私がシナジーマーケティングに入社を決めた理由

企業のWEBマーケティング課題を解決すべく、クラウドサービスを中心としたCRMのトータルソリューションを提案するマーケティングコンサルタントとしてT.Mさんは日々奔走する。大阪体育大学でスポーツマーケティングについて学んでいたT.Mさんが、シナジーマーケティングに入社した経緯や、今後の展望などをインタビューしてみました! ■インタビュー ― T.Mさんはどのような就職活動をされていたのですか?  将来はスポーツクラブチームのマーケティングに携わる仕事をしたいと考えていたので、大学入学当初からクラブチームやスポーツ関連の企業に直談判して、インターンシップをさせていただいてました。インターンシップを通じて仕事のイメージを膨らませる中で、スポーツクラブチームのマーケティングを更に良くするためには、他業界のマーケティングについても知るべきだと考えるようになりました。なので、「様々な業界・業種のマーケティングを知れる仕事をしたい!その知識を活かしてスポーツマーケティングの支援をしたい!」というわがままな要望を叶えてくれる企業を探し、WEB広告やコンサルティング企業の説明会に参加しましたが、どの企業も私の夢と仕事内容とがどうしても結びつかず、就活に本腰が入らない状態でした。そんな時、たまたま相談した先輩から紹介していただいたのがシナジーマーケティングでした。「CRM(=顧客との良好な関係づくり)」を軸にしたマーケティングの仕事を知った時、マーケティングの中でも「CRM」を軸にすれば、私が得たいこともやりたいことも叶うと感じました。 ― シナジーマーケティングに入社しようと思ったのはどうしてですか?  先ほどお伝えした通り、私が求めていた仕事ができる環境であったからです。シナジーマーケティングでは、多種多様な企業の「CRM」のお手伝いをしており、その1社には楽天野球団様のようなプロスポーツチームもありました。また、仕事以上に魅力的だったのは、社員のパーソナリティーとして大切にしていると伺った「相手の喜びが、自分の幸せ」という会社のスタンスに共感したことです。実際、選考中にお会いした社員の方は、全員、「相手のために働くこと」に喜びと誇りを持たれてることが伝わってきました。だから、私は「共感できる想いをもった人達がいるこの会社であれば、自分らしく働けるはず!ここで働きたい!もはや、ここで働く以外考えられない!!!」と思い、気づけば他社の選考は全て辞退していました。。当社から内定が出てなかったら、私、どうなってたんだろう‥‥と、たまに思います。笑 ― シナジーマーケティングに実際、入社してみてどうですか?  私が望んでいたことではありましたが、様々な業界・業種のマーケティングを支援するということは、とても大変なことだと感じています。業界・業種によってビジネスモデルも異なりますし、マーケティングの手法も異なるため、お客様対応はいつも、それらを一つずつ勉強して理解するところから始まります。そして、当社製品をご利用いただいている企業様に対して、「活用提案・改善提案・運用支援」といった、お客様のフェーズ&ニーズにあわせた最適なソリューションを、包括的に提案していくのですが、提案の幅も広いですし、企業様のフェーズによって課題感やニーズも多種多様であり、毎日、覚えることや考えることが多く、とにかく必死です。ですが、お客様の事業の成長とともに自身が成長していること、着実に夢に近づいていることを実感でき、仕事が楽しくて仕方ないです。これらは全て、忙しい中でも時間を惜しまず、私が理解するまで親身に教えてくださる、先輩方の熱心なご指導のお陰だと思っています。言葉にならないほど感謝していますし、私も後輩に同じことをしてあげたいと思います。 ― シナジーマーケティングで今後実現したいことを聞かせてください!  私はいずれ、数々のインターンでお世話になったクラブチームや企業を中心に、スポーツ業界全体へ「恩返し」をしたいです。クラブチームの規模によって抱えている課題はまちまちですが、どんな課題であれ解決できる存在でありたいです。また、今の仕事を通じて培った他業界のマーケティング施策やビジネスをヒントにしたマーケティング戦略を共に作りあげ、自分の力でスポーツ業界の振興に寄与していきたいと思っています。そのためにも今は、様々な業界・業種のマーケティングをしっかりと学びつつ、業界・業種・規模を問わずに「CRM」のご支援ができるマーケティングコンサルタントになりたいですね。 ― 最後に就職活動中の学生へメッセージをお願いします。  就職活動問わず、みなさんにお伝えしたいことは、自分がやりたいことや興味があることに対しては積極的に行動して欲しいということです。学生時代、スポーツに興味があった私は、クラブチームや企業のインターンを通じて、学生生活だけでは決して出会うことがなかった人達に出会いました。私の考えていることや、悩みを聞いてもらい、新たな気付きをたくさん与えてもらいました。そのおかげで、漠然としていた自分の将来やりたいことが明確になっていき、「これがやりたい!」と納得できる仕事であるシナジーマーケティングを見つけることができました。クラブチームや企業のインターンでの経験と、そこで出会った方々のおかげで、やりたい仕事に確信を持って就職活動に取り組めたと思っています。行動しない限り、「出会い」や「変化」は無いんです。未知の世界を恐れるのではなく、勇気をもって飛び込んでみてください。それはきっと価値あるものとして自分に返ってきます。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 新卒エントリーは こちら から ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

N.Sさんがシナジーマーケティングに入社を決めたわけ

企業のWEBマーケティング課題を解決すべく、データを中心としたCRMのトータルソリューションを提案するマーケティングコンサルタントとしてN.Sさんは日々奔走する。神戸大学の法学部で法律・政治・国際社会について学んでいたN.Sさんが、シナジーマーケティングに入社した経緯や、今後の展望などをインタビューしてみました! ■インタビュー ― まずは、N.Sさんの就職活動についてお伺いさせてください。  業種で絞ることはなく、ベンチャー企業をふらふらっと受けていました。ベンチャーを志望していた理由は2つあり、1つ目は「1つの会社で定年まで働く」という昔からの風潮に疑問を持っており、今もなお終身雇用制度がある大企業で働くイメージが湧かなかったこと。2つ目は将来的に地元(鳥取!!!)で事業を興して、”地域貢献”できる力を20代の内につけたかったからです。そのためにも、ネームバリューで仕事をするのではなく、個人として仕事をする環境がよかったですし、裁量権のあるチャレンジングな環境で主体的に仕事をしていき、自分の能力を高めたいと考え、ベンチャーを志望しました。 ― N.Sさんがシナジーマーケティングを知ったきっかけは何ですか。  大学3年生の時に、サマーインターンの合同説明会で当社の話を聞いたのがきっかけでした。当時はまだ就活に本気ではなく、様子見にでも行こうかというノリでラフに半袖短パンで説明を聞いていたところ、弊社人事の印象に残ったと聞いています。その時は何も思わず、インターンシップに参加はしなかったのですが、本選考が始まった2月頃に届いた会社説明会の案内メールで当社のことを思い出し、なぜかふっと「足を運ぼう」と思い、選考を受けました。 ― なぜシナジーマーケティングに入社を決めたのですか。  社員に惹かれたのもありますが、やっぱり一番の理由は、チャレンジングな環境であると感じたからです。そう思ったのは、16新卒の内定者に人事から与えられた「16新卒で16新卒の採用活動を行い、同期を見つけよ!」というミッションです。最初は、馬鹿な。言ってるだけだろう。ぐらいに思っていたのですが、実際に16新卒の内定者同士で、同期となる16新卒の採用ターゲットの設定から、採用計画の立案、選考告知、会社説明会の実施、面接まで行いました。この経験を通じて、他社ではやれない、できないことが、この会社では「できる」と確信しましたし、チャレンジすることを楽しむ仲間がこの会社には「いる」とも思いました。現に、人事から与えられたチャレンジングなミッションを16新卒の内定者は楽しみながらも本気で取り組んでいたし、私はそんな内定者からかなり刺激を受けましたね。 ― シナジーマーケティングに実際、入社してみてどうですか。  「やりたい!」と声をあげたことは、基本的にやらせてもらえる環境ですね。ここまで任せてもらえるの?とむしろ、驚くこともしばしば・・・・。配属当初は、先輩が担当されている企業の分析、レポーティング作業のお手伝いをしたりしていましたが、OJTの方に「受注前活動の経験を増やしたいので、この案件の提案をやらせてください!」とお願いしたところ、「いいよ!」と任せていただき、今は、OJTの方にたくさんのフィードバックをいただきながら、企業の成果に貢献できるような提案資料を必死に作成しております。裁量権があり、様々なことに挑戦させてくれるベンチャー企業は他にもあると思いますが、それに加え、当社のように時間を惜しまずに後輩指導をしてくださる社員の方々がいらっしゃる環境はとてもありがたいですし、こういった環境があるからこそ、早く期待に応えたい、成長したいって思います。 ― シナジーマーケティングで今後実現したことを聞かせてください!  私が所属するのはデータを中心としたCRMのトータルソリューションをする部署で、私が培いたいスキルは2つです。企業が所有する顧客データは、属性情報から始まり、購買データ、WEBサイトの閲覧データ、メール開封・クリックデータと膨大ですが、これらのデータは所有するだけでは何ら意味をなしません。これらのデータを俯瞰的、複合的に読み解き、顧客ニーズの抽出、顧客ターゲットの洗い出し、ランク化などができる「分析スキル」。分析によって読み解いた情報を元に、売上アップに繋がる施策の企画、立案。これらを企業に筋道を立てて説明し、納得して私に任せていただける「提案スキル」。これらを自分の強みとして高め、結果企業から信頼いただける良きパートナーとなることは元より、当社にとってもなくてはならない存在になれるよう精一杯精進します! ― 最後に就職活動中の学生へメッセージをお願いします!  就職活動をしていて、今後について悩むことは数え切れないと思います。そこまで悩めるのはこの時期ならではです。ひとたび社会人になってしまえば、悩む暇なんかありません。今のうちに悩めるだけ悩んでください。友人や社会人になった先輩、家族に話してみるのもいいと思います。その上で、自分の意志で決断をしてください。正解を探すのではなく、主体的に創りにいくことで、就活が納得いくものになると思います。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 新卒エントリーは こちら から ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

T.Kさんがシナジーマーケティングに入社を決めたわけ

企業のWEBマーケティング課題を解決すべく、クラウドサービスを中心としたCRMのトータルソリューションを提案するマーケティングコンサルタントとしてT.Kさんは日々奔走する。京都大学の教育学部で主に発達心理学ついて学んでいたT.Kさんが、シナジーマーケティングに入社した経緯や、今後の展望などをインタビューしてみました! ■インタビュー ― T.Kさんは就職活動中、どのような企業の選考を受けていたのですか?  業界を定めると自分の知っている範囲の企業にしか出会えないと考え、就活中は特に業界を定めず、メーカー、人材、ITなど様々な業界、だいたい30社ぐらいの会社説明会に行きました。会社説明会に参加した企業の中でも、事業内容に興味がある企業しか選考を受けなかったので、選考を実際に受けた企業は10社ぐらいですし、実を言うとIT業界は、当社しか受けていません。 ― シナジーマーケティングを知ったきっかけは何ですか?  他社のインターンシップに参加した時、他の就活生から「シナジーマーケティングのインターンがよかった!」と聞き、そんなに言うのなら「行ってみるか!」と思い、シナジーマーケティングのインターンに参加したのが当社との初めての出会いです。参加してみて印象的だったのは、私が今まで気付いていなかった欠点を当社の人事から指摘してもらったことですね。初めての経験で、こんな風に自分でも気づかない点を指摘してもらえる環境で仕事ができれば、自分を成長させられそうだな。って思いました。また、顧客の視点に立って顧客を動かす方法を考える当社事業の「CRM」に、学生時代に学んでいた心理学の影響もあってか、興味を持ちました。 ― シナジーマーケティングに入社を決めたポイントは何ですか?  上記でも述べてた通り、まずは事業に魅力を感じた点ですね。「CRM」はもちろんのこと、消費者行動予測を行うための分析ツールである「iNSIGHTBOX」や、脳波をマーケティングに生かす「ニューロマーケティング」といった先進的な取り組みをしている点が非常に面白そうだと感じました。また、選考中にお話した社員さんの言葉から、「この会社は、主体的に行動することが求められる環境だ」と思いました。こういった環境に身をおくことで、与えられた仕事をこなすのではなく、自分で仕事を作ろうとするスタンスを身に付けられると考え、このような環境にも惹かれました。 ― シナジーマーケティングに実際、入社してみてどうですか?  「今よりも、よりよくするために”自分”は何ができるか」という姿勢で仕事をされている社員さんが多いなという印象です。例えば、現場の中で日常的に生まれ課題に気づき、その課題を誰かが解決するだろうと待つのではなく、自分で解決するためにプロジェクトを自主的に立ち上げたりします。目の前の仕事を「当たり前にこなす」のではなく、自分の意志、意図、考えをもって取り組んだ時、これってなんでこのやり方なんだろう?とか、課題に気づくことができます。その主体的な姿勢でいるからこそ、課題が見つかり自分で解決しようと行動されるのだと思います。私も先輩方の姿勢を見習い、社内外問わず、更によくするために何が自分ができるかを考えながら、日々、仕事に励みたいです。 ― シナジーマーケティングで今後実現したいことを聞かせてください!  私はCRMの領域だけでなく、マーケティング全般の戦略から施策立案までお手伝いができる人材になりたいです。企業と同じ目線になって、企業が大切にしている商品やサービスに込めた”想い”や”価値”を、必要としている消費者様に届けるマーケティング戦略を描き、施策を立案し実行する。それこそが、真の意味での企業のマーケティング支援であり、そうすることで私が支援した担当者様が出世してくれると嬉しいですね。 そして、私も出世したいです(笑) なぜなら、マーケターとして更に成長できると考えるからです。マネジメントの仕事には、経営やビジネス的な視点がより必要とされ、このような視点を身に付けることで、経営戦略に即したマーケティング戦略の立案を可能になると考えています。売れるための仕組みがマーケティングだとすると、経営戦略などのビジネス的な視点は絶対に必要ですからね。 ― 最後に就職活動中のみなさんに一言お願いします!  周りの言葉に振り回されすぎずに自分のポリシーを貫いてくれればと思うので、特にありません。就活中はだいたいの社会人がかっこよく見えて、鵜呑みにしてしまいがちですが、自分の意志のもと、社会人が発信した情報を取捨選択してほしいなと思います。自分の意志を自分が信じ抜き、尊重することが一番だと私は考えています。(≠アドバイスは無視しなさい!っていうわけではありません。。笑) 何か聞きたいことがあればお問い合わせフォームよりいつでもお気軽にご連絡ください! なんでもお答えしますよ。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 新卒エントリーは こちら から ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

私がシナジーマーケティングに入社を決めたわけ

企業のWEBマーケティング課題を解決すべく、クラウドサービスを中心としたCRMのトータルソリューションを提案するマーケティングコンサルタントとしてS.Rさんは日々奔走する。京都府立大学の公共政策学部で高校時代から興味を持っていた”地域活性”について学んでいたS.Rさんが、シナジーマーケティングに入社した経緯や、今後の展望などをインタビューしてみました! ■インタビュー ― S.Rさんの就職活動について教えてください!  最初は、公務員として”まちづくりや地域活性”に関わっていきたいと考えていました。 大学で実際に公務員の方と一緒に”地域活性”に取り組んでいるうちに、地域活性に一番必要なことは、「地域が自力で地域活性ができる仕組み作りをすることであり、私はそのお手伝いをしたい。」と考えるようになりました。「地域活性の仕組みづくり」=「お金を生むための仕組みづくり」だと思ったので、まずは自分自信が「お金を生む方法」を知る必要があると考え、公務員ではなく、企業に就職することを決めました。 どの業界や職種でお金を生む方法を知りたいのか?などはあまり深く考えず、不動産、化粧品、人材など興味をもった企業の選考をひたすら受けていました。 ― シナジーマーケティングの選考を受けることになったのはなぜですか?  興味をもった企業の選考を受けるものの、良い会社だし、人も素敵だけど、「なにか違う。」といつも思ってしまい…結局この違和感を拭いきれませんでした。 そんな入社の意志が固まらない私を企業に見透かされてしまい、選考はすべて惨敗。でも、興味をもった企業の共通点や違和感がなぜ発生したのか?などを自分なりに考えていく中で、「”いいもの”を作っているのに”なかなか売れない”という課題を持っている企業の力になる仕事をしたい。」と思っている自分に気付けました。しかし、どんな企業であれば、そんな仕事ができるか分からなかったので、4年生の5月頃にある社会人の方に相談したところ「ぴったりな企業があるよ」と紹介いただいたのがシナジーマーケティングでした。ご紹介いただいた時には、当社新卒採用の選考は終了していましたが、「是非一度お話しましょう!」と人事の方が快く言ってくださり、選考を受けることになりました。 ― なぜシナジーマーケティングに入社を決めたのですか?  私の「やりたい」ことができるイメージが持て、違和感なく、働く覚悟を持てたからです。当社の選考フローは、当社人事が学生さんの状況に合わせて変更します。私の場合は、「やりたい」ことがあるものの、明確では無かったことを人事に見抜かれ、「やりたい」ことを明確にするための課題が多く出される選考フローでした。課題を通じて、当社人事に「S.Rさんが”本当にやりたいこと”は何?」と何度も問いかけられ、真剣に自分が将来やりたいことは何なのかを探しました。その結果、「ものづくりの存在をより多くの人に知ってもらい、買ってもらうことで途絶えさせないようにしたい。多種多様な企業のマーケティングを支援している当社であれば、そのために必要な知識やスキルを得られる。」という考えに行き着き、その考えを「いいね!」といって認めてくれた会社だったので、入社を決めました。 ― シナジーマーケティングに実際、入社してみてどうですか?  企業の役に立つことのできない、未熟な自分に悔しさを毎日感じています。先輩方は、「本当に、これは企業の役に立っているか?」という視点で向き合い、当社のクラウドサービスの紹介をする時、この機能を企業が利用することで、どのように役立ち、最終的にどう売上UPや経費削減に寄与できるかまでを考えて説明されます。また、受注後も企業の成果にコミットするためには妥協を許さない姿勢を見て、「私も早くそうなりたい!」と思ってはいるもののまだまだで…。無力だな…と日々痛感し落ち込むこともありますが、先輩に力を借りながら毎日チャレンジ出来るこの環境に感謝しています。 ― シナジーマーケティングで今後実現したことを聞かせてください!  私の初受注は「日本のものづくりの良さをもっと広めたい」という想いをもったファッションブランドの案件でした。この企業では日本の優れた職人の技術を使った服を販売することで、日本のものづくりが多くの方の目に触れるような活動をされているのですが、この企業のマーケティング支援施策を、先輩の力を借りながらも受註することが出来たんです。こういった間接的な繋がりをもって、ものづくりを支援することも出来るんだと実感した瞬間でした。今回はたまたま先輩の図らいによってものづくりの案件にかかわることができましたが、そんなチャンスはいつも回ってくるわけではありません。だからこそ、今後自分がものづくりの支援をしていける力ををつけるために、今は多種多様な案件を通じて経験と実績を積み重ねていきたいです。 ― 最後に就職活動中の学生へメッセージをお願いします。  「やりたいこと」や「なりたい自分」がわからず、就職活動中、私はとても苦しみました…。しかし、選考中に感じた「なにか違う。」という違和感から逃げずに「なぜなのか?」を自分に問い続けることで自分の「やりたいこと」をぼんやりとでも見つけ、実現できる環境に飛び込む事ができました。「やりたいこと」が見えてくれば、それを実現させる道は沢山見つかります。なので、みなさんも自分の気持ちに素直になって、違和感を感じたら大事にしてほしいです。そして、やりたいことが見えてきたらひたすら行動し続けて自分なりの道を見つけてください! ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 新卒エントリーは こちら から ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

M.Yさんがシナジーマーケティングに入社を決めたわけ

企業のWEBマーケティング課題を解決すべく、クラウドサービスを中心としたCRMのトータルソリューションを提案するマーケティングコンサルタントとしてM.Yさんは日々奔走する。高校時代、仏像の魅力に魅せられ、佛教大学で仏像について学んでいたY.Mさんが、シナジーマーケティングに入社した経緯や、今後の展望などをインタビューしてみました! ■インタビュー ― M.Yさんは就職活動中、どのような企業の選考を受けていたのですか?  大学生の時、学部紹介のパンフレットに私が載ることになってコピーライターの方にインタビューを受けたことがきっかけで、「誰かに何かを言葉で伝える」という仕事に興味を持ちました。そのことがきっかけで、コピーライターのセミナーに通って、文字で「伝える」ことを勉強しました。「誰かに何かを言葉で伝える」仕事をしたいという想いから、広告代理店2社の会社説明会に参加したんですけど、2社とも働きたいという興味が持てなくって…結局、選考にも進みませんでした。そんな時、facebookでたまたま目についた「人事と◯◯る」という9社合同の就活イベントがあり、とりあえず行ってみよう!っていう軽い気持ちで参加しました。そこで初めて、シナジーマーケテイングのことを知ったんです。人事の脇山さんが事業説明をしてくれたんですけど、そこで直感的にビビッとくるものがあって。唯一興味を持てたこの会社の選考だけ受けようって決めて選考に進みました。内定がでなかったら…なんてことは考えず、向こう見ずでしたね。(笑) ― なぜシナジーマーケティングに入社を決めたのですか?  理由は今でもわからないんですが、本当に「直感」でした。なかなか理解してもらえない感覚かもしれないんですが、本当になんとなく、脇山さんの顔を見た時にビビッと・・・「自分はここで働くんだろうな。1年後には入社してるんだろうな」って思ったんですよ。選考に進む中でもその直感が薄れることはなくって。ずっとそう思いながら選考に進んでいました。途中、脇山さんからも「他の企業も見たほうがいいんじゃない?」って何度も言ってもらったんですけど、なんか全然見る気にもなれなくって。(笑)それだったらシナジーマーケテイングのことをもっと知ろうと思って、当社のコーポレートサイトとか採用サイトを端から端まで読んで、わからないところ書き出して選考中に質問する。ってことをずっと繰り返しました。 ― シナジーマーケティングに実際、入社してみてどうですか?  「お客様目線」という言葉の意味を簡単に考えすぎていたなって、実際に体験してみて痛感しました。言葉ではわかっていても、相手の立場に立つって本当に難しいことなんですよね。でも、営業の方々は徹底的な「お客様目線」で仕事をされているんです。お客様に求められていることはもちろん応え、更に先読みをしてお客様の要望に応えようとする姿勢や、企業の結果にコミットするためには、時間や労力を惜しまない。そんな気迫で仕事をされている先輩方が多く、本当の「お客様目線」とは、相手の立場で、相手と同じ熱量で、相手の成果に責任を持つことなんだと、先輩方から学びました。 ― シナジーマーケティングで今後実現したことを聞かせてください!  実際のところ、あまり将来のことまでは考えていないんです。今は本当に目の前のお客様に対して何ができるのかってことを考えることに必死過ぎて・・・でもきっと、この先仕事をしていく上で色々なことを感じながら、こんなことがしたいなって思えるんじゃないかなって考えています。ちょっと抽象的にはなりますが、企業が製品やサービスに込めた”想い”や”価値”を、本当に欲しいと思っている人に届けるお手伝いができるようになりたいとは思っています。それが、どういった職種なのか、どういったツールを使ってなのかはわからないですが、入社する前から大切にしていた「誰かに何かを言葉で伝える」ということに携わっていたいと思います。 ― 最後に就職活動中の学生へメッセージをお願いします。  就職活動中はどうしても内定がゴールに見えがちですが、本当のゴールはもっと先にあります。私が考える本当のゴールは「誰かの役に立てる人材になること」だと思います。そのためには、働く環境ってあんまり関係ないんですよね。だって、その誰かはお客様だったり、周りの仲間だったり、とても身近な存在で、役に立っているかどうかは自分の頑張り次第ですから。入社した企業でなりたい自分になるために、自分の意志をもって仕事をすることが本当は大切だったりするのかなって。どんなことで人の役に立ちたいのか?自分は何をしたいのか?どう働きたいのか?そんなことを就職活動中に自問自答し、どんな環境であれ、入社してからは「なりたい自分」を目指して努力して欲しいなって思います。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 新卒エントリーは こちら から ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

K.Aさんの仕事を紹介します。

2016年4月に総合職として入社し、当社クラウドサービスの導入支援や運用代行するアウトソーシング部でディレクターとして活躍するK.Aさん。そんなK.Aさんが、現在、どのような仕事に携わり、その仕事になぜ挑戦しようと思ったのかインタビューしてみました! ■インタビュー ― 現在のお仕事を教えてください!  私は、当社クラウドサービスの「Synergy!」などを企業に変わって設定代行(アウトソーシング)する部署でディレクターをしています。当社の営業が企画提案したキャンペーン・プロモーションを企業が「やりたい!」と思っても、キャンペーンに必要なSynergy!の設定をする時間を企業が取れないこともしばしば。そんな時、私達の部署がキャンペーンの応募データを管理するデーターベースや、応募フォーム、告知メールなどを企業に変わってクラウドサービスの設計・設定をします。ミスが許されない仕事なので、これらの代行はディレクター、作業者、確認者の3名体制で実施します。それぞれの役割を簡単に説明すると、私が担当している”ディレクター”は、企業の要望を実現できるSynergy!の設計、設定をしたり、設定されたSynergy!の品質管理や、納期までのスケジュール管理を行います。”作業者”はディレクターの指示通りに設定をし、”確認者”はディレクターの指示どおりに設定できているかを確認します。 ― K.Aさんはこの仕事を希望されたのですか?  はい。希望してこの部署に配属していただきました。内定者時代に今の部署でアルバイトをしていた時、私が設定したキャンペーンフォームが公開され、利用されている光景を見たんです。 その時とても嬉しくて、なんていうか、表舞台ではなく下支えしている感じが自分の性に合っているというか、やりがいを覚えました。また、アルバイト中にディレクターの仕事を知ったことも希望した理由の1つです。当社のサービスに興味をお持ちいただき、そのお客様が実際に運用する姿を想像すること。そして、それを利用されるお客様のことを考えた上で最適な設計をするお仕事。縁の下の力持ちであり、お客様に頼りにしていただけるこの仕事がやりたい!と思い希望しました。 ― K.Aさんがこの仕事で特に難しいなって感じていることは何かありますか?  私と相手の認識を完全一致させることです。先ほど述べた通り、私の仕事には「ミス」が許されません。認識にブレが生じると代行作業にミスが発生するため、企業の要望をディレクターとして理解し、作業者、確認者に指示を出す私の立場において、相手と認識を常に完全一致させることは絶対なのです。以前、こんなことがありました。企業から抽選条件に「会員NOの若い人」を含めて欲しいという要望があったんです。私は「会員NOの値が小さい人」をイメージしましたが、企業は真逆の「会員NOの値が大きい人」をイメージしていたのです。その時は、勝手な解釈で仕事を進めず、企業に確認をとったため大事には至りませんでしたが、学生時代の私であれば、「おそらくこうだろう」と自己判断をして作業を進めたり、指示を出す時も「ここまで言わなくてもわかるだろう」「この人なら言わなくてもやってくれる」と暗黙の了解で「おおよそ」の情報を伝えていたと思います。しかし、私の仕事におけるコミュニケーションでは、誰が読んでも、聴いても、見ても、同じことをイメージできる情報伝達が求められ、日々、「相手に私の伝えたいことは伝わっているか?」という疑いを持ちながら仕事は進め、相手に合わせたコミュニケーションを心がけています。 ― シナジーマーケティングで今後実現したいことを聞かせてください!  企業が将来求める価値を先読みしたクラウドサービスの設計・設定ができるようになりたいですね。主力製品のSynergy!では企業の膨大な顧客データを管理しているのですが、企業がSynergy!を利用する目的はデータ管理ではないんですよね。そのデータを使って「●●を買った人にだけメール送りたい!」や、「優良顧客の特徴をつかみたい!」といった要望を、データを管理、活用するすることで実現したいんです。なので、企業の要望が叶わない設計では、企業の目的は果たせず意味がありません。企業によって異なる要望をまずはしっかり理解し、どんな要望でも実現ができるクラウドサービスの設計・運用を提案できるディレクターに私はなりたいです。そして、「この要望であれば、こんなこともしたいかな?」といった企業が将来的に「これもしたいな。」って思うであろう要望も組み入れた設計ができる、ディレクターに私はなりたいです。 ― 最後に就職活動中の学生へメッセージをお願いします!  就職活動中は「とにかく動かなきゃ」という思いで突っ走ってしまいがちで、とにかくネットの情報をあさったり、とにかく学内セミナーに参加したり、何かをしていないと不安になりますよね。私もそうでした。でも、そんなときだからこそ、「自分はなんのためにこれをしているのか」という目的を考えてみるのもいいかもしれません。目的が明確であればあるほど、自分の行動の取捨選択を勇気を持ってできるようになり、本当に必要な行動だけ取れるようになります。行動ばかりではなく、じっくり考え事をすることも、就活には必要であり、とても意味のある時間の使い方だと私は思います。 ■紹介文 甲南大学で情報工学を専攻していたK.Aさんは、当社OBとの出会いがきっかけとなり3年生の秋に当社インターンシップに参加。ゼミで専攻していた「データマイニング」と当社事業の「CRM」に近しいものを感じ、インターンシップ参加後は「この会社で働きたい」という思いが少しずつ湧いていき、選考を受けた結果、今に至る。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 新卒エントリーは こちら から ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

T.Eさんの仕事を紹介します。

2016年4月に技術職として入社し、6月にSI(System Integration)グループに配属されたT.Eさん。大学院では、システム開発とは程遠い遺伝子配列などの研究していたT.Eさんが、現在、どのような仕事に携わり、その仕事になぜ挑戦しようと思ったのかインタビューしてみました! ■インタビュー ― まずは、T.Eさんのお仕事について教えてください!  私はSI (System Integration)のグループに所属しております。当社の主力サービスは基本的にクラウドで企業様に提供しておりますが、時に、クラウドでは企業様の要望を叶えきれないときがあります。このクラウドでは叶えられない企業のニーズを実現すべく、オーダーメイドでシステム開発をしているのが、私が所属するSIグループです。私のグループでは、システムの詳細な設計から、開発、インフラ構築、テスト、導入、保守、運用などを担っています。私がこれまでに携わった業務はごく一部なので、これからもシステムに関する知識をどんどん吸収して、すべての業務に早く携われるようにしたいです! ― すばらしい意気込みですね!そんなT.Eさんは、大学でもシステム開発のようなことを学ばれていたのですか?  実はシステム開発や情報系の学部ではなく、生物科学を専攻していました。大学院に進学後、ある真核生物の遺伝子配列などを調べたりしており、今の職種とは全く関係ないことをしていましたね。学生時代にパソコンを使う機会といえば、データのまとめや学会発表、卒論ぐらいでした。ワード、エクセル、パワーポイント、後はぼんやりとHTMLの知識があったぐらいで、インフラやプログラミングなどの知識は全くありませんでした。 ― 現在のお仕事は未知な世界だったということですね。不安はありませんでしたか?  不安はありましたが、「面白そう!」という気持ちの方が強かったですね。先に述べた通り、就職活動中、今の仕事に関する知識はほとんどなかったのですが、選考中に現在所属しているグループの方とお話した際、SI業務に強く興味を持ちました。また、選考中に出された課題を通して、初めてプログラミングをしたのですが、実際にやってみて「面白い!」と感じたのも、自分の中で強く印象に残っています。もちろん不安もありましたが、「自発的に楽しみながら学べるか」が自分の原動力なので、当時はあまり気にせず意気揚々と選考を受けていましたね。 ― 自発的に楽しみながらお仕事されているT.Eさんが、シナジーマーケティングで今後実現したいことを聞かせてください!  近い目標は、もっとたくさんの案件のシステム開発に携わり、一人で任されるようになることですね。先日、自分が少し携わった案件のアプリケーションがリリースされたのですが、私はほんの一部しか関われませんでした。これからもっと多くの開発に携わり、チームに貢献したいという気持ちがあります。そのためにも今、教えていただいている基礎的なところをないがしろにせず、着実なスキルアップをしていきたいです。 ― 最後に就職活動中のみなさんに一言お願いします!  情報系の業界は毎日新しい情報が生まれ、毎日が勉強の日々です。そんな目まぐるしく状況が変化する中で行う仕事を、「面白そう!」と思われた方は、ぜひIT業界を見てみてください。そのうちの1社として、当社にエントリーしていただけると幸いです。 ■紹介文 奈良女子大学で生物科学を専攻後、同学の大学院に進学し、分子系統学を専攻していた。合同企業説明会で何気なく当社ブースに入ったことがきっかけで興味を持ち選考に進む。選考中は、事業や価値観分析ツールの「iNSIGHTBOX」の仕組みに興味を持ち、未経験であったが技術職の選考を受ける。選考中にプログラミング課題を出され、実際にプログラミングをしてみて面白そうだと思い、今の仕事に至る。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 新卒エントリーは こちら から ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

Y.Sさん初受注エピソードをご紹介!

2016年4月に総合職として新卒で入社し、現在は東京で営業として活躍するY.Sさん。配属後、わずか2ヶ月でお客様の心をつかみ初受注。 そんなY.Sさんの初受注エピソードと今後のキャリアについてインタビューしてみました! ■インタビュー ― まずは、Y.Sさんのお仕事について教えてください!  「お客様を集客したい!」「リピーターを増やしたい!」「優良顧客との関係性を強めたい!」「購買データの分析結果を用いて次回のキャンペーン内容を検討したい」といった企業が抱えるWebマーケティング課題に対して企画提案を行い、課題解決へと繋げるお手伝いをしています。提案の軸としては、当社が提供するクラウドサービスである、CRM(=顧客との良好な関係づくり)のあらゆる活動を支援するツール「Synergy!」、BtoBマーケティングツール「Synergy!LEAD」、価値観マーケティングの分析ツール「iNSIGHTBOX」など多岐に渡り、企業が抱える課題に合わせて最適なサービスを提供しています。クラウドサービスの提供だけに留まらず、新規顧客獲得に向けたプロモーションや広告の企画、また当社が得意とするCRM戦略の企画立案など、新規顧客の集客~既存顧客のファン化まで、一気通貫したマーケティングコミュニケーション領域全体のコンサルティングを行っています。 ― 初受注おめでとうございます!どのような案件だったのですか。  ありがとうございます。この案件は、実は結構イレギュラー案件だったんです。というのも、先ほど私の仕事を紹介させていただいた通り、たいていの場合、企業とお客様との間に生まれるマーケティング課題の解決をお手伝いさせていただくのですが、今回は企業の内部、社内におけるインナーブランディングの強化案件だったんです。具体的にはエンターテインメント企業の”社内報”を配信すること。内容としては、社内報の配信対象者をセグメントごとにプロットし、様々なアーティストの出演番組情報などを送り分けることで、情報の流通量を増やし、社内の自社に対するブランディングを積み上げていきたいというご要望でした。 ― 社内ブランディング構築の支援をされたこの案件の受注までの道のりについて教えてください。  この案件は、初訪から受注までは約2ヶ月かかりました。本来はSynergy!の初期導入支援、設計運用は他部署のディレクターが行うのですが、今までにあまり例のない案件だったことと、Synergy!の理解を深める良い機会でもありましたので、私が設計運用まで担当しました。Synergy!のテストアカウントで想定した通りに運用できるかを自分で何度も試して、実際に企業の社内報の運用担当様にご利用いただき、不明点や運用に対する不安など、一つひとつ解消していった結果、当社にご発注いただきました。 ― この案件で一番苦労されたことは何ですか。  営業として、Synergy!の機能は理解し、説明もできるのですが、企業の要望に合わせた設計・運用を考えるのにはかなり苦戦しました。例えば、今回の要望は「社内報の受信者をセグメント分けした上で、それぞれにマッチした情報を配信したい。」というもので、まず初めに配信対象者を絞り込むための条件を洗い出し、その情報をデータベースで管理しておく必要がありました。この課題を解決「できる」というところまでは、Synergy!の機能を理解していれば誰でも説明できます。しかし、どうやって実現させるかは企業によってカスタマイズが必要であり、その設計を正しく行い、運用にのせることが企業にとっての価値提供につながり、とても重要です。この項目は必要なのか。この設計でデータベースでの管理が可能なのか。運用担当者様は使いやすいのか。など、企業に併せて詳細設計することの難しさを痛感しました。 ― 今回の案件で学んだことは何ですか。  企業は、Synergy!の機能で何ができるかではなく、この機能をどう活用することで、どんな効果やメリットがあるのかを一番知りたいのだということを学びました。以前までの私は、営業として企業が抱える課題がSynergy!で解決「できる」「できない」はお伝えしていましたが、これだけの説明では不十分であり、どうやって実現できるか、そうすることで何が解決され、企業にどんなメリットがあるのか。これらをお客様の要望をヒアリングしながら瞬時にお伝えする必要があること、またそれができるようになるためにはSynergy!の活用・運用方法のあらゆる事例を熟知しておかなければならないということの重要性を学びました。先輩方と一緒に営業に行くと、それを実践されているから自分はまだまだ足りないなって思いますし、そんな風に早くなりたいです。 ― Y.Sさんの今後の目指すキャリアを教えてください。 キャリアというわけではないですが、早くお客様のお役に立てるよう「できないこと」を「できること」にしたいです。そのために、まずは先輩のやり方、話し方を何度も練習して完璧にコピーすること。更に自分なりのアレンジを加え、企業に対して一番身近な存在である私自身が責任を持ってご要望にお応えすることが大切だと思いました。「できること」を着実に増やし、営業として尊敬する先輩方以上にお客様企業に貢献できる存在になります! ― 最後に就職活動中の学生へメッセージをお願いします。  働くということも、仕事も、会社も、実際に働いてみないと本当の意味では理解できないと思っています。働き始めた私ですら、この選択が正解だったかどうか、今の段階ではわかりません。ただ、会社や仕事を選択するということに正解はなくて、その選択を自分がいかに正解にできるか、それが一番大事なのかなって考えています。どんな会社に入るかよりも、入った後にどうするかが何よりも重要だし、ぼんやりでもいいから働いて何をしたいかを就職活動中にはとことん考えて欲しいです。それが、自分自身の将来のキャリアを決める始めの第一歩になりますから。 ■紹介文 Y.Sさんは龍谷大学国際文化学部に所属し、2年生の時には関西の学生団体でインターネット回線の飛び込み営業を約7ヶ月していた。3年生の時には参加したインターンシップで、プログラミングやWEB制作に興味を持ち、HTML、CSS、JavascriptやiOSアプリを作るためのSwiftを独学で勉強。インターネット回線の飛び込み営業とプログラミング系のインターンシップを通じて、ITの分野で働きたいという想いが強くなり、当社の選考を受け、今に至る。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 新卒エントリーは こちら から ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます!採用担当の伊藤です! みなさま、お正月はゆっくりと過ごすことができましたか? 私は家族と一緒に過ごしてリフレッシュすることで、今日から心身ともにいいスタートを切ることができました。これから採用活動も本格化していきますが、一つ一つのご縁を大切にして、一人でも多くの方とお会いできる機会を作っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします! また本日より、SNSのつながりを活用した求人ツール「Wantedly」に求人情報を掲載しました! こちらから、当社の仕事に対する想いや、働く雰囲気などを感じ取ってもらえればと思います。そして興味があれば、ぜひ話を聞きに来てくださいね。 求人情報は、まずは新卒採用のみですが、今後キャリア採用についても掲載していく予定です。 また新卒の方向けには、セミナーなども随時開催していきますので、楽しみにしておいてください。 今年もどうぞよろしくお願いします! ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ Wantedly求人情報は こちら から ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

年末のご挨拶

みなさん、こんにちは。採用担当の伊藤です! 早いもので、今年も残すところ僅かとなりましたね。みなさまにとって、今年はどんな一年だったでしょうか。 私自身はシナジーマーケティングに入社をして、新しい環境で採用の仕事をすることとなり、社内外を通して出会いに恵まれた一年となりました。 みなさま、本当にありがとうございました! 年明けからは、いよいよ学生の方々の就職活動も本格化し、また転職活動も積極的に動き出そうと考えている方々もたくさんいらっしゃるかと思います。 そんなみなさまのお役に立って、良いご縁をつなぐことができるように、来年も誠心誠意仕事に取り組んでいきますので、2017年もどうぞよろしくお願いいたします! #年末年始休業について <2016年12月28日(水)~2017年1月3日(火)> 休業中のお問い合せにつきましては、2017年1月4日(水)以降に対応させていただきますので、よろしくお願いいたします。