N.Sさんがシナジーマーケティングに入社を決めたわけ

企業のWEBマーケティング課題を解決すべく、データを中心としたCRMのトータルソリューションを提案するマーケティングコンサルタントとしてN.Sさんは日々奔走する。神戸大学の法学部で法律・政治・国際社会について学んでいたN.Sさんが、シナジーマーケティングに入社した経緯や、今後の展望などをインタビューしてみました!

■インタビュー
― まずは、N.Sさんの就職活動についてお伺いさせてください。
 業種で絞ることはなく、ベンチャー企業をふらふらっと受けていました。ベンチャーを志望していた理由は2つあり、1つ目は「1つの会社で定年まで働く」という昔からの風潮に疑問を持っており、今もなお終身雇用制度がある大企業で働くイメージが湧かなかったこと。2つ目は将来的に地元(鳥取!!!)で事業を興して、”地域貢献”できる力を20代の内につけたかったからです。そのためにも、ネームバリューで仕事をするのではなく、個人として仕事をする環境がよかったですし、裁量権のあるチャレンジングな環境で主体的に仕事をしていき、自分の能力を高めたいと考え、ベンチャーを志望しました。


― N.Sさんがシナジーマーケティングを知ったきっかけは何ですか。
 大学3年生の時に、サマーインターンの合同説明会で当社の話を聞いたのがきっかけでした。当時はまだ就活に本気ではなく、様子見にでも行こうかというノリでラフに半袖短パンで説明を聞いていたところ、弊社人事の印象に残ったと聞いています。その時は何も思わず、インターンシップに参加はしなかったのですが、本選考が始まった2月頃に届いた会社説明会の案内メールで当社のことを思い出し、なぜかふっと「足を運ぼう」と思い、選考を受けました。


― なぜシナジーマーケティングに入社を決めたのですか。
 社員に惹かれたのもありますが、やっぱり一番の理由は、チャレンジングな環境であると感じたからです。そう思ったのは、16新卒の内定者に人事から与えられた「16新卒で16新卒の採用活動を行い、同期を見つけよ!」というミッションです。最初は、馬鹿な。言ってるだけだろう。ぐらいに思っていたのですが、実際に16新卒の内定者同士で、同期となる16新卒の採用ターゲットの設定から、採用計画の立案、選考告知、会社説明会の実施、面接まで行いました。この経験を通じて、他社ではやれない、できないことが、この会社では「できる」と確信しましたし、チャレンジすることを楽しむ仲間がこの会社には「いる」とも思いました。現に、人事から与えられたチャレンジングなミッションを16新卒の内定者は楽しみながらも本気で取り組んでいたし、私はそんな内定者からかなり刺激を受けましたね。


― シナジーマーケティングに実際、入社してみてどうですか。
 「やりたい!」と声をあげたことは、基本的にやらせてもらえる環境ですね。ここまで任せてもらえるの?とむしろ、驚くこともしばしば・・・・。配属当初は、先輩が担当されている企業の分析、レポーティング作業のお手伝いをしたりしていましたが、OJTの方に「受注前活動の経験を増やしたいので、この案件の提案をやらせてください!」とお願いしたところ、「いいよ!」と任せていただき、今は、OJTの方にたくさんのフィードバックをいただきながら、企業の成果に貢献できるような提案資料を必死に作成しております。裁量権があり、様々なことに挑戦させてくれるベンチャー企業は他にもあると思いますが、それに加え、当社のように時間を惜しまずに後輩指導をしてくださる社員の方々がいらっしゃる環境はとてもありがたいですし、こういった環境があるからこそ、早く期待に応えたい、成長したいって思います。


― シナジーマーケティングで今後実現したことを聞かせてください!
 私が所属するのはデータを中心としたCRMのトータルソリューションをする部署で、私が培いたいスキルは2つです。企業が所有する顧客データは、属性情報から始まり、購買データ、WEBサイトの閲覧データ、メール開封・クリックデータと膨大ですが、これらのデータは所有するだけでは何ら意味をなしません。これらのデータを俯瞰的、複合的に読み解き、顧客ニーズの抽出、顧客ターゲットの洗い出し、ランク化などができる「分析スキル」。分析によって読み解いた情報を元に、売上アップに繋がる施策の企画、立案。これらを企業に筋道を立てて説明し、納得して私に任せていただける「提案スキル」。これらを自分の強みとして高め、結果企業から信頼いただける良きパートナーとなることは元より、当社にとってもなくてはならない存在になれるよう精一杯精進します!

― 最後に就職活動中の学生へメッセージをお願いします!
 就職活動をしていて、今後について悩むことは数え切れないと思います。そこまで悩めるのはこの時期ならではです。ひとたび社会人になってしまえば、悩む暇なんかありません。今のうちに悩めるだけ悩んでください。友人や社会人になった先輩、家族に話してみるのもいいと思います。その上で、自分の意志で決断をしてください。正解を探すのではなく、主体的に創りにいくことで、就活が納得いくものになると思います。

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