K.Yさんの初リリース作業に迫る!

2016年4月に技術職として入社し、6月に「Synergy!」の開発・保守に携わる部署に配属されたK.Yさん。今回は、そんなK.Yさんが初めて携わった新機能のリリース作業についてインタビューしてみました。

■インタビュー
― まずは、K.Yさんのお仕事について教えてください!
 私は現在、当社の主力製品である、顧客データ管理ツールSynergy!の新機能のリリース作業および保守に携わっています。このSynergy!について簡単に説明をすると、企業の顧客情報(属性データ、購買データ、トラッキングデータなど)をデータベースで一元管理し、様々な情報を組み合わせて、メールを配信したり、フォーム機能を利用して、顧客満足度アンケートやキャンペーンなどで、新たに情報を取得することも可能で、多くの企業様にご利用いただいております。


― K.Yさんが初めて携われた新機能のリリース作業が9月にあったそうですが、どのような開発に携われたのですか?
 今回、私が携わったリリース機能は、スマートフォンアプリにプッシュ通知を送ることができる「アプリプッシュ通知機能」です。その中でも、私が開発したプログラムは、プッシュ通知を受信した人のプッシュ通知の開封有無、通知メッセージ文中のURLクリック有無などをSynergy!に保管しておくプログラムです。これらのデータを保管しておくことで、プッシュ通知を開封するなど、通知情報に興味がある人にのみ、再度プッシュ通知を送ることができます。また、私が開発したプログラムが正常に動くかをチェックするテストコードも合わせて作りました。Synergy!は膨大な顧客データを管理する大規模システムで、新しく開発したプログラムが、意図せず既存機能の動作に影響を及ぼすことがあります。このような事象を未然に防ぎ、安心してお客様にサービスを利用いただけるよう、新機能が正しく動作するかはもちろん、既存機能に影響が発生していないか、テストコードを用いて何度もチェックしました。


― リリースに携わった感想をお聞かせください。
 優秀なエンジニアの先輩方が何年間も、企業ニーズや消費者行動の変化に合わせて新機能を開発し、多くの企業様に利用いただいているSynergy!。このSynergy!に私が開発した新機能が組み込まれ、動く。そして、企業様にアプリプッシュ通知機能を利用いただき、消費者に届く。言葉にし難いエンジニアとしての喜びや感動がそこにはありました。


― K.Yさんの今後の目指すキャリアを教えてください。
 直近では、膨大なシステムに関連するログデータなどの分析から問題点を導き、改善することで、システム性能の向上ができるようになりたいです。システムに関連する様々なデータを分析、読み解くことで、システムが不調になる要因、傾向をつかみ、今まで気づかなかったような問題点を把握し、改修作業を行うことで、より企業様の役に立てるサービスを提供していきたいです。


― 最後に就職活動中のみなさんに一言お願いします!
 開発を勉強されている方は、よかったら当社が運営する技術情報サイト「TECHSCORE」を覗いてみてください!このサイトでは、当社エンジニアが様々なノウハウを定期的に紹介しているんですが、「SQL」や「デザインパターン」なんかは、Googleで検索すると上位にヒットするほど、みなさまから愛用いただいてる記事なんですよ。私の書いた記事も掲載していますので、よかったら読んでみてください。より、当社のエンジニアのことが見えると思います!


■紹介文
日本文理大学の情報メディア学部で、プログラム全般および、システム開発を学ぶ。

その中で、クラウドに興味を持ち、企業の顧客データの管理・分析・活用ができるクラウドサービスを提供する当社の技術職インターンに、3年生の夏に1週間ほど参加。その時に憧れの存在となり、現OJT指導者であるSさんに出会う。この人の元で学びたいという思いと、ゼミで取り組んでいた”脳波分析”の研究内容を当社の「ニューロマーケティング(脳波をマーケティングに生かす活動)」で生かしたいという思いで入社。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
新卒エントリーは こちら から
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲