【大阪:18卒新入社員】入社してわかったデータマーケティングへの道

はじめまして。新入社員のUです。
現場配属されて4ヶ月。現在私は、「データを用いた提案」ができるように日々努力を続けているのですが、そうなった経緯を少し紹介したいと思います。

当社はマーケティング活動が手軽にできるクラウドサービスとCRMのプロによる総合的なエージェントサービスの2軸で企業のマーケティングを支援させていだいています。
私はこの中でもエージェントサービス案件に携わる中で、WEBマーケティングでは<データが重要である>と学びました。


例えば、オンラインサイト購入者の「リピーターを増やしたい」「1回あたりの購入金額を上げたい」といった企業様の要望が異なっていても、基本的には、以下のようなデータを用いて施策提案や立案をします。
・顧客の性別、年代などの属性データ
・だれが、いつ、どんな商品を買ったのかという購買データ
・オンラインサイトの閲覧履歴データ
・件名、クリック率、開封率などのメール配信実績データ

これらのデータを複合的に組み合わせていくことで、
リピート購入を促すメールで紹介すべき商品の選定、件名、配信タイミングを最適化し受注件数や受注金額につなげたり、顧客のタイプを分類して各タイプに改善インパクト(ある施策を実施した時に期待できるである売上額の算出など)から優先度付を行うことが可能です。
またデータを上手く活用できれば、施策の提案では説得力をもたせたり、施策の立案では成果を導きやすくすることができるのだと知りました。

同時に、WEBマーケティングで成果を出すには、以下のような力がとても重要になると感じました。
・どんなデータが必要かを考える力
・その必要なデータをどう取得するかを考える力
・集めたデータを分析し、読み取る力

このようなスキルを見に付け、データを用いた提案が早くできるようになりたい!と、まずはウェブ解析の知識を身に着けようと勉強していたところ、WEBサイトの改修提案案件に携わらせていただけました。
現状ではまだまだ勉強中ですが、一日も早く現場で通用する提案力をつけたいと思っています。

今後も案件を通して本質的な課題を見つけ出し、効果的な施策展開を行うために必要なデータ分析の力を伸ばしていきたいと思っています。
また様々な案件に携わることで多種多様な事業構造を理解し、業界特有のマーケティングを理解していきたいと思います。