2017年の記事

年末のご挨拶

こんにちは、シナジーマーケティング採用チーム本田です。 早いもので2017年もあと5日。みなさんにとって今年はどんな年でしたか。 私にとっての2017年を一言で表すと・・・「感謝」。 この言葉に尽きます。 私自身にとって2017年は、シナジーマーケティングへ転職し、同時に人事という仕事の世界へ足を踏み入れた節目の年でした。 シナジーマーケティングとの巡り合わせへの「感謝」 転職後、さまざまな機会を通じて出会ったすべての方への「感謝」 本当に出会いに恵まれた一年だったなーと、しみじみ感じています。 みなさま、本当にありがとうございました!! 思い返すと、居心地の良かった前職を飛び出すとき、最初は「本当にこれでいいのだろうか。」と不安になる瞬間もありました。 でも、誰にも流されない「自分が叶えたい想い」を胸に、新しい環境に飛び込んだことで、新たな出会いや考え方、そして自分自身の甘さや足りないところを再認識して、改善に没頭できる、かけがえのないチャンスに巡り会えたと思っています。 年明けからは、いよいよ就職活動を本格的に始めていかれる学生の方、また転職活動も積極的に動き出そうと考えていらっしゃる方、たくさんいらっしゃるかと思います。 この年末年始、ぜひそんな「自分が叶えたいこと」という原点に、あらためて立ち返って自分を見つめ直す時間を作ってみてはどうでしょうか? 私自身も良いご縁をつなぐことができるように、感謝の心を持って来年も仕事に向き合っていきたいと思います。 2018年もみなさんにとって、素敵な年となりますように。 来年も、どうぞよろしくお願いいたします!! #年末年始休業について <2017年12月28日(木)~2017年1月3日(水)> 休業中のお問い合せにつきましては、2017年1月4日(木)以降に対応させていただきますので、よろしくお願いいたします。

リアルビジネス体験型セミナーTry-Angleのご紹介!

こんにちは!シナジーマーケティング採用チームの本田です! 今日は待ちに待ったクリスマス!!私はクリスマスが大好きで、毎年必ずやっていることがあります。 クリスマスまでをカウントダウンする「アドベントカレンダー」。カレンダーについている窓を1日1つずつ開けて、中に入っているお菓子などを楽しみながらクリスマスの到来をカウントダウンするものです。こんなことをしてクリスマスまでの時間もワクワクしながら楽しんでます! また、一歩外に出てみれば綺麗なイルミネーションが街を彩っていたり、この寒い冬だからこそココロがあったかくなるイベントもたくさんありますね。 イベントと言えば、12月9日(土)に 1Day Marketing Business Internship ‐Try-Angle‐ “つながり”から生み出す、新たな価値 という3社合同のインターンシップを行いました!! リアルビジネスを体感して欲しいとの想いから、株式会社生活総合サービスより現在進行中の案件をテーマにグループワークのお題をいただき、Vogaro株式会社と弊社、シナジーマーケティングの社員に扮した学生のみなさんが、課題解決に向けた提案を行うために必死で頭を悩ませました。 終わってみて思うことは… とにかく… 熱量がすごかったです。 最初はこんな感じで始まったんですが、 それが、提案直前にはこんな状態に!! 学生みなさんからのアンケートでは、「大変満足」と「満足」で100%を達成!! リアルビジネスの難しさ、本気さを体感いただけたようで、とてもいい機会になりました。 でも、何より嬉しかったのは参加予約をしてくれた学生みなさんが、全員来てくれたことです。 自分の時間をつかって、参加してみたいって思ってもらえたこと。 それだけでもすごく嬉しいのに、その全員が参加してくださったんです。 前もって「約束」をしているから、当たり前のことかもしれません。 でも、その当たり前の積み重ねが信頼を生み、より良い関係性を築いていくものだと思っています。 みなさんとの出会いに感謝して、何かココロがあったかくなる機会を生み出せるように、私も頑張ります!!! では、クリスマスがココロあたたまる1日となりますように・・・ イベント情報や会社情報など、採用ページ、Facebook採用ページ、シナジーマーケティング公式Instagramで随時更新していくので、ぜひチェックしてみてください♪ ◆シナジーマーケティング採用情報 Facebookページ◆ ◆シナジーマーケティング採用情報HP◆

2019卒会社説明会&選考会スタート!

こんにちは!シナジーマーケティング採用チームの本田です。 肌寒い日が続き、本格的に冬の訪れを感じ始める季節になってきましたね。 2018年も残すところあとわずか。 年明けの就職活動本格始動に向けて、着々と準備を始めている方も多いのではないでしょうか。 そんな中、シナジーマーケティングでは、会社説明会&選考会を随時開催しています! <日程 > 【東京 】 1月12日(金)16:00~18:30 2月15日(木)16:00~18:30 【大阪 】 1月11日(木)16:00~18:30 2月9日(金)16:00~18:30 一人ひとりと向き合う時間を大事にしたいので、少人数で開催する予定です。 エントリーはこちらから! ※やむを得ず日程が合わない方には、個別に面談の時間をとることも可能ですので、エントリーの際その旨ご相談くださいね。 たくさんのエントリー、お待ちしています♪ なお、会社説明会追加開催等については、こちらの採用Blog、シナジーマーケティングFacebook採用ページで随時更新していくので、ぜひチェックしてみてくださいね!! ◆シナジーマーケティング採用情報 Facebookページ◆ ◆シナジーマーケティング採用情報HP◆  

採用チーム新メンバーになりました!【本田 賀子】

はじめまして! 10月より新たに採用チームに加わることになりましたので、簡単に自己紹介させて頂きます! **本田 賀子(ほんだ よしこ)** 【これまでの経歴】 前職は人材業界で、主に中途採用や人材派遣をメインとした法人営業をやっていました。 とにかく新規営業・テレアポの日々で、営業数字を追い続けた4年間。たくさんの人との関わりや企業の採用斡旋に携わる中で、突発的な採用ニーズにマッチする提案よりも、もっと組織全体を意識した人との関わり方をしていきたいと考えるようになり、今回人事というポジションでシナジーマーケティングに入社しました。 【趣味】 ・筋トレ(空いた時間は、とりあえずジムへ。最高のパーソナルトレーナーを探しています。) ・K-POP(少女時代一筋。) ・ジンギスカン×ウイスキー(大人になって良かった。) 【入社して早速テンションが上がっていること】 ・服装がラフ(ITっぽくてかっこいい。) ・PCをもって社内を歩ける(夢でした。) ・社食が楽しい(TVで見たことある・・!) 【仕事】 まずは新卒採用をメインに担当していき、後々中途採用や研修など幅を広げていきたいと思います。 また、シナジーマーケティングの本社は大阪ですが、私は東京支社を拠点に活動していきます。 採用を通して、たくさんの方々にお会いできることに今からワクワクしています! そんな一期一会の出会いを大切に、一所懸命に向き合っていきたいと思います。 よろしくお願いします!

2018年卒内定式・内定者研修が行われました!

先日10月2日・3日に、2018年卒内定式と内定者研修を行いました! 今年は東京で3名、そして大阪では4名の個性豊かで素敵なメンバーが集まりました。 未来のシナジーマーケティング社員となる彼らの、緊張と笑顔溢れる内定式の様子をお届けします! 内定式では、内定通知書が授与され、そして代表の田代、副社長の奥平から内定者へ、激励の言葉も贈られました。 終始緊張した空気感の中でも、真剣なまなざしで式に臨む姿はとても印象的でした! 内定式が終わると、続けて内定者研修へ。与えられた課題に対して、目的からターゲット、テーマ、ゴールまで自分たちでコンセプトを決めて、実際に企画を走らせる。 ―相手にしっかりと「価値」を与えるためには? ―その中で、自分たちだからこそ与えられる価値とは? 現場での仕事とは異なるものの、「物事の本質を捉え、相手のニーズを汲む」という根幹に向き合う2日間になりました。 シナジーマーケティングの社員をはじめとして、今年の内定者も、大学や専攻も違えば、得意不得意もさまざまです。誰しも苦手分野があるもので、できない自分がいるのは当たり前。大事なのは自分の殻を破れるか。研修で学んだ「相手に価値を提供する」ためには、とても重要なことです。 私たちの仕事の根底には、「自利利他の精神」があります。お客様への貢献の気持ちが、自分を成長させる。これは代表の田代をはじめ、シナジーマーケティングの社員が大事にしている想いでもあります。 これからもそんな想いを共有できる仲間を迎えて、一緒に成長していきたいですね。 数ある会社の中からシナジーマーケティングを選び集まった7人。 この日の熱い気持ちを胸に、大きく成長していきましょう。半年後の入社を楽しみにしています!!  

T.Mさんがシナジーマーケティングに入社を決めたわけ

企業のWEBマーケティング課題を解決すべく、クラウドサービスを中心としたCRMのトータルソリューションを提案するマーケティングコンサルタントとしてT.Mさんは日々奔走する。大阪体育大学でスポーツマーケティングについて学んでいたT.Mさんが、シナジーマーケティングに入社した経緯や、今後の展望などをインタビューしてみました! ■インタビュー ― T.Mさんはどのような就職活動をされていたのですか?  将来はスポーツクラブチームのマーケティングに携わる仕事をしたいと考えていたので、大学入学当初からクラブチームやスポーツ関連の企業に直談判して、インターンシップをさせていただいてました。インターンシップを通じて仕事のイメージを膨らませる中で、スポーツクラブチームのマーケティングを更に良くするためには、他業界のマーケティングについても知るべきだと考えるようになりました。なので、「様々な業界・業種のマーケティングを知れる仕事をしたい!その知識を活かしてスポーツマーケティングの支援をしたい!」というわがままな要望を叶えてくれる企業を探し、WEB広告やコンサルティング企業の説明会に参加しましたが、どの企業も私の夢と仕事内容とがどうしても結びつかず、就活に本腰が入らない状態でした。そんな時、たまたま相談した先輩から紹介していただいたのがシナジーマーケティングでした。「CRM(=顧客との良好な関係づくり)」を軸にしたマーケティングの仕事を知った時、マーケティングの中でも「CRM」を軸にすれば、私が得たいこともやりたいことも叶うと感じました。 ― シナジーマーケティングに入社しようと思ったのはどうしてですか?  先ほどお伝えした通り、私が求めていた仕事ができる環境であったからです。シナジーマーケティングでは、多種多様な企業の「CRM」のお手伝いをしており、その1社には楽天野球団様のようなプロスポーツチームもありました。また、仕事以上に魅力的だったのは、社員のパーソナリティーとして大切にしていると伺った「相手の喜びが、自分の幸せ」という会社のスタンスに共感したことです。実際、選考中にお会いした社員の方は、全員、「相手のために働くこと」に喜びと誇りを持たれてることが伝わってきました。だから、私は「共感できる想いをもった人達がいるこの会社であれば、自分らしく働けるはず!ここで働きたい!もはや、ここで働く以外考えられない!!!」と思い、気づけば他社の選考は全て辞退していました。。当社から内定が出てなかったら、私、どうなってたんだろう‥‥と、たまに思います。笑 ― シナジーマーケティングに実際、入社してみてどうですか?  私が望んでいたことではありましたが、様々な業界・業種のマーケティングを支援するということは、とても大変なことだと感じています。業界・業種によってビジネスモデルも異なりますし、マーケティングの手法も異なるため、お客様対応はいつも、それらを一つずつ勉強して理解するところから始まります。そして、当社製品をご利用いただいている企業様に対して、「活用提案・改善提案・運用支援」といった、お客様のフェーズ&ニーズにあわせた最適なソリューションを、包括的に提案していくのですが、提案の幅も広いですし、企業様のフェーズによって課題感やニーズも多種多様であり、毎日、覚えることや考えることが多く、とにかく必死です。ですが、お客様の事業の成長とともに自身が成長していること、着実に夢に近づいていることを実感でき、仕事が楽しくて仕方ないです。これらは全て、忙しい中でも時間を惜しまず、私が理解するまで親身に教えてくださる、先輩方の熱心なご指導のお陰だと思っています。言葉にならないほど感謝していますし、私も後輩に同じことをしてあげたいと思います。 ― シナジーマーケティングで今後実現したいことを聞かせてください!  私はいずれ、数々のインターンでお世話になったクラブチームや企業を中心に、スポーツ業界全体へ「恩返し」をしたいです。クラブチームの規模によって抱えている課題はまちまちですが、どんな課題であれ解決できる存在でありたいです。また、今の仕事を通じて培った他業界のマーケティング施策やビジネスをヒントにしたマーケティング戦略を共に作りあげ、自分の力でスポーツ業界の振興に寄与していきたいと思っています。そのためにも今は、様々な業界・業種のマーケティングをしっかりと学びつつ、業界・業種・規模を問わずに「CRM」のご支援ができるマーケティングコンサルタントになりたいですね。 ― 最後に就職活動中の学生へメッセージをお願いします。  就職活動問わず、みなさんにお伝えしたいことは、自分がやりたいことや興味があることに対しては積極的に行動して欲しいということです。学生時代、スポーツに興味があった私は、クラブチームや企業のインターンを通じて、学生生活だけでは決して出会うことがなかった人達に出会いました。私の考えていることや、悩みを聞いてもらい、新たな気付きをたくさん与えてもらいました。そのおかげで、漠然としていた自分の将来やりたいことが明確になっていき、「これがやりたい!」と納得できる仕事であるシナジーマーケティングを見つけることができました。クラブチームや企業のインターンでの経験と、そこで出会った方々のおかげで、やりたい仕事に確信を持って就職活動に取り組めたと思っています。行動しない限り、「出会い」や「変化」は無いんです。未知の世界を恐れるのではなく、勇気をもって飛び込んでみてください。それはきっと価値あるものとして自分に返ってきます。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 新卒エントリーは こちら から ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

N.Sさんがシナジーマーケティングに入社を決めたわけ

企業のWEBマーケティング課題を解決すべく、データを中心としたCRMのトータルソリューションを提案するマーケティングコンサルタントとしてN.Sさんは日々奔走する。神戸大学の法学部で法律・政治・国際社会について学んでいたN.Sさんが、シナジーマーケティングに入社した経緯や、今後の展望などをインタビューしてみました! ■インタビュー ― まずは、N.Sさんの就職活動についてお伺いさせてください。  業種で絞ることはなく、ベンチャー企業をふらふらっと受けていました。ベンチャーを志望していた理由は2つあり、1つ目は「1つの会社で定年まで働く」という昔からの風潮に疑問を持っており、今もなお終身雇用制度がある大企業で働くイメージが湧かなかったこと。2つ目は将来的に地元(鳥取!!!)で事業を興して、”地域貢献”できる力を20代の内につけたかったからです。そのためにも、ネームバリューで仕事をするのではなく、個人として仕事をする環境がよかったですし、裁量権のあるチャレンジングな環境で主体的に仕事をしていき、自分の能力を高めたいと考え、ベンチャーを志望しました。 ― N.Sさんがシナジーマーケティングを知ったきっかけは何ですか。  大学3年生の時に、サマーインターンの合同説明会で当社の話を聞いたのがきっかけでした。当時はまだ就活に本気ではなく、様子見にでも行こうかというノリでラフに半袖短パンで説明を聞いていたところ、弊社人事の印象に残ったと聞いています。その時は何も思わず、インターンシップに参加はしなかったのですが、本選考が始まった2月頃に届いた会社説明会の案内メールで当社のことを思い出し、なぜかふっと「足を運ぼう」と思い、選考を受けました。 ― なぜシナジーマーケティングに入社を決めたのですか。  社員に惹かれたのもありますが、やっぱり一番の理由は、チャレンジングな環境であると感じたからです。そう思ったのは、16新卒の内定者に人事から与えられた「16新卒で16新卒の採用活動を行い、同期を見つけよ!」というミッションです。最初は、馬鹿な。言ってるだけだろう。ぐらいに思っていたのですが、実際に16新卒の内定者同士で、同期となる16新卒の採用ターゲットの設定から、採用計画の立案、選考告知、会社説明会の実施、面接まで行いました。この経験を通じて、他社ではやれない、できないことが、この会社では「できる」と確信しましたし、チャレンジすることを楽しむ仲間がこの会社には「いる」とも思いました。現に、人事から与えられたチャレンジングなミッションを16新卒の内定者は楽しみながらも本気で取り組んでいたし、私はそんな内定者からかなり刺激を受けましたね。 ― シナジーマーケティングに実際、入社してみてどうですか。  「やりたい!」と声をあげたことは、基本的にやらせてもらえる環境ですね。ここまで任せてもらえるの?とむしろ、驚くこともしばしば・・・・。配属当初は、先輩が担当されている企業の分析、レポーティング作業のお手伝いをしたりしていましたが、OJTの方に「受注前活動の経験を増やしたいので、この案件の提案をやらせてください!」とお願いしたところ、「いいよ!」と任せていただき、今は、OJTの方にたくさんのフィードバックをいただきながら、企業の成果に貢献できるような提案資料を必死に作成しております。裁量権があり、様々なことに挑戦させてくれるベンチャー企業は他にもあると思いますが、それに加え、当社のように時間を惜しまずに後輩指導をしてくださる社員の方々がいらっしゃる環境はとてもありがたいですし、こういった環境があるからこそ、早く期待に応えたい、成長したいって思います。 ― シナジーマーケティングで今後実現したことを聞かせてください!  私が所属するのはデータを中心としたCRMのトータルソリューションをする部署で、私が培いたいスキルは2つです。企業が所有する顧客データは、属性情報から始まり、購買データ、WEBサイトの閲覧データ、メール開封・クリックデータと膨大ですが、これらのデータは所有するだけでは何ら意味をなしません。これらのデータを俯瞰的、複合的に読み解き、顧客ニーズの抽出、顧客ターゲットの洗い出し、ランク化などができる「分析スキル」。分析によって読み解いた情報を元に、売上アップに繋がる施策の企画、立案。これらを企業に筋道を立てて説明し、納得して私に任せていただける「提案スキル」。これらを自分の強みとして高め、結果企業から信頼いただける良きパートナーとなることは元より、当社にとってもなくてはならない存在になれるよう精一杯精進します! ― 最後に就職活動中の学生へメッセージをお願いします!  就職活動をしていて、今後について悩むことは数え切れないと思います。そこまで悩めるのはこの時期ならではです。ひとたび社会人になってしまえば、悩む暇なんかありません。今のうちに悩めるだけ悩んでください。友人や社会人になった先輩、家族に話してみるのもいいと思います。その上で、自分の意志で決断をしてください。正解を探すのではなく、主体的に創りにいくことで、就活が納得いくものになると思います。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 新卒エントリーは こちら から ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

T.Kさんがシナジーマーケティングに入社を決めたわけ

企業のWEBマーケティング課題を解決すべく、クラウドサービスを中心としたCRMのトータルソリューションを提案するマーケティングコンサルタントとしてT.Kさんは日々奔走する。京都大学の教育学部で主に発達心理学ついて学んでいたT.Kさんが、シナジーマーケティングに入社した経緯や、今後の展望などをインタビューしてみました! ■インタビュー ― T.Kさんは就職活動中、どのような企業の選考を受けていたのですか?  業界を定めると自分の知っている範囲の企業にしか出会えないと考え、就活中は特に業界を定めず、メーカー、人材、ITなど様々な業界、だいたい30社ぐらいの会社説明会に行きました。会社説明会に参加した企業の中でも、事業内容に興味がある企業しか選考を受けなかったので、選考を実際に受けた企業は10社ぐらいですし、実を言うとIT業界は、当社しか受けていません。 ― シナジーマーケティングを知ったきっかけは何ですか?  他社のインターンシップに参加した時、他の就活生から「シナジーマーケティングのインターンがよかった!」と聞き、そんなに言うのなら「行ってみるか!」と思い、シナジーマーケティングのインターンに参加したのが当社との初めての出会いです。参加してみて印象的だったのは、私が今まで気付いていなかった欠点を当社の人事から指摘してもらったことですね。初めての経験で、こんな風に自分でも気づかない点を指摘してもらえる環境で仕事ができれば、自分を成長させられそうだな。って思いました。また、顧客の視点に立って顧客を動かす方法を考える当社事業の「CRM」に、学生時代に学んでいた心理学の影響もあってか、興味を持ちました。 ― シナジーマーケティングに入社を決めたポイントは何ですか?  上記でも述べてた通り、まずは事業に魅力を感じた点ですね。「CRM」はもちろんのこと、消費者行動予測を行うための分析ツールである「iNSIGHTBOX」や、脳波をマーケティングに生かす「ニューロマーケティング」といった先進的な取り組みをしている点が非常に面白そうだと感じました。また、選考中にお話した社員さんの言葉から、「この会社は、主体的に行動することが求められる環境だ」と思いました。こういった環境に身をおくことで、与えられた仕事をこなすのではなく、自分で仕事を作ろうとするスタンスを身に付けられると考え、このような環境にも惹かれました。 ― シナジーマーケティングに実際、入社してみてどうですか?  「今よりも、よりよくするために”自分”は何ができるか」という姿勢で仕事をされている社員さんが多いなという印象です。例えば、現場の中で日常的に生まれ課題に気づき、その課題を誰かが解決するだろうと待つのではなく、自分で解決するためにプロジェクトを自主的に立ち上げたりします。目の前の仕事を「当たり前にこなす」のではなく、自分の意志、意図、考えをもって取り組んだ時、これってなんでこのやり方なんだろう?とか、課題に気づくことができます。その主体的な姿勢でいるからこそ、課題が見つかり自分で解決しようと行動されるのだと思います。私も先輩方の姿勢を見習い、社内外問わず、更によくするために何が自分ができるかを考えながら、日々、仕事に励みたいです。 ― シナジーマーケティングで今後実現したいことを聞かせてください!  私はCRMの領域だけでなく、マーケティング全般の戦略から施策立案までお手伝いができる人材になりたいです。企業と同じ目線になって、企業が大切にしている商品やサービスに込めた”想い”や”価値”を、必要としている消費者様に届けるマーケティング戦略を描き、施策を立案し実行する。それこそが、真の意味での企業のマーケティング支援であり、そうすることで私が支援した担当者様が出世してくれると嬉しいですね。 そして、私も出世したいです(笑) なぜなら、マーケターとして更に成長できると考えるからです。マネジメントの仕事には、経営やビジネス的な視点がより必要とされ、このような視点を身に付けることで、経営戦略に即したマーケティング戦略の立案を可能になると考えています。売れるための仕組みがマーケティングだとすると、経営戦略などのビジネス的な視点は絶対に必要ですからね。 ― 最後に就職活動中のみなさんに一言お願いします!  周りの言葉に振り回されすぎずに自分のポリシーを貫いてくれればと思うので、特にありません。就活中はだいたいの社会人がかっこよく見えて、鵜呑みにしてしまいがちですが、自分の意志のもと、社会人が発信した情報を取捨選択してほしいなと思います。自分の意志を自分が信じ抜き、尊重することが一番だと私は考えています。(≠アドバイスは無視しなさい!っていうわけではありません。。笑) 何か聞きたいことがあればお問い合わせフォームよりいつでもお気軽にご連絡ください! なんでもお答えしますよ。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 新卒エントリーは こちら から ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

S.Rさんがシナジーマーケティングに入社を決めたわけ

企業のWEBマーケティング課題を解決すべく、クラウドサービスを中心としたCRMのトータルソリューションを提案するマーケティングコンサルタントとしてS.Rさんは日々奔走する。京都府立大学の公共政策学部で高校時代から興味を持っていた”地域活性”について学んでいたS.Rさんが、シナジーマーケティングに入社した経緯や、今後の展望などをインタビューしてみました! ■インタビュー ― S.Rさんの就職活動について教えてください!  最初は、公務員として”まちづくりや地域活性”に関わっていきたいと考えていました。 大学で実際に公務員の方と一緒に”地域活性”に取り組んでいるうちに、地域活性に一番必要なことは、「地域が自力で地域活性ができる仕組み作りをすることであり、私はそのお手伝いをしたい。」と考えるようになりました。「地域活性の仕組みづくり」=「お金を生むための仕組みづくり」だと思ったので、まずは自分自信が「お金を生む方法」を知る必要があると考え、公務員ではなく、企業に就職することを決めました。 どの業界や職種でお金を生む方法を知りたいのか?などはあまり深く考えず、不動産、化粧品、人材など興味をもった企業の選考をひたすら受けていました。 ― シナジーマーケティングの選考を受けることになったのはなぜですか?  興味をもった企業の選考を受けるものの、良い会社だし、人も素敵だけど、「なにか違う。」といつも思ってしまい…結局この違和感を拭いきれませんでした。 そんな入社の意志が固まらない私を企業に見透かされてしまい、選考はすべて惨敗。でも、興味をもった企業の共通点や違和感がなぜ発生したのか?などを自分なりに考えていく中で、「”いいもの”を作っているのに”なかなか売れない”という課題を持っている企業の力になる仕事をしたい。」と思っている自分に気付けました。しかし、どんな企業であれば、そんな仕事ができるか分からなかったので、4年生の5月頃にある社会人の方に相談したところ「ぴったりな企業があるよ」と紹介いただいたのがシナジーマーケティングでした。ご紹介いただいた時には、当社新卒採用の選考は終了していましたが、「是非一度お話しましょう!」と人事の方が快く言ってくださり、選考を受けることになりました。 ― なぜシナジーマーケティングに入社を決めたのですか?  私の「やりたい」ことができるイメージが持て、違和感なく、働く覚悟を持てたからです。当社の選考フローは、当社人事が学生さんの状況に合わせて変更します。私の場合は、「やりたい」ことがあるものの、明確では無かったことを人事に見抜かれ、「やりたい」ことを明確にするための課題が多く出される選考フローでした。課題を通じて、当社人事に「S.Rさんが”本当にやりたいこと”は何?」と何度も問いかけられ、真剣に自分が将来やりたいことは何なのかを探しました。その結果、「ものづくりの存在をより多くの人に知ってもらい、買ってもらうことで途絶えさせないようにしたい。多種多様な企業のマーケティングを支援している当社であれば、そのために必要な知識やスキルを得られる。」という考えに行き着き、その考えを「いいね!」といって認めてくれた会社だったので、入社を決めました。 ― シナジーマーケティングに実際、入社してみてどうですか?  企業の役に立つことのできない、未熟な自分に悔しさを毎日感じています。先輩方は、「本当に、これは企業の役に立っているか?」という視点で向き合い、当社のクラウドサービスの紹介をする時、この機能を企業が利用することで、どのように役立ち、最終的にどう売上UPや経費削減に寄与できるかまでを考えて説明されます。また、受注後も企業の成果にコミットするためには妥協を許さない姿勢を見て、「私も早くそうなりたい!」と思ってはいるもののまだまだで…。無力だな…と日々痛感し落ち込むこともありますが、先輩に力を借りながら毎日チャレンジ出来るこの環境に感謝しています。 ― シナジーマーケティングで今後実現したことを聞かせてください!  私の初受注は「日本のものづくりの良さをもっと広めたい」という想いをもったファッションブランドの案件でした。この企業では日本の優れた職人の技術を使った服を販売することで、日本のものづくりが多くの方の目に触れるような活動をされているのですが、この企業のマーケティング支援施策を、先輩の力を借りながらも受註することが出来たんです。こういった間接的な繋がりをもって、ものづくりを支援することも出来るんだと実感した瞬間でした。今回はたまたま先輩の図らいによってものづくりの案件にかかわることができましたが、そんなチャンスはいつも回ってくるわけではありません。だからこそ、今後自分がものづくりの支援をしていける力ををつけるために、今は多種多様な案件を通じて経験と実績を積み重ねていきたいです。 ― 最後に就職活動中の学生へメッセージをお願いします。  「やりたいこと」や「なりたい自分」がわからず、就職活動中、私はとても苦しみました…。しかし、選考中に感じた「なにか違う。」という違和感から逃げずに「なぜなのか?」を自分に問い続けることで自分の「やりたいこと」をぼんやりとでも見つけ、実現できる環境に飛び込む事ができました。「やりたいこと」が見えてくれば、それを実現させる道は沢山見つかります。なので、みなさんも自分の気持ちに素直になって、違和感を感じたら大事にしてほしいです。そして、やりたいことが見えてきたらひたすら行動し続けて自分なりの道を見つけてください! ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 新卒エントリーは こちら から ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

K.Aさんの仕事を紹介します。

2016年4月に総合職として入社し、当社クラウドサービスの導入支援や運用代行するアウトソーシング部でディレクターとして活躍するK.Aさん。そんなK.Aさんが、現在、どのような仕事に携わり、その仕事になぜ挑戦しようと思ったのかインタビューしてみました! ■インタビュー ― 現在のお仕事を教えてください!  私は、当社クラウドサービスの「Synergy!」などを企業に変わって設定代行(アウトソーシング)する部署でディレクターをしています。当社の営業が企画提案したキャンペーン・プロモーションを企業が「やりたい!」と思っても、キャンペーンに必要なSynergy!の設定をする時間を企業が取れないこともしばしば。そんな時、私達の部署がキャンペーンの応募データを管理するデーターベースや、応募フォーム、告知メールなどを企業に変わってクラウドサービスの設計・設定をします。ミスが許されない仕事なので、これらの代行はディレクター、作業者、確認者の3名体制で実施します。それぞれの役割を簡単に説明すると、私が担当している”ディレクター”は、企業の要望を実現できるSynergy!の設計、設定をしたり、設定されたSynergy!の品質管理や、納期までのスケジュール管理を行います。”作業者”はディレクターの指示通りに設定をし、”確認者”はディレクターの指示どおりに設定できているかを確認します。 ― K.Aさんはこの仕事を希望されたのですか?  はい。希望してこの部署に配属していただきました。内定者時代に今の部署でアルバイトをしていた時、私が設定したキャンペーンフォームが公開され、利用されている光景を見たんです。 その時とても嬉しくて、なんていうか、表舞台ではなく下支えしている感じが自分の性に合っているというか、やりがいを覚えました。また、アルバイト中にディレクターの仕事を知ったことも希望した理由の1つです。当社のサービスに興味をお持ちいただき、そのお客様が実際に運用する姿を想像すること。そして、それを利用されるお客様のことを考えた上で最適な設計をするお仕事。縁の下の力持ちであり、お客様に頼りにしていただけるこの仕事がやりたい!と思い希望しました。 ― K.Aさんがこの仕事で特に難しいなって感じていることは何かありますか?  私と相手の認識を完全一致させることです。先ほど述べた通り、私の仕事には「ミス」が許されません。認識にブレが生じると代行作業にミスが発生するため、企業の要望をディレクターとして理解し、作業者、確認者に指示を出す私の立場において、相手と認識を常に完全一致させることは絶対なのです。以前、こんなことがありました。企業から抽選条件に「会員NOの若い人」を含めて欲しいという要望があったんです。私は「会員NOの値が小さい人」をイメージしましたが、企業は真逆の「会員NOの値が大きい人」をイメージしていたのです。その時は、勝手な解釈で仕事を進めず、企業に確認をとったため大事には至りませんでしたが、学生時代の私であれば、「おそらくこうだろう」と自己判断をして作業を進めたり、指示を出す時も「ここまで言わなくてもわかるだろう」「この人なら言わなくてもやってくれる」と暗黙の了解で「おおよそ」の情報を伝えていたと思います。しかし、私の仕事におけるコミュニケーションでは、誰が読んでも、聴いても、見ても、同じことをイメージできる情報伝達が求められ、日々、「相手に私の伝えたいことは伝わっているか?」という疑いを持ちながら仕事は進め、相手に合わせたコミュニケーションを心がけています。 ― シナジーマーケティングで今後実現したいことを聞かせてください!  企業が将来求める価値を先読みしたクラウドサービスの設計・設定ができるようになりたいですね。主力製品のSynergy!では企業の膨大な顧客データを管理しているのですが、企業がSynergy!を利用する目的はデータ管理ではないんですよね。そのデータを使って「●●を買った人にだけメール送りたい!」や、「優良顧客の特徴をつかみたい!」といった要望を、データを管理、活用するすることで実現したいんです。なので、企業の要望が叶わない設計では、企業の目的は果たせず意味がありません。企業によって異なる要望をまずはしっかり理解し、どんな要望でも実現ができるクラウドサービスの設計・運用を提案できるディレクターに私はなりたいです。そして、「この要望であれば、こんなこともしたいかな?」といった企業が将来的に「これもしたいな。」って思うであろう要望も組み入れた設計ができる、ディレクターに私はなりたいです。 ― 最後に就職活動中の学生へメッセージをお願いします!  就職活動中は「とにかく動かなきゃ」という思いで突っ走ってしまいがちで、とにかくネットの情報をあさったり、とにかく学内セミナーに参加したり、何かをしていないと不安になりますよね。私もそうでした。でも、そんなときだからこそ、「自分はなんのためにこれをしているのか」という目的を考えてみるのもいいかもしれません。目的が明確であればあるほど、自分の行動の取捨選択を勇気を持ってできるようになり、本当に必要な行動だけ取れるようになります。行動ばかりではなく、じっくり考え事をすることも、就活には必要であり、とても意味のある時間の使い方だと私は思います。 ■紹介文 甲南大学で情報工学を専攻していたK.Aさんは、当社OBとの出会いがきっかけとなり3年生の秋に当社インターンシップに参加。ゼミで専攻していた「データマイニング」と当社事業の「CRM」に近しいものを感じ、インターンシップ参加後は「この会社で働きたい」という思いが少しずつ湧いていき、選考を受けた結果、今に至る。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 新卒エントリーは こちら から ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲