1次面接で大切にしていること

こんにちは!採用担当の伊藤です。

早いもので1月も後半にさしかかり、テスト期間を迎える方もいれば、本格的に就職活動をはじめている方も多いかもしれませんね。今まで自己分析や企業研究に時間を使っていた方も、そろそろ選考を意識するタイミングかと思います。

そこで今回は、私が1次面接で大切にしているポイントを2つお伝えします。

まず一つは、「一人一人の素の状態を知りたい」ということ。
どんな人でも、自分の強み・弱みというものがあります。それらを含めたその人の資質や能力が、当社の仕事とマッチするか、強みを活かし活躍できるかということを私はいつも考えています。

自分のことを必要以上に飾ったり、無理して自分を押し殺している人は、すぐに分かってしまいます。仕事はそんなに表面的にこなせるものではないし、周囲に合わせて無理をしても、やがてボロがでます。

面接は私たちが一方的に採用、不採用を決めるわけではなく、お互いが評価者です。だからこそ、みなさんの個性や「らしさ」が弊社の環境にマッチするかどうかをみたいと考えています。

そして、そんな私たちの会社のスタンスや考え、想いを感じてもらった上で、みなさんにも私たちのことを評価してもらいたいと思っています。

そもそも、就職活動の理想は沢山の会社に内定をもらうことではありません。

自分自身を偽り、会社に合わせてつくりこんだ姿で内定がとれたとしても、働き始めてから毎日その姿で居続ける必要があります。結果、とてもつらい体験をしている方を沢山みてきました。

社会に出ると、正解が示されるわけではないので、 自分に向き合い、自分なりのスタイルで臨んでほしいと考えています。



もう一つは、「相手目線を持ってほしい」ということ。
「素の状態を見せていい」という話をすると、全く準備をしてこなかったり、好き放題話し始める人がいます。

でも、そうじゃない。

素の状態を伝えることと、準備をせずに臨むことは異なります。自分の特徴をきちんと相手に伝えるためには、たくさんの準備が必要です。

仕事でも、限られた時間の中でお客様に何かを伝えるためには、たくさんの準備をします。相手が汲み取ってくれるだろうと考えるのは、その時点で相手に依存し努力を怠っているように感じます。

聞き手の視点に立って、自分の特徴を分かりやすく伝える。そういった相手の目線に立ったコミュニケーションができるか、当然これが全てではありませんが、この2点を中心に面接をしています。

どんな方法でもいいし、完璧でなくてもいいから、自分なりに工夫した、あなた自身についてのお話を聞かせてください。

お会いできることを楽しみにしています。

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