2019年の記事

開発者インタビュー:2019年ベストニューカマー受賞、今後取り組みたいこと

2018年11月中途入社、現在入社2年目のプロダクトソリューションGの石田に入社の経緯や今後力を入れたいことなど、インタビューを行いました。 2019年4月の全社イベントのアワードでは、なんと入社半年足らずで「ベストニューカマー賞(※1)」をスピード受賞しています。 ※1 ベストニューカマー賞とは最も活躍した中途入社2年未満の社員に贈られる賞です。 - 当社を志望した理由や動機を教えてください。 石田:前職はいわゆるユーザー子会社のSIer(システムインテグレーター)でした。固定のお客様(=親会社)がいて、その要望に応えるシステム構築が求められます。 やりがいのある仕事でしたが、同時に少し窮屈さと自分の中での伸び悩みを感じていました。 そんな経験から自分達で考えて良いと思う、作りたいと思うシステム作りに携わってみたいと考えるようになり、業界を絞らずに探していたときに当社に出会いました。 マーケティング業界は自分にとって未知の世界でしたが、会社説明や業務内容を聞いているうちに、自分だったらどんなマーケティングをされたいのかを想像するようになり、考えるうちに面白そうな仕事だと、やってみたいと思えたことが、当社を志望した一番の理由です。 - 現在の仕事内容を教えてください。 石田:主に「Synergy!(シナジー)」のカスタマイズと技術サポートを担当しています。 カスタマイズは、「Synergy!」の標準機能だけでは実現できないお客様の要望に対して、個別の機能を構築することで解決を図る開発業務です。 技術サポートは、営業部署などから寄せられる、「Synergy!」を利用した運用方法や、技術的な質問や相談に対して、解決方法の提案を行います。ここからカスタマイズ案件に話が広がることがあります。 「Synergy!」のカスタマイズを受注したときは、規模の小さなものは自らが開発を行いますし、規模の大きな案件は開発部署と営業部署との橋渡しを担います。また、「Synergy!」で障害が発生したときや定期メンテナンスが発生する際には、その内容を取りまとめて営業部署とコミュニケーションをとる業務も担当しています。現在は小・中規模のカスタマイズ案件を中心に担当し、経験を積んでいるところです。 - 今後、力を入れたいことはありますか? 石田:お客様にとって適切な設計になっているか、業務全体を俯瞰して検証できるよう取り組みたいと考えています。先輩方を見ていて、お客様の利用目線で業務を組み立てられているか、という観点で自分はまだまだ至らない部分が多いと感じています。 例えば先輩にお客様要望業務のシステム化の相談をすると別視点の思いもよらぬ回答が返ってきます。お客様の言葉をただ実装するのではなく、なぜその業務が必要なのか、本来どうあることがベストなのかまでに考えが及んでおり、「たしかに!」と声が出ます。 もちろん予算やスケジュールも加味してバランスを取る必要がありますが、少なくともシステム目線だけで判断せずに、利用者目線で良し悪しを判断できるようになりたいです。 ここからはプライベートについて聞いてみます。 - 趣味やハマっていることなど、プライベートの活動を教えてください。 石田:ドライブが好きで、車中泊しながらただひたすら走ることにハマっています。 関東にいた頃は毎週末、長野、富士、伊豆、箱根、南房総、那須をルーティンでドライブしていた時期もありました。静かで景色が綺麗なので、仕事を忘れてとてもリラックスできます。特に長野県の「ビーナスライン」と「志賀草津高原ルート」はとにかく景色が良く、一番のお気に入りです。初夏は青々とした新緑が広がり、空の青と高原の緑のコントラストが絶妙で、心が洗われる気分になります。春や秋なんかは一緒に自転車を持って行ってサイクリングコースを走るのも、気持ちが良くてお勧めです。 今住んでるところは駐車場の空きがなく、実家に車を預けているため、なかなか遠出できないのが悩みです。関西出身でありながら、関西のお気に入りコースを見つけられていないことに歯がゆさを感じていますので、一刻も早く開拓したいと企てています。 - 最後におすすめの映画を教えてください。 「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2(監督:ロバート・ゼメキス)」 (写真:左3点はテレカなどのPART2グッズ、右は3部作が詰まったトリロジーBOXのアウターケース) 石田:テンポの良さ、タイムマシンというシナリオが複雑になりそうな題材でありながら、シンプルで分かりやすい。 マーケティング視点だと、くどさを感じさせずに興味を引かせている、成功例の一つと言っても良いのではないでしょうか。 私は丁寧に伝えたいがために話が長くなるタイプだと自覚しているので、そのことを見つめ直すためにも定期的に見ています。と言いたいところですが、、単純に面白いので定期的に観ています。 バック・トゥ・ザ・フューチャーの写真ですが、石田ではなくシナジーマーケティング非公式映画コミュニティーからの提供です。AmazonなどWebサイト上の画像は権利関係の調整が難しいので、社員インタビューで掲載する映画や本の画像はすべて社員私物を撮影して掲載するようにしています。非公式映画コミュニティーについてはまた別の機会にでもご紹介を♪ 石田 一博 入社:2018年11月 所属:プロダクト本部 ソリューションマネジメント部 プロダクトソリューションG(大阪)   おわりに 石田がベストニューカマー賞を受賞した2019年4月の全社イベントは、石田自身がイベントのプロジェクトメンバーで筆者はリーダーでした。全社イベントは毎年開催していますが、入社半年足らずの石田にとっては参加の経験さえなく、かつリーダーの筆者は東京所属であり、大阪メンバーとは遠隔で進めるという若干無謀なメンバー構成でした。それにも関わらず開催地である大阪で良い感じに進めてくれました。こちらの要望や要求を汲み取る能力と柔軟性の高い人物という印象があります。 ちなみに愛車はSUBARUのレヴォーグだそうです! ※このコンテンツは、インタビュー時点の内容となります。

開発者インタビュー:技術を磨く?上流でのマネジメントを目指す?

2019年1月に入社した第四プロダクト開発グループの原にインタビューを行いました。文系出身で哲学科を卒業しているそうです。 当社の開発部の良いところや今後のキャリアパスについて話してもらいました。原はこう見えて20代なので(笑)、今後が楽しみです! - 現在の仕事内容を教えてください。 開発に従事していて、Synergy! のユーザが望む時間にメールやLINEの配信ができるよう、システムを安定稼働させるため新機能の開発や保守を行っています。 また、開発だけでなく、新機能の企画や仕様の検討にも参加させてもらっています。デザインや UX について意見を言う機会もあり、幅広い業務に関わらせていただいてます。 ー 当社の好きなところを教えてください。 当社のプロダクト開発部は、技術力が高く深い知識を持ったメンバーばかりです。 それでいて、誰もが相手を尊重する姿勢を持っている点が当社の強みでもあるし、私が当社を好きな点です。 小さなことでも誰かの成果を正当に評価する文化がありますし、失敗があっても決して個人の責任を追求せず、再発防止の仕組みを考えられる人々です。 相手を尊重し、互いに気持ちよく仕事ができる空気を作るように皆が努力しているし、実際に気持ちよく仕事ができています。 - これからどんなキャリアを築いていきたいですか? エンジニアとしていつまでもプロダクト開発に積極的に関わっていきたいです。 シナジーマーケティングには、現場で設計や開発を続けるエンジニアをしっかりと評価する文化や制度があると思っています。 会社によってはエンジニアのキャリアパスが、PG → SE → PL → PMといったように、いわゆる上流工程に限定されてしまう場合があると思います。 当社ではそういったことはないので、安心して自身の技術力を磨くことができます。 また、新しい技術であれ便利なものは積極的に取り入れていく文化もあるため、業務を通じて最新技術のキャッチアップができることも魅力だと思っています。 - 具体的に目指している像などありますか? 今、主に2人で仕事を進めているのですが、もう1人は当社のエンジニアTOP2の1人で、メインプロダクトの中心人物である技術のスペシャリストです。一緒に仕事をしていて大変勉強になります。彼はとにかく技術力が高くて、そこを私が目指すというのはイメージしづらいところがありますので、少し方向性は違うと思っています。 私は、ドメイン駆動設計の考え方を大事にしています。 なるべく当社のコア事業でありメインプロダクトであるCRMを理解しながら、CRMの考え方をコードで表現していくことに四苦八苦しているところです。 ここからはプライベートについて聞いてみます。 - プライベートはどのように過ごしていますか? 妻と一緒に出かけるか、外部の勉強会に参加するかのどちらかが多いです。 一昨年に結婚したのですが、まだまだ新婚気分で週末は必ず一日は一緒に過ごすようにしています。 前職では残業が多く、平日の夕飯を一緒に食べることができなかったのですが、今は残業がほとんどないので、毎日夕飯を一緒に食べられています。 また、外部の勉強会にも積極的に参加するようにしています。 当社はフレックスタイム制のため、平日大阪で開催される勉強にも参加できるため、参加する勉強会の選択肢が多くなり大変助かっております。 - 最後におすすめの本を教えてください。 「サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるGoogleのマインドフルネス実践法 /著者:チャディー・メン・タン」 Google 社内の研修プログラムにもあるマインドフルネスに関する書籍です。エンジニアの著者がマインドフルネスについて説明してくれるのですが、説明がわかりやすく具体的なため研修を受けなくても本を読むだけで実践できます。 集中力がないタイプの人間だったので、瞑想や呼吸法などで集中力を身につけられないかと思って手にとった本です。本に書いてあることを実践して、たしかに集中力も以前より上がったかもしれませんが、私がこの本から学んだもっと大事なことは人の話を聞く方法です。 人の話を聞くなんて誰でもできるかんたんなことのように思えますが、この本を読んで、相手のことを理解しようという姿勢で誠実に人の話を聞くということをこれまでやってこなかったかということを思い知らされた気がします。 この本は、家族であれ仕事仲間であれ相手をひとりの人間として尊重して接することの大切さを教えてくれた本で、私が普段から大切にしている考えの根本を作ってくれた本だと思います。すべての人におすすめできる本です。 原 草平|プロダクト本部 プロダクト開発部 第四プロダクト開発G おわりに 当社のテックブログの話を聞きたくて言語の話を持ち出しだところ、最近は「小鳥」という言語を使っていることを原に教えてもらいました。 技術に疎い筆者は小鳥を知らず、後で調べてみたら「Kotlin(コトリン)」でした 笑 既存言語を「いいとこどり」したようなプログラミング言語だそうです。 「Kotlin」についてではありませんが、原が今回初めてテックブログを書きましたので、ぜひご覧ください! TECHSCORE:Synery! のメール API を使ってメール配信を行う https://www.techscore.com/blog/2019/11/18/23713/ ※このコンテンツは、インタビュー時点の内容となります。

開発マネージャー対談:今でもエンジニア志向。でも課長の会計力は読みましたけどね。

エンジニア、プログラマーとして中途入社し、その後リーダーやサブマネを経てマネージャーになった安宅と長井に対談形式でインタビューを行いました。マネージャーになった経緯やマネージャーになって気付いたこと、必要な知識など。 二人から感じたのは管理職である今もエンジニアリングを大切にしていること。そして管理職ならではの知識の習得やコミュニケーションなど、広範囲に努力していることを知りました。 苦難を乗り越え、努力の末の今のようですが、ガツガツ感や熱さはなく(良い意味で!)、ゆるりとしていて(良い意味で!)、飄々とした雰囲気(良い意味で!)もあります。そういうところが当社の開発管理職らしいのかなと思いました。 二人の経歴についてはページ下部をご覧ください。 ― 当初から管理職が視野にありましたか? 安宅:入社当初は視野になかったです。プログラマーとして力をつけようと思っていました。2年くらい経った頃に目標とする人物ができました。その人がマネージャーだったので、マネージャーを目指そうと思い始めました。目指した人物(マネージャー)はマネジメントに従事しているタイプではなく、インフラ、ディレクション、取引先との商談などなんでもできる人でした。 5年目のサブマネの頃に大きなSI案件を担当し、その案件が成功しマネージャーとなりました。難しい案件を苦しみながらも成功させたことが自信のひとつになりました。この経験を活かして、という視点に切り替わったと思います。マネージャーになって4年が経ち、マネジメントってなんだろうと考えるようになりました。 長井:私も同じで目指していたわけではありません。入社してからずっとエンジニア志向でそれは今も変わっていません。入社2年目くらいに当時の開発部長に「リーダーをやってみないか、マネージャーをやってみないか」と言われて。エンジニア志向の私ですが役職を断ろうという思いも特になく、求められたことをやろうという気持ちでした。またその部長もコーディングからなんでもできる人だったので、役職に就きながらもエンジニアリングに携わっていられるイメージがありました。 ― マネージャーになってみて変わったことやわかったことはありますか? 安宅:マネージャーになってみるとお金の管理もしなければならなくなりました。簿記を学んで三級を取得し、「課長の会計力(著者:望月 実)」も読みました。タイトルは忘れましたが、リーダーの本も読みました。「メンバーをどうひっぱるのか」「リーダーとマネージャーの違いはなにか」「メンバーのアサインはどうするか」など、リーダーの本ですがマネジメント業務のヒントになることが多かったです。マネージャーになって気付いたのは、管理部などコーポレート部門とのコミュニケーションの重要さですね。備品・設備・環境づくりなどは管理部との連携が必要ですし、勤怠など労務管理もマネージャーの仕事です。当社の有休は時間休、半休、全休があり、かつフレックスタイム制なので有休の取り方のパターンがかなり豊富です。その時々にメンバーにとって最適な有休の取り方を管理部に教えてもらったりと。 長井:マネージャーってどういうものなんだろうと言うと「なんとかする人」ですかね。難しい仕事も大きな仕事も、あの手この手で円滑に進め遂行する。 ちなみにドラッカー著の「マネジメント」では、以下が書かれています。 (P・F・ドラッカー. マネジメント[エッセンシャル版]. ダイヤモンド社. より引用) ■マネジメントの3つの役割 ・組織に特有の使命、すなわちそれぞれの目的を果たすための存在 ・仕事を通じて働く人たちを生かす ・自らの組織が社会に与える影響を処理し、社会問題の解決に貢献する ■マネージャーとは何か 組織の成果に責任を持つ者 ■マネージャーの2つの役割 ・部分の和よりも大きな全体、すなわち投入した資源の総和よりも大きなものを生み出す生産体を創造すること ・あらゆる決定と行動において、ただちに必要とされているものと遠い将来に必要とされているものを調和させていくこと ■マネージャーの仕事 ・目標を設定する ・組織する ・動機づけとコミュニケーションを図る ・評価測定する ・人材を開発する ■マネージャーの資質 学ぶことことのできない、後天的に獲得することのできない、始めから身につけていなければならない資質が、真摯さ。愛想良くすることでも人を助けることでも人付き合いをよくすることでもなく、一流の仕事を要求し自らにも要求する、真摯さ。 ※かなりざっくり引用(抜粋)していますので、ぜひ著書をじっくりお読みください!大著「マネジメント 課題、責任、実践」はさすがに読む気が微塵も起きませんでした。この「エッセンシャル版」がおすすめです。初心者向けにまとめられています。 ここからはプライベートについて聞いてみます。 ― プライベートはどうお過ごしですか? 安宅:平日は仕事帰りに 1日平均 15km 以上、走っています。休日は早朝に走ってから、子どもと外で遊んだり、出かけたりしています。山に走りに行き大阪府内の公園で開催されている練習会に参加することもあります。11月の淀川マラソンでSUB3(※1)を獲ったら同僚からあるご褒美をもらえることになり、ご褒美目的に今年の3月6日にマラソンを始めました。開始当初から比べると、体重は11kg減、体脂肪は11%減です。淀川マラソンまでマラソンを続けます。 ※1 SUB3(サブスリー)とは、フルマラソンで3時間を切るという市民ランナーの目標 長井:子どもが寝たあとに、ホットプレートに パンと6Pチーズを並べて焼いて、ワインかウィスキーをちびちびやりながら、「Netflix」を見たりしています。6Pチーズも種類によって味が変わって、うまいんですよ! 長井の話を聞いて筆者も6Pチーズを焼いてみたのですが、待ちきれずカリカリになる前から食べ始め、途中からはそのまま食べるということになってしまいました。テーブルではなく、キッチンのコンロで挑んでしまったから?という言い訳です。 ― 最後に、おすすめの本を教えてください。 ■ 安宅のおすすめ ①「ランナーズ」 タイムを伸ばすためには、フォーム改善や体幹トレーニングが必要となるので、本を参考に取り組んでいます。他のランナーの声もたくさん載っているのでモチベーション向上にも役立ちます。 ■ 長井のおすすめ ②「星を継ぐもの」(著者:ジェイムズ・P・ホーガン) ③「UNIXプログラミング環境」(著者: Brian W.Kernighan ) (写真左:③、写真右:②) ②「星を継ぐもの」 おすすめできるポイントは、まず体裁としてはSFものですが、物語の流れはミステリーで、展開に「あっ」と驚かされるところです。また、今回紹介しようと思った理由でもありますが、物語の大部分が科学者などが集まっての会議を描いているところです。全く意見の違う人たちが喧喧諤諤(けんけんがくがく)しながらもひとつの結論へ進めていくという、なにか仕事の再現を見ているようなところがあって、とても面白いです。 ③「UNIXプログラミング環境」 私がプログラマーとしてこの業界に入るときに読んでいて、開発者としての基本的な考え方に強く影響を与えてくれた本です。 初版の1985 年から30年以上経ち、UNIXがLinuxへ変わったなどの進化はあります。しかし本質的なところは変わっていないので、これから開発の仕事に携わる方にもおすすめします。最近知ったのですが、2017年に改訂版が出ていますので、30年経った現在でも需要がある本だということですね。 安宅 哲二 <プロダクト開発部 第三プロダクト開発グループ マネージャー> 2009年7月に入社し、第二ソリューショングループに配属。2014年4月に同グループのサブマネージャーに就任。翌2015年5月より同グループのマネージャーに就任。2017年4月に第三プロダクト開発グループにマネージャーとして異動、現在に至る。 当社プロダクト「Synergy!」の保守をメインとした業務や、当社で請け負った SIの保守、開発業務を行う。 長井 健 <プロダクト開発部 第四プロダクト開発グループ マネージャー> 2009年に入社し、コアプロダクトである「Synergy!」を開発するチームにプログラマーとして従事し、1年程度でリーダーに就く。次にSalesforceのプラットフォームを基盤とするクラウド型のBtoBマーケティングツール「Synergy! LEAD」の開発チームに異動。開発からサポート、お客様交流会運営、セミナー実施までさまざまな業務を担当。その後「Synergy!」の開発チームにマネージャーとして異動、日々試行錯誤しながら「Synergy!」のメール、LINE、アプリプッシュ、SMSなど消費者向けマーケティングメッセージングサービスの開発をメインにするチームでマネージャーを現任。 おわりに 肩を組んだトップの写真ですが、筆者が肩組を要求しました。普段からこんなノリではないと思います。 安宅の若干の苦笑と長井の照れ笑いにやらされ感が漂っていますね。 ※このコンテンツは、インタビュー時点の内容となります。

東京本社開設!東京はなんだかんだオフィスでビアバストがいい。

首都圏でのさらなる事業拡大を目指し、東京オフィスに本社機能を備え「東京本社」に改称し、大阪本社と東京本社の二本社制となりました。市ヶ谷の九段北に移転し、新オフィスで東京本社開設ビアバストを開きましたのでお伝えします。 まずは、会長・社長・副社長がテープカットを行い、そして乾杯!開設ビアバストのはじまりです。 当社ではビールなどの飲み物と軽食を買い込んでオフィスで行う飲み会をビアバストと呼んでいます。ビールとともに気楽に語らおう!というものです。オフィスでやるので、ちょこっと参加もでき、短時間の設定ですので、居酒屋さんでの飲み会よりも気軽に参加できます。低コストでもありますし、大抵立食なのでコミュニケーションもアクティブといったように良いことづくしです。 もちろん今回もビールはキンキンに冷えています。今回はドリンクの余りが少なく絶妙な発注量だったので、今後の参考値にしたいです。(今後も定期的にやりたい!) ※テープカットは「レンタルショップ ダーリング」を利用させていただきました。 今回のビアバストにはメンバーのお子さん達も招待しました。知らない大人がたくさんで緊張してるのかな?ママの後ろに隠れてまーす。可愛いすぎるやないか! 育休中のメンバーも来てくれました。 お!テープカットのリボンを首からかけてる!子ども達のおかげでぐっと華やかな会になりました。 あっという間に仲良くなり、会議室で何やら子ども会議が開かれていました。 巷で流行りのパプリカを踊ってます!同じ動画を見て踊っているのに2人の動きが全くリンクしない… あ、後半合ってきました。 副社長がメンバーの赤ちゃんを抱っこすると泣きます。ギャン泣きです。恒例です。 今回タイトスケジュールでの移転・開設となりました。移転担当ママ社員は残業続きからの休日の搬出入・設営となり、お子さんとの時間をあまり取れない日が続いてしまいました。この日は久しぶりにママとべったり触れ合い、うれしさ爆発!メンバーのために移転業務を頑張っている担当者の影で、ママと遊べない日々を我慢してくれていたお子さん。こういうのを目の当たりにすると家族もメンバーの一員だなと思います。これからは毎日ママ、早く帰られるからねー! あれ、立食なのにまったり座ってる人たちがいます。楽しそうです。 最後は副社長から閉会の言葉。真剣に話しているのに、後ろでふざけている偉い人がいます。 末尾となりましたが、移転・開設にあたり、たくさんのお心尽くしのお祝いをいただきました!心よりお礼申し上げます。 実はエントランスと来客室はまだ完成していません。11月頃に完成予定ですのでその頃にお客様はじめ関係各社の皆さま、ぜひお立ち寄りください♪ ※このコンテンツは公開時点の内容となります。

講師は社長 恒例の企業理念研修のひと月後に抜き打ち調査をしてみた

当社には、「ASoV(A Sense of Values)研修」という理念研修があります。社員は1年に1度、毎年受講しています。1度に10人程度の少人数制の開催で、講師は社長の田代です。 社長田代が毎月のように少人数制の「ASoV研修」を実施するのは、理念の浸透と行動基準の理解を目的としています。 そして!研修実施のひと月後に、研修参加者の内3名に対して抜き打ち調査をしてみました。結果は後半にまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。 「理念の浸透」と「行動基準の理解」がなぜ必要か、社長田代の言葉で社員に話します。社外秘情報につき詳細はお伝えできませんが、「社会にとっての当社の意義を理解し、向かう方向性を一致させるため」など、読み解きます。 当社の経営理念や行動基準については、ぜひサイトでご覧ください! ・企業理念などの企業方針 ・行動基準 「成果とは」「成果実現のために目指すこと」「なすべきミッション」など、社員それぞれが自身の仕事に結び付けて理解できるように、説きます。 当社では「101点のサービス」というサービスポリシーを掲げています。 「お客様からのご期待を超える、+1点の驚きや喜びをご提供し続ける」というもので、名刺にも記載しています。何か1つのアイデアや気遣いでも、お客様からの100点のご評価を超える《+1点》をご提供し続けること。 営業パーソンだけではなく、シナジーマーケティング全社員がこのポリシーを大切にして、日々の仕事に励んでいます。お客様から「101点に足りない」と言われないように、がんばらねば! この研修は、代表田代のおもしろいエピソードを聞けるのも楽しみの1つでした。起業していた学生時代のモテたかった話、当社でチラシ案件を勝手に受注し、納品された山積みのチラシを見た当時の社長(現会長)に「やめて」と言われた若手時代の話など 笑 しかし今回から時間が短くなり、脱線話が少なくなってしまいました。個人的に残念…。社長田代の人となりが社員に伝わるような何かコンテンツを企画してみようかな。 ひと月後の抜き打ち調査 研修から約ひと月後に3名の社員に企業理念群を覚えているか、抜き打ちで調査してみました。 うーん、微妙な結果…。。皆、真剣に受講していたんですけどね。。 答えを言うと、「あ~」という反応でした。 1年に1回研修を受けて内容は理解していても、文言まではなかなか頭に入っていないようです。 3名ともサービスポリシーは即答! 7つの行動基準は6つまではスラスラ言えて、ラスト1つが少し考える様子でした。なかなか出てこない1つが自身のウィークポイントだったりするのかもしれませんし、逆に得意だから意識していないのかもしれません。 この抜き打ち調査の結果を社長田代に共有し、改善に動きたいと思います。特に「ミッション」は、社員それぞれの仕事におけるスタンスに大きく影響しますので、急務課題として取り組みます! ※このコンテンツは、掲載時点の内容となります。

2020年度 内定式を行いました!

2019年も早いもので残り3ヶ月となりました。 日中は残暑がまだ残りますが、朝方や夕方は肌寒く感じるようになりましたね。 そんな中シナジーマーケティングでは、本日、大阪本社にて、2020年度内定式を行いました! 自ら考え、行動することができ、そして当社の企業理念やサービスポリシーである「101点のサービス」に共感してくれるメンバー14名が集いました。 皆さん、これまでの研修の時とは違った緊張の面持ちです。 まずは、代表の田代から内定証書を授与を一人ひとりに行いました。 続いて、田代と副社長の奥平より、内定者に向けて激励の言葉が贈られました。 田代からは、「残りの学生生活」というテーマで、社会人と学生の違いについて話があり、 好きなことを行っていくことはもちろん、自分が苦手なことにも挑戦していってほしいというメッセージがありました。 奥平からは一貫して「お客様ファースト」の姿勢を貫いた経営判断の話があり、これからの時代を創っていく内定者に向けて、この根幹の想いを大切にしつつ、一人ひとりの力を遺憾なく発揮していってほしいという話がありました。 内定者の皆さんも、真剣な眼差しで聞き入っています。 新入社員を迎えることは、会社にとって、新しい風が入り、組織が活性化する良い機会です。 また、今年4月に入社した1年目の社員にとっても、後輩を迎えるという事は、非常に良い刺激になると思います。 お互い切磋琢磨しながら、頑張ってほしいと思います! 来年の4月には14名のフレッシュなメンバーが、シナジーマーケティングの新しい仲間として加わります。 残りの学生生活を存分に謳歌し、よりたくましくなった姿で会えることを楽しみにしています!

Next SynergyMarketing!! 創業者の経営復帰

7月末に創業者谷井による当社の全株取得が実行され、創業者谷井が会長として経営に復帰することになりました。 そして、8月早々に新経営戦略発表のため臨時全社集会が灼熱の大阪で行われました。 ヤフーという大きな船を下船することとなり、ネガティブに捉えているメンバーも少なからずいるのでは、と少し不安を抱え、全社集会に参加しました。 しかし、筆者の不安とは裏腹に、全社集会はポジティブな空気に満ちていました! 自分たちの船で大海原に出るワクワクの方が勝ったのか、創業者谷井と現社長田代が並ぶ姿に希望を感じたのか、 それぞれの思いはわかりませんが、会場はとっても良い雰囲気でした。 これからの経営戦略発表 (Next SynergyMarketingについて話す社長の田代) (今後の構想について話す新会長の谷井) (今後のフェーズについて話す副社長の奥平) 全員スマホ参加ディスカッション (メンバーからのリアルタイム投稿に答える社長と会長) このコーナーのモデレーターを務めてくれた小川さんの発案で「つぶやきふせん(https://fusen.thebase.in/about)」というツールを使った全員参加型のコーナーもありました。 会場にいるメンバー全員がスマホで社長や会長に聞きたいことや意思・感想・ガヤを投稿し、社長・会長とトークを繰り広げるというものでした。ガヤがしつこかったり多すぎた場面もありましたが、面白かったです。 参加自由のピザパーティー 全社集会の後は、大阪オフィスで参加自由のピザパーティーが行われました。役員と社員、他部署や他拠点のメンバー間、ビジネスの話からオフトークまで思い思いのコミュニケーション。 以上、Next SynergyMarketing にご期待ください! (左から、代表取締役社長 田代、取締役副社長 奥平、取締役会長 谷井、監査役 伊豆倉) ※このコンテンツは、投稿時(2019年8月時点)の内容となります。

「ひとりでできる」はただの自己満足。周囲を巻き込み、お客様にとってのベストを。

新卒入社以来、大阪を中心に西日本でフロントセールスとして活躍。 1年に1度の全社MVP表彰では、2018年に新人王を獲得している樽井(たるい)にインタビューを行いました。 後半では、プライベートについても聞いていますので、ぜひ最後までお読みください。 これまでに印象深い仕事はありましたか? とあるBtoCのお客様(企業)を担当することになり、実際に私がそのブランドのファンとして体験したことをもとに消費者目線での提案を行いました。 その後、その提案が実現されているところを目の当たりにして「お客様の事業に関わっている」と実感しました。 壁にあたったことはありますか? 上司が担当していた重点顧客の引き継ぎを一気に受けた時です。 業務量の急な増加もですが、お客様の信頼を得ることの難しさを感じました。 どう頑張っても前任である上司を超えることができない。お客様からは、上司と比較されているように感じてしまい、とても辛かったです。この時は、必死に目の前のことに対して、スピードとクオリティを徹底しました。 心配事があれば、他の先輩方に都度相談していました。上司や先輩、担当ディレクターなど周りのサポートのおかげで、2年経った今では、これらのお客様と当初以上の取り引き拡大に至っています。 仕事は一人ではできない。一人でなんでもかんでもやることは、ただの自己満足でしかない。 お客様の立場で考えると、周りを巻き込んで仕事をすることもスキルの1つ。 この壁を乗り越えられたことは、大きな成長になったと思います。 上司との忘れられないエピソードなどがあれば教えてください。 2つありまして、まず1つ目から。 自己の停滞は、すなわち衰退。大変で困難な仕事は、成長の機会。うれしい気持ちで向き合う。 仕事が増え、立ち行かなくなっていた時、上司に「成長の余地があることを喜べ」と言われました。 「もし自分が今『停滞』していたら、その間、周りは成長している。周りを主語にすると自分の『停滞』とは『衰退』している状態である。だからこそ、成長しているという実感を常に求め続けなければならない。『停滞』を感じたなら、危機感を持つべきだ。」と。 その話を聞いてからは、大変で困難なことがあっても、成長機会であるとうれしく思って向き合うようにしています。 もう1つは、表彰受賞です。 当社では、部門単位や全社での表彰制度があり、年に何度か表彰をいただける機会があります。 私は、賞レースには全く興味がありませんでした。ですが、当時の上司から、私が賞を獲ることが一番うれしい、と言われ、賞に対する思いが一気に強くなりました。 ありがたいことにその年に3つの賞(事業本部 敢闘賞、事業本部 優秀賞、全社 新人王)をいただきました。上司や先輩、関係している皆さんが喜んでくれて、うれしかったです。 上司には、お祝いとして大阪難波にある老舗のかに料理店に連れて行ってもらいました(笑) 当社を志望した理由、入社の決め手を教えてください。 企業の事業に関わる仕事がしたい、事業の支援がしたい 当社がマーケティングをドメインとする会社であり、さまざまな業界の事業と関わる仕事ができると思ったからです。 学生時代は、プロスポーツクラブ等への就職を検討していて、インターンシップにもたくさん参加しました。 インターンシップ経験を通じて、スポーツ業界だけに詳しいだけでは、戦力になれないと感じました。ヒト・モノ・カネがどのように動いて、循環を生むのか。企業にどんな課題があるのか。それら情報をもとに提案・判断ができるビジネスパーソンになりたいと思いました。 そこで、事業を支援する側でマーケティング領域の仕事ができる当社を選びました。 さらに決め手になったのは、当時の社長が、学生からの「どんな時に一番幸せを感じますか?」という質問に、「誰かや何かに対して見返りを求めず、ただ喜んでもらいたい。そしてそのことにありがとうと言われる瞬間。」と答えたことです。 深く共感し、この人の会社で働きたいと思いました。他社の選考を全て辞退し、シナジーマーケティング1本に絞り就活しました(笑) 樽井に日々のスケジュールを聞いてみました。「どんな1日を過ごしているの??」と仕事のイメージがわかない学生の皆さま、参考にしてください。 ここからは、プライベートの話を聞きたいと思います。 何か趣味はありますか? 買い物が好きです!BtoC企業の担当になったら、まずは、消費者の気持ちで商品やサービスを購入・体験し、ものすごいスピードでリピーターになります(笑)浪費家です(笑) でも、それがすごく楽しくて。マーケティングに関わる仕事をしていてよかったなといつも思います! おすすめの映画を教えてください。 ①「プラダを着た悪魔」(監督:デヴィッド・フランケル、原作:プラダを着た悪魔) ②「マイ・インターン」(監督:ナンシー・マイヤーズ) ③「めがね」(監督:荻上直子) (写真左:①、写真右:③) 「プラダを着た悪魔」、「マイ・インターン」は、アン・ハサウェイが演じるキャリアウーマンの映画で、大好きです。私のバイブル映画です。 「めがね」は、鹿児島県最南端の与論島が舞台の映画です。何か悪いことや嫌なことがあったら黙ってビールを片手にこの映画を観ます。もたいまさこさんが演じるさくらが言う「大切なのは、焦らないこと」という台詞が印象的な、ゆる~い映画です。 元気さと可愛さをバランスよく持つ樽井には、明るいパワーとやわらぎをもらいます。さらなる成長、今後のキャリアウーマン樽井が楽しみです(笑) 樽井 みずき <事業本部 西日本事業部 デジタルマーケティングG> 2016年新卒入社で西日本営業グループに配属。以来4年間、西日本の直販営業を担当し、自社CRMクラウドサービス「Synergy!」の販売、デジタルマーケティングのコンサルティング業務(WEB広告運用/WEB制作/CRM戦略立案/データ・アクセス分析/システム構築)に従事。近頃は、新規開拓営業、重点既存顧客の年間支援を受け持つ。自社クラウドサービスのブランディングプロジェクト、顧客交流会イベント、新卒採用・研修など、さまざまなプロジェクトに参加し、新卒育成(OJT)にも尽力している。 ・全社MVP表彰についての投稿はこちら ※このコンテンツは、インタビュー時点の内容となります。

新卒研修終了インタビュー これまでの振り返りとこれからの意気込み

5月末で新入社員入社時研修が終了し、6月より東京と大阪に仮配属されました。現場でのOJT研修がはじまり、各々業務に就きます。このまま本配属になることも、秋に別の部署に本配属となることも。 研修は、厳しく感じることも多かったようですが、「成長」などポジティブな言葉がたくさん出てきました!これからは、仕事の楽しさややりがいを知っていってほしいです。ライバルは、昨日までの自分! 事業本部 東日本事業部 プロフェッショナルサービスG(東京オフィス) 配属 ー 約2か月の研修は、いかがでしたか? 「成長」が常に求められる、学生時代とは全く違う環境に、4月は心が疲れました。泣いてしまうこともありました。研修部署の皆さんや先輩方からの温かい励ましをいただいて、5月からは、気持ちをコントロールするのが上手くなりました。そういった意味で、成長できたと感じています。 ー 6月からの意気込みや思いを教えてください。 希望どおりの拠点、部署に配属されたからには、しっかり利益に貢献できる人材にならなければと思っています。 先輩方からたくさん学び、自分のものにできるよう、怠らず、気を抜かず、頑張っていきます! 事業本部 東日本事業部 プロフェッショナルサービスG(東京オフィス) 配属 ー 約2か月の研修は、いかがでしたか? 正直この2か月間は、辛いことの方が多かったです。特に、田代塾のプレゼン発表はもう思い出したくないです(笑) 研修では、自分の想像より大きい「自己の現状と理想のギャップ」を知りました。そして「今、何が自分に足りないのか」「なぜ、その要素(=力)が足りていないのか」「その要素(=力)を付けるには、今後どうしたらよいか」を明確にしていきました。先輩方の教えにより、成長には、振り返りを行うことが重要だということも学びました。 管理職の皆さんや先輩方が業務の合間を縫って、多くの時間と労力を割いて、私たち新入社員にアメとムチで教育してくれたことを本当に感謝しています。 ー 6月からの意気込みや思いを教えてください。 「組織に貢献し続けられる存在になりたい」と強く思っています。 「研修」という肩書きがなくなり、「本配属」という新たな階段を上がることに不安を抱いている自分がいます。一方で「前に進んでしまえばもう後退はないのだから思う存分やってやろう!」と強気な気持ちで胸を躍らせている自分もいます。 まずは、目の前のことに全力で取り組み、一つずつできることを増やし、早く組織に貢献できるようになりたいです。そして、自己の目標に向かって努めていきたいと思います! 事業本部 東日本事業部 プロフェッショナルサービスG(東京オフィス) 配属 ー 約2か月の研修は、いかがでしたか? 先輩方から仕事の楽しさや厳しさを学びました。同期と競い合って課題をこなしていく中で、「できない自分」をなかなか認められず、精神的にきついこともありました。ですが、そんな自分を救ってくれたのもまた、先輩方や同期でした。私たちを育てようとする会社の思いを感じ、そして、つらい研修期間を共に過ごした同期と仲を深めることができた2か月でした。 ー 6月からの意気込みや思いを教えてください。 先輩方のスキルや知識を根こそぎ吸収したいです! 細かい業務内容を覚えるのはもちろんですが、すぐ隣で、先輩方の仕事に対する姿勢などを肌で感じて吸収していきたいです。そして、まわりとの密なコミュニケーションを大切にしていきたいです。 プロダクト本部 プロダクト開発部 第四プロダクト開発G(大阪オフィス) 配属 ー 約2か月の研修は、いかがでしたか? 社会人としての「基礎知識」や「あるべき姿勢」を学びました。 この2か月間においても、この2つを必要とする場面が多々あり、必要性を体感しました。 2か月間のインプットとアウトプットを通して、社会人としての基礎を学び、成長できたと感じています。 ー 6月からの意気込みや思いを教えてください。 「自己の成長」と「組織への貢献」をしたいと思っています。これからの実際の業務において、学び続けて、どんどん成長したいと思います。 今はまだ社会人として貢献はできていませんが、研修で学んだことを活かして、効果的に貢献をしていきたいと思います。 事業本部 東日本事業部 プロフェッショナルサービスG(東京オフィス) 配属 ー 約2か月の研修は、いかがでしたか? こんなに何もできないんだと痛感する日々でした。痛感したからこそ、頑張ろうという意欲がわきました。その結果、何事にも対しても受け身だった自分が積極的に考え、動けるようなったと感じます。 ー 6月からの意気込みや思いを教えてください。 これまでの研修では、いち早く利益を生み出すための準備をしてきたので、早く少しでも活かしたいです。希望する営業部署でのローテーション研修では、自己イメージと現状の能力の差が、思いのほか大きいことを体感しました。そのギャップを埋めるために、配属された部署で、自社サービス「Synergy!」の理解を深めることが重要だと思っています。「Synergy!」の全機能を網羅して知り尽くす気持ちで業務に臨みます。 (写真:研修終了の打ち上げ) 今後は、新入社員の活躍をレポートしていければと思っていますので、ご期待ください♪ ※所属はじめ記載の文面は、インタビュー時点の内容となります。

新卒はじめての任務、お花見BBQの極意「ビールを冷やせ」の伝承

こんにちは、広報の広瀬です。 4月上旬に大阪で開催されたBBQの様子をご紹介します。 新卒社員の登竜門とも言える、はじめての任務がお花見BBQの企画運営です。今年は桜の時期が早く、お花見は諦めました。他イベントとの日程の兼ね合いで、日程優先での開催です。 新卒メンバーの工夫 ・テーマ 「自分たちを知ってもらおう、名前を覚えてもらおう」とし、名前を覚えてもらえるようなクイズ大会を実施! ・小さいお子様も楽しめるコンテンツ 今年は、シャボン玉を用意。楽しんでくれたようです♪ ・先輩社員のアサイン 当日の役割分担を考えたところ、新卒だけでは人数が足りないということになり、2年目の先輩社員をアサインしていました。先輩たちは、快く引き受けてくれたそうです。まわりを巻き込む力、大事です。 ・紙の案内 先輩社員と対面コミュニケーションを取りたい、集客目標を達成したい、ということで、紙の案内を作成し、手渡しで集客を行っていました。もちろんメール配信も! ・お肉をたくさん BBQなのに、お肉が少ないと残念だよね、ということで、お肉をたくさん準備。みんなここぞとばかりにお肉に群らがっていたようです! BBQの極意「ビールを冷やせ!!」 何年も伝承されている当社、外飲みイベントの開催極意です。ビール好きは、キンキンに冷えたビールじゃなきゃ嫌なんです!冷たいビールの提供は、社長の田代の譲れないポイントなんです! 「そんなに冷えてなくても良いんじゃない…」なんて、ぬるい考えは禁物! 冷えたビールと美味しいお肉があれば、BBQは成立する 笑 お花見などを新卒のはじめての任務としている企業は他にもあるかと思いますが、企画運営は、思いのほか難しいものです(ちなみに、安全面から、深夜や早朝からの場所取りは禁止しています)。 友人同士でお花見やBBQをするのとは違って、集客や満足度、予算を意識して企画運営をしなければなりません。先輩や上司からは、仕事ぶりを見られていそうで、新卒にとっては、気の休まらないイベントになったかもしれません。