今を支える緊急度の高い開発と未来をつくる重要度の高い開発。2軸が楽しい。

寺岡 佑起 プロダクト本部 プロダクト開発部 第一プロダクト開発G 2011年3月中途入社 システム開発の企業でコーディングからはじめ、プログラマーに転身。2011年、当社にエンジニアとして入社。半年間のアルバイト期間を経て、正社員登用。現在は、プロダクト開発部で、クラウドサービスの開発・保守を行うと同時に、新規開発プロジェクトの計画・設計・実行を進めるエキスパート職(※1)。 入社当時は、「正社員なんて」「サラリーマンなんて」と、尖っているところがあり、会社員としての「責任」みたいなものを嫌っていました。よって、正社員雇用は拒否し、アルバイトとして入社しました。ただ、仕事を進める中で、アルバイト権限では、アクセスできない、触れられないということが多く、それが面倒になり、正社員になることを選びました。 年齢を重ね、経験を積むごとに、少しずつ志向が変化しています。はじめはコードを書くことが楽しくて、とにかく多くのプログラムを作成する、量産することが楽しかったです。今は、いかにコードを書かずに、手を動かさずにということに重きを置いています。必死に量産しても、必ずシステムは古くなります。作った数だけ、メンテナンスが必要となります。新たに作らずに上手に組み合わせて良いものにする、このあたりが今、自分のやらなければならないことだと思っています。 現在の職務は、既存クラウドサービスの開発保守を行う一方で、新規開発プロジェクトのPOC(※1)・計画・設計・実行を行う2軸です。今を支える緊急度の高い開発と未来をつくる重要度の高い開発、どちらも担当できていることにやりがいを感じています。 歴史あるサービスに未知なることを発見 歴史あるサービスは大抵モノリスな作りで、どんどん巨大化しています。こういう巨大化したサービスに不具合が起こったり、改修を加えるとなると、手に負えないような気持ちになる開発者もいると思います。私の場合は、下にあるものと上に混沌と広がったものを紐解いていき、原因を見つけたり、上下の依存関係を破壊せずに、新たに手を加える道筋を見つけた時は、「勝った!」と思いますね。歴史あるサービスに未知なることを発見したようで、気持ち良いです。 新しくイチから作ることの方が簡単かもしれませんが、長きにわたりご愛顧いただいているお客様のために、皆で歴史あるサービスを守らなければならない。歴史ある巨大化したサービスを守ることは苦しいかもしれませんが、守ることは学びが多く、その学びは、新規開発に活かせる糧となります。間違いなく良い経験になるということです。 目指す頂上が見えない、それがクラウドサービス開発の苦しく、難しいところ こういった歴史あるサービスが近い将来レガシーになることを想定した新規開発プロジェクトにも参加しています。お客様と接するフロントメンバー、企画系、開発者が一体となったプロジェクトで、今は、POCを進めています。 当社のクラウドサービスをご利用いただいているお客様の業種は多種多様で、使い方・用途もまちまちです。SIなら、そのお客様だけを見て、要望に応え、課題解決というように、頂上がはっきり見え、登頂を目指し構築していく。そういう意味で悩むことなく進められます。クラウドサービスは、あるお客様の要望が他のお客様では反対の意見だったりします。どちらかの声を活かすのか、どちらにもハマる策があるのか、目指す頂上がなかなか見えずもがく、それがクラウドサービス開発の苦しく、難しいところだと思います。一社一社それぞれのお客様にとって価値のあるサービスとなるように、各所タッグを組んだプロジェクトで、推進しています。 開発面ではOSSや社内ライブラリを活用し、いかにソースコードを減らせるか、運用面では様々な要求を満たしつつ、いかに統一したルールに載せるか、こういったことを考え、取り組んでいます。いわゆる、「車輪の再発明」をせず、上手に「巨人の肩の上に立つ」かを重視しています。 オープンソースの世界は、ライブラリ、ミドルウェアが公開され、日々進化し続けています。うまく利用できれば大きな力になりますが、使い方を間違えれば大きな負債を残してしまいます。 Kubernetesを使って、設計を考えているのですが、Kubernetesを使うことが今とても楽しいです。今後どんどん活用を進めたいと思います。 当社の良いところと言えば、仕事面では、ある程度自由、でも超放置じゃないところですね。 仕事面以外では、人の良さとフレックスタイム制!朝、ゆっくり寝られます。 社員同士も仲が良くて、私は独身なので、独身メンバーと飲んだりすることが多いです。本格的なダーツ台がある同僚の部屋に集まって、皆でダーツしながら飲んだりします。 当社の悪いところというか、課題というと、何かわからないけれど、一歩ふみだして脱却しなければいけないと感じている人が多いような気がしています。新規開発が課題解決のひとつになれば良いなと思います。 ※1 エキスパート職とは、1年更新で任命される当社独自の職階です。高い能力、高い専門性を活用し、新規・既存事業の活動を支援・加速化させる役割を持つ社員で、就任は全社に公開されます。現在全社で10名前後が任命されています。 ※2 POCとは、Proof Of Concept(概念実証)の略です。POCの結果次第では、その後のプロジェクトの方向性を変更することもあり得ます。 注:所属や人事制度の内容は、公開時点の情報となります。

【働くママ社員へインタビュー!】産休・育休を経て、復帰。限られた中でベストを尽くすには?

こんにちは、人事の本田です。 営業マンのプチ育休を取り上げた前回の記事に引き続き、今回は「働くママ社員へインタビュー」です! 当社は、産休育休後復帰率が【95%】と非常に高く、シナジーマーケティングの特徴の一つとして、採用活動でもよく取り上げています。母となって復帰し、活躍し続けるママ社員。 育児を両立させることのリアルとは?3人の社員の体験談を語ってもらいました。 フレックスは、私生活と仕事を無理なく調整する「緩衝剤」 事業本部 東日本事業部 第二デジタルマーケティングG 上山 藍(うえやま あい) 2009年4月にWEBデザイナーとして新卒で入社。2011年にWEBディレクターに転身し東京へ異動、現在はプロジェクトマネージャーとしても幅広く活躍する。2015年2月に第1子を、2017年9月に第2子を出産。2018年4月にフルタイムで復職し、2児の子育てをしながら、毎日忙しく過ごすも、丁寧な仕事をする彼女への評価は社内外問わず、とても高い。 ・復帰前はどんな心境でしたか? 夫婦共に実家が関西ということもあり、完全孤立無援状態での復職が何よりも心配でした。子供の病気等による突発休はどうしても避けられないので、有給は足りるのか?職場に迷惑をかけないか?自分にとって満足のいく仕事ができるか?等の不安は、たくさんありました。 ・復帰してみてどうでしたか? そんな不安から、1人目の時は7時間の時短勤務で復職しましたが、大丈夫そうだったので1ヶ月でフルタイムに戻しました(笑)フルタイムにできたのは、フレックスの存在が大きかったですね。フレックスのおかげで、保育園の送り迎えの時間に合わせて勤務開始・終了時間を自由に設定でき、生活にフィットさせやすい働き方ができました。また、朝に子供がぐずって家を出る時間がいつもより遅れても、出社時間を気にして焦ることなく子供と向き合えますし、急なお迎えもコアタイムである10時‐15時以外であれば退社できるので、有給を消化せずに済みますしね。フレックスは、私にとって私生活と仕事を無理なく調整する「緩衝剤」の役割をしてくれる制度で、そのおかげでストレスなく働けています。ただ、子供の「ママお仕事がんばってね!」という応援が、なによりのストレス解消ですけどね! ・復帰して大変だったことはありますか? 子育てをしながら、他の社員と同じパフォーマンスを出すことに初めは苦労しました。特に2児になると、育児だけでなく家事の量や突発休も増えるので、仕事をするための時間が削られていき大変でした。そんな時に頼れるのは、やっぱり主人。幸いにも、私の主人が務める企業もIT業界で、中抜けや有給取得をしやすい環境であったため、保育園からの呼び出し対応や、私が残業したい時にお迎えを代わってもらったり等、主人の支えによって乗り切れました。働くお母さんにとって、お父さんのサポートは必要不可欠!それはお父さんの会社の制度や環境によっても大きく左右される事を実感しました。前回の記事で紹介されていたように、当社のお父さんも育児に参画しやすい環境のため、そういった面でも、働くお母さんを支えられるような会社にしたいですね。 ・会社に求めることはありますか? フレックス、2h休などによってフルタイム勤務ができていることもあり、休職前と比較して、仕事を大幅にセーブすることもなく、満足度も十分あります。なので、今、会社に求めていることはありません。ただ、子供の看病などで突発休をもらっても仕事は待ってくれないわけで、なるべく社内外に迷惑や負担をかけないという意味合いでも、在宅勤務はできるようにしていきたいですね。制度が継続できるのは、制度が導入されてもパフォーマンスを維持し、それ以上の成果を出してきたから。そうやって過去の先輩達が功績を積み上げてきてくれたおかげで、今の制度を私達は利用できているわけなので、今度は私が後輩達のために、より働きやすくできる環境や制度を築けるようにしたいですね。 任される仕事や、制度をどう上手く活用するかは「自分次第」 事業本部 西日本事業部 クリエイティブG マネージャー 赤嶺 佳子(あかみね けいこ) 当社きっての美人ママ。2015年01月に入社し、同年11月より産休、12月に第1子を出産。2016年05月には復職し、現在はクリエイティブGのマネージャーおよび、4つの部署を兼務する誰からも頼られ、慕われるプレイングマネージャー。東西のクリエイティブグループをけん引する、当社に無くてはならない存在だ。 ・復帰前はどんな心境でしたか? まず、入社間もない時期に産休をいただくことになったので、会社や所属部署に申し訳ない気持ちがどうしてもあり、早く復帰しなくては・・・と思っていました。私も主人も親が遠方におり支援が受けられない状況だったので、保育園の確保のために引っ越しして、他にも病児保育やベビーシッターの契約など、早期復帰をするための準備をしました。 しかしいざ、娘が4ヶ月で慣らし保育をスタートしたら、預けた翌日から重めの風邪をもらい保育園からのお迎えの連絡。ウワサでよく聞く「すぐ風邪もらってくる!保育園からのお迎えコール」ってのはこれか!と実感し、復職後にきちんと仕事が全うできるか不安になりましたね・・・。 ・復帰してみてどうでしたか? いろいろ準備はしてたものの、みんなより早く帰宅することや、突発休で迷惑をかけてしまう可能性があり、やっぱり申し訳ない気持ちになってしまいます。だからこそ、それが当たり前といった態度を取るのではなく、迷惑がかかる分、出社している日には極力周囲の力になりたいと、お茶出し、電話対応など、大小関わらず自分ができる仕事は可能な限り率先する姿勢をよりいっそう意識するようになりました。そうやってお互いを補完しあう意識がみんなにあるからこそ、働くママに限らず、突発休に対して、仕事の調整さえできていれば嫌な顔をせず快諾してくれる雰囲気が、当社にはあるのかもしれませんね。 ・復帰して大変だったことはありますか? 上司の「配慮」から突発休などが発生しても融通が効きやすい仕事を任されていたのと、実際あまり突発的なことが発生しなかったおかげで、あまり大変ではありませんでした。ただ、働くママの「定時帰宅」「突発休が多い」「出張ができない」といったイメージによるものか、任せてもらえる仕事の幅がどうしても狭まってしまった印象があったので、イメージを壊すために、周りに合わせた勤務時間の10時-20時であえて勤務する日を作ってみたり、主人の協力が得られる家庭環境であることを周囲に伝えておくことで、「配慮」せずに仕事を任せてもらいやすい状態を作る努力をしました。その甲斐もあって、今の役割の中でやるべき仕事をしつつ、やりたい仕事も自由に任せてもらえています。 ・会社に求めることはありますか? 今の制度に大きな不満はないです。フレックスや有給休暇の自由度も、それを快諾してくれる雰囲気もあり、十分恵まれた環境ですし、今ある制度をどううまく活用していくかは自分次第で、何とでもなると思っているので。欲を言えば、裁量労働や自宅勤務を条件付きなどで許可してもらえると嬉しいですが、まずは、会社が私に望む成果を出し続け、会社から「必要な人材」だと思ってもらわないといけない。そうすることで、初めて、制度改革の入り口に立てるんだと私は思います。 時間は有限。だから、私は「Can」を増やす 人材開発室 脇山 知花(わきやま ちか) 2012年4月に新卒で入社し、東京で営業、BPOディレクターを経て、2015年1月より人材開発室に異動。2016年12月より産休、2017年2月に第1子を出産。2018年4月より時短勤務(6h)で復職し、人事業務における業務改革を推進する彼女の手腕は現場経験を多いに活かしたものが多く、高い成果を積み上げている。 ・復帰前はどんな心境でしたか? 私の場合、入園時期の関係で1年以上の仕事のブランクがあったので、使い物になるだろうか・・という心配はまずありましたね(笑)あとは、勤務時間が圧倒的に少ないこと。通勤時間が往復3時間かかる関係で、6時間の時短勤務での復職だったので、この短時間で求められているパフォーマンスを出せるかという点。合わせて、ワンオペ育児になること。私の主人は出張が多く、出張がない日も帰宅時間が遅いため、平日の育児を基本的に頼ることはできません。また、主人はお客様との事情で突発的な有給が取りづらく、息子の病気が発生した時は私が対応する必要があり、家庭と仕事のバランスを上手く保てるだろうか・・といった不安が大きくありました。 ・復帰してみてどうでしたか? ワンオペ育児の部分で心配していた家庭と仕事のバランスについては、フレックスや2h休を上手く使うことでそれほど負担ではありませんでした。ただ、勤務時間が短い部分については、Want・Can・Mustのバランスがとても難しいなと日々感じています。6時間の内、「Must」をまずは消化し、余剰時間を使って「Want」にチャレンジしたいが、「Want」に使える時間が、息子の突発休などが予測できない関係で読めないんですよね。。そのため、「やりたい!」といって「やっぱりできません!」となることで社内に迷惑をかける可能性があり、このあたりをどこまでチャレンジするかを見極めることが難しいですね。。だからといって諦めたくないので、「Can」を増やす努力をし、「Want」に割くことができる時間を捻出することで、いろんな仕事に上長の理解のもとチャレンジさせてもらっています。 ・復帰して大変だったことはありますか? 上述した通り、「勤務時間が少ない」「勤務時間の予測が立てにくい」という点においては、日々悩まされています。ただ、この点については結局、時間は有限であり、自分の処理能力を上げたり、できる幅を広げるしかないと考えています。そのため、休日返上で土日にビジネススクールに通ってビジネススキルを上げる努力をしたり、私の性格的に完璧を求めすぎるあまり仕事のアウトプットが遅くなる傾向にあるため、Quick & Dirtyをあえて意識したりして、日々改善に努めています。 ・会社に求めることはありますか? 当社が所属するIT業界と比較すると、在宅勤務、裁量労働、週休3日などまだできていない制度はありますし、できたら嬉しいなと思います。しかし、そういった制度を作りあげるのは、他でもない自分達だと考えていますので、求めてはいません。働くママという領域にとらわれず、会社の課題があれば、どうしたらよりよくなるか、どんな制度があればよいのかを考え、解決に向けて挑戦し続けるだけだと思っていますし、その時に自分本位にならず、全社的な価値の創出は意識しておく必要があると考えています。同時に、そういった周りに価値を創出すべく、チャレンジし続ける姿勢を、私は母として子供に見せ続けたいとも思いますね。 ■編集後記(本田 賀子) シナジーマーケティングで働くママ社員へのインタビュー、いかがでしたか? 私自身も今月から産休に入るのですが、これまで急な体調不良による欠勤や通院が避けられない状況が何度もあり、仕事に穴を空けてしまい、それに対し申し訳ない気持ちでいっぱいいっぱいになるといった、負の無限ループにハマりかけたことも・・・。しかし、そのような状況でも、人材開発室としてのパフォーマンスを落とさずに仕事を続けて来れたのは、同じ部署のメンバーが、東京・大阪間の拠点を越えて常にフォローしてくれたおかげだと、切に感じています。(大大大・・・感謝!!) 今回インタビューした社員の話を通して、シナジーマーケティングには、一人一人がベストなアウトプットをするための働き方を、当事者だけでなく関わるメンバー全員で一緒に実現しようとする姿勢が根底にあると感じました。さまざまな立場やライフステージを迎えた社員が共感、支え合うことでより働きやすい職場環境を目指していきたい。そんな想いを持って、これからも進化し続けていけたらと思います。 注:所属は、公開時点の情報となります。

2019年度 内定式が行われました!

2017年も早いもので残り3ヶ月となりました。 日に日に秋も深まり、朝方や夕方は肌寒く感じるようになりましたね。 そんな中シナジーマーケティングでは、本日、大阪本社にて、2019年度内定式が行いました! 昨日の予定だったところ、台風の影響で1日ずらしての開催。 特に東京の内定者は、大阪まで行けるかと心配でしたが、何事もなく無事開催することができて一安心。 自ら考え、行動することができ、そして当社のサービスポリシーである「101点のサービス」に共感してくれるメンバー6名が集いました! 東京・大阪の内定者全員が顔を合わせるのは、今日が初めてなので、皆さん、これまでの研修の時とは違った、緊張の面持ちです。まずは、内定証書授与から。 続いて、代表・田代、そして役員・奥平より、内定者に向けて激励の言葉が贈られました。代表からは、「決めたことをやりきる大切さ」というテーマで、あちこちに方向性がぶれること無く、決めたことを継続することで、周囲に価値を提供できる存在になってほしい、という話がありました。 内定者の皆さんも、真剣な眼差しで聞き入っています。 新入社員を迎えることは、会社にとって、新しい風が入り、組織が活性化する良い機会です。また、今年4月に入社した1年目の社員にとっても、後輩を迎えるという事は、非常に良い刺激になると思います。お互い切磋琢磨しながら、頑張ってほしいと思います! 来年の4月には6名のフレッシュなメンバーが、シナジーマーケティングの新しい仲間として加わります。残りの学生生活を存分に謳歌し、よりたくましくなった姿で会えることを楽しみにしています!

育児のThird Wave!?営業マンのプチ育休「仕事もしていたい。夫として父として必要な時だけ休みたい。」

こんにちは、広報の広瀬です。 当社の育児事情に第3の波が押し寄せつつあります。ファーストウェーブは、ママの育休でした。10年ほど前から実績があり、現在では全社に普及され、常に産休・育休中の女性社員がいるという状況で、復職率もほぼ100%となっています。数年後にセカンドウェーブであるパパの育休が出始めました。パパの育休は、1ヶ月~半年程度の期間で、実績は少ないですが、今後増えていくやもしれません。 そして、サードウェーブの到来です。妻の出産時に積立休暇(※1)などの有給休暇を使った1~2週間や週3日などのお休みを取る男性社員が出てきました。そこで、そんな男性社員にインタビューを行いましたので、ご覧ください。 ※1 積立休暇は、有効期限内に取得できず消滅する年次有給休暇を自動で積み立てていく、当社の休暇制度です。本人の傷病や家族の看護、妻の出産時など、定められた条件の場合に取得できます。 仕事と家庭と両方共存しての自分 山田 貴彦(やまだ たかひこ) 事業本部 東日本事業部 第二営業G マネージャー 兼 事業推進G 2015年に入社し大阪に配属、2017年より東京に単身赴任。多忙なプレイングマネージャー。「AD(アド)×CRM」の広告動画でモデルを務める、当社きってのイケメン営業。2018年7月に第1子が生まれる。 【取得した休暇の概要】 ・休暇の期間:第1子出生時の7日間 ・休暇の種類:積立休暇(有給) ・奥様の職業:フルタイム勤務の会社員(産休中) ー今回の休暇の背景を教えてください。 山田:初産で何の情報もなく、どういった体制が必要なのか色々と分からない事が多く、産後の生活をイメージできませんでした。身近な人に出産育児経験者がおらず、情報源はインターネットや雑誌だけでした。どちらの親の支援も一切受けられないという状況もあり、妻も僕も不安を抱えていました。 ー国で定められた育児休業ではなく、積立休暇を利用した理由は? 山田:当初は育児休業制度を利用するつもりでした。出産が近づくにつれて情報が増えてきたこともあり、妻も少しづつ落ち着いてきて、「有休を取る程度で大丈夫」と言ってくれたことが大きかったです。 ーご家族の反応は? 山田:妻は、僕がいて安心すると言ってくれました。退院時の付き添いや、産後に必要な物が出てきて買い物に行ったり、妻にヒアリングしながら密な動きが取れました。僕が休めていなかったら、家事・育児代行サービスを利用するしかなかったと思います。 ー父親の育児に関して、当社の良いところや悪いところは? 山田:休みたいと思うことがあまりなかったので、これまで年末年始や夏季休暇くらいしか有休を使ってきませんでした。子どもが生まれてから、2時間休や半休などの有休のありがたさに気付きました。2時間休で役所に寄ったり、通院に付き添ったり活用しています。 恵まれた環境だと感じているので、制度面や仕事上での不満は、一切ありません。 仕事と家庭と両方共存しての自分なので、現場感覚をなくすのではという不安もあり、1ヶ月以上の長期休暇には少し抵抗がありました。勤続年数がまだ短いので、積立休暇の累積数が7日しかありませんでしたが、2週間位休めたらベストだったと思います。 制度よりも体制づくりや環境づくり 阪口 奨(さかぐち しょう) 事業本部 西日本事業部 部長 兼 営業G マネージャー 2008年に新卒で入社以来、営業一筋で、2015年にはマネージャーに就任、現在は部長を務める。優秀な営業を育てあげる営業ヒットメーカー。2014年に第1子、2018年8月に第2子が生まれ、現在育休真っ只中。 【取得した休暇の概要】 ・休暇の期間:第2子出生時のひと月間に週3日(週2日出勤) ・休暇の種類:積立休暇(有給) ・奥様の職業:フルタイム勤務の会社員(産休中) ー今回の休暇の背景を教えてください。 阪口:上の子が保育園に通い続けるためには里帰りは難しい状況でした。また、妻のお姉さんの子どもが3人兄弟で、一番下の子がまだ10ヶ月です。お姉さん家族のフォローにお義母さんが必要ということもあり、ずっとお義母さんに頼るわけにはいかず、妻が落ち着くまでは、僕が家事や上の子の育児をする必要がありました。 ー国で定められた育児休業ではなく、積立休暇を利用した理由は? 阪口:何ヶ月も休みが必要な状態ではなく、また、長期間休むと、働きたくなくなってしまう気がしました(笑)よって、育児休業制度ではなく、積立休暇での育休を選びました。メンバーの評価期間に重なり、連続で休めない時期という事もありましたが、僕にとっては、仕事も生活の一部なので、丸々休みたいとも思いませんでした。お客様や、社内各所関係者にかけてしまう負荷を考えるとなおさらでした。収入に影響もありませんし、積立休暇の利用が「ハマった」という感じです。 僕の休みをお義母さんと共有して、僕が出勤する週2日は、お義母さんに助けてもらっています。 ーご家族の反応は? 阪口:上の子がめちゃくちゃ喜んでます。上の子と過ごす時間が今までになく長いですし、送り迎えも僕なので。妻は普通ですね(笑) ー父親の育児に関して、当社の良いところや悪いところは? 阪口:休暇を取りやすいところが良いです。休むことに対して、会社も周りの社員も全くネガティブではないので。あとは2時間休や半休など有休体系がかなりフレキシブルなので、助かります。当社はフレックスタイム制なので、これらの有休とフレックスの活用で、生活とのバランスが取りやすいです。 ー育児に限らず、こういう制度があれば良いなと思うことがあれば教えてください。 阪口:僕自身は、今満たされていますが、制度よりも体制づくりや環境づくりを進めなければならないなと思いました。制度があっても、使えなければ意味がないですから。 あとは、仕事を進める体制の冗長化ですね。1人で1つの仕事を担当する方が一見効率が良いように思いますが、個人に依存していると、その人が欠けた時に立ち行かなくなります。よって、チームで体制を冗長化しておき、いざという時にも誰かがその役割を補完できる状態を日常的に作っておく方が、休む側も変に気を遣わなくて済むし、仕事が滞らないなら、その方がより生産性が高いんじゃないかと考えるようになりました。まだ改善方法を具体化できていないですが、こういう体制作りは是非したいと考えています。 ー今回休暇を取って何か感じたことはありますか? 阪口:家事・育児の大変さを身をもって知りました。1日ずーっと立ちっぱなしで動いています。概ね冷蔵庫付近に立ってます(笑) 7時に起きて、上の子の朝食を作って、一緒に身支度して、食べさせて、歯を磨いて、食器を洗って、洗濯機スタートして、保育園に送って、帰って洗濯物を干して、下の子をお風呂に入れて、自分と妻の昼食を作って、食べて、食器を洗って、13、14時頃にパソコンを開いて少し作業して、洗濯物を取り込んで、16時には買い物に行って、上の子を迎えに行って、それぞれの夕飯を作って、食べさせて、食べて、上の子とお風呂に入って、食器を洗って、歯を磨いて、22時に一緒に寝ちゃうっていう感じで、朝から晩まで怒涛の家事・育児です(笑) (広瀬:聞いている私の方が目がまわりそうでした…。家事・育児の大変さをありのまま読者の皆さんにお伝えしたく、小指がつる思いで「食器洗って」のコピペを繰り返しました…。) 仕事と家庭とのバランスが大事 杉山 健太(すぎや まけんた) 事業本部 副本部長 兼 東日本事業部 部長 2010年に入社し大阪に配属、2013年マネージャー就任を経て、2016年に副部長就任。2017年には部長就任と同時に東京に単身赴任、現在は副本部長を務め、東西の営業をけん引する。3歳と7歳の二児のベテランパパ。 【取得した休暇の概要】 ・休暇の期間:第2子出生前後の1週間程度 ・休暇の種類:年次有給休暇(取得当時に積立休暇の制度なし。後に新設されました。) ・奥様の職業:専業主婦 ー第2子出生時の休暇の背景を教えてください。 杉山:帝王切開が決まっていたため、その間、上の子の育児が必要となりました。また、妻の看病ではないですが、付き添いが必要な部分もありました。 ー国で定められた育児休業ではなく、年次有休を利用した理由は? 杉山:田舎の母親が家事・育児の支援で出てきてくれたので、私が必要な期間は、1週間程度でした。よって、溜まっていた年次有休の利用で十分でした。また、育児休業制度を利用すると給与支給がないので、それは困るなと思いました。 あとは、仕事とのバランスを考えると、長期間休みたいという思いはありませんでした。 ーご家族の反応は? 杉山:妻がめっちゃ助かったと言っていました。周りからは「1週間も休んでくれるなんていいね」などと言われたみたいです。私の知人でも、奥さんの出産時に1週間も休んだというのは聞いたことがありませんでした。妻も僕も安心して出産にのぞめました。 長男は、お父さん大好きなので、狂喜乱舞でした(笑)妻が入院する時には「お母さん、元気な赤ちゃん産んでね~!いってらっしゃーい!」と母親が家を空けることに寂しがることもなく、ウキウキしていました。 ー父親の育児に関して、当社の良いところや悪いところは? 杉山:有休取得について、快く受け入れる環境やマインドがあるので、気兼ねなく休めるところです。有休を取って、長男の参観日も行っています。他のお父さんはほとんど見ないので、当社で良かったなと思います。子どもが風邪を引いた時に通院のため私が急遽休むことになっても、みんな快く「お大事に」と言ってくれます。 私の場合、(残有休が溜まっているから使うなど)理由なく有休を取りたいという気持ちがないので、旅行や家族の通院付き添いなど、必要な時に取ることができれば、それ以上の望みはないです。あとはプライベートでも同僚と家族ぐるみの交流があるところも良いなと思っています。ファミリーデーは、子ども達が再会できる素敵なイベントですね。 ー今回休暇を取って何か感じたことはありますか? 杉山:出産前後の育児は本当に大変なので、父親がどれだけフォローできるかでその後の明るい家庭、円満家庭を築けるかに大きく影響すると思います(笑)逆に出産前後に父親が何も協力しなかったら、妻には、一生そのことを言われ続けられるんだろうなって思います(笑) インタビューを終えて 今回のインタビューで、当社営業マンの父親心(ちちおやごころ)に触れることができました。長期の休業を必要としているのではなく、家庭とのバランスを保ちつつ、仕事を頑張る自分も大切にしたい。 最後に手前味噌ですが… 肩書きのとおり、重要なポジションに就き、兼務の役割もあり、多忙を極める3名です。そんな中、このインタビュー企画の主旨を理解の上、二つ返事での取材となりました。こういうカルチャーだから、私も当社で働き続けられているのだと思います。 文中に出てきた、「2時間休」や「ママの育休」について、今後投稿を予定しておりますので、ご期待ください! 注:所属は、公開時点の情報となります。

【大阪:18卒新入社員】入社してわかったデータマーケティングへの道

はじめまして。新入社員のUです。 現場配属されて4ヶ月。現在私は、「データを用いた提案」ができるように日々努力を続けているのですが、そうなった経緯を少し紹介したいと思います。 当社はマーケティング活動が手軽にできるクラウドサービスとCRMのプロによる総合的なエージェントサービスの2軸で企業のマーケティングを支援させていだいています。 私はこの中でもエージェントサービス案件に携わる中で、WEBマーケティングでは<データが重要である>と学びました。 例えば、オンラインサイト購入者の「リピーターを増やしたい」「1回あたりの購入金額を上げたい」といった企業様の要望が異なっていても、基本的には、以下のようなデータを用いて施策提案や立案をします。 ・顧客の性別、年代などの属性データ ・だれが、いつ、どんな商品を買ったのかという購買データ ・オンラインサイトの閲覧履歴データ ・件名、クリック率、開封率などのメール配信実績データ これらのデータを複合的に組み合わせていくことで、 リピート購入を促すメールで紹介すべき商品の選定、件名、配信タイミングを最適化し受注件数や受注金額につなげたり、顧客のタイプを分類して各タイプに改善インパクト(ある施策を実施した時に期待できるである売上額の算出など)から優先度付を行うことが可能です。 またデータを上手く活用できれば、施策の提案では説得力をもたせたり、施策の立案では成果を導きやすくすることができるのだと知りました。 同時に、WEBマーケティングで成果を出すには、以下のような力がとても重要になると感じました。 ・どんなデータが必要かを考える力 ・その必要なデータをどう取得するかを考える力 ・集めたデータを分析し、読み取る力 このようなスキルを見に付け、データを用いた提案が早くできるようになりたい!と、まずはウェブ解析の知識を身に着けようと勉強していたところ、WEBサイトの改修提案案件に携わらせていただけました。 現状ではまだまだ勉強中ですが、一日も早く現場で通用する提案力をつけたいと思っています。 今後も案件を通して本質的な課題を見つけ出し、効果的な施策展開を行うために必要なデータ分析の力を伸ばしていきたいと思っています。 また様々な案件に携わることで多種多様な事業構造を理解し、業界特有のマーケティングを理解していきたいと思います。

社員企画ファミリーデー2018/内定者も運営に参画!お仕事体験ゲームで盛り上がりました!

はじめまして、シナジーマーケティング広報の広瀬です。 社員からの提案企画で、大阪オフィスでファミリーデーが開催されました。お子様、奥様、旦那様、ご親戚など総勢69名にご参加いただき、運営に内定者も加わり、笑いあり、涙ありの賑やかなイベントとなりました。少し強面(!?)の社長が、小さなお子様に向けた話し方で挨拶をする姿が、個人的には面白かったです。 では、年齢ごとにコースを分けた充実のコンテンツなどファミリーデーの様子をご紹介します! ■タイムスケジュール 10:00~ 開会の挨拶 /社長 10:10~ かいしゃとしごとをしろう /いとう&うんちおにいさん 10:30~ お仕事体験「名刺交換コース」「3つのお仕事体験コース」 12:20~ ランチタイム 13:00~ クイズ大会 13:30~ 閉会の挨拶 /副社長 ■名刺交換コース まずは、社員と一緒に自分の名刺を作成。そして、社内に入り社員と名刺交換をして、シールを集めるという、スタンプラリー形式のお仕事体験です。まだ文字が書けない小さいお子様も絵やシールで名刺作りをする姿は真剣そのもの! 名刺交換ラリーでは、大きな声で自分の名前を言えたお子様も、緊張のあまり名前を言えなかったお子様もいましたが、交換する社員を探して、みんな元気に社内をあっちへ、こっちへ。途中、お仕事中のお父さんやお母さんとお話もして、とっても楽しそうでした! ■3つのお仕事体験コース 3つのお仕事ゲームをクリアするごとに「しなじー銀行通貨」でのお給料が支給されます。稼いだお給料でくじびきをして景品がもらえます。 <お仕事①>はじめてのパソコン!? Synergy!フォームから応援メッセージを送信! 子ども達がお父さんやお母さんに応援メッセージを送信。メッセージを一部、ご紹介します。 ・「おとうさん おしごとがんばって」 ・「あそんでくれて、ありがとう!おしごとがんばってね!!」 ・「まま これからも お仕事頑張ってね」 ・「お仕事がんばってね!だいすき☆」 これらのメッセージは、大阪オフィスメンバー全員が受信して、ほっこり。8歳の娘さんからお父さんへの「だいすき☆」は、パワーありすぎです! <お仕事②>タブレットを使いこなして、ハンコで決裁! お父さんやお母さん達は、日々、申請・決裁に追われています。 クイズの正解と思う方に押印して、決裁したまえ! みんなタブレットの操作はお手の物!といった感じでした! <お仕事③>複合機と格闘!上司の指令どおりにコピーせよ! 若手や部下の大事な仕事である資料準備。書類コピーの依頼電話を受けたら、指示通りにコピーをして、依頼者に渡しに行きます。 「●●と●●のコピーお願いー。あ、そうそう追加で、、、」とややこしい依頼電話を受ける子ども達。 はい、お子様のみんな、実際のお仕事現場でもこんな感じです。。 ・ゲームについて開発者の中西君に聞きました 中西 崇彰(入社1年目、プロダクト本部 プロダクト開発部 第三プロダクト開発G) 構想と準備に1週間、作業に2週間がかかりました。データベース関連の知識がなかったため、構築に時間がかかったり、慣れないフレームワークを使ったので、苦戦しました。本番直前になって不具合が発生し、その対応も大変でしたが、当日、子どもたちが喜ぶ姿を目の当たりにして、本当にうれしかったです。 ・しなじー銀行通貨(お金)について制作デザイナーに聞きました ご家族に働いている姿を見せることが主旨だと伺ったので、会社の代表として人前に立つ人(社長、副社長、法務総務Gマネージャー)の写真を使いました。当社のシンボルみたいな人たちです。紙幣には、「Synergy101」の文字を入れたり、当社の要素を取り入れました。実際にお札を使っている場面は見られませんでしたが、知らない大人に一生懸命話しかける姿はとても微笑ましかったです。会社での顔しか知らない同僚の親の顔の一面を見られたことは、新鮮でした。 3つのお仕事体験を終えた子ども達は、お給料をもらって、屋台でくじびきを楽しみました。 「しなじー銀行通貨」は、社長が1万円札、マネージャーが5千円札、副社長は1番安い千円札…。。弊社の副社長は、いじられ役も甘んじて受け入れてくれる、社員みんなから愛される人物です。 ■ランチタイム そして、お仕事体験の後は、ご家族、社員交えてランチタイム。 今年は、ビュッフェ形式だったので、量が足りなかったみたいで、反省…。次回は、お腹いっぱいになるようにボリュームも気を付けます! (お届けリストランテ  https://www.otodoke-ristorante.com/ ) ■クイズ大会 最後にクイズ大会を行い、会場は大盛り上がり。クイズ大会を企画した内定者達も子ども達の喜ぶ姿を見て、2ヶ月間に及ぶ準備の疲れも吹っ飛んだみたいです! 小さいお子様にグループ戦はハードルが高かったようですが、接戦を繰り広げ、1位はじゃんけんで決定することに。じゃんけんに負けたお子様が涙をこらえて耐える姿には、社会の厳しさを感じました…(笑) 最後に、参加されたお子様の感想を少し紹介して終わろうと思います! ■お子様など参加者の感想 ・電話が楽しかった。 ・パソコンが触れた。お父さんにメールを読んでもらえた。 ・お金を稼いでくじ引きができて楽しかった。 ・お父さんの職場に行けたし、名刺作りも楽しかったし、色んな人に囲まれて楽しかった。 ・名刺交換のイベントが楽しかったようです。迷路の遊びだと思ったようです。 ・司会が面白かったそうです。 ・「楽しかったー」と叫んでいたので、ものすごく楽しかったのだと思います。 ・お父さんの会社を見れて楽しかった。名刺交換は緊張した。 3年ぶりの開催となったファミリーデーですが、今後も定期的な開催を目指し、そしてブラッシュアップしていく所存です。社員同士も社員の家族もみんな家族。規模が大きくなってもずっとアットホームな会社であり続けたいなと改めて思いました。 シナジマーケティング(株)ファミリーデー公式ロゴ (クリエイティブ:春山 愛順/事業本部 西日本事業部 クリエイティブG)

今流行りの1on1ならぬ、2on1?!しかも、ランチ?!

社内間交流をもっと活発にしたい!という思いから、社員起点で立ち上がったインナーコミュニケーションプロジェクト。そのプロジェクトが企画してくれた「2on1ランチ」を、今回はご紹介いたします! 2on1ランチとは、「先輩社員 2人」と「新入社員 1人」とを組み合わせてランチに行くという企画です。 なかなか社内での人間関係を築くのって入社したての時って難しいですよね。。 特に仕事であまり関わらない部署の方とかって話す接点も少ないですし・・・。 この点は先輩社員も同じ悩みがありそうですよねー。 そんなお悩みが、今回の企画では解消できそうですね! でも、やっぱり初めましての人同士のランチってどんな感じなんだろう・・。 話って弾むのだろうか・・?と思いまして、今回は、実際に参加された先輩社員のYさんに「2on1ランチ」について少しインタビューしてみました! Q:まずは、参加しようと思ったきっかけを教えてください! A:私は現在、入社4年目で、入社後はずっと開発業務に携わっています。新入社員ではないので、ある程度の人間関係はあるものの、どうしても普段の会話は同じ部署の方で完結してしまい、他の部署の方と話す機会がなかったので参加しようと思いました。 Q:初めまして!の方も多かったと思うのですが、、ぶっちゃけランチは盛り上がりました・・? A:ランチでは、現在どんな業務を行なっているのかや、共通点の話について盛り上がりました。 事前に趣味嗜好に関するアンケートがあり、その共通点があると言う前提でメンバーが組まれ、共通点を探ると言うのがランチの趣旨であったためです。ランチ風景をみなさまにお届けできればと思ったのですが、、大人の事情により、お料理中心の写真となっております。 Q:仲良くなれるように、プロジェクトで共通項を探し、マッチングをしてくれていたなんて!配慮が素晴らしいですね!実際、参加してみてどうでしたか? A:他の業務の方と話すことで意外なところで人や仕事のつながりがあることがわかり、大変有意義でした。また共通点を探すと言うテーマがあったことで、初めての方ともその話題で話がしやすくて大変よかったと思います。 Yさん、貴重なご意見ありがとうございました^^ 参加者への配慮がたくさん垣間見れる企画もあってか、とても有意義な時間となったようですね! インナーコミュニケーションプロジェクトでは、2on1ランチ以外にも拠点間の溝を埋めるために、拠点別メルマガを全社発信したりと日々頑張ってくれています。 社内にある要望や課題を他人任せにすることなく、社員起点で気づいた者同士協力しあって、どうしたらよいか?と課題解決に乗り出すのってできそうで、なかなかできないもの。それを日々がんばってくれているプロジェクトメンバーには感謝ですね! 引き続き、インターコミュニケーションプロジェクトの取り組みを定期的に発信していこうと思いますので、乞うご期待!  

【東京:18卒新入社員】入社して分かった、社内の育成環境をご紹介!

こんにちは!新卒のYです。私たちが入社して早くも5か月が終えようとしています。 東京オフィスでは先日、新入社員を対象とした「初夏のクイズ大会」が開催され盛り上がりました。 大会では復習をかねたクイズが多く出題され、解答を通して日々の成長を実感できました。 そんな私たちの成長を支えてくださるので社内の育成環境について、今日は東京メンバー3名それぞれから紹介したいと思います! Tです。私からはOJT制度についてご紹介させていただきますね。 当社では、現場配属されると新入社員に1名ずつOJTの先輩が付く制度があります。OJT(On-the-Job Training)とは、「実際の職業務を通して上司や先輩社員が部下の指導を行う、主に新入社員育成のための教育訓練」のことで、私自身も日々OJTの先輩から色々ご指導いただいております。 例えば、タスク管理。私の仕事は複数の案件を同時並行で対応していく必要があるのですが、タスク管理やスケジュール調整がなかなか上手くできず、期日までにタスクが対応できなくて、関係者に迷惑をかけることがよくありました。そういった私の課題に対し、OJT担当の先輩からは、「タスクをただこなすのではなく、緊急度と重要度に分けて、タスクの優先度を整理しながら対応したほうがいい」と教えられました。そのアドバイスを受け、今では自分でもタスクの「優先度付け」を行えるようになり、期日までに複数の案件のタスク対応ができるようになりました! OJTの先輩が実務の中で的確なアドバイスをしてくださるので、日々何をどのように改善すべきかが明確になり助かっています。OJTの先輩のご指導の元、早く当社の即戦力になれるよう、引き続きがんばります! Aです。私からはメンター制度のご紹介をします。 当社では、業務支援をしてくださるOJTの先輩以外に、新入社員に1名ずつメンターの先輩が付く制度があります。メンターとは、企業において、新入社員などの精神的なサポートをしてくれる人のことで、当社では他部署の方が選任されます。同部署の方には話にくいことを親身になって相談にのってくださいます。 例えば、「OJTの先輩によく質問してるが、負担になってないだろうか?」や「人とのコミュニケーションが苦手でなんとかしたいけど、業務外の個人的な悩みを先輩に相談してもいいのかな?」といった悩みをメンターに思い切って相談しました。すると、メンターは私に「いつか慣れるよ」「今だけだから大丈夫」というような”うわべ”だけの励ましは一切言わず、私がコミュニケーションを苦手とする理由を親身になって考えてくださり、その課題に対して適切なアドバイスもくださりました。その中で、私はメンターからこんなことを教わりました。いい仕事ができるのは、いい環境が整っているから。いい環境が整っているのは、いい人間関係が築けているからであり、そのいい人間関係を築くには、まずは自分が人を信頼して頼ることが大切なんだと。 私にとってメンターは駆け込み寺のような存在です。絶えない不安のせいで心身ともに崩れるより、誰かに相談できる環境がある、と思えるだけで気持ちは随分変わります。最初は思い切りメンターに甘え、いい関係、いい環境を作り、いい仕事が早くできるようになることが、今の私の目標です。 最後は、私、YからOJT・メンター制度以外の育成環境にいてご紹介して終わりたいと思います! 上記で紹介したOJT、メンター制度など、新入社員を育成する制度が整っている当社ですが、私が成長できている要因は制度の充実だけではありません。成長したい、学びたいという積極的な姿勢や主体性がある後輩に対して、熱心に指導してくださる先輩社員が多いのもの一つの理由です。 例えば、先日、営業同行前に、同行させていただく先輩に「できたら営業同行時に議事録を私に書かせてもらえませんか?」とお願いをしました。すると先輩は、わざわざ時間を割いて、「同行前の準備」「議事録でとるべきポイント」「議事録の書き方」などを丁寧に指導してくださいました。そのおかげで、営業同行の際には商談の流れが理解できたり、聞くべきポイント・議事録として抑えるべきポイントを明確にとらえることができ、議事録をスムーズにとることができました。 当社は、OJT、メンター制度など、新入社員を育成する制度は十分に整っていると思います。それに加え、成長したい、学びたいという積極的な姿勢や主体性を持っていれば、部署を問わず、丁寧に教えていただけます。その環境に私は甘んじることなく、貪欲に成長や学びを求め、早く成長し、仕事に価値を出していきたいですね。 いかがでしたか?今回は当社の育成環境全般についてご紹介しました。 その環境の中で我々は日々、企業様のマーケティングを支援をすることで成果を出すべく、日々奔走しています。どんなことを具体的にしているか気になる方は、よかったら2020年新卒向けのインターンにご応募ください。エントリーお待ちしております! ------------------------------------------------------------------------------- <2020年度新卒対象> サマーインターンシップ! ------------------------------------------------------------------------------- ★Wantedlyからエントリー★ https://www.wantedly.com/projects/222606 ★リクナビからエントリー★ https://job.rikunabi.com/2020/company/r679010073/internship/    

【大阪:18卒新入社員】入社前に抱いていた「不安」とは

初めまして。 シナジーマーケティング18年度新入社員のNです。 先月のブログに引き続き、今回も新入社員が記事を書かせていただきます。 今回は、私が入社前に抱いていた「不安」についてお話しようと思います。 私が当社に入社するにあたって抱いていた不安は2つ。 1つ目は、人間関係を上手く築けるかどうか。 2つ目は、社内の教育体制がどれだけあるのか。 1つ目については、数ヶ月間、内定者アルバイトをさせていただく機会があり、その中で関わった方々や社風を通じて、良好な関係を築けそう!と、少しずつ不安は解消されていきました。 ですが、2つ目は内定者アルバイトをしていても、今、丁寧に指導してくださっているのは、まだ私が「社会人」ではないからであって、「入社したら、自分ですべて勉強しなくてはならないのではないか?」。また、私が勝手に抱いたベンチャー企業のイメージによるものかもしれませんが、「研修などほぼなく、即戦力としてすぐに現場配属されるのでは?」といった不安が消えない状況でした。 そして迎えた入社式。 入社式を終え、配布された研修スケジュールを見てびっくり。 4月はビジネスマナー、プレゼンスキルなど、社会人基礎力を学ぶ研修が、5月は4つの部署を1週間ずつローテーションし、実務に近い内容が学べる研修が組まれており、スケジュールはびっしり。一瞬にして不安は吹き飛びました。 それだけで不安は十分に吹き飛んだのですが、今回は、研修を受講する中で「いいな」と思ったことが3つあったので紹介します。 1つ目は、研修の担当者についてです。 当社の研修は、すべて人事が行うのではなく、会計であれば経理の方が、分析であればデータ分析を仕事とする部署の方が、ライティングであればライターの方がといったように、各専門分野の部署の方が講師を担当してくださっています。 そのため、より実務に近く、応用もイメージできるような講義をしてくださるため、現場配属後に学んだことを使う機会が多いです。また、研修を通じて、様々な社員さんと関わりを持てたため、現場配属された今も困ったことがあれば相談させていただいています。 2つ目は、各講師の方との距離が近く、質疑応答が気軽にしやすいことです。18年度新卒社員7名と講師1~3名で展開される研修が多く、講師の方とかなり近い感じで研修が行われます。 どの研修でも質疑応答の時間を長めにとってくださっていたのですが、質問をすると講師の方はいやな顔一つせず、私たちが理解できるように内容を噛み砕いて説明をしてくださるので、疑問を解消してすべての講義を終えることができました。 3つ目は、一人ひとりをしっかりと見て、適切にアドバイスをくださることです。 研修の課題を先輩に相談しにいった時に、私は、あれやこれやと質問を繰り返して、本当に聞きたかったことにたどり着くまでに時間を要してしまいました。 その際、「先輩に相談する時は、何に対して、どのような意見がほしいのかを前もって考えてくるといいよ。」とご指導しただき、意識してみると、欲しかった答えをいただけただけでなく、その先につながる考えも教えていただけました。 私の状況や課題に応じて、適切なアドバイスをくださる。 それは、私のことをきちんと見ていてくれるからだと思い、嬉しくなったのを覚えています。そして、この感覚は現場配属された今も感じることです。 もちろんしっかりとした研修があったとしても、配属後にすべてがうまくいくというわけではなく、実力不足で悩まされたり、まだまだ受身になりがちだったりといったこともあります。 ですが、そんなときも先輩たちは暖かく見守ってくれていて、だからこそ、実力をつけたいと思い、自分の手で仕事を完遂したいと心の底から思えます。 今後、何かの業務で関わることになるかもしれないので、これからの私の活躍に、ぜひご期待ください!   ------------------------------------------------------------------------------- -シナジーマーケティング採用情報- ------------------------------------------------------------------------------- ◆19年度新卒の募集要項を見よう! ◆Facebookで採用情報のお知らせをゲット! ◆Instagramで社内の様子をみよう!

【東京:18卒新入社員】新卒入社をして気づいた「仲間」とは

こんにちは、採用担当の本田です。 さて、5月ももう終わり、もうすぐ梅雨の時期を迎えますね。 4月に入社した新入社員も、早くも入社2ヶ月目を終えようとしています。怒涛の研修を乗り越え、少しずつ成長している新入社員。 そんな彼らだからこそ気づくこと、発見したことなど、採用ブログを通して、お伝えしていこうと思います! 記念すべき第1弾は、東京配属メンバーから、『新卒入社をして気づいた、「仲間」とは』。 ぜひチェックしてみてくださいね! ---------------------------------------------------------------------- こんにちは!18卒新卒東京配属メンバーです。 入社してから約2ヶ月間、社会人としての基礎、会社の基礎を学ぶ場がたくさんありました。 研修内容はとにかく豊富。基本的なビジネスマナーもあれば、プレゼン大会やイベント運営のように、実際に体験して学ぶようなものがあったりと、とにかく様々な経験を積むことができました。初めて直面する試練の数々に、息も絶え絶え、ヒイヒイ言いながら毎日を過ごしていました。 中でも緊張した研修のひとつが、《コーヒーブレイク》です! 簡単に言うと、当社代表取締役社長の田代と、コーヒーを片手に優雅な時間を過ごすというものです。 まだ入社して間もない新入社員一同は、ガッチガチに緊張していましたが、会社のこと、ITのこと、時々プライベートのこと、些細な疑問から未来の話まで様々なトピックについて話し合い、楽しくも学ぶことの多い時間となりました。 また、会社のトップである社長の人となりを知ることで、会社の一員である自覚を深めることもできたのも、収穫のひとつでした。 コーヒーブレイクを通して感じたことは、「社長と社員の距離が近い」、ということ。今回を機によくオフィスを見渡してみると、社員から代表に、積極的に話かけているんですね。どんな立場の社員でも、疑問を持ったらぶつけることができる環境が当たり前にあります。 それは大阪本社だけでなく東京オフィスでも同じで、質問があったら自分たちから気兼ねなく先輩へアプローチして、問題を解決していくことができる環境があります。 今でこそ、少しだけ周りを見渡す余裕が出てきましたが、まだ緊張が残っていた4月、会社や仕事についての研修を受けていたとき、ふと思いました。 「働くって何だろう?」 学生のときは、仕事には自分だけで向き合うもの、1:1で進めていくものだと思っていました。しかし、オフィスの雰囲気を見ていると、他部署へ相談したり、隣のデスクの社員に確認してもらったりなどしているんですね。 入社当初は「へ~、なるほど!」と思った記憶があります。ただ、その時は「へ~」で終わっていましたが、課題をこなしていく中で「誰かに助けを求めることって、すごく難しい」と気づいたのです。 しかし、聞かなきゃ分からないことはたくさんあって、どう解決しようか手段を悩んでいる間に疑問は積みあがってしまいます。 助けを求めれば、自分が思っている以上に周りが手を差し伸べてくれる。だからまずは安心して周りを頼ろうというのが、まず学んだことです。 そのため、先輩との関係性に悩むことは、あまりありません。 ですが、もう一つ悩んだことは・・・「同期」です!! 同期に質問したり、注意したり、指摘するのって、すごく難しい! 実は研修中、何度も喧嘩をしました・・・。 弊社が掲げる『行動基準』のひとつに、「Communication」があります。 「互いの成長のために互いに厳しいことを言い合える環境を作る。」という意味が込められています。 4月中旬は、それが全然できず、すごくピリピリしていましたが、 お互いの本当の成長を考え、あえて厳しいことを言い合える時間を作りました。 その結果、文字通り「なんでも言い合える仲」に、徐々になりつつあります。 「おかしいな」、と思ったことをそのままにせず疑問をぶつけられる。 「どうしよう」と思ったら、まずは同期にヘルプする。 「これいいな!」と思ったらすぐに共有する。 そんな仲間に出会えたことに感謝をしながら、これからも切磋琢磨しながら、お互いに成長していきたいと思います。 長くなりましたが、最後に私たちが伝えたかったこと。 入社後、私たちのように漠然とした疑問や不安に襲われることがあると思います。 そういった悩みや不安を解決するためのひとつのキーが、「信頼できる人」です。 その信頼できる人には、同期も入っています。むしろ、もしかしたら自分を一番助けてくれるのは、その同期かもしれません。 同期は良きライバルということだけじゃなく、仲間であることを忘れずにいたいと思います。 そして来年以降、本記事を読んでくださる方が、私たちの仲間になってくれたら、とても嬉しく思います! ---------------------------------------------------------------------- いかがでしたか? 新入社員は、初めてのことの連続で、悩みも絶えないはず。 そんなときに助け合える仲間が、大きな力になります。 同期をはじめ、周りの社員から協力を得ながら、大きく成長していって欲しいと感じています。 さて、次回は大阪配属新入社員の投稿となります。お楽しみに! ◆2019卒新卒採用 募集要項・エントリーはこちらから!◆ ◆シナジーマーケティング採用情報 Facebookページ◆