2019年の記事

「ひとりでできる」はただの自己満足。周囲を巻き込み、お客様にとってのベストを。

新卒入社以来、大阪を中心に西日本でフロントセールスとして活躍。 1年に1度の全社MVP表彰では、2018年に新人王を獲得している樽井(たるい)にインタビューを行いました。 後半では、プライベートについても聞いていますので、ぜひ最後までお読みください。 これまでに印象深い仕事はありましたか? とあるBtoCのお客様(企業)を担当することになり、実際に私がそのブランドのファンとして体験したことをもとに消費者目線での提案を行いました。 その後、その提案が実現されているところを目の当たりにして「お客様の事業に関わっている」と実感しました。 壁にあたったことはありますか? 上司が担当していた重点顧客の引き継ぎを一気に受けた時です。 業務量の急な増加もですが、お客様の信頼を得ることの難しさを感じました。 どう頑張っても前任である上司を超えることができない。お客様からは、上司と比較されているように感じてしまい、とても辛かったです。この時は、必死に目の前のことに対して、スピードとクオリティを徹底しました。 心配事があれば、他の先輩方に都度相談していました。上司や先輩、担当ディレクターなど周りのサポートのおかげで、2年経った今では、これらのお客様と当初以上の取り引き拡大に至っています。 仕事は一人ではできない。一人でなんでもかんでもやることは、ただの自己満足でしかない。 お客様の立場で考えると、周りを巻き込んで仕事をすることもスキルの1つ。 この壁を乗り越えられたことは、大きな成長になったと思います。 上司との忘れられないエピソードなどがあれば教えてください。 2つありまして、まず1つ目から。 自己の停滞は、すなわち衰退。大変で困難な仕事は、成長の機会。うれしい気持ちで向き合う。 仕事が増え、立ち行かなくなっていた時、上司に「成長の余地があることを喜べ」と言われました。 「もし自分が今『停滞』していたら、その間、周りは成長している。周りを主語にすると自分の『停滞』とは『衰退』している状態である。だからこそ、成長しているという実感を常に求め続けなければならない。『停滞』を感じたなら、危機感を持つべきだ。」と。 その話を聞いてからは、大変で困難なことがあっても、成長機会であるとうれしく思って向き合うようにしています。 もう1つは、表彰受賞です。 当社では、部門単位や全社での表彰制度があり、年に何度か表彰をいただける機会があります。 私は、賞レースには全く興味がありませんでした。ですが、当時の上司から、私が賞を獲ることが一番うれしい、と言われ、賞に対する思いが一気に強くなりました。 ありがたいことにその年に3つの賞(事業本部 敢闘賞、事業本部 優秀賞、全社 新人王)をいただきました。上司や先輩、関係している皆さんが喜んでくれて、うれしかったです。 上司には、お祝いとして大阪難波にある老舗のかに料理店に連れて行ってもらいました(笑) 当社を志望した理由、入社の決め手を教えてください。 企業の事業に関わる仕事がしたい、事業の支援がしたい 当社がマーケティングをドメインとする会社であり、さまざまな業界の事業と関わる仕事ができると思ったからです。 学生時代は、プロスポーツクラブ等への就職を検討していて、インターンシップにもたくさん参加しました。 インターンシップ経験を通じて、スポーツ業界だけに詳しいだけでは、戦力になれないと感じました。ヒト・モノ・カネがどのように動いて、循環を生むのか。企業にどんな課題があるのか。それら情報をもとに提案・判断ができるビジネスパーソンになりたいと思いました。 そこで、事業を支援する側でマーケティング領域の仕事ができる当社を選びました。 さらに決め手になったのは、当時の社長が、学生からの「どんな時に一番幸せを感じますか?」という質問に、「誰かや何かに対して見返りを求めず、ただ喜んでもらいたい。そしてそのことにありがとうと言われる瞬間。」と答えたことです。 深く共感し、この人の会社で働きたいと思いました。他社の選考を全て辞退し、シナジーマーケティング1本に絞り就活しました(笑) 樽井に日々のスケジュールを聞いてみました。「どんな1日を過ごしているの??」と仕事のイメージがわかない学生の皆さま、参考にしてください。 ここからは、プライベートの話を聞きたいと思います。 何か趣味はありますか? 買い物が好きです!BtoC企業の担当になったら、まずは、消費者の気持ちで商品やサービスを購入・体験し、ものすごいスピードでリピーターになります(笑)浪費家です(笑) でも、それがすごく楽しくて。マーケティングに関わる仕事をしていてよかったなといつも思います! おすすめの映画を教えてください。 ①「プラダを着た悪魔」(監督:デヴィッド・フランケル、原作:プラダを着た悪魔) ②「マイ・インターン」(監督:ナンシー・マイヤーズ) ③「めがね」(監督:荻上直子) (写真左:①、写真右:③) 「プラダを着た悪魔」、「マイ・インターン」は、アン・ハサウェイが演じるキャリアウーマンの映画で、大好きです。私のバイブル映画です。 「めがね」は、鹿児島県最南端の与論島が舞台の映画です。何か悪いことや嫌なことがあったら黙ってビールを片手にこの映画を観ます。もたいまさこさんが演じるさくらが言う「大切なのは、焦らないこと」という台詞が印象的な、ゆる~い映画です。 元気さと可愛さをバランスよく持つ樽井には、明るいパワーとやわらぎをもらいます。さらなる成長、今後のキャリアウーマン樽井が楽しみです(笑) 樽井 みずき <事業本部 西日本事業部 デジタルマーケティングG> 2016年新卒入社で西日本営業グループに配属。以来4年間、西日本の直販営業を担当し、自社CRMクラウドサービス「Synergy!」の販売、デジタルマーケティングのコンサルティング業務(WEB広告運用/WEB制作/CRM戦略立案/データ・アクセス分析/システム構築)に従事。近頃は、新規開拓営業、重点既存顧客の年間支援を受け持つ。自社クラウドサービスのブランディングプロジェクト、顧客交流会イベント、新卒採用・研修など、さまざまなプロジェクトに参加し、新卒育成(OJT)にも尽力している。 ・全社MVP表彰についての投稿はこちら ※このコンテンツは、インタビュー時点の内容となります。

新卒研修終了インタビュー これまでの振り返りとこれからの意気込み

5月末で新入社員入社時研修が終了し、6月より東京と大阪に仮配属されました。現場でのOJT研修がはじまり、各々業務に就きます。このまま本配属になることも、秋に別の部署に本配属となることも。 研修は、厳しく感じることも多かったようですが、「成長」などポジティブな言葉がたくさん出てきました!これからは、仕事の楽しさややりがいを知っていってほしいです。ライバルは、昨日までの自分! 事業本部 東日本事業部 プロフェッショナルサービスG(東京オフィス) 配属 ー 約2か月の研修は、いかがでしたか? 「成長」が常に求められる、学生時代とは全く違う環境に、4月は心が疲れました。泣いてしまうこともありました。研修部署の皆さんや先輩方からの温かい励ましをいただいて、5月からは、気持ちをコントロールするのが上手くなりました。そういった意味で、成長できたと感じています。 ー 6月からの意気込みや思いを教えてください。 希望どおりの拠点、部署に配属されたからには、しっかり利益に貢献できる人材にならなければと思っています。 先輩方からたくさん学び、自分のものにできるよう、怠らず、気を抜かず、頑張っていきます! 事業本部 東日本事業部 プロフェッショナルサービスG(東京オフィス) 配属 ー 約2か月の研修は、いかがでしたか? 正直この2か月間は、辛いことの方が多かったです。特に、田代塾のプレゼン発表はもう思い出したくないです(笑) 研修では、自分の想像より大きい「自己の現状と理想のギャップ」を知りました。そして「今、何が自分に足りないのか」「なぜ、その要素(=力)が足りていないのか」「その要素(=力)を付けるには、今後どうしたらよいか」を明確にしていきました。先輩方の教えにより、成長には、振り返りを行うことが重要だということも学びました。 管理職の皆さんや先輩方が業務の合間を縫って、多くの時間と労力を割いて、私たち新入社員にアメとムチで教育してくれたことを本当に感謝しています。 ー 6月からの意気込みや思いを教えてください。 「組織に貢献し続けられる存在になりたい」と強く思っています。 「研修」という肩書きがなくなり、「本配属」という新たな階段を上がることに不安を抱いている自分がいます。一方で「前に進んでしまえばもう後退はないのだから思う存分やってやろう!」と強気な気持ちで胸を躍らせている自分もいます。 まずは、目の前のことに全力で取り組み、一つずつできることを増やし、早く組織に貢献できるようになりたいです。そして、自己の目標に向かって努めていきたいと思います! 事業本部 東日本事業部 プロフェッショナルサービスG(東京オフィス) 配属 ー 約2か月の研修は、いかがでしたか? 先輩方から仕事の楽しさや厳しさを学びました。同期と競い合って課題をこなしていく中で、「できない自分」をなかなか認められず、精神的にきついこともありました。ですが、そんな自分を救ってくれたのもまた、先輩方や同期でした。私たちを育てようとする会社の思いを感じ、そして、つらい研修期間を共に過ごした同期と仲を深めることができた2か月でした。 ー 6月からの意気込みや思いを教えてください。 先輩方のスキルや知識を根こそぎ吸収したいです! 細かい業務内容を覚えるのはもちろんですが、すぐ隣で、先輩方の仕事に対する姿勢などを肌で感じて吸収していきたいです。そして、まわりとの密なコミュニケーションを大切にしていきたいです。 プロダクト本部 プロダクト開発部 第四プロダクト開発G(大阪オフィス) 配属 ー 約2か月の研修は、いかがでしたか? 社会人としての「基礎知識」や「あるべき姿勢」を学びました。 この2か月間においても、この2つを必要とする場面が多々あり、必要性を体感しました。 2か月間のインプットとアウトプットを通して、社会人としての基礎を学び、成長できたと感じています。 ー 6月からの意気込みや思いを教えてください。 「自己の成長」と「組織への貢献」をしたいと思っています。これからの実際の業務において、学び続けて、どんどん成長したいと思います。 今はまだ社会人として貢献はできていませんが、研修で学んだことを活かして、効果的に貢献をしていきたいと思います。 事業本部 東日本事業部 プロフェッショナルサービスG(東京オフィス) 配属 ー 約2か月の研修は、いかがでしたか? こんなに何もできないんだと痛感する日々でした。痛感したからこそ、頑張ろうという意欲がわきました。その結果、何事にも対しても受け身だった自分が積極的に考え、動けるようなったと感じます。 ー 6月からの意気込みや思いを教えてください。 これまでの研修では、いち早く利益を生み出すための準備をしてきたので、早く少しでも活かしたいです。希望する営業部署でのローテーション研修では、自己イメージと現状の能力の差が、思いのほか大きいことを体感しました。そのギャップを埋めるために、配属された部署で、自社サービス「Synergy!」の理解を深めることが重要だと思っています。「Synergy!」の全機能を網羅して知り尽くす気持ちで業務に臨みます。 (写真:研修終了の打ち上げ) 今後は、新入社員の活躍をレポートしていければと思っていますので、ご期待ください♪ ※所属はじめ記載の文面は、インタビュー時点の内容となります。

新卒はじめての任務、お花見BBQの極意「ビールを冷やせ」の伝承

こんにちは、広報の広瀬です。 4月上旬に大阪で開催されたBBQの様子をご紹介します。 新卒社員の登竜門とも言える、はじめての任務がお花見BBQの企画運営です。今年は桜の時期が早く、お花見は諦めました。他イベントとの日程の兼ね合いで、日程優先での開催です。 新卒メンバーの工夫 ・テーマ 「自分たちを知ってもらおう、名前を覚えてもらおう」とし、名前を覚えてもらえるようなクイズ大会を実施! ・小さいお子様も楽しめるコンテンツ 今年は、シャボン玉を用意。楽しんでくれたようです♪ ・先輩社員のアサイン 当日の役割分担を考えたところ、新卒だけでは人数が足りないということになり、2年目の先輩社員をアサインしていました。先輩たちは、快く引き受けてくれたそうです。まわりを巻き込む力、大事です。 ・紙の案内 先輩社員と対面コミュニケーションを取りたい、集客目標を達成したい、ということで、紙の案内を作成し、手渡しで集客を行っていました。もちろんメール配信も! ・お肉をたくさん BBQなのに、お肉が少ないと残念だよね、ということで、お肉をたくさん準備。みんなここぞとばかりにお肉に群らがっていたようです! BBQの極意「ビールを冷やせ!!」 何年も伝承されている当社、外飲みイベントの開催極意です。ビール好きは、キンキンに冷えたビールじゃなきゃ嫌なんです!冷たいビールの提供は、社長の田代の譲れないポイントなんです! 「そんなに冷えてなくても良いんじゃない…」なんて、ぬるい考えは禁物! 冷えたビールと美味しいお肉があれば、BBQは成立する 笑 お花見などを新卒のはじめての任務としている企業は他にもあるかと思いますが、企画運営は、思いのほか難しいものです(ちなみに、安全面から、深夜や早朝からの場所取りは禁止しています)。 友人同士でお花見やBBQをするのとは違って、集客や満足度、予算を意識して企画運営をしなければなりません。先輩や上司からは、仕事ぶりを見られていそうで、新卒にとっては、気の休まらないイベントになったかもしれません。

田代塾:新卒研修「プレゼンテーション術の習得」

こんにちは、広報の広瀬です。 当社には、「田代塾」という、社長の田代が実施する営業研修があります。その田代塾の1つ、新卒社員向け「プレゼンテーション研修」の様子をご紹介します。 入社から約3週間、新卒研修プログラムの中でも最も緊張感のあるプログラムと言えます。 学生向けの採用説明会では、教育・研修制度についての質問がよくあります。当社が実施している研修の1つなので、興味のある方は、ぜひ、お読みください。 新卒社員向け「プレゼンテーション研修」 ・目的:提案資料作成およびプレゼンを行うための基礎技能習得 ・概要: ①与えられたテーマや条件をもとにプレゼン当日までに、各自提案資料を作成 ②評価者(社長はじめ管理職)をお客様に見立て、資料をモニタに投影し、10分プレゼンを実施 ③数名の評価者からフィードバックやお客様目線での質疑 ④プレゼン1位「田代賞」の発表 (プレゼン中に評価者が入力した採点シートを集計し、その場で発表されます) 田代をはじめ15名を超える管理職を前にしてのプレゼンは、貴重な体験になったと思います。私も新人の頃にこういった経験をしたかったです! プレゼン研修の結果をお伝えする前に、プレゼン術の一部を私なりにまとめました。 成功するプレゼンテーション術 成功するプレゼン術として、「ストーリー」「ビジュアル」「デリバリー」が三大要素と言われています。ネットでも様々なポイントが紹介されています。新卒社会人の皆さんや、何から手を付ければ良いかわからない方は、ぜひ調べてみてください(要素は他にもたくさんありますし、「CTPT」など色々ポイントがあります)。 ■ストーリー 要素を整理し、ストーリーを考えていきます。いきなり本文を書き出して良い資料に仕上げるのは、難しい! 1. ターゲット=誰に伝えたいのかを考える 担当者の山田さんなのか、決裁権限者の鈴木部長なのか、訴求対象者が誰かを定めます。 2. 情報収集・整理 例えば企業への提案ということであれば、サイトやSNSでお客様企業の情報を調べ、要素を書き出し、情報を整理します。 3. プレゼンの目的(=ゴール)を考える ①理解してほしいのか ②興味を持ってほしいのか ③購入してほしいのか 「①、②」は共通ですが、「③」の行動は、他にも色々あります。 4. 想定・想像 お問合せ内容や要望、「2.」から、お客様(聞き手)の課題や問題を想定・想像する。 5. ストーリーを考える 「1.~4.」をもとに、ストーリー(順序)を考えます。 例えば、「問題提起」→「提案」→「具体的な手段」→「価値」→「結論」。 ・SDS法:要約→説明・詳細→まとめ  ⇒汎用的 ・PREP法:結論→理由→具体例→結論 ⇒理解してほしい場合に適している ・DESC法:描写→表現→提案→結果  ⇒承認してほしい場合に適している ストーリー作りは、手書きでも、パワーポイントのページタイトルを入力していくでも、自分に合った方法で。 ■ビジュアル プレゼンでは、聞き手は、投影資料を「読む」というより「見る」という姿勢になります。 伝えたいことを伝えるためには、ストーリーをビジュアルで聞き手の脳を刺激させ、記憶に残します。 ・事象の相関やフローを表す画像 → 理解が進む ・論拠となる表やグラフ → 説得力が増す ■デリバリー 意識すべきテクニックはたくさんあります。 ・声の大きさ ・話すスピード ・間 ・抑揚(強調) ・表情 ・身振り手振り 今回、研修を見学して、私自身が新人の頃に気をつけていたことを思い出しましたので、紹介します。 ・「っ、ゃ、ゅ、ょ」などの拗音・促音を使わない 「えっと」、「じゃなくて」、「ちょっと」、「やっぱ」… 言葉に詰まったりした時には、焦るあまり、拗音・促音が出やすくなります。これらは、稚拙な印象を与えてしまいます。また、「えっと」が連呼されると、聞き手は、そればかりが気になり、内容が入ってこなくなることも。「えっと」や「じゃなくて」などは、使わない!と、事前に意識しておくだけで、かなり抑えられます。 ・じゃなくて→ではなく、ちょっと→少し、やっぱ→やはり ・えっと→置き換える適切な言葉なし └対策:難しい言葉を使おうとせずに慣れた言葉で話す、沈黙を恐れない、心の中で言う さて、全員の発表が終了し、1位発表を待つ間に、副社長、事業本部 本部長・副本部長からアドバイスなど総評がありました。 そして発表です! 1位は、、、 「岸本さん!おめでとうございます!」 岸本には、田代賞として、「田代さんサシ飲み権」が付与されました。 (田代からは「誰か誘って良いよ」と岸本が女性であることへの気遣いが 笑) 最後は、田代から新卒へのメッセージでプレゼン研修は、終了しました。 打ち上げ プレゼン研修の夜は、打ち上げ♪ 打ち上げでは、1位を取れなかったことを悔し泣きしている新卒メンバーもいたとか。「配属後に結果を出して挽回します!」と、頼もしい宣言。新卒メンバーは、多くの管理職が自分たちのために時間を割いて研修に参加してくれたことに感謝していました。 新卒一人ひとりが管理職とコミュニケーションを取り、仕事への想いを語る、熱い夜になりました。 お客様に101点のサービスを提供するために、新卒メンバーは日々奮闘中です!

全社集会「Synergy!UNITE」 目玉はMVP表彰

先日、年に一度の全社集会が開催されましたので、ご紹介します。 全社集会「Synergy!UNITE(シナジーユナイト)」は、期初に全社員が一堂に会する社内イベントです。このイベント、最大の盛り上がりをみせるコンテンツ「MVP表彰」は、ページ後半にありますので、ぜひ最後まで、ご覧ください! 第1部 経営方針発表会 オープニング 臨場感溢れるサウンドとともにオープニング動画で幕を開け、司会の開会宣言ではじまりました! 第1部 前半 取締役による経営方針発表 目標、夢、そして「Next SynergyMarketing」について発表する社長の田代(写真左)、そして、前年度振り返り、今年度全社方針、人材・組織戦略について発表する副社長の奥平(写真右)。 第2部 後半 部門長による今期ミッション発表 部門長からは、今期ミッションなどについて発表がありました。司会から、発表者それぞれが「今ハマっていること」など、プロフィール紹介もあり、会場内は、クスクスと笑い(失笑?)が。良いアイスブレイクになりました! 第2部 交流会 第2部 歓談タイム 第2部は、立食形式で、お酒や美味しいごはんを楽しみながら、わいわい、がやがや。普段交流のない他部署メンバーや顔を知らない他拠点メンバーとも会話を楽しんでいる様子でした。 第2部 チーム対抗!「社員の名前に関する」クイズ大会 景品をかけて、チーム対抗のお名前クイズ! 「一番多い名字はど~れ?」「『東西南北』一番多く使われている漢字はど~れ?」など、社員約300名の名前に関するクイズが次々出題されました!BIツールTableauを使ったクイズ出題が、分析を生業としている会社っぽいです 笑 毎年2部の司会も社員が行っていますが、もはやプロ!?ナントカ感○祭のタレントを超える司会ぶりで大盛り上がり! 第2部 MVP表彰 このイベントで1番盛り上がるコンテンツ「Synergy Award」! 1年を通して最も活躍した社員に贈られる最優秀社員賞「MVP」をはじめ、数々の表彰があります。 緊張の中、賞状と賞金の授与が次々と行われました。 MVPの次に注目される「新人王」は、該当年度入社がなかったため、今年度はありませんでした。しかし今年は「社長賞」が出ました! そして最後に、、MVPは・・・ 最優秀社員賞「MVP」東日本事業部 東日本営業グループ 山内 省吾!! イベント終了時には、皆に胴上げされていました♪ 実行委員 毎年、全部門横断でこのイベントの実行委員が編成されます。今年度の実行委員は、入社1年未満のメンバーが多く、手探りの中、企画・運営を行いました。私も一員でしたが、普段一緒に仕事をしていないメンバーで、チームワーク形成からのスタートです。イベントが近くなるごとにチームワークを高め、各々実力を発揮! 先日終わったばかりですが、すでに来年が楽しみです 笑

社内の有休事情について調査してみました!

こんにちは、広報の広瀬です。 以前、育児を両立するパパ、そしてママのインタビューを行った際に「2時間休が便利で活用しています」という発言が相次ぎました。その時からパパママだけではなく、みんなに有休に関する話を聞いてみたいと思っていました。 そこで、今回、全社員を対象にアンケートを実施の上、数名に個別インタビューを行いました。 また、人事労務部署の責任者には、アンケート結果のもとインタビューを行いました。社員満足度や活用方法を知りたいと思い実施したアンケートでしたが、人事労務責任者からは、世界で生き残るための本質的な「働き方改革」に関する話が聞けました。ぜひ最後まで、ご覧ください。 まずは、アンケート結果をご紹介します。 (社外の皆さまに伝わりやすいように、設問の文面を一部変更してお伝えします) シナジーマーケティング「有休の使いみち」TOP3 ※フリーバカンス(以下、フリバカ)…当社独自の制度で、年次有給休暇とは別に付与される3日間の特別有給休暇。有効期限は1年間で、使用条件は3日連続での取得。 旅行はフリバカ、その他の上位は通院と療養が席巻。自己啓発での有休利用はワースト3。 フリバカ以外は、通院と療養という地味な使いみちが上位を占めましたが、趣味やゆっくり寝るという回答も一定数出ています。フリバカが当社社員の余暇充実に貢献する制度であると改めて確認できました。個人的には、旅行以外に趣味・娯楽や自己啓発なども伸びると、より「豊かな生活」になるかなと思いました。 有休の取得事情について (単位:人数) 業務上、有休を「取りやすい」が全体の70%、「取りにくい」が8%。フリバカを「取りやすい」が全体の59%、「取りにくい」が15%。使いみちの設問からフリバカこそ余暇充実に欠かせない有休であることがわかりました。よって、フリバカを取りにくい人は、15%と低めの数値ではありますが、注視すべきと感じています。 雰囲気に関しては、ほとんどの方が取りやすい雰囲気であることがわかりました。「有休を使いきることに罪悪感がないか」などの問いも設ければ良かったと結果を見てから個人的に反省です。 その他、ルールや条件についてもアンケートを行いました。それらは人事部門に連携し、制度改革に役立てます。 次に、個別インタビューの内容をご紹介します。 ライブ!遠征!海外!仕事と休みの絶妙なバランス 写真:あるリアルな金曜日。11時に部会議で活動発表、14時から半休。海外のライブのために空港へ! ・コピーライター/中途入社6年目 有給休暇、どのように活用していますか? 一日休を使って、好きなアーティストのツアーでライブ遠征しています。また、フリバカを使って、海外のライブに行くことも!ちなみに、友人の中では、私はすっかり「休みの都合をつけやすい人」という立ち位置になりました。 特に連休を取る際は、事前にお客様にお伝えしてスケジュール調整をしています。お客様も「それでしたらフィードバックを前倒しにしましょうか」と快く協力してくださるんです。ありがたいですね…。心身ともに元気であるからこそ、良い仕事ができますしね!そうしてお客様に還元します。 普段から仕事をしっかりして、計画的に有休を取得して、お客様ともコミュニケーションを忘れない。そうすることで、仕事と休みの絶妙なバランスを保てます。そりゃ仕事がなかなか終わらなくて翌日の休みをうらめしく思うこともありますが、ライブには張り切って行きますよ!少なくとも、罪悪感にさいなまれることはありません。 でも…本当は「用事がなくても休む」のが理想の有休です。何の用事がなくても休みたいんです。「来週は休み!何して過ごそうかな~♪」と。まだ何回かしか、そういう休み方をしていないのですが、もう少し増やします。はい、ライブのない時期に(笑)。。 ふと仕事が落ち着いた時に、2時間休を取ってカフェで過ごすことも。お客様とも円滑に。 ・フロントセールス/新卒入社4年目 フロントセールスは、有休が取りにくかったりしませんか? 連日お客様との予定が入っていますので、急に1日休を取るというのは確かに難しいですが、事前に調整して休むことは、問題なくできています。お客様にも事前にお伝えし、ご理解をいただくことで、慌ただしい時期でも円滑にやり取りが出来ています。 フリバカで帰省したり、土日や年末年始休日に有休をくっ付けて旅行に行ったりしています。私は、若手の部類ですが、上司に対して休みの申し出をしづらいということも全くありません。 忙しい時期が続いて、ふと「明日朝なら手が空くかも」という時には、2時間休を使います。上司に「明朝2時間休いただきます」と伝えるだけで、理由を聞かれることもありません。ゆっくり寝たり、カフェで過ごしたり、忙しい合間のリフレッシュに使っています。元気をチャージして、午後からまた頑張れます! 自分が休みたいときに休める環境であることが何よりありがたいです。 グループ内で協力してやりくり。2時間休で人気ラーメン店や書道教室へ。 ・カスタマーサポートグループマネージャー/中途入社10年目 電話応対など、お客様の問合せ窓口を専門とするカスタマーサポートメンバーは、有休を取得できていますか? それぞれ年次有休もフリバカもしっかり取得できているので、期限切れでたくさんの有休が消滅してしまうというメンバーはいません。私自身、有休をしっかり取るタイプなので、グループ全体にそういう傾向が馴染んでいるのかもしれません。カスタマーサポートは、全メンバーで稼動することが原則なので、有休取得の際には、1週間程度前までに申請してもらうようにしています。急な体調不良は仕方ありませんが。メンバーが休む場合は、私が窓口対応に加わり、通常体制を保ちます。 体制上、フレックスタイムで営業時間より早く帰るのは、1日1人までとしています。それに関して、メンバーから不満が出たことはありません。有休もフレックスもみんな上手に協力して、やりくりしてくれています。 ご自身の有休の使いみちを教えてください。 私自身は、2時間休を趣味に活用しています。ラーメンが大好きなので、2時間休で閑散時に人気店に行っています。人気店も並ばずに行けるので、2時間休は良いですね。2時間休で、書道教室に行ったりもしています。 管理職対象のビジネススクールに通っていた時は、1日休を取って、課題に取り組む日もありましたね。 会社の人とのおしゃべりも楽しいので、休みたいと思うことがあまりありませんでした。 ・CRMディレクター(設定代行)/新卒入社4年目 有休取得が社内でワーストクラスと低いですが、ずばり、なぜ有休をあまり取らないのでしょうか?顔と名前を伏せることも可能なので、ありのままに話してください。 顔も名前も伏せる必要ありません(笑)特に取る理由がないからだと思います。それに、会社の人とおしゃべりするのが楽しいんです。リフレッシュと言えば、仕事帰りに飲みに行くことです。休暇という点では、ゴールデンウィークや年末年始があるので、満たされています。昨年はフリバカを使って旅行も行ったので、使っていないという感覚がありませんでした。体調を崩すことがほとんどないので、2時間休や1日休を使うこともほとんどありません。 法改正により、年間5日以上の有休取得が最低ラインとなりますが、いかがでしょうか。 何かないと休もうという考えに至らないので、決まりなら休みます(笑)そんなに休みを取っていないという感覚もなかったので。 そして、人事労務責任者のインタビューの内容をご紹介します。 人事労務責任者に聞きました:有休消化率を上げ、生産性を高め、今以上のクオリティでお客様と接する。これを近い将来実現できるものとして捉える。 ・法務総務グループマネージャー 兼 人材開発グループマネージャー/中途入社14年目 アンケートは、健全・良好な結果となりました。法改正の5日についても、該当者は、ごく僅かで、容易にクリアできるかと思いますが、いかがでしょうか。 予想どおりの結果でした。このアンケートでは、一見、満足度・幸福度が高いですが、私は、課題意識を持っています。現状は、「各自主観的に休みたい時に休めているからハッピー」というだけの状態です。有休消化率という観点で見ると、当社は、日本の平均値より多少高いくらいだと思います。日本の平均値に近いということは、世界と比べると低いということに。5日以上義務化の背景には、「日本人は休んでいない」「世界に遅れを取っている」「世界レベルに生産性を上げる」などがあります。5日以上は、目標ではなく、最低レベルの企業に合わせた、はじめの一歩に過ぎない。世界標準の消化率まで引き上げるとすると、その分、増員するか、効率・生産性を上げるかのいずれかとなります。この先、日本の人口が増える可能性は低く、一人あたりの生産性を上げるしか選択肢は、ありません。また、ごく少数の能力の突出した社員に依存していてもいけません。全員が有休をフルに使い、しっかり休んで英気を養い、一人ひとりの生産性を上げ、今以上のクオリティでお客様と接する。これこそが世界で生き残るために日本の企業が取り組まなければならないことであると感じています。同じ人数で有休消化率を上げつつ、お客様に101点のサービスを提供し続けること。それが夢物語でもSFでもなく、近い将来実現できるものとして捉え、取り組まなければならない。それが働き方改革の本質だと思います。社員の満足度・幸福度にあぐらをかいていては、企業として生き残っていけないと思っています。 まとめ 当社の行動基準(バリュー)は、7つの言葉で構成されていて、その1つに「Trust」という言葉があります。今回個別インタビューを行った面々は、まさしく「Trust」の体現者だと感じました。社内関係者はもとより、お客様としっかり信頼関係を築けている。だから、お客様に休暇をお伝えし、お客様が理解してくださる。理解どころか、協力してくださる。どれだけ制度を良くしても、その制度を活用できる環境やカルチャーがなければ、成り立ちません。お客様の理解があって、私たちシナジーマーケティングメンバーは、生き生きとした働き方ができる。昨今、用途特化のユニークな有休を設けている企業も多いようです。その制度を一部の社員ではなく、大多数の社員が活用できているか。それ以前に全体の有休消化率が低くないか。目玉施策を打つよりも、本丸である年次有休の現状把握と課題解決が必要なのではと思います。今後当社は、みんなが持ち分の有休をしっかり使い、世界で生き残る企業を目指します。そして10年後、50年後もお客様へ101点のサービスを提供し続けることを実現したい。 行動基準 “Trust” 会社は一人で成り立っているものではありません。仕事は一人で成し遂げたものではありません。自らの成功は、必ず誰かの支援によって成り立っていることを意識し、自らの失敗は他の誰かを責めるのではなく、まずは自身の責任を自省するという気持ちを持たなければいけません。また、常に仲間を信頼し自らも仲間に信頼される言動を心がけなければいけません。常におごることなく、謙虚に誠実に。そしてすべての行動は自利利他(WinWin)の精神にのっとって行わなければいけません。 これらは社内だけに限らず、お客様をはじめとするすべてのお取引先に対しても同じ姿勢で接しなければいけません。お客様、お取引先、外部パートナー、上司、部下、同僚、株主といったステークホルダー(利害関係者)の支援、理解があってはじめて私たちは幸せな生活を実現できるのです。 ※インタビュー時点の内容となります。勤続年数等は、公開時点の情報となります。

2019年度新卒の仲間が5名加わりました!

4月1日(月)、2019年度 シナジーマーケティング株式会社 入社式が大阪本社にて行われました。新入社員は5名。緊張感が漂うなか、300名を超える社員の前に登壇し、入社式が始まりました。(他拠点はテレビ中継にて接続)   田代正雄代表取締役社長からは、自分自身の新入社員時代に経験した失敗を例に出した上で「変化が激しい時代だからこそ、信用を積み重ねていくことで信頼されるような社会人になってください」と祝辞を受けました。その後、新入社員全員が所信表明を行いましたが緊張しながらもシナジーマーケティングらしい個性に富んだ表明が続き、一部笑いも起こる和やかな雰囲気の中で進行していきました。   2019年度新入社員は、自主的にITパスポート試験の勉強に取り組み、見事入社前に全員が試験に合格いたしました。 入社前から意欲が高く、これからの活躍に期待を持てるスタートとなりました。 本日より始まる研修を経て、現場に配属され、一人ひとりの持ち味を活かして価値を提供していってくれることを願っております。   新しいシナジーマーケティングを築く、2019年度新入社員の今後にご期待ください!    

企画から当日運営、開催後フォローまで自社で実施「Japan IT Week」「Salesforce World Tour Tokyo」「FIT2018」

こんにちは、広報の広瀬です。 当社では、毎年いくつかの展示会に出展していて、企画から当日運営、開催後のフォローまで自社で行っています。大規模な出展も小規模な出展も、担当部門が時流にあった工夫をこらし、それぞれしっかり結果を出しています。展示会の企画運営は大変な大仕事ですが、無事成功に終わった時の達成感や安堵感の大きさは、他の仕事にない貴重な体験だと思います。2018年度に出展した展示会の様子をご紹介します。 Japan IT Week Japan IT Week は、最新のIT製品・ソリューションが一堂に集まる、日本最大のIT展示会で「Japan IT Week【秋】」(2018年10月、幕張メッセ)に出展しました。今月開催の「Japan IT Week【関西】」(2019年1月、インテックス大阪)への出展も決まっています。 企画運営は、マーケティング部門と営業部門で行いました。ブースでは、総合顧客管理(CRM)システム「Synergy!」のご案内をはじめ、ミニセミナーなども行いました。 FIT2018 FIT(金融国際情報技術展)は、 国内最大の金融機関のためのITフェアで、「FIT2018」(2018年10月、東京国際フォーラム)と「FIT大阪2018」(2018年12月、グランフロント大阪)に出展しました。 企画運営は、金融機関向けのソリューションを展開するグループが、ブース運営に加え、セミナーにも登壇しました。 Salesforce World Tour Tokyo Salesforce World Tour Tokyo(2018年12月)は、第4次産業革命で必要となるスキルを基調講演や、展示、セッション、ネットワーキングなどさまざまなプログラムの参加を通じて、学ぶことができる、株式会社セールスフォース ・ドットコムが主催する年次イベントで、今年も出展しました。 企画運営は、Salesforceを基盤として提供しているBtoBマーケティングツール「Synergy!LEAD」を担当する部門が行いました。 これらの展示会は、多くの企業ご担当者様に当社サービスを知っていただける機会となりました。当社はこれからも全社一枚岩となって、企業様のマーケティングROIの飛躍的な向上を目指してまいります。 注:記載内容は、展示会開催時の情報となります。