開発者インタビュー:2019年ベストニューカマー受賞、今後取り組みたいこと


2018年11月中途入社、現在入社2年目のプロダクトソリューションGの石田に入社の経緯や今後力を入れたいことなど、インタビューを行いました。
2019年4月の全社イベントのアワードでは、なんと入社半年足らずで「ベストニューカマー賞(※1)」をスピード受賞しています。

※1 ベストニューカマー賞とは最も活躍した中途入社2年未満の社員に贈られる賞です。

- 当社を志望した理由や動機を教えてください。

石田:前職はいわゆるユーザー子会社のSIer(システムインテグレーター)でした。固定のお客様(=親会社)がいて、その要望に応えるシステム構築が求められます。
やりがいのある仕事でしたが、同時に少し窮屈さと自分の中での伸び悩みを感じていました。
そんな経験から自分達で考えて良いと思う、作りたいと思うシステム作りに携わってみたいと考えるようになり、業界を絞らずに探していたときに当社に出会いました。
マーケティング業界は自分にとって未知の世界でしたが、会社説明や業務内容を聞いているうちに、自分だったらどんなマーケティングをされたいのかを想像するようになり、考えるうちに面白そうな仕事だと、やってみたいと思えたことが、当社を志望した一番の理由です。

- 現在の仕事内容を教えてください。

石田:主に「Synergy!(シナジー)」のカスタマイズと技術サポートを担当しています。
カスタマイズは、「Synergy!」の標準機能だけでは実現できないお客様の要望に対して、個別の機能を構築することで解決を図る開発業務です。
技術サポートは、営業部署などから寄せられる、「Synergy!」を利用した運用方法や、技術的な質問や相談に対して、解決方法の提案を行います。ここからカスタマイズ案件に話が広がることがあります。
「Synergy!」のカスタマイズを受注したときは、規模の小さなものは自らが開発を行いますし、規模の大きな案件は開発部署と営業部署との橋渡しを担います。また、「Synergy!」で障害が発生したときや定期メンテナンスが発生する際には、その内容を取りまとめて営業部署とコミュニケーションをとる業務も担当しています。現在は小・中規模のカスタマイズ案件を中心に担当し、経験を積んでいるところです。

- 今後、力を入れたいことはありますか?

石田:お客様にとって適切な設計になっているか、業務全体を俯瞰して検証できるよう取り組みたいと考えています。先輩方を見ていて、お客様の利用目線で業務を組み立てられているか、という観点で自分はまだまだ至らない部分が多いと感じています。
例えば先輩にお客様要望業務のシステム化の相談をすると別視点の思いもよらぬ回答が返ってきます。お客様の言葉をただ実装するのではなく、なぜその業務が必要なのか、本来どうあることがベストなのかまでに考えが及んでおり、「たしかに!」と声が出ます。
もちろん予算やスケジュールも加味してバランスを取る必要がありますが、少なくともシステム目線だけで判断せずに、利用者目線で良し悪しを判断できるようになりたいです。

ここからはプライベートについて聞いてみます。

- 趣味やハマっていることなど、プライベートの活動を教えてください。

石田:ドライブが好きで、車中泊しながらただひたすら走ることにハマっています。
関東にいた頃は毎週末、長野、富士、伊豆、箱根、南房総、那須をルーティンでドライブしていた時期もありました。静かで景色が綺麗なので、仕事を忘れてとてもリラックスできます。特に長野県の「ビーナスライン」と「志賀草津高原ルート」はとにかく景色が良く、一番のお気に入りです。初夏は青々とした新緑が広がり、空の青と高原の緑のコントラストが絶妙で、心が洗われる気分になります。春や秋なんかは一緒に自転車を持って行ってサイクリングコースを走るのも、気持ちが良くてお勧めです。
今住んでるところは駐車場の空きがなく、実家に車を預けているため、なかなか遠出できないのが悩みです。関西出身でありながら、関西のお気に入りコースを見つけられていないことに歯がゆさを感じていますので、一刻も早く開拓したいと企てています。

- 最後におすすめの映画を教えてください。

「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2(監督:ロバート・ゼメキス)」




(写真:左3点はテレカなどのPART2グッズ、右は3部作が詰まったトリロジーBOXのアウターケース)

石田:テンポの良さ、タイムマシンというシナリオが複雑になりそうな題材でありながら、シンプルで分かりやすい。
マーケティング視点だと、くどさを感じさせずに興味を引かせている、成功例の一つと言っても良いのではないでしょうか。
私は丁寧に伝えたいがために話が長くなるタイプだと自覚しているので、そのことを見つめ直すためにも定期的に見ています。と言いたいところですが、、単純に面白いので定期的に観ています。

バック・トゥ・ザ・フューチャーの写真ですが、石田ではなくシナジーマーケティング非公式映画コミュニティーからの提供です。AmazonなどWebサイト上の画像は権利関係の調整が難しいので、社員インタビューで掲載する映画や本の画像はすべて社員私物を撮影して掲載するようにしています。非公式映画コミュニティーについてはまた別の機会にでもご紹介を♪



石田 一博
入社:2018年11月
所属:プロダクト本部 ソリューションマネジメント部 プロダクトソリューションG(大阪)



 

おわりに


石田がベストニューカマー賞を受賞した2019年4月の全社イベントは、石田自身がイベントのプロジェクトメンバーで筆者はリーダーでした。全社イベントは毎年開催していますが、入社半年足らずの石田にとっては参加の経験さえなく、かつリーダーの筆者は東京所属であり、大阪メンバーとは遠隔で進めるという若干無謀なメンバー構成でした。それにも関わらず開催地である大阪で良い感じに進めてくれました。こちらの要望や要求を汲み取る能力と柔軟性の高い人物という印象があります。
ちなみに愛車はSUBARUのレヴォーグだそうです!

※このコンテンツは、インタビュー時点の内容となります。