配信したり、フォーム機能を利用して、顧客満足度アンケートやキャンペーンなどで、新たに情報を取得することも可能で、多くの企業様にご利用いただいております。 ― K.Yさんが初めて携われた新機能のリリース作業が9月にあったそうですが、どのような開発に携われたのですか?  今回、私が携わったリリース機能は、スマートフォンアプリにプッシュ通知を送ることができる「アプリプッシュ通知機能」です。その中でも、私が開発したプログラムは、プッシュ通知を受信した人のプッシュ通知の開封有無、通知メッセージ文中のURLクリック有無などをSynergy!に保管しておくプログラムです。これらのデータを保管しておくことで、プッシュ通知を開封するなど、通知情報に興味がある人にのみ、再度プッシュ通知を送ることができます。また、私が開発したプログラムが正常に動くかをチェックするテストコードも合わせて作りました。Synergy!は膨大な顧客データを管理する大規模システムで、新しく開発したプログラムが、意図せず既存機能の動作に影響を及ぼすことがあります。このような事象を未然に防ぎ、安心してお客様にサービスを利用いただけるよう、新機能が正しく動作するかはもちろん、既存機能に影響が発生していないか、テストコードを用いて何度もチェックしました。 ― リリースに携わった感想をお聞かせください。  優秀なエンジニアの先輩方が何年間も、企業ニーズや消費者行動の変化に合わせて新機能を開発し、多くの企業様に利用いただいているSynergy!。このSynergy!に私が開発した新機能が組み込まれ、動く。そして、企業様にアプリプッシュ通知機能を利用いただき、消費者に届く。言葉にし難いエンジニアとしての喜びや感動がそこにはありました。 ― K.Yさんの今後の目指すキャリアを教えてください。  直近では、膨大なシステムに関連するログデータなどの分析から問題点を導き、改善することで、システム性能の向上ができるようになりたいです。システムに関連する様々なデータを分析、読み解くことで、システムが不調になる要因、傾向をつかみ、今まで気づかなかったような問題点を把握し、改修作業を行うことで、より企業様の役に立てるサービスを提供していきたいです。 ― 最後に就職活動中のみなさんに一言お願いします!  開発を勉強されている方は、よかったら当社が運営する技術情報サイト「TECHSCORE」を覗いてみてください!このサイトでは、当社エンジニアが様々なノウハウを定期的に紹介しているんですが、「SQL」や「デザインパターン」なんかは、Googleで検索すると上位にヒットするほど、みなさまから愛用いただいてる記事なんですよ。私の書いた記事も掲載していますので、よかったら読んでみてください。より、当社のエンジニアのことが見えると思います! ■紹介文 日本文理大学の情報メディア学部で、プログラム全般および、システム開発を学ぶ。 その中で、クラウドに興味を持ち、企業の顧客データの管理・分析・活用ができるクラウドサービスを提供する当社の技術職インターンに、3年生の夏に1週間ほど参加。その時に憧れの存在となり、現OJT指導者であるSさんに出会う。この人の元で学びたいという思いと、ゼミで取り組んでいた”脳波分析”の研究内容を当社の「ニューロマーケティング(脳波をマーケティングに生かす活動)」で生かしたいという思いで入社。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 新卒エントリーは こちら から ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

シャッフルランチに初参加!

みなさん、こんにちは! 先日のブログでもご挨拶しましたが、11月1日より入社をしました、採用担当の伊藤です。 入社したての時期は、早く会社の環境になれるためにも、他部署の人とたくさん接点を持ちたいですよね!でも、普段は仕事で関わる人としか話す機会がなかったりします。 つい最近入社した私もそうでしたが、実はシナジーマーケティングでは、新人でも社内交流がしやすいように様々なイベントや仕組みがあります。 今回はその仕組みの一つである、シャッフルランチに参加してきたので紹介します! シャッフルランチとは、普段あまり話をする機会がないメンバーが集まって交流できるように、2012年から開催しているランチ会です。参加メンバーは、当社のエンジニアが作った専用ツール「Luncheon(ランチョン)」で参加希望者を募って、4~6名のグループに分けます。「Luncheon」はとても賢くて、他部署の人で、かつ過去にマッチしていない人と一緒になるように自動的に振り分けてくれます!振り分けられたメンバー同士でお店を決めて、当日ランチをするという流れです。もちろん、お弁当の方も参加可能で、社内会議室でランチをします。 今回、私が参加したシャッフルランチのメンバーは、他部署の方3人と私。ほとんど話をしたことがない方々だったのですが、ランチという気軽な雰囲気もあって、仕事からプライベートまでいろいろな話まですることができました。これをきっかけに、仕事中にわからないことがあったら、気軽に聞きに行ったりすることもできると思うので、仕事もしやすくなると思います! シナジーマーケティングでは、他にも社内交流を図るイベントや仕組みがあるようなので、このブログで随時紹介させていただきますね! ♯ 写真は、入社したばかりの伊藤を囲んだランチの風景です!