開発マネージャー対談:今でもエンジニア志向。でも課長の会計力は読みましたけどね。

エンジニア、プログラマーとして中途入社し、その後リーダーやサブマネを経てマネージャーになった安宅と長井に対談形式でインタビューを行いました。マネージャーになった経緯やマネージャーになって気付いたこと、必要な知識など。 二人から感じたのは管理職である今もエンジニアリングを大切にしていること。そして管理職ならではの知識の習得やコミュニケーションなど、広範囲に努力していることを知りました。 苦難を乗り越え、努力の末の今のようですが、ガツガツ感や熱さはなく(良い意味で!)、ゆるりとしていて(良い意味で!)、飄々とした雰囲気(良い意味で!)もあります。そういうところが当社の開発管理職らしいのかなと思いました。 二人の経歴についてはページ下部をご覧ください。 ― 当初から管理職が視野にありましたか? 安宅:入社当初は視野になかったです。プログラマーとして力をつけようと思っていました。2年くらい経った頃に目標とする人物ができました。その人がマネージャーだったので、マネージャーを目指そうと思い始めました。目指した人物(マネージャー)はマネジメントに従事しているタイプではなく、インフラ、ディレクション、取引先との商談などなんでもできる人でした。 5年目のサブマネの頃に大きなSI案件を担当し、その案件が成功しマネージャーとなりました。難しい案件を苦しみながらも成功させたことが自信のひとつになりました。この経験を活かして、という視点に切り替わったと思います。マネージャーになって4年が経ち、マネジメントってなんだろうと考えるようになりました。 長井:私も同じで目指していたわけではありません。入社してからずっとエンジニア志向でそれは今も変わっていません。入社2年目くらいに当時の開発部長に「リーダーをやってみないか、マネージャーをやってみないか」と言われて。エンジニア志向の私ですが役職を断ろうという思いも特になく、求められたことをやろうという気持ちでした。またその部長もコーディングからなんでもできる人だったので、役職に就きながらもエンジニアリングに携わっていられるイメージがありました。 ― マネージャーになってみて変わったことやわかったことはありますか? 安宅:マネージャーになってみるとお金の管理もしなければならなくなりました。簿記を学んで三級を取得し、「課長の会計力(著者:望月 実)」も読みました。タイトルは忘れましたが、リーダーの本も読みました。「メンバーをどうひっぱるのか」「リーダーとマネージャーの違いはなにか」「メンバーのアサインはどうするか」など、リーダーの本ですがマネジメント業務のヒントになることが多かったです。マネージャーになって気付いたのは、管理部などコーポレート部門とのコミュニケーションの重要さですね。備品・設備・環境づくりなどは管理部との連携が必要ですし、勤怠など労務管理もマネージャーの仕事です。当社の有休は時間休、半休、全休があり、かつフレックスタイム制なので有休の取り方のパターンがかなり豊富です。その時々にメンバーにとって最適な有休の取り方を管理部に教えてもらったりと。 長井:マネージャーってどういうものなんだろうと言うと「なんとかする人」ですかね。難しい仕事も大きな仕事も、あの手この手で円滑に進め遂行する。 ちなみにドラッカー著の「マネジメント」では、以下が書かれています。 (P・F・ドラッカー. マネジメント[エッセンシャル版]. ダイヤモンド社. より引用) ■マネジメントの3つの役割 ・組織に特有の使命、すなわちそれぞれの目的を果たすための存在 ・仕事を通じて働く人たちを生かす ・自らの組織が社会に与える影響を処理し、社会問題の解決に貢献する ■マネージャーとは何か 組織の成果に責任を持つ者 ■マネージャーの2つの役割 ・部分の和よりも大きな全体、すなわち投入した資源の総和よりも大きなものを生み出す生産体を創造すること ・あらゆる決定と行動において、ただちに必要とされているものと遠い将来に必要とされているものを調和させていくこと ■マネージャーの仕事 ・目標を設定する ・組織する ・動機づけとコミュニケーションを図る ・評価測定する ・人材を開発する ■マネージャーの資質 学ぶことことのできない、後天的に獲得することのできない、始めから身につけていなければならない資質が、真摯さ。愛想良くすることでも人を助けることでも人付き合いをよくすることでもなく、一流の仕事を要求し自らにも要求する、真摯さ。 ※かなりざっくり引用(抜粋)していますので、ぜひ著書をじっくりお読みください!大著「マネジメント 課題、責任、実践」はさすがに読む気が微塵も起きませんでした。この「エッセンシャル版」がおすすめです。初心者向けにまとめられています。 ここからはプライベートについて聞いてみます。 ― プライベートはどうお過ごしですか? 安宅:平日は仕事帰りに 1日平均 15km 以上、走っています。休日は早朝に走ってから、子どもと外で遊んだり、出かけたりしています。山に走りに行き大阪府内の公園で開催されている練習会に参加することもあります。11月の淀川マラソンでSUB3(※1)を獲ったら同僚からあるご褒美をもらえることになり、ご褒美目的に今年の3月6日にマラソンを始めました。開始当初から比べると、体重は11kg減、体脂肪は11%減です。淀川マラソンまでマラソンを続けます。 ※1 SUB3(サブスリー)とは、フルマラソンで3時間を切るという市民ランナーの目標 長井:子どもが寝たあとに、ホットプレートに パンと6Pチーズを並べて焼いて、ワインかウィスキーをちびちびやりながら、「Netflix」を見たりしています。6Pチーズも種類によって味が変わって、うまいんですよ! 長井の話を聞いて筆者も6Pチーズを焼いてみたのですが、待ちきれずカリカリになる前から食べ始め、途中からはそのまま食べるということになってしまいました。テーブルではなく、キッチンのコンロで挑んでしまったから?という言い訳です。 ― 最後に、おすすめの本を教えてください。 ■ 安宅のおすすめ ①「ランナーズ」 タイムを伸ばすためには、フォーム改善や体幹トレーニングが必要となるので、本を参考に取り組んでいます。他のランナーの声もたくさん載っているのでモチベーション向上にも役立ちます。 ■ 長井のおすすめ ②「星を継ぐもの」(著者:ジェイムズ・P・ホーガン) ③「UNIXプログラミング環境」(著者: Brian W.Kernighan ) (写真左:③、写真右:②) ②「星を継ぐもの」 おすすめできるポイントは、まず体裁としてはSFものですが、物語の流れはミステリーで、展開に「あっ」と驚かされるところです。また、今回紹介しようと思った理由でもありますが、物語の大部分が科学者などが集まっての会議を描いているところです。全く意見の違う人たちが喧喧諤諤(けんけんがくがく)しながらもひとつの結論へ進めていくという、なにか仕事の再現を見ているようなところがあって、とても面白いです。 ③「UNIXプログラミング環境」 私がプログラマーとしてこの業界に入るときに読んでいて、開発者としての基本的な考え方に強く影響を与えてくれた本です。 初版の1985 年から30年以上経ち、UNIXがLinuxへ変わったなどの進化はあります。しかし本質的なところは変わっていないので、これから開発の仕事に携わる方にもおすすめします。最近知ったのですが、2017年に改訂版が出ていますので、30年経った現在でも需要がある本だということですね。 安宅 哲二 <プロダクト開発部 第三プロダクト開発グループ マネージャー> 2009年7月に入社し、第二ソリューショングループに配属。2014年4月に同グループのサブマネージャーに就任。翌2015年5月より同グループのマネージャーに就任。2017年4月に第三プロダクト開発グループにマネージャーとして異動、現在に至る。 当社プロダクト「Synergy!」の保守をメインとした業務や、当社で請け負った SIの保守、開発業務を行う。 長井 健 <プロダクト開発部 第四プロダクト開発グループ マネージャー> 2009年に入社し、コアプロダクトである「Synergy!」を開発するチームにプログラマーとして従事し、1年程度でリーダーに就く。次にSalesforceのプラットフォームを基盤とするクラウド型のBtoBマーケティングツール「Synergy! LEAD」の開発チームに異動。開発からサポート、お客様交流会運営、セミナー実施までさまざまな業務を担当。その後「Synergy!」の開発チームにマネージャーとして異動、日々試行錯誤しながら「Synergy!」のメール、LINE、アプリプッシュ、SMSなど消費者向けマーケティングメッセージングサービスの開発をメインにするチームでマネージャーを現任。 おわりに 肩を組んだトップの写真ですが、筆者が肩組を要求しました。普段からこんなノリではないと思います。 安宅の若干の苦笑と長井の照れ笑いにやらされ感が漂っていますね。 ※このコンテンツは、インタビュー時点の内容となります。

東京本社開設!東京はなんだかんだオフィスでビアバストがいい。

首都圏でのさらなる事業拡大を目指し、東京オフィスに本社機能を備え「東京本社」に改称し、大阪本社と東京本社の二本社制となりました。市ヶ谷の九段北に移転し、新オフィスで東京本社開設ビアバストを開きましたのでお伝えします。 まずは、会長・社長・副社長がテープカットを行い、そして乾杯!開設ビアバストのはじまりです。 当社ではビールなどの飲み物と軽食を買い込んでオフィスで行う飲み会をビアバストと呼んでいます。ビールとともに気楽に語らおう!というものです。オフィスでやるので、ちょこっと参加もでき、短時間の設定ですので、居酒屋さんでの飲み会よりも気軽に参加できます。低コストでもありますし、大抵立食なのでコミュニケーションもアクティブといったように良いことづくしです。 もちろん今回もビールはキンキンに冷えています。今回はドリンクの余りが少なく絶妙な発注量だったので、今後の参考値にしたいです。(今後も定期的にやりたい!) ※テープカットは「レンタルショップ ダーリング」を利用させていただきました。 今回のビアバストにはメンバーのお子さん達も招待しました。知らない大人がたくさんで緊張してるのかな?ママの後ろに隠れてまーす。可愛いすぎるやないか! 育休中のメンバーも来てくれました。 お!テープカットのリボンを首からかけてる!子ども達のおかげでぐっと華やかな会になりました。 あっという間に仲良くなり、会議室で何やら子ども会議が開かれていました。 巷で流行りのパプリカを踊ってます!同じ動画を見て踊っているのに2人の動きが全くリンクしない… あ、後半合ってきました。 副社長がメンバーの赤ちゃんを抱っこすると泣きます。ギャン泣きです。恒例です。 今回タイトスケジュールでの移転・開設となりました。移転担当ママ社員は残業続きからの休日の搬出入・設営となり、お子さんとの時間をあまり取れない日が続いてしまいました。この日は久しぶりにママとべったり触れ合い、うれしさ爆発!メンバーのために移転業務を頑張っている担当者の影で、ママと遊べない日々を我慢してくれていたお子さん。こういうのを目の当たりにすると家族もメンバーの一員だなと思います。これからは毎日ママ、早く帰られるからねー! あれ、立食なのにまったり座ってる人たちがいます。楽しそうです。 最後は副社長から閉会の言葉。真剣に話しているのに、後ろでふざけている偉い人がいます。 末尾となりましたが、移転・開設にあたり、たくさんのお心尽くしのお祝いをいただきました!心よりお礼申し上げます。 実はエントランスと来客室はまだ完成していません。11月頃に完成予定ですのでその頃にお客様はじめ関係各社の皆さま、ぜひお立ち寄りください♪ ※このコンテンツは公開時点の内容となります。

講師は社長 恒例の企業理念研修のひと月後に抜き打ち調査をしてみた

当社には、「ASoV(A Sense of Values)研修」という理念研修があります。社員は1年に1度、毎年受講しています。1度に10人程度の少人数制の開催で、講師は社長の田代です。 社長田代が毎月のように少人数制の「ASoV研修」を実施するのは、理念の浸透と行動基準の理解を目的としています。 そして!研修実施のひと月後に、研修参加者の内3名に対して抜き打ち調査をしてみました。結果は後半にまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。 「理念の浸透」と「行動基準の理解」がなぜ必要か、社長田代の言葉で社員に話します。社外秘情報につき詳細はお伝えできませんが、「社会にとっての当社の意義を理解し、向かう方向性を一致させるため」など、読み解きます。 当社の経営理念や行動基準については、ぜひサイトでご覧ください! ・企業理念などの企業方針 ・行動基準 「成果とは」「成果実現のために目指すこと」「なすべきミッション」など、社員それぞれが自身の仕事に結び付けて理解できるように、説きます。 当社では「101点のサービス」というサービスポリシーを掲げています。 「お客様からのご期待を超える、+1点の驚きや喜びをご提供し続ける」というもので、名刺にも記載しています。何か1つのアイデアや気遣いでも、お客様からの100点のご評価を超える《+1点》をご提供し続けること。 営業パーソンだけではなく、シナジーマーケティング全社員がこのポリシーを大切にして、日々の仕事に励んでいます。お客様から「101点に足りない」と言われないように、がんばらねば! この研修は、代表田代のおもしろいエピソードを聞けるのも楽しみの1つでした。起業していた学生時代のモテたかった話、当社でチラシ案件を勝手に受注し、納品された山積みのチラシを見た当時の社長(現会長)に「やめて」と言われた若手時代の話など 笑 しかし今回から時間が短くなり、脱線話が少なくなってしまいました。個人的に残念…。社長田代の人となりが社員に伝わるような何かコンテンツを企画してみようかな。 ひと月後の抜き打ち調査 研修から約ひと月後に3名の社員に企業理念群を覚えているか、抜き打ちで調査してみました。 うーん、微妙な結果…。。皆、真剣に受講していたんですけどね。。 答えを言うと、「あ~」という反応でした。 1年に1回研修を受けて内容は理解していても、文言まではなかなか頭に入っていないようです。 3名ともサービスポリシーは即答! 7つの行動基準は6つまではスラスラ言えて、ラスト1つが少し考える様子でした。なかなか出てこない1つが自身のウィークポイントだったりするのかもしれませんし、逆に得意だから意識していないのかもしれません。 この抜き打ち調査の結果を社長田代に共有し、改善に動きたいと思います。特に「ミッション」は、社員それぞれの仕事におけるスタンスに大きく影響しますので、急務課題として取り組みます! ※このコンテンツは、掲載時点の内容となります。

2020年度 内定式を行いました!

2019年も早いもので残り3ヶ月となりました。 日中は残暑がまだ残りますが、朝方や夕方は肌寒く感じるようになりましたね。 そんな中シナジーマーケティングでは、本日、大阪本社にて、2020年度内定式を行いました! 自ら考え、行動することができ、そして当社の企業理念やサービスポリシーである「101点のサービス」に共感してくれるメンバー14名が集いました。 皆さん、これまでの研修の時とは違った緊張の面持ちです。 まずは、代表の田代から内定証書を授与を一人ひとりに行いました。 続いて、田代と副社長の奥平より、内定者に向けて激励の言葉が贈られました。 田代からは、「残りの学生生活」というテーマで、社会人と学生の違いについて話があり、 好きなことを行っていくことはもちろん、自分が苦手なことにも挑戦していってほしいというメッセージがありました。 奥平からは一貫して「お客様ファースト」の姿勢を貫いた経営判断の話があり、これからの時代を創っていく内定者に向けて、この根幹の想いを大切にしつつ、一人ひとりの力を遺憾なく発揮していってほしいという話がありました。 内定者の皆さんも、真剣な眼差しで聞き入っています。 新入社員を迎えることは、会社にとって、新しい風が入り、組織が活性化する良い機会です。 また、今年4月に入社した1年目の社員にとっても、後輩を迎えるという事は、非常に良い刺激になると思います。 お互い切磋琢磨しながら、頑張ってほしいと思います! 来年の4月には14名のフレッシュなメンバーが、シナジーマーケティングの新しい仲間として加わります。 残りの学生生活を存分に謳歌し、よりたくましくなった姿で会えることを楽しみにしています!

Next SynergyMarketing!! 創業者の経営復帰

7月末に創業者谷井による当社の全株取得が実行され、創業者谷井が会長として経営に復帰することになりました。 そして、8月早々に新経営戦略発表のため臨時全社集会が灼熱の大阪で行われました。 ヤフーという大きな船を下船することとなり、ネガティブに捉えているメンバーも少なからずいるのでは、と少し不安を抱え、全社集会に参加しました。 しかし、筆者の不安とは裏腹に、全社集会はポジティブな空気に満ちていました! 自分たちの船で大海原に出るワクワクの方が勝ったのか、創業者谷井と現社長田代が並ぶ姿に希望を感じたのか、 それぞれの思いはわかりませんが、会場はとっても良い雰囲気でした。 これからの経営戦略発表 (Next SynergyMarketingについて話す社長の田代) (今後の構想について話す新会長の谷井) (今後のフェーズについて話す副社長の奥平) 全員スマホ参加ディスカッション (メンバーからのリアルタイム投稿に答える社長と会長) このコーナーのモデレーターを務めてくれた小川さんの発案で「つぶやきふせん(https://fusen.thebase.in/about)」というツールを使った全員参加型のコーナーもありました。 会場にいるメンバー全員がスマホで社長や会長に聞きたいことや意思・感想・ガヤを投稿し、社長・会長とトークを繰り広げるというものでした。ガヤがしつこかったり多すぎた場面もありましたが、面白かったです。 参加自由のピザパーティー 全社集会の後は、大阪オフィスで参加自由のピザパーティーが行われました。役員と社員、他部署や他拠点のメンバー間、ビジネスの話からオフトークまで思い思いのコミュニケーション。 以上、Next SynergyMarketing にご期待ください! (左から、代表取締役社長 田代、取締役副社長 奥平、取締役会長 谷井、監査役 伊豆倉) ※このコンテンツは、投稿時(2019年8月時点)の内容となります。

「ひとりでできる」はただの自己満足。周囲を巻き込み、お客様にとってのベストを。

新卒入社以来、大阪を中心に西日本でフロントセールスとして活躍。 1年に1度の全社MVP表彰では、2018年に新人王を獲得している樽井(たるい)にインタビューを行いました。 後半では、プライベートについても聞いていますので、ぜひ最後までお読みください。 これまでに印象深い仕事はありましたか? とあるBtoCのお客様(企業)を担当することになり、実際に私がそのブランドのファンとして体験したことをもとに消費者目線での提案を行いました。 その後、その提案が実現されているところを目の当たりにして「お客様の事業に関わっている」と実感しました。 壁にあたったことはありますか? 上司が担当していた重点顧客の引き継ぎを一気に受けた時です。 業務量の急な増加もですが、お客様の信頼を得ることの難しさを感じました。 どう頑張っても前任である上司を超えることができない。お客様からは、上司と比較されているように感じてしまい、とても辛かったです。この時は、必死に目の前のことに対して、スピードとクオリティを徹底しました。 心配事があれば、他の先輩方に都度相談していました。上司や先輩、担当ディレクターなど周りのサポートのおかげで、2年経った今では、これらのお客様と当初以上の取り引き拡大に至っています。 仕事は一人ではできない。一人でなんでもかんでもやることは、ただの自己満足でしかない。 お客様の立場で考えると、周りを巻き込んで仕事をすることもスキルの1つ。 この壁を乗り越えられたことは、大きな成長になったと思います。 上司との忘れられないエピソードなどがあれば教えてください。 2つありまして、まず1つ目から。 自己の停滞は、すなわち衰退。大変で困難な仕事は、成長の機会。うれしい気持ちで向き合う。 仕事が増え、立ち行かなくなっていた時、上司に「成長の余地があることを喜べ」と言われました。 「もし自分が今『停滞』していたら、その間、周りは成長している。周りを主語にすると自分の『停滞』とは『衰退』している状態である。だからこそ、成長しているという実感を常に求め続けなければならない。『停滞』を感じたなら、危機感を持つべきだ。」と。 その話を聞いてからは、大変で困難なことがあっても、成長機会であるとうれしく思って向き合うようにしています。 もう1つは、表彰受賞です。 当社では、部門単位や全社での表彰制度があり、年に何度か表彰をいただける機会があります。 私は、賞レースには全く興味がありませんでした。ですが、当時の上司から、私が賞を獲ることが一番うれしい、と言われ、賞に対する思いが一気に強くなりました。 ありがたいことにその年に3つの賞(事業本部 敢闘賞、事業本部 優秀賞、全社 新人王)をいただきました。上司や先輩、関係している皆さんが喜んでくれて、うれしかったです。 上司には、お祝いとして大阪難波にある老舗のかに料理店に連れて行ってもらいました(笑) 当社を志望した理由、入社の決め手を教えてください。 企業の事業に関わる仕事がしたい、事業の支援がしたい 当社がマーケティングをドメインとする会社であり、さまざまな業界の事業と関わる仕事ができると思ったからです。 学生時代は、プロスポーツクラブ等への就職を検討していて、インターンシップにもたくさん参加しました。 インターンシップ経験を通じて、スポーツ業界だけに詳しいだけでは、戦力になれないと感じました。ヒト・モノ・カネがどのように動いて、循環を生むのか。企業にどんな課題があるのか。それら情報をもとに提案・判断ができるビジネスパーソンになりたいと思いました。 そこで、事業を支援する側でマーケティング領域の仕事ができる当社を選びました。 さらに決め手になったのは、当時の社長が、学生からの「どんな時に一番幸せを感じますか?」という質問に、「誰かや何かに対して見返りを求めず、ただ喜んでもらいたい。そしてそのことにありがとうと言われる瞬間。」と答えたことです。 深く共感し、この人の会社で働きたいと思いました。他社の選考を全て辞退し、シナジーマーケティング1本に絞り就活しました(笑) 樽井に日々のスケジュールを聞いてみました。「どんな1日を過ごしているの??」と仕事のイメージがわかない学生の皆さま、参考にしてください。 ここからは、プライベートの話を聞きたいと思います。 何か趣味はありますか? 買い物が好きです!BtoC企業の担当になったら、まずは、消費者の気持ちで商品やサービスを購入・体験し、ものすごいスピードでリピーターになります(笑)浪費家です(笑) でも、それがすごく楽しくて。マーケティングに関わる仕事をしていてよかったなといつも思います! おすすめの映画を教えてください。 ①「プラダを着た悪魔」(監督:デヴィッド・フランケル、原作:プラダを着た悪魔) ②「マイ・インターン」(監督:ナンシー・マイヤーズ) ③「めがね」(監督:荻上直子) (写真左:①、写真右:③) 「プラダを着た悪魔」、「マイ・インターン」は、アン・ハサウェイが演じるキャリアウーマンの映画で、大好きです。私のバイブル映画です。 「めがね」は、鹿児島県最南端の与論島が舞台の映画です。何か悪いことや嫌なことがあったら黙ってビールを片手にこの映画を観ます。もたいまさこさんが演じるさくらが言う「大切なのは、焦らないこと」という台詞が印象的な、ゆる~い映画です。 元気さと可愛さをバランスよく持つ樽井には、明るいパワーとやわらぎをもらいます。さらなる成長、今後のキャリアウーマン樽井が楽しみです(笑) 樽井 みずき <事業本部 西日本事業部 デジタルマーケティングG> 2016年新卒入社で西日本営業グループに配属。以来4年間、西日本の直販営業を担当し、自社CRMクラウドサービス「Synergy!」の販売、デジタルマーケティングのコンサルティング業務(WEB広告運用/WEB制作/CRM戦略立案/データ・アクセス分析/システム構築)に従事。近頃は、新規開拓営業、重点既存顧客の年間支援を受け持つ。自社クラウドサービスのブランディングプロジェクト、顧客交流会イベント、新卒採用・研修など、さまざまなプロジェクトに参加し、新卒育成(OJT)にも尽力している。 ・全社MVP表彰についての投稿はこちら ※このコンテンツは、インタビュー時点の内容となります。

新卒研修終了インタビュー これまでの振り返りとこれからの意気込み

5月末で新入社員入社時研修が終了し、6月より東京と大阪に仮配属されました。現場でのOJT研修がはじまり、各々業務に就きます。このまま本配属になることも、秋に別の部署に本配属となることも。 研修は、厳しく感じることも多かったようですが、「成長」などポジティブな言葉がたくさん出てきました!これからは、仕事の楽しさややりがいを知っていってほしいです。ライバルは、昨日までの自分! 事業本部 東日本事業部 プロフェッショナルサービスG(東京オフィス) 配属 ー 約2か月の研修は、いかがでしたか? 「成長」が常に求められる、学生時代とは全く違う環境に、4月は心が疲れました。泣いてしまうこともありました。研修部署の皆さんや先輩方からの温かい励ましをいただいて、5月からは、気持ちをコントロールするのが上手くなりました。そういった意味で、成長できたと感じています。 ー 6月からの意気込みや思いを教えてください。 希望どおりの拠点、部署に配属されたからには、しっかり利益に貢献できる人材にならなければと思っています。 先輩方からたくさん学び、自分のものにできるよう、怠らず、気を抜かず、頑張っていきます! 事業本部 東日本事業部 プロフェッショナルサービスG(東京オフィス) 配属 ー 約2か月の研修は、いかがでしたか? 正直この2か月間は、辛いことの方が多かったです。特に、田代塾のプレゼン発表はもう思い出したくないです(笑) 研修では、自分の想像より大きい「自己の現状と理想のギャップ」を知りました。そして「今、何が自分に足りないのか」「なぜ、その要素(=力)が足りていないのか」「その要素(=力)を付けるには、今後どうしたらよいか」を明確にしていきました。先輩方の教えにより、成長には、振り返りを行うことが重要だということも学びました。 管理職の皆さんや先輩方が業務の合間を縫って、多くの時間と労力を割いて、私たち新入社員にアメとムチで教育してくれたことを本当に感謝しています。 ー 6月からの意気込みや思いを教えてください。 「組織に貢献し続けられる存在になりたい」と強く思っています。 「研修」という肩書きがなくなり、「本配属」という新たな階段を上がることに不安を抱いている自分がいます。一方で「前に進んでしまえばもう後退はないのだから思う存分やってやろう!」と強気な気持ちで胸を躍らせている自分もいます。 まずは、目の前のことに全力で取り組み、一つずつできることを増やし、早く組織に貢献できるようになりたいです。そして、自己の目標に向かって努めていきたいと思います! 事業本部 東日本事業部 プロフェッショナルサービスG(東京オフィス) 配属 ー 約2か月の研修は、いかがでしたか? 先輩方から仕事の楽しさや厳しさを学びました。同期と競い合って課題をこなしていく中で、「できない自分」をなかなか認められず、精神的にきついこともありました。ですが、そんな自分を救ってくれたのもまた、先輩方や同期でした。私たちを育てようとする会社の思いを感じ、そして、つらい研修期間を共に過ごした同期と仲を深めることができた2か月でした。 ー 6月からの意気込みや思いを教えてください。 先輩方のスキルや知識を根こそぎ吸収したいです! 細かい業務内容を覚えるのはもちろんですが、すぐ隣で、先輩方の仕事に対する姿勢などを肌で感じて吸収していきたいです。そして、まわりとの密なコミュニケーションを大切にしていきたいです。 プロダクト本部 プロダクト開発部 第四プロダクト開発G(大阪オフィス) 配属 ー 約2か月の研修は、いかがでしたか? 社会人としての「基礎知識」や「あるべき姿勢」を学びました。 この2か月間においても、この2つを必要とする場面が多々あり、必要性を体感しました。 2か月間のインプットとアウトプットを通して、社会人としての基礎を学び、成長できたと感じています。 ー 6月からの意気込みや思いを教えてください。 「自己の成長」と「組織への貢献」をしたいと思っています。これからの実際の業務において、学び続けて、どんどん成長したいと思います。 今はまだ社会人として貢献はできていませんが、研修で学んだことを活かして、効果的に貢献をしていきたいと思います。 事業本部 東日本事業部 プロフェッショナルサービスG(東京オフィス) 配属 ー 約2か月の研修は、いかがでしたか? こんなに何もできないんだと痛感する日々でした。痛感したからこそ、頑張ろうという意欲がわきました。その結果、何事にも対しても受け身だった自分が積極的に考え、動けるようなったと感じます。 ー 6月からの意気込みや思いを教えてください。 これまでの研修では、いち早く利益を生み出すための準備をしてきたので、早く少しでも活かしたいです。希望する営業部署でのローテーション研修では、自己イメージと現状の能力の差が、思いのほか大きいことを体感しました。そのギャップを埋めるために、配属された部署で、自社サービス「Synergy!」の理解を深めることが重要だと思っています。「Synergy!」の全機能を網羅して知り尽くす気持ちで業務に臨みます。 (写真:研修終了の打ち上げ) 今後は、新入社員の活躍をレポートしていければと思っていますので、ご期待ください♪ ※所属はじめ記載の文面は、インタビュー時点の内容となります。

新卒はじめての任務、お花見BBQの極意「ビールを冷やせ」の伝承

こんにちは、広報の広瀬です。 4月上旬に大阪で開催されたBBQの様子をご紹介します。 新卒社員の登竜門とも言える、はじめての任務がお花見BBQの企画運営です。今年は桜の時期が早く、お花見は諦めました。他イベントとの日程の兼ね合いで、日程優先での開催です。 新卒メンバーの工夫 ・テーマ 「自分たちを知ってもらおう、名前を覚えてもらおう」とし、名前を覚えてもらえるようなクイズ大会を実施! ・小さいお子様も楽しめるコンテンツ 今年は、シャボン玉を用意。楽しんでくれたようです♪ ・先輩社員のアサイン 当日の役割分担を考えたところ、新卒だけでは人数が足りないということになり、2年目の先輩社員をアサインしていました。先輩たちは、快く引き受けてくれたそうです。まわりを巻き込む力、大事です。 ・紙の案内 先輩社員と対面コミュニケーションを取りたい、集客目標を達成したい、ということで、紙の案内を作成し、手渡しで集客を行っていました。もちろんメール配信も! ・お肉をたくさん BBQなのに、お肉が少ないと残念だよね、ということで、お肉をたくさん準備。みんなここぞとばかりにお肉に群らがっていたようです! BBQの極意「ビールを冷やせ!!」 何年も伝承されている当社、外飲みイベントの開催極意です。ビール好きは、キンキンに冷えたビールじゃなきゃ嫌なんです!冷たいビールの提供は、社長の田代の譲れないポイントなんです! 「そんなに冷えてなくても良いんじゃない…」なんて、ぬるい考えは禁物! 冷えたビールと美味しいお肉があれば、BBQは成立する 笑 お花見などを新卒のはじめての任務としている企業は他にもあるかと思いますが、企画運営は、思いのほか難しいものです(ちなみに、安全面から、深夜や早朝からの場所取りは禁止しています)。 友人同士でお花見やBBQをするのとは違って、集客や満足度、予算を意識して企画運営をしなければなりません。先輩や上司からは、仕事ぶりを見られていそうで、新卒にとっては、気の休まらないイベントになったかもしれません。

田代塾:新卒研修「プレゼンテーション術の習得」

こんにちは、広報の広瀬です。 当社には、「田代塾」という、社長の田代が実施する営業研修があります。その田代塾の1つ、新卒社員向け「プレゼンテーション研修」の様子をご紹介します。 入社から約3週間、新卒研修プログラムの中でも最も緊張感のあるプログラムと言えます。 学生向けの採用説明会では、教育・研修制度についての質問がよくあります。当社が実施している研修の1つなので、興味のある方は、ぜひ、お読みください。 新卒社員向け「プレゼンテーション研修」 ・目的:提案資料作成およびプレゼンを行うための基礎技能習得 ・概要: ①与えられたテーマや条件をもとにプレゼン当日までに、各自提案資料を作成 ②評価者(社長はじめ管理職)をお客様に見立て、資料をモニタに投影し、10分プレゼンを実施 ③数名の評価者からフィードバックやお客様目線での質疑 ④プレゼン1位「田代賞」の発表 (プレゼン中に評価者が入力した採点シートを集計し、その場で発表されます) 田代をはじめ15名を超える管理職を前にしてのプレゼンは、貴重な体験になったと思います。私も新人の頃にこういった経験をしたかったです! プレゼン研修の結果をお伝えする前に、プレゼン術の一部を私なりにまとめました。 成功するプレゼンテーション術 成功するプレゼン術として、「ストーリー」「ビジュアル」「デリバリー」が三大要素と言われています。ネットでも様々なポイントが紹介されています。新卒社会人の皆さんや、何から手を付ければ良いかわからない方は、ぜひ調べてみてください(要素は他にもたくさんありますし、「CTPT」など色々ポイントがあります)。 ■ストーリー 要素を整理し、ストーリーを考えていきます。いきなり本文を書き出して良い資料に仕上げるのは、難しい! 1. ターゲット=誰に伝えたいのかを考える 担当者の山田さんなのか、決裁権限者の鈴木部長なのか、訴求対象者が誰かを定めます。 2. 情報収集・整理 例えば企業への提案ということであれば、サイトやSNSでお客様企業の情報を調べ、要素を書き出し、情報を整理します。 3. プレゼンの目的(=ゴール)を考える ①理解してほしいのか ②興味を持ってほしいのか ③購入してほしいのか 「①、②」は共通ですが、「③」の行動は、他にも色々あります。 4. 想定・想像 お問合せ内容や要望、「2.」から、お客様(聞き手)の課題や問題を想定・想像する。 5. ストーリーを考える 「1.~4.」をもとに、ストーリー(順序)を考えます。 例えば、「問題提起」→「提案」→「具体的な手段」→「価値」→「結論」。 ・SDS法:要約→説明・詳細→まとめ  ⇒汎用的 ・PREP法:結論→理由→具体例→結論 ⇒理解してほしい場合に適している ・DESC法:描写→表現→提案→結果  ⇒承認してほしい場合に適している ストーリー作りは、手書きでも、パワーポイントのページタイトルを入力していくでも、自分に合った方法で。 ■ビジュアル プレゼンでは、聞き手は、投影資料を「読む」というより「見る」という姿勢になります。 伝えたいことを伝えるためには、ストーリーをビジュアルで聞き手の脳を刺激させ、記憶に残します。 ・事象の相関やフローを表す画像 → 理解が進む ・論拠となる表やグラフ → 説得力が増す ■デリバリー 意識すべきテクニックはたくさんあります。 ・声の大きさ ・話すスピード ・間 ・抑揚(強調) ・表情 ・身振り手振り 今回、研修を見学して、私自身が新人の頃に気をつけていたことを思い出しましたので、紹介します。 ・「っ、ゃ、ゅ、ょ」などの拗音・促音を使わない 「えっと」、「じゃなくて」、「ちょっと」、「やっぱ」… 言葉に詰まったりした時には、焦るあまり、拗音・促音が出やすくなります。これらは、稚拙な印象を与えてしまいます。また、「えっと」が連呼されると、聞き手は、そればかりが気になり、内容が入ってこなくなることも。「えっと」や「じゃなくて」などは、使わない!と、事前に意識しておくだけで、かなり抑えられます。 ・じゃなくて→ではなく、ちょっと→少し、やっぱ→やはり ・えっと→置き換える適切な言葉なし └対策:難しい言葉を使おうとせずに慣れた言葉で話す、沈黙を恐れない、心の中で言う さて、全員の発表が終了し、1位発表を待つ間に、副社長、事業本部 本部長・副本部長からアドバイスなど総評がありました。 そして発表です! 1位は、、、 「岸本さん!おめでとうございます!」 岸本には、田代賞として、「田代さんサシ飲み権」が付与されました。 (田代からは「誰か誘って良いよ」と岸本が女性であることへの気遣いが 笑) 最後は、田代から新卒へのメッセージでプレゼン研修は、終了しました。 打ち上げ プレゼン研修の夜は、打ち上げ♪ 打ち上げでは、1位を取れなかったことを悔し泣きしている新卒メンバーもいたとか。「配属後に結果を出して挽回します!」と、頼もしい宣言。新卒メンバーは、多くの管理職が自分たちのために時間を割いて研修に参加してくれたことに感謝していました。 新卒一人ひとりが管理職とコミュニケーションを取り、仕事への想いを語る、熱い夜になりました。 お客様に101点のサービスを提供するために、新卒メンバーは日々奮闘中です!

全社集会「Synergy!UNITE」 目玉はMVP表彰

先日、年に一度の全社集会が開催されましたので、ご紹介します。 全社集会「Synergy!UNITE(シナジーユナイト)」は、期初に全社員が一堂に会する社内イベントです。このイベント、最大の盛り上がりをみせるコンテンツ「MVP表彰」は、ページ後半にありますので、ぜひ最後まで、ご覧ください! 第1部 経営方針発表会 オープニング 臨場感溢れるサウンドとともにオープニング動画で幕を開け、司会の開会宣言ではじまりました! 第1部 前半 取締役による経営方針発表 目標、夢、そして「Next SynergyMarketing」について発表する社長の田代(写真左)、そして、前年度振り返り、今年度全社方針、人材・組織戦略について発表する副社長の奥平(写真右)。 第2部 後半 部門長による今期ミッション発表 部門長からは、今期ミッションなどについて発表がありました。司会から、発表者それぞれが「今ハマっていること」など、プロフィール紹介もあり、会場内は、クスクスと笑い(失笑?)が。良いアイスブレイクになりました! 第2部 交流会 第2部 歓談タイム 第2部は、立食形式で、お酒や美味しいごはんを楽しみながら、わいわい、がやがや。普段交流のない他部署メンバーや顔を知らない他拠点メンバーとも会話を楽しんでいる様子でした。 第2部 チーム対抗!「社員の名前に関する」クイズ大会 景品をかけて、チーム対抗のお名前クイズ! 「一番多い名字はど~れ?」「『東西南北』一番多く使われている漢字はど~れ?」など、社員約300名の名前に関するクイズが次々出題されました!BIツールTableauを使ったクイズ出題が、分析を生業としている会社っぽいです 笑 毎年2部の司会も社員が行っていますが、もはやプロ!?ナントカ感○祭のタレントを超える司会ぶりで大盛り上がり! 第2部 MVP表彰 このイベントで1番盛り上がるコンテンツ「Synergy Award」! 1年を通して最も活躍した社員に贈られる最優秀社員賞「MVP」をはじめ、数々の表彰があります。 緊張の中、賞状と賞金の授与が次々と行われました。 MVPの次に注目される「新人王」は、該当年度入社がなかったため、今年度はありませんでした。しかし今年は「社長賞」が出ました! そして最後に、、MVPは・・・ 最優秀社員賞「MVP」東日本事業部 東日本営業グループ 山内 省吾!! イベント終了時には、皆に胴上げされていました♪ 実行委員 毎年、全部門横断でこのイベントの実行委員が編成されます。今年度の実行委員は、入社1年未満のメンバーが多く、手探りの中、企画・運営を行いました。私も一員でしたが、普段一緒に仕事をしていないメンバーで、チームワーク形成からのスタートです。イベントが近くなるごとにチームワークを高め、各々実力を発揮! 先日終わったばかりですが、すでに来年が楽しみです 笑