新卒採用情報

田代塾:新卒研修「プレゼンテーション術の習得」

こんにちは、広報の広瀬です。 当社には、「田代塾」という、社長の田代が実施する営業研修があります。その田代塾の1つ、新卒社員向け「プレゼンテーション研修」の様子をご紹介します。 入社から約3週間、新卒研修プログラムの中でも最も緊張感のあるプログラムと言えます。 学生向けの採用説明会では、教育・研修制度についての質問がよくあります。当社が実施している研修の1つなので、興味のある方は、ぜひ、お読みください。 新卒社員向け「プレゼンテーション研修」 ・目的:提案資料作成およびプレゼンを行うための基礎技能習得 ・概要: ①与えられたテーマや条件をもとにプレゼン当日までに、各自提案資料を作成 ②評価者(社長はじめ管理職)をお客様に見立て、資料をモニタに投影し、10分プレゼンを実施 ③数名の評価者からフィードバックやお客様目線での質疑 ④プレゼン1位「田代賞」の発表 (プレゼン中に評価者が入力した採点シートを集計し、その場で発表されます) 田代をはじめ15名を超える管理職を前にしてのプレゼンは、貴重な体験になったと思います。私も新人の頃にこういった経験をしたかったです! プレゼン研修の結果をお伝えする前に、プレゼン術の一部を私なりにまとめました。 成功するプレゼンテーション術 成功するプレゼン術として、「ストーリー」「ビジュアル」「デリバリー」が三大要素と言われています。ネットでも様々なポイントが紹介されています。新卒社会人の皆さんや、何から手を付ければ良いかわからない方は、ぜひ調べてみてください(要素は他にもたくさんありますし、「CTPT」など色々ポイントがあります)。 ■ストーリー 要素を整理し、ストーリーを考えていきます。いきなり本文を書き出して良い資料に仕上げるのは、難しい! 1. ターゲット=誰に伝えたいのかを考える 担当者の山田さんなのか、決裁権限者の鈴木部長なのか、訴求対象者が誰かを定めます。 2. 情報収集・整理 例えば企業への提案ということであれば、サイトやSNSでお客様企業の情報を調べ、要素を書き出し、情報を整理します。 3. プレゼンの目的(=ゴール)を考える ①理解してほしいのか ②興味を持ってほしいのか ③購入してほしいのか 「①、②」は共通ですが、「③」の行動は、他にも色々あります。 4. 想定・想像 お問合せ内容や要望、「2.」から、お客様(聞き手)の課題や問題を想定・想像する。 5. ストーリーを考える 「1.~4.」をもとに、ストーリー(順序)を考えます。 例えば、「問題提起」→「提案」→「具体的な手段」→「価値」→「結論」。 ・SDS法:要約→説明・詳細→まとめ  ⇒汎用的 ・PREP法:結論→理由→具体例→結論 ⇒理解してほしい場合に適している ・DESC法:描写→表現→提案→結果  ⇒承認してほしい場合に適している ストーリー作りは、手書きでも、パワーポイントのページタイトルを入力していくでも、自分に合った方法で。 ■ビジュアル プレゼンでは、聞き手は、投影資料を「読む」というより「見る」という姿勢になります。 伝えたいことを伝えるためには、ストーリーをビジュアルで聞き手の脳を刺激させ、記憶に残します。 ・事象の相関やフローを表す画像 → 理解が進む ・論拠となる表やグラフ → 説得力が増す ■デリバリー 意識すべきテクニックはたくさんあります。 ・声の大きさ ・話すスピード ・間 ・抑揚(強調) ・表情 ・身振り手振り 今回、研修を見学して、私自身が新人の頃に気をつけていたことを思い出しましたので、紹介します。 ・「っ、ゃ、ゅ、ょ」などの拗音・促音を使わない 「えっと」、「じゃなくて」、「ちょっと」、「やっぱ」… 言葉に詰まったりした時には、焦るあまり、拗音・促音が出やすくなります。これらは、稚拙な印象を与えてしまいます。また、「えっと」が連呼されると、聞き手は、そればかりが気になり、内容が入ってこなくなることも。「えっと」や「じゃなくて」などは、使わない!と、事前に意識しておくだけで、かなり抑えられます。 ・じゃなくて→ではなく、ちょっと→少し、やっぱ→やはり ・えっと→置き換える適切な言葉なし └対策:難しい言葉を使おうとせずに慣れた言葉で話す、沈黙を恐れない、心の中で言う さて、全員の発表が終了し、1位発表を待つ間に、副社長、事業本部 本部長・副本部長からアドバイスなど総評がありました。 そして発表です! 1位は、、、 「岸本さん!おめでとうございます!」 岸本には、田代賞として、「田代さんサシ飲み権」が付与されました。 (田代からは「誰か誘って良いよ」と岸本が女性であることへの気遣いが 笑) 最後は、田代から新卒へのメッセージでプレゼン研修は、終了しました。 打ち上げ プレゼン研修の夜は、打ち上げ♪ 打ち上げでは、1位を取れなかったことを悔し泣きしている新卒メンバーもいたとか。「配属後に結果を出して挽回します!」と、頼もしい宣言。新卒メンバーは、多くの管理職が自分たちのために時間を割いて研修に参加してくれたことに感謝していました。 新卒一人ひとりが管理職とコミュニケーションを取り、仕事への想いを語る、熱い夜になりました。 お客様に101点のサービスを提供するために、新卒メンバーは日々奮闘中です!

【大阪:18卒新入社員】入社してわかったデータマーケティングへの道

はじめまして。新入社員のUです。 現場配属されて4ヶ月。現在私は、「データを用いた提案」ができるように日々努力を続けているのですが、そうなった経緯を少し紹介したいと思います。 当社はマーケティング活動が手軽にできるクラウドサービスとCRMのプロによる総合的なエージェントサービスの2軸で企業のマーケティングを支援させていだいています。 私はこの中でもエージェントサービス案件に携わる中で、WEBマーケティングでは<データが重要である>と学びました。 例えば、オンラインサイト購入者の「リピーターを増やしたい」「1回あたりの購入金額を上げたい」といった企業様の要望が異なっていても、基本的には、以下のようなデータを用いて施策提案や立案をします。 ・顧客の性別、年代などの属性データ ・だれが、いつ、どんな商品を買ったのかという購買データ ・オンラインサイトの閲覧履歴データ ・件名、クリック率、開封率などのメール配信実績データ これらのデータを複合的に組み合わせていくことで、 リピート購入を促すメールで紹介すべき商品の選定、件名、配信タイミングを最適化し受注件数や受注金額につなげたり、顧客のタイプを分類して各タイプに改善インパクト(ある施策を実施した時に期待できるである売上額の算出など)から優先度付を行うことが可能です。 またデータを上手く活用できれば、施策の提案では説得力をもたせたり、施策の立案では成果を導きやすくすることができるのだと知りました。 同時に、WEBマーケティングで成果を出すには、以下のような力がとても重要になると感じました。 ・どんなデータが必要かを考える力 ・その必要なデータをどう取得するかを考える力 ・集めたデータを分析し、読み取る力 このようなスキルを見に付け、データを用いた提案が早くできるようになりたい!と、まずはウェブ解析の知識を身に着けようと勉強していたところ、WEBサイトの改修提案案件に携わらせていただけました。 現状ではまだまだ勉強中ですが、一日も早く現場で通用する提案力をつけたいと思っています。 今後も案件を通して本質的な課題を見つけ出し、効果的な施策展開を行うために必要なデータ分析の力を伸ばしていきたいと思っています。 また様々な案件に携わることで多種多様な事業構造を理解し、業界特有のマーケティングを理解していきたいと思います。

【東京:18卒新入社員】入社して分かった、社内の育成環境をご紹介!

こんにちは!新卒のYです。私たちが入社して早くも5か月が終えようとしています。 東京オフィスでは先日、新入社員を対象とした「初夏のクイズ大会」が開催され盛り上がりました。 大会では復習をかねたクイズが多く出題され、解答を通して日々の成長を実感できました。 そんな私たちの成長を支えてくださるので社内の育成環境について、今日は東京メンバー3名それぞれから紹介したいと思います! Tです。私からはOJT制度についてご紹介させていただきますね。 当社では、現場配属されると新入社員に1名ずつOJTの先輩が付く制度があります。OJT(On-the-Job Training)とは、「実際の職業務を通して上司や先輩社員が部下の指導を行う、主に新入社員育成のための教育訓練」のことで、私自身も日々OJTの先輩から色々ご指導いただいております。 例えば、タスク管理。私の仕事は複数の案件を同時並行で対応していく必要があるのですが、タスク管理やスケジュール調整がなかなか上手くできず、期日までにタスクが対応できなくて、関係者に迷惑をかけることがよくありました。そういった私の課題に対し、OJT担当の先輩からは、「タスクをただこなすのではなく、緊急度と重要度に分けて、タスクの優先度を整理しながら対応したほうがいい」と教えられました。そのアドバイスを受け、今では自分でもタスクの「優先度付け」を行えるようになり、期日までに複数の案件のタスク対応ができるようになりました! OJTの先輩が実務の中で的確なアドバイスをしてくださるので、日々何をどのように改善すべきかが明確になり助かっています。OJTの先輩のご指導の元、早く当社の即戦力になれるよう、引き続きがんばります! Aです。私からはメンター制度のご紹介をします。 当社では、業務支援をしてくださるOJTの先輩以外に、新入社員に1名ずつメンターの先輩が付く制度があります。メンターとは、企業において、新入社員などの精神的なサポートをしてくれる人のことで、当社では他部署の方が選任されます。同部署の方には話にくいことを親身になって相談にのってくださいます。 例えば、「OJTの先輩によく質問してるが、負担になってないだろうか?」や「人とのコミュニケーションが苦手でなんとかしたいけど、業務外の個人的な悩みを先輩に相談してもいいのかな?」といった悩みをメンターに思い切って相談しました。すると、メンターは私に「いつか慣れるよ」「今だけだから大丈夫」というような”うわべ”だけの励ましは一切言わず、私がコミュニケーションを苦手とする理由を親身になって考えてくださり、その課題に対して適切なアドバイスもくださりました。その中で、私はメンターからこんなことを教わりました。いい仕事ができるのは、いい環境が整っているから。いい環境が整っているのは、いい人間関係が築けているからであり、そのいい人間関係を築くには、まずは自分が人を信頼して頼ることが大切なんだと。 私にとってメンターは駆け込み寺のような存在です。絶えない不安のせいで心身ともに崩れるより、誰かに相談できる環境がある、と思えるだけで気持ちは随分変わります。最初は思い切りメンターに甘え、いい関係、いい環境を作り、いい仕事が早くできるようになることが、今の私の目標です。 最後は、私、YからOJT・メンター制度以外の育成環境にいてご紹介して終わりたいと思います! 上記で紹介したOJT、メンター制度など、新入社員を育成する制度が整っている当社ですが、私が成長できている要因は制度の充実だけではありません。成長したい、学びたいという積極的な姿勢や主体性がある後輩に対して、熱心に指導してくださる先輩社員が多いのもの一つの理由です。 例えば、先日、営業同行前に、同行させていただく先輩に「できたら営業同行時に議事録を私に書かせてもらえませんか?」とお願いをしました。すると先輩は、わざわざ時間を割いて、「同行前の準備」「議事録でとるべきポイント」「議事録の書き方」などを丁寧に指導してくださいました。そのおかげで、営業同行の際には商談の流れが理解できたり、聞くべきポイント・議事録として抑えるべきポイントを明確にとらえることができ、議事録をスムーズにとることができました。 当社は、OJT、メンター制度など、新入社員を育成する制度は十分に整っていると思います。それに加え、成長したい、学びたいという積極的な姿勢や主体性を持っていれば、部署を問わず、丁寧に教えていただけます。その環境に私は甘んじることなく、貪欲に成長や学びを求め、早く成長し、仕事に価値を出していきたいですね。 いかがでしたか?今回は当社の育成環境全般についてご紹介しました。 その環境の中で我々は日々、企業様のマーケティングを支援をすることで成果を出すべく、日々奔走しています。どんなことを具体的にしているか気になる方は、よかったら2020年新卒向けのインターンにご応募ください。エントリーお待ちしております! ------------------------------------------------------------------------------- <2020年度新卒対象> サマーインターンシップ! ------------------------------------------------------------------------------- ★Wantedlyからエントリー★ https://www.wantedly.com/projects/222606 ★リクナビからエントリー★ https://job.rikunabi.com/2020/company/r679010073/internship/    

【大阪:18卒新入社員】入社前に抱いていた「不安」とは

初めまして。 シナジーマーケティング18年度新入社員のNです。 先月のブログに引き続き、今回も新入社員が記事を書かせていただきます。 今回は、私が入社前に抱いていた「不安」についてお話しようと思います。 私が当社に入社するにあたって抱いていた不安は2つ。 1つ目は、人間関係を上手く築けるかどうか。 2つ目は、社内の教育体制がどれだけあるのか。 1つ目については、数ヶ月間、内定者アルバイトをさせていただく機会があり、その中で関わった方々や社風を通じて、良好な関係を築けそう!と、少しずつ不安は解消されていきました。 ですが、2つ目は内定者アルバイトをしていても、今、丁寧に指導してくださっているのは、まだ私が「社会人」ではないからであって、「入社したら、自分ですべて勉強しなくてはならないのではないか?」。また、私が勝手に抱いたベンチャー企業のイメージによるものかもしれませんが、「研修などほぼなく、即戦力としてすぐに現場配属されるのでは?」といった不安が消えない状況でした。 そして迎えた入社式。 入社式を終え、配布された研修スケジュールを見てびっくり。 4月はビジネスマナー、プレゼンスキルなど、社会人基礎力を学ぶ研修が、5月は4つの部署を1週間ずつローテーションし、実務に近い内容が学べる研修が組まれており、スケジュールはびっしり。一瞬にして不安は吹き飛びました。 それだけで不安は十分に吹き飛んだのですが、今回は、研修を受講する中で「いいな」と思ったことが3つあったので紹介します。 1つ目は、研修の担当者についてです。 当社の研修は、すべて人事が行うのではなく、会計であれば経理の方が、分析であればデータ分析を仕事とする部署の方が、ライティングであればライターの方がといったように、各専門分野の部署の方が講師を担当してくださっています。 そのため、より実務に近く、応用もイメージできるような講義をしてくださるため、現場配属後に学んだことを使う機会が多いです。また、研修を通じて、様々な社員さんと関わりを持てたため、現場配属された今も困ったことがあれば相談させていただいています。 2つ目は、各講師の方との距離が近く、質疑応答が気軽にしやすいことです。18年度新卒社員7名と講師1~3名で展開される研修が多く、講師の方とかなり近い感じで研修が行われます。 どの研修でも質疑応答の時間を長めにとってくださっていたのですが、質問をすると講師の方はいやな顔一つせず、私たちが理解できるように内容を噛み砕いて説明をしてくださるので、疑問を解消してすべての講義を終えることができました。 3つ目は、一人ひとりをしっかりと見て、適切にアドバイスをくださることです。 研修の課題を先輩に相談しにいった時に、私は、あれやこれやと質問を繰り返して、本当に聞きたかったことにたどり着くまでに時間を要してしまいました。 その際、「先輩に相談する時は、何に対して、どのような意見がほしいのかを前もって考えてくるといいよ。」とご指導しただき、意識してみると、欲しかった答えをいただけただけでなく、その先につながる考えも教えていただけました。 私の状況や課題に応じて、適切なアドバイスをくださる。 それは、私のことをきちんと見ていてくれるからだと思い、嬉しくなったのを覚えています。そして、この感覚は現場配属された今も感じることです。 もちろんしっかりとした研修があったとしても、配属後にすべてがうまくいくというわけではなく、実力不足で悩まされたり、まだまだ受身になりがちだったりといったこともあります。 ですが、そんなときも先輩たちは暖かく見守ってくれていて、だからこそ、実力をつけたいと思い、自分の手で仕事を完遂したいと心の底から思えます。 今後、何かの業務で関わることになるかもしれないので、これからの私の活躍に、ぜひご期待ください!   ------------------------------------------------------------------------------- -シナジーマーケティング採用情報- ------------------------------------------------------------------------------- ◆19年度新卒の募集要項を見よう! ◆Facebookで採用情報のお知らせをゲット! ◆Instagramで社内の様子をみよう!

【東京:18卒新入社員】新卒入社をして気づいた「仲間」とは

こんにちは、採用担当の本田です。 さて、5月ももう終わり、もうすぐ梅雨の時期を迎えますね。 4月に入社した新入社員も、早くも入社2ヶ月目を終えようとしています。怒涛の研修を乗り越え、少しずつ成長している新入社員。 そんな彼らだからこそ気づくこと、発見したことなど、採用ブログを通して、お伝えしていこうと思います! 記念すべき第1弾は、東京配属メンバーから、『新卒入社をして気づいた、「仲間」とは』。 ぜひチェックしてみてくださいね! ---------------------------------------------------------------------- こんにちは!18卒新卒東京配属メンバーです。 入社してから約2ヶ月間、社会人としての基礎、会社の基礎を学ぶ場がたくさんありました。 研修内容はとにかく豊富。基本的なビジネスマナーもあれば、プレゼン大会やイベント運営のように、実際に体験して学ぶようなものがあったりと、とにかく様々な経験を積むことができました。初めて直面する試練の数々に、息も絶え絶え、ヒイヒイ言いながら毎日を過ごしていました。 中でも緊張した研修のひとつが、《コーヒーブレイク》です! 簡単に言うと、当社代表取締役社長の田代と、コーヒーを片手に優雅な時間を過ごすというものです。 まだ入社して間もない新入社員一同は、ガッチガチに緊張していましたが、会社のこと、ITのこと、時々プライベートのこと、些細な疑問から未来の話まで様々なトピックについて話し合い、楽しくも学ぶことの多い時間となりました。 また、会社のトップである社長の人となりを知ることで、会社の一員である自覚を深めることもできたのも、収穫のひとつでした。 コーヒーブレイクを通して感じたことは、「社長と社員の距離が近い」、ということ。今回を機によくオフィスを見渡してみると、社員から代表に、積極的に話かけているんですね。どんな立場の社員でも、疑問を持ったらぶつけることができる環境が当たり前にあります。 それは大阪本社だけでなく東京オフィスでも同じで、質問があったら自分たちから気兼ねなく先輩へアプローチして、問題を解決していくことができる環境があります。 今でこそ、少しだけ周りを見渡す余裕が出てきましたが、まだ緊張が残っていた4月、会社や仕事についての研修を受けていたとき、ふと思いました。 「働くって何だろう?」 学生のときは、仕事には自分だけで向き合うもの、1:1で進めていくものだと思っていました。しかし、オフィスの雰囲気を見ていると、他部署へ相談したり、隣のデスクの社員に確認してもらったりなどしているんですね。 入社当初は「へ~、なるほど!」と思った記憶があります。ただ、その時は「へ~」で終わっていましたが、課題をこなしていく中で「誰かに助けを求めることって、すごく難しい」と気づいたのです。 しかし、聞かなきゃ分からないことはたくさんあって、どう解決しようか手段を悩んでいる間に疑問は積みあがってしまいます。 助けを求めれば、自分が思っている以上に周りが手を差し伸べてくれる。だからまずは安心して周りを頼ろうというのが、まず学んだことです。 そのため、先輩との関係性に悩むことは、あまりありません。 ですが、もう一つ悩んだことは・・・「同期」です!! 同期に質問したり、注意したり、指摘するのって、すごく難しい! 実は研修中、何度も喧嘩をしました・・・。 弊社が掲げる『行動基準』のひとつに、「Communication」があります。 「互いの成長のために互いに厳しいことを言い合える環境を作る。」という意味が込められています。 4月中旬は、それが全然できず、すごくピリピリしていましたが、 お互いの本当の成長を考え、あえて厳しいことを言い合える時間を作りました。 その結果、文字通り「なんでも言い合える仲」に、徐々になりつつあります。 「おかしいな」、と思ったことをそのままにせず疑問をぶつけられる。 「どうしよう」と思ったら、まずは同期にヘルプする。 「これいいな!」と思ったらすぐに共有する。 そんな仲間に出会えたことに感謝をしながら、これからも切磋琢磨しながら、お互いに成長していきたいと思います。 長くなりましたが、最後に私たちが伝えたかったこと。 入社後、私たちのように漠然とした疑問や不安に襲われることがあると思います。 そういった悩みや不安を解決するためのひとつのキーが、「信頼できる人」です。 その信頼できる人には、同期も入っています。むしろ、もしかしたら自分を一番助けてくれるのは、その同期かもしれません。 同期は良きライバルということだけじゃなく、仲間であることを忘れずにいたいと思います。 そして来年以降、本記事を読んでくださる方が、私たちの仲間になってくれたら、とても嬉しく思います! ---------------------------------------------------------------------- いかがでしたか? 新入社員は、初めてのことの連続で、悩みも絶えないはず。 そんなときに助け合える仲間が、大きな力になります。 同期をはじめ、周りの社員から協力を得ながら、大きく成長していって欲しいと感じています。 さて、次回は大阪配属新入社員の投稿となります。お楽しみに! ◆2019卒新卒採用 募集要項・エントリーはこちらから!◆ ◆シナジーマーケティング採用情報 Facebookページ◆

【若手社員PickUp!Vol.4】Web広告部門 楢原さんへインタビュー!

こんにちは、シナジーマーケティング本田です。 2月から連載でお届けしている【若手社員PickUp!】企画、 第4弾! 今回東京オフィスで活躍する楢原さんへ、単独インタビューしました! 楢原  あかり 2015年新卒入社、教育学部卒業 ==入社後の仕事内容を教えてください==  アドソリューショングル―プという部署で、Web広告のプランニング・運用などをしています。当社がYahoo! JAPANグル―プにジョインして、広告代理事業を始めるタイミングで新卒として入社しており、以来3年間Web広告を利用して、主にお客様の集客部分の支援をさせていただいています。知識がほとんどない状態だったので戸惑ったり、悩んだり、失敗することもたくさんありましたが、広告事業の立ち上げに携われたことは、とても有益な経験だったと感じています。  入社後1,2年目は、主にディレクターとして、広告媒体や運用の知識を身につけて、広告の効果改善を図るべく試行錯誤する日々でした。3年目の現在は、それに加えて営業の方と一緒に、お客様の課題に合った広告プランをご提案するなど、幅を広げて活動しています。 ==仕事をする上で大切にしていることは?==  信頼関係を築くことです。もともと人に頼られると120%の力を出すタイプなので、頼られる人になるために信頼を得ることを重要視しています。お客様に対しては、スピード感と情報の正確性とわかりやすさに気を付けています。Web広告は、中の仕組みがどうなっているのかがわかりづらかったり、ブラックボックスとなっている部分が多かったりするので、そこをお客様が納得できるように、きちんと説明するようにしています。あとは、基本的なことですが、マーケティングには専門用語が多いので、お客様に合わせて言葉を選ぶよう意識しています。  また、社内のメンバーとの信頼関係も大切にしており、積極的にコミュニケーションをとることも大事ですね。当社は個人で仕事をすることは少なく、チームで仕事をすることがほとんどなので、そこでのチームワーク、信頼関係は重要だと思います。 ==仕事の苦労話も教えてください!==  1年目はとにかくわからないことだらけで苦労しました。広告事業を立ち上げるタイミングだったので、社内にあまり情報がなく、自分で媒体に問い合わせたり、管理画面を触りながら試行錯誤したり、そこに時間がかかってしまっていました。  ただし、社内に情報がない状態というのは言い換えると、その分野に関しては自分が社内で一番詳しくなれるチャンスがあるということなので、2年目からはそのあたりを前向きに捉えることができるようになってきました。社内のメンバーから質問や相談されることも増えて、頼られるのが好きな私にとってはおいしい状況かなと思います! ==今後については、どう考えていますか?==  私としてはWeb広告だけでなくデータ分析やWeb制作など支援できる領域をもっと広げたいと思っています。現在はWeb広告を使ってお客様の集客部分の支援に携わらせていただいていますが、そこからのリードナーチャリングやCRMといった分野もトータルで支援できるようになりたいです。 ==就職活動に奮闘中の学生へメッセージをお願いします!==  どんな会社に入るかももちろん大切ですが、当然入社がゴールではないので、入社後にどんな姿勢でどんな働き方をするかの方が重要だと思っています。姿勢や働き方という点で見ると、過去に何かに向かって努力した経験のある人は、仕事でも力を発揮できることが多いと感じます。就職活動は大変なこともたくさんありますが、自分の将来に向かって頑張れる大きなチャンス。全力で取り組む姿勢を大切にしてほしいです!   ◆2019卒新卒採用 募集要項・エントリーはこちらから!◆ ◆シナジーマーケティング採用情報 Facebookページ◆

【若手社員PickUp!Vol.3】鎌田さん、樽井さんへインタビュー@大阪オフィス

こんにちは、シナジーマーケティング本田です。 今回は、【若手社員PickUp!】企画、 第3弾を迎える今回は、大阪本社で活躍するこちらの2名の社員にインタビューしました! 鎌田 悠平 2016年新卒入社、工学部卒業 樽井 みずき 2016年新卒入社、体育学部卒業 ==今の業務内容を教えてください。== 鎌田:私は、当社の主力製品である、顧客データ管理ツール『Synergy!』 の新機能開発および保守業務に携わっています。 Synergy! とは、企業様が持つ顧客の属性データ、購買データ、Web上でのトラッキングデータを、データベースで一元管理し、一人一人の顧客に寄り添ったメッセージ配信を行える製品です。 私は、このSynergy!のトラッキング機能の担当をしていて、大規模なトラフィックを捌くための改善を日々努めています。 樽井:私は営業として、企業のWebマーケティング課題を解決すべく、様々なソリューションをご提案しています。最近では、企業に対して長期的にCRM全体の支援を行い、PDCAを回しながら企業のWebマーケティング課題を解決していくような案件を多く担当しています。また、より多くの顧客を呼び込むためのコンテンツマーケティングの案件なども行っています。 ==入社後一番感じる変化は?== 鎌田:プログラミングがより好きになりました!(笑) 学生の頃は授業で出される例文に沿ったプログラムを書いて、練習問題を解いたら終了、みたいなものが多く、正直やりがいを感じることが少なかったです。 この会社では、「この処理をもっと早くしたい」とか「こんな機能があったら使いやすくなりそう」といったような、課題に対するアプローチとしてプログラムを書きます。 自分なりに試行錯誤を重ねながら完成させたときは、とても達成感があり、やりがいを感じるようになりましたね。 樽井:仕事に対する責任感です。商談での自分の一言一言、メールでの一文一句に対する責任の持ち方が変わりましたね。最初は先輩にフォローをしてもらいながら仕事を進めますが、だんだんと一人でできることが増えてくると、その分責任も大きくなります。ひとつひとつの言動、行動、対応が、お客様(企業)に何らかの影響を与えているんだ、という意識をさらに強く持つようになり、妥協することや中途半端になるということは一切なくなりましたね。 ==今後の目標は?== 鎌田:目標は担当機能の専門性を深めていくことです。 これは自身の技術職としての価値を上げるためには必要不可欠です。 「何でもできます」と言われるよりも、「〇〇な領域が専門のため××という課題を△△で解決できます」と言われる方が信頼されます。 そのために、担当する機能でこれからも実績を積み専門性の高い技術職を目指していきます! 樽井:「私」の営業に対して価値を感じ、取引を望んでくださる企業を増やすこと。当社の営業は、ただサービスや製品に詳しいだけではそれ以上の価値は生み出せません。企業の本当の課題を理解した上でソリューションを提案し、「この人の自社に必要だ(価値がある)」と思っていただくことも重要です。そんな営業を目指して頑張ります!   ◆2019卒新卒採用 募集要項・エントリーはこちらから!◆ ◆シナジーマーケティング採用情報 Facebookページ◆  

【若手社員PickUp!Vol.2】営業で活躍する前岡さんへインタビュー!

こんにちは、シナジーマーケティング採用担当の本田です。 前回に引き続き、【若手社員PickUp!】、第2弾企画! 2015年4月に総合職として新卒で入社し、現在は大阪本社で営業として活躍する前岡さんをPickUp! 入社後めきめきと力を付け、2016年度には全社表彰式で新人王の座を獲得するまでに成長した前岡さんへ、学生時代から今までのことについてインタビューしてみました! 前岡 大輝 2015年新卒入社、産業社会学部卒業 ==どんな学生時代を過ごしていましたか?==  小学校1年生から高校3年生まで12年間、野球をずーっと続けていました。中学校も部活動ではなくクラブチームに入っていたり、高校も野球留学で福井県で3年間寮生活をしたり、結構ガチでやっていました。高校の時は2年夏と3年春に甲子園に出たんです。しかも3年春はベスト8!でも一度もベンチ入りすらできなかった3年間でした。(荷物運びでちらっとテレビには映りました。(笑))野球部での活動を評価してもらい大学に自己推薦で入ったんですが、不真面目さ爆発で(笑)授業にも出ずバイトと遊びに明け暮れ、3回生終了時には「単位が足りない!卒業できない!」という状況になりました。 ホント親には、高校から高いお金を払ってもらったのに申し訳ないなと。。。そんな状況でも就活はしなあかんなと、その中でたまたま出会ったのがシナジーマーケティングでした。  実は就活時は「Webマーケティングの仕事がしたい」なんて全く思っていなくて。業界業種問わず「こんな会社で働きたいな、社風が素敵だな」と直感で思えたところの選考を受けようと思って、就職活動をしていました。 きっとそんな会社で働くことができて、自分が努力すればどんな仕事もスキルも身につけることができると思っていました。そもそもそんな自慢できるスキルもなかったですしね。そんな中で選考中に「前岡くん、うちの社風のことはよく話してくれるけど、事業内容ちゃんと理解できてる?」と突っ込まれながらも、一番「この会社で働きたい」と直感で思えた、シナジーマーケティングに入社を決めました。 ==入社したばかりの頃は、どんなモチベーションで仕事していましたか?==  実は内定者のときから「新人賞を絶対取る」と決めていて。理由は2つあり、1つは内定者のときに表彰式に参加させてもらったのがきっかけです。その時にMVPを受賞した先輩のガッツポーズがカッコよくて、すごく印象に残っていて。MVPとか新人王とか賞をとる人は、「会社から社員さんから認められる成果を上げている人」だと思うんです。その表彰式で「かっこいいな」と思うと同時に、「入社させてもらうんだからちゃんと会社に貢献できる人間になろう、その指標として新人王、MVPを絶対に取ろう」と決めました。 あともう1つの理由は、新人賞って1社目の会社で、しかもその特定のタイミングでしか取れないじゃないですか。そういう「このタイミングでしか取れないものを取りきる」という事を一つ自分の自信にしたくて、狙っていました。 <新人賞表彰の瞬間↓> ==入社から新人賞を獲るまでどんな道のりでしたか?==  同期が7人いるんですけど、内定者時代から「同期スゲー」状態でした。実際入社して本配属後も、同期のみんなは初受注を決めたり、運用や開発配属メンバーもそれぞれ配属された部署で成果を上げていたのですが、僕は営業に配属されながらも、なかなか初受注が取れずでした。みんな配属から半年くらいで初受注をしていくのですが、僕は1年目の3月、配属から10ヶ月後くらいでの初受注でした。それでも周りの諸先輩方に支えていただいて、1年間勉強させていたただきました。  特にこの1年間で、自社のプロダクト機能と、プロダクトを中心としたマーケティング事例を頭に叩き込めたことが、今でも一番の財産になっています。わからないことを質問にいっても、自分の業務よりも優先して対応してくださったり、同行依頼も嫌な顔せずに対応してくださったり、本当に環境に恵まれた感謝しています。そして2年目になって、大きなお客様を担当させていただいたり、自分の担当するお客様の成果を、弊社で事例化できるまでのレベルで貢献できたことが、大きな自信になりました。先輩方が自分にしてくださったようなことを、今度は自分がちゃんと後輩にもできるようにしたいですね。 ==今後の挑戦について教えてください!==  仕事面では「お客様の成果に貢献できる人間」になりたいですね。どんな業種のクライアントさんであっても、そのお客様が求める成果、それが売上でも出願者数でも予約件数でも何であったとしても「その成果指標を向上させるためにどの手段が最適か」をお客様毎に提案し実行できる人間になりたいです。いろいろなお客様の支援を行い、成果を向上させ、当社の事例ページに僕のお客様のお名前が載るように頑張ります。そういう思いで仕事に向かっていく中で、次は全社MVPも獲りますよ!! ==最後に、就職活動中の学生に向けてメッセージをお願いします!==  就職活動をする中で、僕みたいに明確に「コレがしたい!」というビジョンを描けていない人って結構いると思います。それでも「この会社で働いてみたい」と思える会社に出会う事ができれば、それでいいんじゃないかなと思っています。現に僕もそうでしたし。そのためには、やっぱりいろんな人と会って話してみることは大事だと思います。営業活動でもそうですが、Webが発達している今だからこそ、人と対面で話してしか得ることができない情報が自分の大きな糧になるので、「まずは人と会って話してみる。そのために動く。」ところから始めればいいんじゃないかと思います。 僕で良ければいつでもご連絡ください! ◆2019卒新卒採用 募集要項・エントリーはこちらから!◆ ◆シナジーマーケティング採用情報 Facebookページ◆

【若手社員PickUp!Vol.1】亀田さん、西村さんへインタビュー@東京オフィス

こんにちは、シナジーマーケティング本田です。 今回は、【若手社員PickUp!】ということで、 第1弾は、東京オフィスで活躍する2名の社員にお話を聞いてみました! 亀田 彩佳 2016年新卒入社、知能情報学部卒業 西村 将之介 2016年新卒入社、法学部卒業 ==今の業務内容を教えてください。== 亀田:私は、当社クラウドサービスの「Synergy!」などを企業に変わって設定代行する部署でディレクターをしています。当社の営業が企画提案したキャンペーン施策に対して、企業が「やりたい!」と思っても、そのために必要なSynergy!の設定に時間を割くことができない企業も多いです。その際は私たちの部署が、キャンペーンの応募データを管理するデータベースや応募フォーム、通知メールなどを企業に変わって設計・設定を行います。 西村:営業として働いています。先輩の担当していたお客様を引き継いで、その継続対応を行ったり、当社から追加で提案を行うことが業務の中心です。当社のビジネスモデル上、お客様にシステムを継続的に使っていただくことが売上に直結するので、どのように支援していけばお客様に満足していただけるだろうかと、日々試行錯誤しながらお客様とやり取りしています。 ==入社後一番感じる変化は?== 亀田:「この要望であればこんなこともしたいかな?」というように、次にくるであろう更なる要望が何かを考えることが多くなったように感じます。データベースは一度設定すると、その後大きく方針を変更することが難しいものです。しかし、企業にとってSynergy!は使い切りのサービスではなく、継続的に利用していくサービスになります。そのため、設定時には様々な要望に対応できるように多くの利用パターンを想像するように心がけています。 西村:仕事に対する視点が変わりましたね。入社当時は、「社内で認めてもらいたい」という思いが強く、自分が出来ることは、社内の雑用・打合せ議事録など何でも取り組んでいました。ですが、現在は出来ることも少し広がり、「日々向き合っているお客様にどのようにしたら喜んでいただけるか」を日々の思考・行動の中心に置くようになりました。視点が社内向きではなく、よりお客様向きになったと感じています。 ==今後の目標は?== 亀田:ディレクター視点で施策が提案できる人になりたいと思っています。ディレクターは、担当企業がどのようにSynergy!を利用しているのかを把握する必要があります。その立場を活かし、広告やWeb、開発などの知識を身につけて、「このデータがあるならこんな活用方法がある」といったような支援の仕方をしたいと思っています。 西村:この一年は営業として、お客様が必要としているものを適切に捉えお届けするよう努めてきましたが、今後はそれだけではなく、お客様がまだ認識できていない課題を、現状把握から始めて一緒に見つけ、解決まで導ける営業になりたいです。また、西村と言えばこのお客様、と言われるような関係性を築きたいです。いずれも、本来の目的となるお客様の成果に貢献するためのステップだと考えています。 ◆2019卒新卒採用 募集要項・エントリーはこちらから!◆ ◆シナジーマーケティング採用情報 Facebookページ◆  

1次面接で大切にしていること

こんにちは!採用担当の伊藤です。 早いもので1月も後半にさしかかり、テスト期間を迎える方もいれば、本格的に就職活動をはじめている方も多いかもしれませんね。今まで自己分析や企業研究に時間を使っていた方も、そろそろ選考を意識するタイミングかと思います。 そこで今回は、私が1次面接で大切にしているポイントを2つお伝えします。 まず一つは、「一人一人の素の状態を知りたい」ということ。 どんな人でも、自分の強み・弱みというものがあります。それらを含めたその人の資質や能力が、当社の仕事とマッチするか、強みを活かし活躍できるかということを私はいつも考えています。 自分のことを必要以上に飾ったり、無理して自分を押し殺している人は、すぐに分かってしまいます。仕事はそんなに表面的にこなせるものではないし、周囲に合わせて無理をしても、やがてボロがでます。 面接は私たちが一方的に採用、不採用を決めるわけではなく、お互いが評価者です。だからこそ、みなさんの個性や「らしさ」が弊社の環境にマッチするかどうかをみたいと考えています。 そして、そんな私たちの会社のスタンスや考え、想いを感じてもらった上で、みなさんにも私たちのことを評価してもらいたいと思っています。 そもそも、就職活動の理想は沢山の会社に内定をもらうことではありません。 自分自身を偽り、会社に合わせてつくりこんだ姿で内定がとれたとしても、働き始めてから毎日その姿で居続ける必要があります。結果、とてもつらい体験をしている方を沢山みてきました。 社会に出ると、正解が示されるわけではないので、 自分に向き合い、自分なりのスタイルで臨んでほしいと考えています。 もう一つは、「相手目線を持ってほしい」ということ。 「素の状態を見せていい」という話をすると、全く準備をしてこなかったり、好き放題話し始める人がいます。 でも、そうじゃない。 素の状態を伝えることと、準備をせずに臨むことは異なります。自分の特徴をきちんと相手に伝えるためには、たくさんの準備が必要です。 仕事でも、限られた時間の中でお客様に何かを伝えるためには、たくさんの準備をします。相手が汲み取ってくれるだろうと考えるのは、その時点で相手に依存し努力を怠っているように感じます。 聞き手の視点に立って、自分の特徴を分かりやすく伝える。そういった相手の目線に立ったコミュニケーションができるか、当然これが全てではありませんが、この2点を中心に面接をしています。 どんな方法でもいいし、完璧でなくてもいいから、自分なりに工夫した、あなた自身についてのお話を聞かせてください。 お会いできることを楽しみにしています。 ◆2019卒新卒採用 募集要項・エントリーはこちらから!◆ ◆シナジーマーケティング採用情報 Facebookページ◆