新卒採用情報

講師は社長 恒例の企業理念研修のひと月後に抜き打ち調査をしてみた

当社には、「ASoV(A Sense of Values)研修」という理念研修があります。社員は1年に1度、毎年受講しています。1度に10人程度の少人数制の開催で、講師は社長の田代です。 社長田代が毎月のように少人数制の「ASoV研修」を実施するのは、理念の浸透と行動基準の理解を目的としています。 そして!研修実施のひと月後に、研修参加者の内3名に対して抜き打ち調査をしてみました。結果は後半にまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。 「理念の浸透」と「行動基準の理解」がなぜ必要か、社長田代の言葉で社員に話します。社外秘情報につき詳細はお伝えできませんが、「社会にとっての当社の意義を理解し、向かう方向性を一致させるため」など、読み解きます。 当社の経営理念や行動基準については、ぜひサイトでご覧ください! ・企業理念などの企業方針 ・行動基準 「成果とは」「成果実現のために目指すこと」「なすべきミッション」など、社員それぞれが自身の仕事に結び付けて理解できるように、説きます。 当社では「101点のサービス」というサービスポリシーを掲げています。 「お客様からのご期待を超える、+1点の驚きや喜びをご提供し続ける」というもので、名刺にも記載しています。何か1つのアイデアや気遣いでも、お客様からの100点のご評価を超える《+1点》をご提供し続けること。 営業パーソンだけではなく、シナジーマーケティング全社員がこのポリシーを大切にして、日々の仕事に励んでいます。お客様から「101点に足りない」と言われないように、がんばらねば! この研修は、代表田代のおもしろいエピソードを聞けるのも楽しみの1つでした。起業していた学生時代のモテたかった話、当社でチラシ案件を勝手に受注し、納品された山積みのチラシを見た当時の社長(現会長)に「やめて」と言われた若手時代の話など 笑 しかし今回から時間が短くなり、脱線話が少なくなってしまいました。個人的に残念…。社長田代の人となりが社員に伝わるような何かコンテンツを企画してみようかな。 ひと月後の抜き打ち調査 研修から約ひと月後に3名の社員に企業理念群を覚えているか、抜き打ちで調査してみました。 うーん、微妙な結果…。。皆、真剣に受講していたんですけどね。。 答えを言うと、「あ~」という反応でした。 1年に1回研修を受けて内容は理解していても、文言まではなかなか頭に入っていないようです。 3名ともサービスポリシーは即答! 7つの行動基準は6つまではスラスラ言えて、ラスト1つが少し考える様子でした。なかなか出てこない1つが自身のウィークポイントだったりするのかもしれませんし、逆に得意だから意識していないのかもしれません。 この抜き打ち調査の結果を社長田代に共有し、改善に動きたいと思います。特に「ミッション」は、社員それぞれの仕事におけるスタンスに大きく影響しますので、急務課題として取り組みます! ※このコンテンツは、掲載時点の内容となります。

2020年度 内定式を行いました!

2019年も早いもので残り3ヶ月となりました。 日中は残暑がまだ残りますが、朝方や夕方は肌寒く感じるようになりましたね。 そんな中シナジーマーケティングでは、本日、大阪本社にて、2020年度内定式を行いました! 自ら考え、行動することができ、そして当社の企業理念やサービスポリシーである「101点のサービス」に共感してくれるメンバー14名が集いました。 皆さん、これまでの研修の時とは違った緊張の面持ちです。 まずは、代表の田代から内定証書を授与を一人ひとりに行いました。 続いて、田代と副社長の奥平より、内定者に向けて激励の言葉が贈られました。 田代からは、「残りの学生生活」というテーマで、社会人と学生の違いについて話があり、 好きなことを行っていくことはもちろん、自分が苦手なことにも挑戦していってほしいというメッセージがありました。 奥平からは一貫して「お客様ファースト」の姿勢を貫いた経営判断の話があり、これからの時代を創っていく内定者に向けて、この根幹の想いを大切にしつつ、一人ひとりの力を遺憾なく発揮していってほしいという話がありました。 内定者の皆さんも、真剣な眼差しで聞き入っています。 新入社員を迎えることは、会社にとって、新しい風が入り、組織が活性化する良い機会です。 また、今年4月に入社した1年目の社員にとっても、後輩を迎えるという事は、非常に良い刺激になると思います。 お互い切磋琢磨しながら、頑張ってほしいと思います! 来年の4月には14名のフレッシュなメンバーが、シナジーマーケティングの新しい仲間として加わります。 残りの学生生活を存分に謳歌し、よりたくましくなった姿で会えることを楽しみにしています!

「ひとりでできる」はただの自己満足。周囲を巻き込み、お客様にとってのベストを。

新卒入社以来、大阪を中心に西日本でフロントセールスとして活躍。 1年に1度の全社MVP表彰では、2018年に新人王を獲得している樽井(たるい)にインタビューを行いました。 後半では、プライベートについても聞いていますので、ぜひ最後までお読みください。 これまでに印象深い仕事はありましたか? とあるBtoCのお客様(企業)を担当することになり、実際に私がそのブランドのファンとして体験したことをもとに消費者目線での提案を行いました。 その後、その提案が実現されているところを目の当たりにして「お客様の事業に関わっている」と実感しました。 壁にあたったことはありますか? 上司が担当していた重点顧客の引き継ぎを一気に受けた時です。 業務量の急な増加もですが、お客様の信頼を得ることの難しさを感じました。 どう頑張っても前任である上司を超えることができない。お客様からは、上司と比較されているように感じてしまい、とても辛かったです。この時は、必死に目の前のことに対して、スピードとクオリティを徹底しました。 心配事があれば、他の先輩方に都度相談していました。上司や先輩、担当ディレクターなど周りのサポートのおかげで、2年経った今では、これらのお客様と当初以上の取り引き拡大に至っています。 仕事は一人ではできない。一人でなんでもかんでもやることは、ただの自己満足でしかない。 お客様の立場で考えると、周りを巻き込んで仕事をすることもスキルの1つ。 この壁を乗り越えられたことは、大きな成長になったと思います。 上司との忘れられないエピソードなどがあれば教えてください。 2つありまして、まず1つ目から。 自己の停滞は、すなわち衰退。大変で困難な仕事は、成長の機会。うれしい気持ちで向き合う。 仕事が増え、立ち行かなくなっていた時、上司に「成長の余地があることを喜べ」と言われました。 「もし自分が今『停滞』していたら、その間、周りは成長している。周りを主語にすると自分の『停滞』とは『衰退』している状態である。だからこそ、成長しているという実感を常に求め続けなければならない。『停滞』を感じたなら、危機感を持つべきだ。」と。 その話を聞いてからは、大変で困難なことがあっても、成長機会であるとうれしく思って向き合うようにしています。 もう1つは、表彰受賞です。 当社では、部門単位や全社での表彰制度があり、年に何度か表彰をいただける機会があります。 私は、賞レースには全く興味がありませんでした。ですが、当時の上司から、私が賞を獲ることが一番うれしい、と言われ、賞に対する思いが一気に強くなりました。 ありがたいことにその年に3つの賞(事業本部 敢闘賞、事業本部 優秀賞、全社 新人王)をいただきました。上司や先輩、関係している皆さんが喜んでくれて、うれしかったです。 上司には、お祝いとして大阪難波にある老舗のかに料理店に連れて行ってもらいました(笑) 当社を志望した理由、入社の決め手を教えてください。 企業の事業に関わる仕事がしたい、事業の支援がしたい 当社がマーケティングをドメインとする会社であり、さまざまな業界の事業と関わる仕事ができると思ったからです。 学生時代は、プロスポーツクラブ等への就職を検討していて、インターンシップにもたくさん参加しました。 インターンシップ経験を通じて、スポーツ業界だけに詳しいだけでは、戦力になれないと感じました。ヒト・モノ・カネがどのように動いて、循環を生むのか。企業にどんな課題があるのか。それら情報をもとに提案・判断ができるビジネスパーソンになりたいと思いました。 そこで、事業を支援する側でマーケティング領域の仕事ができる当社を選びました。 さらに決め手になったのは、当時の社長が、学生からの「どんな時に一番幸せを感じますか?」という質問に、「誰かや何かに対して見返りを求めず、ただ喜んでもらいたい。そしてそのことにありがとうと言われる瞬間。」と答えたことです。 深く共感し、この人の会社で働きたいと思いました。他社の選考を全て辞退し、シナジーマーケティング1本に絞り就活しました(笑) 樽井に日々のスケジュールを聞いてみました。「どんな1日を過ごしているの??」と仕事のイメージがわかない学生の皆さま、参考にしてください。 ここからは、プライベートの話を聞きたいと思います。 何か趣味はありますか? 買い物が好きです!BtoC企業の担当になったら、まずは、消費者の気持ちで商品やサービスを購入・体験し、ものすごいスピードでリピーターになります(笑)浪費家です(笑) でも、それがすごく楽しくて。マーケティングに関わる仕事をしていてよかったなといつも思います! おすすめの映画を教えてください。 ①「プラダを着た悪魔」(監督:デヴィッド・フランケル、原作:プラダを着た悪魔) ②「マイ・インターン」(監督:ナンシー・マイヤーズ) ③「めがね」(監督:荻上直子) (写真左:①、写真右:③) 「プラダを着た悪魔」、「マイ・インターン」は、アン・ハサウェイが演じるキャリアウーマンの映画で、大好きです。私のバイブル映画です。 「めがね」は、鹿児島県最南端の与論島が舞台の映画です。何か悪いことや嫌なことがあったら黙ってビールを片手にこの映画を観ます。もたいまさこさんが演じるさくらが言う「大切なのは、焦らないこと」という台詞が印象的な、ゆる~い映画です。 元気さと可愛さをバランスよく持つ樽井には、明るいパワーとやわらぎをもらいます。さらなる成長、今後のキャリアウーマン樽井が楽しみです(笑) 樽井 みずき <事業本部 西日本事業部 デジタルマーケティングG> 2016年新卒入社で西日本営業グループに配属。以来4年間、西日本の直販営業を担当し、自社CRMクラウドサービス「Synergy!」の販売、デジタルマーケティングのコンサルティング業務(WEB広告運用/WEB制作/CRM戦略立案/データ・アクセス分析/システム構築)に従事。近頃は、新規開拓営業、重点既存顧客の年間支援を受け持つ。自社クラウドサービスのブランディングプロジェクト、顧客交流会イベント、新卒採用・研修など、さまざまなプロジェクトに参加し、新卒育成(OJT)にも尽力している。 ・全社MVP表彰についての投稿はこちら ※このコンテンツは、インタビュー時点の内容となります。

新卒研修終了インタビュー これまでの振り返りとこれからの意気込み

5月末で新入社員入社時研修が終了し、6月より東京と大阪に仮配属されました。現場でのOJT研修がはじまり、各々業務に就きます。このまま本配属になることも、秋に別の部署に本配属となることも。 研修は、厳しく感じることも多かったようですが、「成長」などポジティブな言葉がたくさん出てきました!これからは、仕事の楽しさややりがいを知っていってほしいです。ライバルは、昨日までの自分! 事業本部 東日本事業部 プロフェッショナルサービスG(東京オフィス) 配属 ー 約2か月の研修は、いかがでしたか? 「成長」が常に求められる、学生時代とは全く違う環境に、4月は心が疲れました。泣いてしまうこともありました。研修部署の皆さんや先輩方からの温かい励ましをいただいて、5月からは、気持ちをコントロールするのが上手くなりました。そういった意味で、成長できたと感じています。 ー 6月からの意気込みや思いを教えてください。 希望どおりの拠点、部署に配属されたからには、しっかり利益に貢献できる人材にならなければと思っています。 先輩方からたくさん学び、自分のものにできるよう、怠らず、気を抜かず、頑張っていきます! 事業本部 東日本事業部 プロフェッショナルサービスG(東京オフィス) 配属 ー 約2か月の研修は、いかがでしたか? 正直この2か月間は、辛いことの方が多かったです。特に、田代塾のプレゼン発表はもう思い出したくないです(笑) 研修では、自分の想像より大きい「自己の現状と理想のギャップ」を知りました。そして「今、何が自分に足りないのか」「なぜ、その要素(=力)が足りていないのか」「その要素(=力)を付けるには、今後どうしたらよいか」を明確にしていきました。先輩方の教えにより、成長には、振り返りを行うことが重要だということも学びました。 管理職の皆さんや先輩方が業務の合間を縫って、多くの時間と労力を割いて、私たち新入社員にアメとムチで教育してくれたことを本当に感謝しています。 ー 6月からの意気込みや思いを教えてください。 「組織に貢献し続けられる存在になりたい」と強く思っています。 「研修」という肩書きがなくなり、「本配属」という新たな階段を上がることに不安を抱いている自分がいます。一方で「前に進んでしまえばもう後退はないのだから思う存分やってやろう!」と強気な気持ちで胸を躍らせている自分もいます。 まずは、目の前のことに全力で取り組み、一つずつできることを増やし、早く組織に貢献できるようになりたいです。そして、自己の目標に向かって努めていきたいと思います! 事業本部 東日本事業部 プロフェッショナルサービスG(東京オフィス) 配属 ー 約2か月の研修は、いかがでしたか? 先輩方から仕事の楽しさや厳しさを学びました。同期と競い合って課題をこなしていく中で、「できない自分」をなかなか認められず、精神的にきついこともありました。ですが、そんな自分を救ってくれたのもまた、先輩方や同期でした。私たちを育てようとする会社の思いを感じ、そして、つらい研修期間を共に過ごした同期と仲を深めることができた2か月でした。 ー 6月からの意気込みや思いを教えてください。 先輩方のスキルや知識を根こそぎ吸収したいです! 細かい業務内容を覚えるのはもちろんですが、すぐ隣で、先輩方の仕事に対する姿勢などを肌で感じて吸収していきたいです。そして、まわりとの密なコミュニケーションを大切にしていきたいです。 プロダクト本部 プロダクト開発部 第四プロダクト開発G(大阪オフィス) 配属 ー 約2か月の研修は、いかがでしたか? 社会人としての「基礎知識」や「あるべき姿勢」を学びました。 この2か月間においても、この2つを必要とする場面が多々あり、必要性を体感しました。 2か月間のインプットとアウトプットを通して、社会人としての基礎を学び、成長できたと感じています。 ー 6月からの意気込みや思いを教えてください。 「自己の成長」と「組織への貢献」をしたいと思っています。これからの実際の業務において、学び続けて、どんどん成長したいと思います。 今はまだ社会人として貢献はできていませんが、研修で学んだことを活かして、効果的に貢献をしていきたいと思います。 事業本部 東日本事業部 プロフェッショナルサービスG(東京オフィス) 配属 ー 約2か月の研修は、いかがでしたか? こんなに何もできないんだと痛感する日々でした。痛感したからこそ、頑張ろうという意欲がわきました。その結果、何事にも対しても受け身だった自分が積極的に考え、動けるようなったと感じます。 ー 6月からの意気込みや思いを教えてください。 これまでの研修では、いち早く利益を生み出すための準備をしてきたので、早く少しでも活かしたいです。希望する営業部署でのローテーション研修では、自己イメージと現状の能力の差が、思いのほか大きいことを体感しました。そのギャップを埋めるために、配属された部署で、自社サービス「Synergy!」の理解を深めることが重要だと思っています。「Synergy!」の全機能を網羅して知り尽くす気持ちで業務に臨みます。 (写真:研修終了の打ち上げ) 今後は、新入社員の活躍をレポートしていければと思っていますので、ご期待ください♪ ※所属はじめ記載の文面は、インタビュー時点の内容となります。

田代塾:新卒研修「プレゼンテーション術の習得」

こんにちは、広報の広瀬です。 当社には、「田代塾」という、社長の田代が実施する営業研修があります。その田代塾の1つ、新卒社員向け「プレゼンテーション研修」の様子をご紹介します。 入社から約3週間、新卒研修プログラムの中でも最も緊張感のあるプログラムと言えます。 学生向けの採用説明会では、教育・研修制度についての質問がよくあります。当社が実施している研修の1つなので、興味のある方は、ぜひ、お読みください。 新卒社員向け「プレゼンテーション研修」 ・目的:提案資料作成およびプレゼンを行うための基礎技能習得 ・概要: ①与えられたテーマや条件をもとにプレゼン当日までに、各自提案資料を作成 ②評価者(社長はじめ管理職)をお客様に見立て、資料をモニタに投影し、10分プレゼンを実施 ③数名の評価者からフィードバックやお客様目線での質疑 ④プレゼン1位「田代賞」の発表 (プレゼン中に評価者が入力した採点シートを集計し、その場で発表されます) 田代をはじめ15名を超える管理職を前にしてのプレゼンは、貴重な体験になったと思います。私も新人の頃にこういった経験をしたかったです! プレゼン研修の結果をお伝えする前に、プレゼン術の一部を私なりにまとめました。 成功するプレゼンテーション術 成功するプレゼン術として、「ストーリー」「ビジュアル」「デリバリー」が三大要素と言われています。ネットでも様々なポイントが紹介されています。新卒社会人の皆さんや、何から手を付ければ良いかわからない方は、ぜひ調べてみてください(要素は他にもたくさんありますし、「CTPT」など色々ポイントがあります)。 ■ストーリー 要素を整理し、ストーリーを考えていきます。いきなり本文を書き出して良い資料に仕上げるのは、難しい! 1. ターゲット=誰に伝えたいのかを考える 担当者の山田さんなのか、決裁権限者の鈴木部長なのか、訴求対象者が誰かを定めます。 2. 情報収集・整理 例えば企業への提案ということであれば、サイトやSNSでお客様企業の情報を調べ、要素を書き出し、情報を整理します。 3. プレゼンの目的(=ゴール)を考える ①理解してほしいのか ②興味を持ってほしいのか ③購入してほしいのか 「①、②」は共通ですが、「③」の行動は、他にも色々あります。 4. 想定・想像 お問合せ内容や要望、「2.」から、お客様(聞き手)の課題や問題を想定・想像する。 5. ストーリーを考える 「1.~4.」をもとに、ストーリー(順序)を考えます。 例えば、「問題提起」→「提案」→「具体的な手段」→「価値」→「結論」。 ・SDS法:要約→説明・詳細→まとめ  ⇒汎用的 ・PREP法:結論→理由→具体例→結論 ⇒理解してほしい場合に適している ・DESC法:描写→表現→提案→結果  ⇒承認してほしい場合に適している ストーリー作りは、手書きでも、パワーポイントのページタイトルを入力していくでも、自分に合った方法で。 ■ビジュアル プレゼンでは、聞き手は、投影資料を「読む」というより「見る」という姿勢になります。 伝えたいことを伝えるためには、ストーリーをビジュアルで聞き手の脳を刺激させ、記憶に残します。 ・事象の相関やフローを表す画像 → 理解が進む ・論拠となる表やグラフ → 説得力が増す ■デリバリー 意識すべきテクニックはたくさんあります。 ・声の大きさ ・話すスピード ・間 ・抑揚(強調) ・表情 ・身振り手振り 今回、研修を見学して、私自身が新人の頃に気をつけていたことを思い出しましたので、紹介します。 ・「っ、ゃ、ゅ、ょ」などの拗音・促音を使わない 「えっと」、「じゃなくて」、「ちょっと」、「やっぱ」… 言葉に詰まったりした時には、焦るあまり、拗音・促音が出やすくなります。これらは、稚拙な印象を与えてしまいます。また、「えっと」が連呼されると、聞き手は、そればかりが気になり、内容が入ってこなくなることも。「えっと」や「じゃなくて」などは、使わない!と、事前に意識しておくだけで、かなり抑えられます。 ・じゃなくて→ではなく、ちょっと→少し、やっぱ→やはり ・えっと→置き換える適切な言葉なし └対策:難しい言葉を使おうとせずに慣れた言葉で話す、沈黙を恐れない、心の中で言う さて、全員の発表が終了し、1位発表を待つ間に、副社長、事業本部 本部長・副本部長からアドバイスなど総評がありました。 そして発表です! 1位は、、、 「岸本さん!おめでとうございます!」 岸本には、田代賞として、「田代さんサシ飲み権」が付与されました。 (田代からは「誰か誘って良いよ」と岸本が女性であることへの気遣いが 笑) 最後は、田代から新卒へのメッセージでプレゼン研修は、終了しました。 打ち上げ プレゼン研修の夜は、打ち上げ♪ 打ち上げでは、1位を取れなかったことを悔し泣きしている新卒メンバーもいたとか。「配属後に結果を出して挽回します!」と、頼もしい宣言。新卒メンバーは、多くの管理職が自分たちのために時間を割いて研修に参加してくれたことに感謝していました。 新卒一人ひとりが管理職とコミュニケーションを取り、仕事への想いを語る、熱い夜になりました。 お客様に101点のサービスを提供するために、新卒メンバーは日々奮闘中です!

【大阪:18卒新入社員】入社してわかったデータマーケティングへの道

はじめまして。新入社員のUです。 現場配属されて4ヶ月。現在私は、「データを用いた提案」ができるように日々努力を続けているのですが、そうなった経緯を少し紹介したいと思います。 当社はマーケティング活動が手軽にできるクラウドサービスとCRMのプロによる総合的なエージェントサービスの2軸で企業のマーケティングを支援させていだいています。 私はこの中でもエージェントサービス案件に携わる中で、WEBマーケティングでは<データが重要である>と学びました。 例えば、オンラインサイト購入者の「リピーターを増やしたい」「1回あたりの購入金額を上げたい」といった企業様の要望が異なっていても、基本的には、以下のようなデータを用いて施策提案や立案をします。 ・顧客の性別、年代などの属性データ ・だれが、いつ、どんな商品を買ったのかという購買データ ・オンラインサイトの閲覧履歴データ ・件名、クリック率、開封率などのメール配信実績データ これらのデータを複合的に組み合わせていくことで、 リピート購入を促すメールで紹介すべき商品の選定、件名、配信タイミングを最適化し受注件数や受注金額につなげたり、顧客のタイプを分類して各タイプに改善インパクト(ある施策を実施した時に期待できるである売上額の算出など)から優先度付を行うことが可能です。 またデータを上手く活用できれば、施策の提案では説得力をもたせたり、施策の立案では成果を導きやすくすることができるのだと知りました。 同時に、WEBマーケティングで成果を出すには、以下のような力がとても重要になると感じました。 ・どんなデータが必要かを考える力 ・その必要なデータをどう取得するかを考える力 ・集めたデータを分析し、読み取る力 このようなスキルを見に付け、データを用いた提案が早くできるようになりたい!と、まずはウェブ解析の知識を身に着けようと勉強していたところ、WEBサイトの改修提案案件に携わらせていただけました。 現状ではまだまだ勉強中ですが、一日も早く現場で通用する提案力をつけたいと思っています。 今後も案件を通して本質的な課題を見つけ出し、効果的な施策展開を行うために必要なデータ分析の力を伸ばしていきたいと思っています。 また様々な案件に携わることで多種多様な事業構造を理解し、業界特有のマーケティングを理解していきたいと思います。

【東京:18卒新入社員】入社して分かった、社内の育成環境をご紹介!

こんにちは!新卒のYです。私たちが入社して早くも5か月が終えようとしています。 東京オフィスでは先日、新入社員を対象とした「初夏のクイズ大会」が開催され盛り上がりました。 大会では復習をかねたクイズが多く出題され、解答を通して日々の成長を実感できました。 そんな私たちの成長を支えてくださるので社内の育成環境について、今日は東京メンバー3名それぞれから紹介したいと思います! Tです。私からはOJT制度についてご紹介させていただきますね。 当社では、現場配属されると新入社員に1名ずつOJTの先輩が付く制度があります。OJT(On-the-Job Training)とは、「実際の職業務を通して上司や先輩社員が部下の指導を行う、主に新入社員育成のための教育訓練」のことで、私自身も日々OJTの先輩から色々ご指導いただいております。 例えば、タスク管理。私の仕事は複数の案件を同時並行で対応していく必要があるのですが、タスク管理やスケジュール調整がなかなか上手くできず、期日までにタスクが対応できなくて、関係者に迷惑をかけることがよくありました。そういった私の課題に対し、OJT担当の先輩からは、「タスクをただこなすのではなく、緊急度と重要度に分けて、タスクの優先度を整理しながら対応したほうがいい」と教えられました。そのアドバイスを受け、今では自分でもタスクの「優先度付け」を行えるようになり、期日までに複数の案件のタスク対応ができるようになりました! OJTの先輩が実務の中で的確なアドバイスをしてくださるので、日々何をどのように改善すべきかが明確になり助かっています。OJTの先輩のご指導の元、早く当社の即戦力になれるよう、引き続きがんばります! Aです。私からはメンター制度のご紹介をします。 当社では、業務支援をしてくださるOJTの先輩以外に、新入社員に1名ずつメンターの先輩が付く制度があります。メンターとは、企業において、新入社員などの精神的なサポートをしてくれる人のことで、当社では他部署の方が選任されます。同部署の方には話にくいことを親身になって相談にのってくださいます。 例えば、「OJTの先輩によく質問してるが、負担になってないだろうか?」や「人とのコミュニケーションが苦手でなんとかしたいけど、業務外の個人的な悩みを先輩に相談してもいいのかな?」といった悩みをメンターに思い切って相談しました。すると、メンターは私に「いつか慣れるよ」「今だけだから大丈夫」というような”うわべ”だけの励ましは一切言わず、私がコミュニケーションを苦手とする理由を親身になって考えてくださり、その課題に対して適切なアドバイスもくださりました。その中で、私はメンターからこんなことを教わりました。いい仕事ができるのは、いい環境が整っているから。いい環境が整っているのは、いい人間関係が築けているからであり、そのいい人間関係を築くには、まずは自分が人を信頼して頼ることが大切なんだと。 私にとってメンターは駆け込み寺のような存在です。絶えない不安のせいで心身ともに崩れるより、誰かに相談できる環境がある、と思えるだけで気持ちは随分変わります。最初は思い切りメンターに甘え、いい関係、いい環境を作り、いい仕事が早くできるようになることが、今の私の目標です。 最後は、私、YからOJT・メンター制度以外の育成環境にいてご紹介して終わりたいと思います! 上記で紹介したOJT、メンター制度など、新入社員を育成する制度が整っている当社ですが、私が成長できている要因は制度の充実だけではありません。成長したい、学びたいという積極的な姿勢や主体性がある後輩に対して、熱心に指導してくださる先輩社員が多いのもの一つの理由です。 例えば、先日、営業同行前に、同行させていただく先輩に「できたら営業同行時に議事録を私に書かせてもらえませんか?」とお願いをしました。すると先輩は、わざわざ時間を割いて、「同行前の準備」「議事録でとるべきポイント」「議事録の書き方」などを丁寧に指導してくださいました。そのおかげで、営業同行の際には商談の流れが理解できたり、聞くべきポイント・議事録として抑えるべきポイントを明確にとらえることができ、議事録をスムーズにとることができました。 当社は、OJT、メンター制度など、新入社員を育成する制度は十分に整っていると思います。それに加え、成長したい、学びたいという積極的な姿勢や主体性を持っていれば、部署を問わず、丁寧に教えていただけます。その環境に私は甘んじることなく、貪欲に成長や学びを求め、早く成長し、仕事に価値を出していきたいですね。 いかがでしたか?今回は当社の育成環境全般についてご紹介しました。 その環境の中で我々は日々、企業様のマーケティングを支援をすることで成果を出すべく、日々奔走しています。どんなことを具体的にしているか気になる方は、よかったら2020年新卒向けのインターンにご応募ください。エントリーお待ちしております! ------------------------------------------------------------------------------- <2020年度新卒対象> サマーインターンシップ! ------------------------------------------------------------------------------- ★Wantedlyからエントリー★ https://www.wantedly.com/projects/222606 ★リクナビからエントリー★ https://job.rikunabi.com/2020/company/r679010073/internship/    

【大阪:18卒新入社員】入社前に抱いていた「不安」とは

初めまして。 シナジーマーケティング18年度新入社員のNです。 先月のブログに引き続き、今回も新入社員が記事を書かせていただきます。 今回は、私が入社前に抱いていた「不安」についてお話しようと思います。 私が当社に入社するにあたって抱いていた不安は2つ。 1つ目は、人間関係を上手く築けるかどうか。 2つ目は、社内の教育体制がどれだけあるのか。 1つ目については、数ヶ月間、内定者アルバイトをさせていただく機会があり、その中で関わった方々や社風を通じて、良好な関係を築けそう!と、少しずつ不安は解消されていきました。 ですが、2つ目は内定者アルバイトをしていても、今、丁寧に指導してくださっているのは、まだ私が「社会人」ではないからであって、「入社したら、自分ですべて勉強しなくてはならないのではないか?」。また、私が勝手に抱いたベンチャー企業のイメージによるものかもしれませんが、「研修などほぼなく、即戦力としてすぐに現場配属されるのでは?」といった不安が消えない状況でした。 そして迎えた入社式。 入社式を終え、配布された研修スケジュールを見てびっくり。 4月はビジネスマナー、プレゼンスキルなど、社会人基礎力を学ぶ研修が、5月は4つの部署を1週間ずつローテーションし、実務に近い内容が学べる研修が組まれており、スケジュールはびっしり。一瞬にして不安は吹き飛びました。 それだけで不安は十分に吹き飛んだのですが、今回は、研修を受講する中で「いいな」と思ったことが3つあったので紹介します。 1つ目は、研修の担当者についてです。 当社の研修は、すべて人事が行うのではなく、会計であれば経理の方が、分析であればデータ分析を仕事とする部署の方が、ライティングであればライターの方がといったように、各専門分野の部署の方が講師を担当してくださっています。 そのため、より実務に近く、応用もイメージできるような講義をしてくださるため、現場配属後に学んだことを使う機会が多いです。また、研修を通じて、様々な社員さんと関わりを持てたため、現場配属された今も困ったことがあれば相談させていただいています。 2つ目は、各講師の方との距離が近く、質疑応答が気軽にしやすいことです。18年度新卒社員7名と講師1~3名で展開される研修が多く、講師の方とかなり近い感じで研修が行われます。 どの研修でも質疑応答の時間を長めにとってくださっていたのですが、質問をすると講師の方はいやな顔一つせず、私たちが理解できるように内容を噛み砕いて説明をしてくださるので、疑問を解消してすべての講義を終えることができました。 3つ目は、一人ひとりをしっかりと見て、適切にアドバイスをくださることです。 研修の課題を先輩に相談しにいった時に、私は、あれやこれやと質問を繰り返して、本当に聞きたかったことにたどり着くまでに時間を要してしまいました。 その際、「先輩に相談する時は、何に対して、どのような意見がほしいのかを前もって考えてくるといいよ。」とご指導しただき、意識してみると、欲しかった答えをいただけただけでなく、その先につながる考えも教えていただけました。 私の状況や課題に応じて、適切なアドバイスをくださる。 それは、私のことをきちんと見ていてくれるからだと思い、嬉しくなったのを覚えています。そして、この感覚は現場配属された今も感じることです。 もちろんしっかりとした研修があったとしても、配属後にすべてがうまくいくというわけではなく、実力不足で悩まされたり、まだまだ受身になりがちだったりといったこともあります。 ですが、そんなときも先輩たちは暖かく見守ってくれていて、だからこそ、実力をつけたいと思い、自分の手で仕事を完遂したいと心の底から思えます。 今後、何かの業務で関わることになるかもしれないので、これからの私の活躍に、ぜひご期待ください!   ------------------------------------------------------------------------------- -シナジーマーケティング採用情報- ------------------------------------------------------------------------------- ◆19年度新卒の募集要項を見よう! ◆Facebookで採用情報のお知らせをゲット! ◆Instagramで社内の様子をみよう!

【東京:18卒新入社員】新卒入社をして気づいた「仲間」とは

こんにちは、採用担当の本田です。 さて、5月ももう終わり、もうすぐ梅雨の時期を迎えますね。 4月に入社した新入社員も、早くも入社2ヶ月目を終えようとしています。怒涛の研修を乗り越え、少しずつ成長している新入社員。 そんな彼らだからこそ気づくこと、発見したことなど、採用ブログを通して、お伝えしていこうと思います! 記念すべき第1弾は、東京配属メンバーから、『新卒入社をして気づいた、「仲間」とは』。 ぜひチェックしてみてくださいね! ---------------------------------------------------------------------- こんにちは!18卒新卒東京配属メンバーです。 入社してから約2ヶ月間、社会人としての基礎、会社の基礎を学ぶ場がたくさんありました。 研修内容はとにかく豊富。基本的なビジネスマナーもあれば、プレゼン大会やイベント運営のように、実際に体験して学ぶようなものがあったりと、とにかく様々な経験を積むことができました。初めて直面する試練の数々に、息も絶え絶え、ヒイヒイ言いながら毎日を過ごしていました。 中でも緊張した研修のひとつが、《コーヒーブレイク》です! 簡単に言うと、当社代表取締役社長の田代と、コーヒーを片手に優雅な時間を過ごすというものです。 まだ入社して間もない新入社員一同は、ガッチガチに緊張していましたが、会社のこと、ITのこと、時々プライベートのこと、些細な疑問から未来の話まで様々なトピックについて話し合い、楽しくも学ぶことの多い時間となりました。 また、会社のトップである社長の人となりを知ることで、会社の一員である自覚を深めることもできたのも、収穫のひとつでした。 コーヒーブレイクを通して感じたことは、「社長と社員の距離が近い」、ということ。今回を機によくオフィスを見渡してみると、社員から代表に、積極的に話かけているんですね。どんな立場の社員でも、疑問を持ったらぶつけることができる環境が当たり前にあります。 それは大阪本社だけでなく東京オフィスでも同じで、質問があったら自分たちから気兼ねなく先輩へアプローチして、問題を解決していくことができる環境があります。 今でこそ、少しだけ周りを見渡す余裕が出てきましたが、まだ緊張が残っていた4月、会社や仕事についての研修を受けていたとき、ふと思いました。 「働くって何だろう?」 学生のときは、仕事には自分だけで向き合うもの、1:1で進めていくものだと思っていました。しかし、オフィスの雰囲気を見ていると、他部署へ相談したり、隣のデスクの社員に確認してもらったりなどしているんですね。 入社当初は「へ~、なるほど!」と思った記憶があります。ただ、その時は「へ~」で終わっていましたが、課題をこなしていく中で「誰かに助けを求めることって、すごく難しい」と気づいたのです。 しかし、聞かなきゃ分からないことはたくさんあって、どう解決しようか手段を悩んでいる間に疑問は積みあがってしまいます。 助けを求めれば、自分が思っている以上に周りが手を差し伸べてくれる。だからまずは安心して周りを頼ろうというのが、まず学んだことです。 そのため、先輩との関係性に悩むことは、あまりありません。 ですが、もう一つ悩んだことは・・・「同期」です!! 同期に質問したり、注意したり、指摘するのって、すごく難しい! 実は研修中、何度も喧嘩をしました・・・。 弊社が掲げる『行動基準』のひとつに、「Communication」があります。 「互いの成長のために互いに厳しいことを言い合える環境を作る。」という意味が込められています。 4月中旬は、それが全然できず、すごくピリピリしていましたが、 お互いの本当の成長を考え、あえて厳しいことを言い合える時間を作りました。 その結果、文字通り「なんでも言い合える仲」に、徐々になりつつあります。 「おかしいな」、と思ったことをそのままにせず疑問をぶつけられる。 「どうしよう」と思ったら、まずは同期にヘルプする。 「これいいな!」と思ったらすぐに共有する。 そんな仲間に出会えたことに感謝をしながら、これからも切磋琢磨しながら、お互いに成長していきたいと思います。 長くなりましたが、最後に私たちが伝えたかったこと。 入社後、私たちのように漠然とした疑問や不安に襲われることがあると思います。 そういった悩みや不安を解決するためのひとつのキーが、「信頼できる人」です。 その信頼できる人には、同期も入っています。むしろ、もしかしたら自分を一番助けてくれるのは、その同期かもしれません。 同期は良きライバルということだけじゃなく、仲間であることを忘れずにいたいと思います。 そして来年以降、本記事を読んでくださる方が、私たちの仲間になってくれたら、とても嬉しく思います! ---------------------------------------------------------------------- いかがでしたか? 新入社員は、初めてのことの連続で、悩みも絶えないはず。 そんなときに助け合える仲間が、大きな力になります。 同期をはじめ、周りの社員から協力を得ながら、大きく成長していって欲しいと感じています。 さて、次回は大阪配属新入社員の投稿となります。お楽しみに! ◆2019卒新卒採用 募集要項・エントリーはこちらから!◆ ◆シナジーマーケティング採用情報 Facebookページ◆

【若手社員PickUp!Vol.4】Web広告部門 楢原さんへインタビュー!

こんにちは、シナジーマーケティング本田です。 2月から連載でお届けしている【若手社員PickUp!】企画、 第4弾! 今回東京オフィスで活躍する楢原さんへ、単独インタビューしました! 楢原  あかり 2015年新卒入社、教育学部卒業 ==入社後の仕事内容を教えてください==  アドソリューショングル―プという部署で、Web広告のプランニング・運用などをしています。当社がYahoo! JAPANグル―プにジョインして、広告代理事業を始めるタイミングで新卒として入社しており、以来3年間Web広告を利用して、主にお客様の集客部分の支援をさせていただいています。知識がほとんどない状態だったので戸惑ったり、悩んだり、失敗することもたくさんありましたが、広告事業の立ち上げに携われたことは、とても有益な経験だったと感じています。  入社後1,2年目は、主にディレクターとして、広告媒体や運用の知識を身につけて、広告の効果改善を図るべく試行錯誤する日々でした。3年目の現在は、それに加えて営業の方と一緒に、お客様の課題に合った広告プランをご提案するなど、幅を広げて活動しています。 ==仕事をする上で大切にしていることは?==  信頼関係を築くことです。もともと人に頼られると120%の力を出すタイプなので、頼られる人になるために信頼を得ることを重要視しています。お客様に対しては、スピード感と情報の正確性とわかりやすさに気を付けています。Web広告は、中の仕組みがどうなっているのかがわかりづらかったり、ブラックボックスとなっている部分が多かったりするので、そこをお客様が納得できるように、きちんと説明するようにしています。あとは、基本的なことですが、マーケティングには専門用語が多いので、お客様に合わせて言葉を選ぶよう意識しています。  また、社内のメンバーとの信頼関係も大切にしており、積極的にコミュニケーションをとることも大事ですね。当社は個人で仕事をすることは少なく、チームで仕事をすることがほとんどなので、そこでのチームワーク、信頼関係は重要だと思います。 ==仕事の苦労話も教えてください!==  1年目はとにかくわからないことだらけで苦労しました。広告事業を立ち上げるタイミングだったので、社内にあまり情報がなく、自分で媒体に問い合わせたり、管理画面を触りながら試行錯誤したり、そこに時間がかかってしまっていました。  ただし、社内に情報がない状態というのは言い換えると、その分野に関しては自分が社内で一番詳しくなれるチャンスがあるということなので、2年目からはそのあたりを前向きに捉えることができるようになってきました。社内のメンバーから質問や相談されることも増えて、頼られるのが好きな私にとってはおいしい状況かなと思います! ==今後については、どう考えていますか?==  私としてはWeb広告だけでなくデータ分析やWeb制作など支援できる領域をもっと広げたいと思っています。現在はWeb広告を使ってお客様の集客部分の支援に携わらせていただいていますが、そこからのリードナーチャリングやCRMといった分野もトータルで支援できるようになりたいです。 ==就職活動に奮闘中の学生へメッセージをお願いします!==  どんな会社に入るかももちろん大切ですが、当然入社がゴールではないので、入社後にどんな姿勢でどんな働き方をするかの方が重要だと思っています。姿勢や働き方という点で見ると、過去に何かに向かって努力した経験のある人は、仕事でも力を発揮できることが多いと感じます。就職活動は大変なこともたくさんありますが、自分の将来に向かって頑張れる大きなチャンス。全力で取り組む姿勢を大切にしてほしいです!   ◆2019卒新卒採用 募集要項・エントリーはこちらから!◆ ◆シナジーマーケティング採用情報 Facebookページ◆