育児のThird Wave!?営業マンのプチ育休「仕事もしていたい。夫として父として必要な時だけ休みたい。」

こんにちは、広報の広瀬です。 当社の育児事情に第3の波が押し寄せつつあります。ファーストウェーブは、ママの育休でした。10年ほど前から実績があり、現在では全社に普及され、常に産休・育休中の女性社員がいるという状況で、復職率もほぼ100%となっています。数年後にセカンドウェーブであるパパの育休が出始めました。パパの育休は、1ヶ月~半年程度の期間で、実績は少ないですが、今後増えていくやもしれません。 そして、サードウェーブの到来です。妻の出産時に積立休暇(※1)などの有給休暇を使った1~2週間や週3日などのお休みを取る男性社員が出てきました。そこで、そんな男性社員にインタビューを行いましたので、ご覧ください。 ※1 積立休暇は、有効期限内に取得できず消滅する年次有給休暇を自動で積み立てていく、当社の休暇制度です。本人の傷病や家族の看護、妻の出産時など、定められた条件の場合に取得できます。 仕事と家庭と両方共存しての自分 山田 貴彦(やまだ たかひこ) 事業本部 東日本事業部 第二営業G マネージャー 兼 事業推進G 2015年に入社し大阪に配属、2017年より東京に単身赴任。多忙なプレイングマネージャー。「AD(アド)×CRM」の広告動画でモデルを務める、当社きってのイケメン営業。2018年7月に第1子が生まれる。 【取得した休暇の概要】 ・休暇の期間:第1子出生時の7日間 ・休暇の種類:積立休暇(有給) ・奥様の職業:フルタイム勤務の会社員(産休中) ー今回の休暇の背景を教えてください。 山田:初産で何の情報もなく、どういった体制が必要なのか色々と分からない事が多く、産後の生活をイメージできませんでした。身近な人に出産育児経験者がおらず、情報源はインターネットや雑誌だけでした。どちらの親の支援も一切受けられないという状況もあり、妻も僕も不安を抱えていました。 ー国で定められた育児休業ではなく、積立休暇を利用した理由は? 山田:当初は育児休業制度を利用するつもりでした。出産が近づくにつれて情報が増えてきたこともあり、妻も少しづつ落ち着いてきて、「有休を取る程度で大丈夫」と言ってくれたことが大きかったです。 ーご家族の反応は? 山田:妻は、僕がいて安心すると言ってくれました。退院時の付き添いや、産後に必要な物が出てきて買い物に行ったり、妻にヒアリングしながら密な動きが取れました。僕が休めていなかったら、家事・育児代行サービスを利用するしかなかったと思います。 ー父親の育児に関して、当社の良いところや悪いところは? 山田:休みたいと思うことがあまりなかったので、これまで年末年始や夏季休暇くらいしか有休を使ってきませんでした。子どもが生まれてから、2時間休や半休などの有休のありがたさに気付きました。2時間休で役所に寄ったり、通院に付き添ったり活用しています。 恵まれた環境だと感じているので、制度面や仕事上での不満は、一切ありません。 仕事と家庭と両方共存しての自分なので、現場感覚をなくすのではという不安もあり、1ヶ月以上の長期休暇には少し抵抗がありました。勤続年数がまだ短いので、積立休暇の累積数が7日しかありませんでしたが、2週間位休めたらベストだったと思います。 制度よりも体制づくりや環境づくり 阪口 奨(さかぐち しょう) 事業本部 西日本事業部 部長 兼 営業G マネージャー 2008年に新卒で入社以来、営業一筋で、2015年にはマネージャーに就任、現在は部長を務める。優秀な営業を育てあげる営業ヒットメーカー。2014年に第1子、2018年8月に第2子が生まれ、現在育休真っ只中。 【取得した休暇の概要】 ・休暇の期間:第2子出生時のひと月間に週3日(週2日出勤) ・休暇の種類:積立休暇(有給) ・奥様の職業:フルタイム勤務の会社員(産休中) ー今回の休暇の背景を教えてください。 阪口:上の子が保育園に通い続けるためには里帰りは難しい状況でした。また、妻のお姉さんの子どもが3人兄弟で、一番下の子がまだ10ヶ月です。お姉さん家族のフォローにお義母さんが必要ということもあり、ずっとお義母さんに頼るわけにはいかず、妻が落ち着くまでは、僕が家事や上の子の育児をする必要がありました。 ー国で定められた育児休業ではなく、積立休暇を利用した理由は? 阪口:何ヶ月も休みが必要な状態ではなく、また、長期間休むと、働きたくなくなってしまう気がしました(笑)よって、育児休業制度ではなく、積立休暇での育休を選びました。メンバーの評価期間に重なり、連続で休めない時期という事もありましたが、僕にとっては、仕事も生活の一部なので、丸々休みたいとも思いませんでした。お客様や、社内各所関係者にかけてしまう負荷を考えるとなおさらでした。収入に影響もありませんし、積立休暇の利用が「ハマった」という感じです。 僕の休みをお義母さんと共有して、僕が出勤する週2日は、お義母さんに助けてもらっています。 ーご家族の反応は? 阪口:上の子がめちゃくちゃ喜んでます。上の子と過ごす時間が今までになく長いですし、送り迎えも僕なので。妻は普通ですね(笑) ー父親の育児に関して、当社の良いところや悪いところは? 阪口:休暇を取りやすいところが良いです。休むことに対して、会社も周りの社員も全くネガティブではないので。あとは2時間休や半休など有休体系がかなりフレキシブルなので、助かります。当社はフレックスタイム制なので、これらの有休とフレックスの活用で、生活とのバランスが取りやすいです。 ー育児に限らず、こういう制度があれば良いなと思うことがあれば教えてください。 阪口:僕自身は、今満たされていますが、制度よりも体制づくりや環境づくりを進めなければならないなと思いました。制度があっても、使えなければ意味がないですから。 あとは、仕事を進める体制の冗長化ですね。1人で1つの仕事を担当する方が一見効率が良いように思いますが、個人に依存していると、その人が欠けた時に立ち行かなくなります。よって、チームで体制を冗長化しておき、いざという時にも誰かがその役割を補完できる状態を日常的に作っておく方が、休む側も変に気を遣わなくて済むし、仕事が滞らないなら、その方がより生産性が高いんじゃないかと考えるようになりました。まだ改善方法を具体化できていないですが、こういう体制作りは是非したいと考えています。 ー今回休暇を取って何か感じたことはありますか? 阪口:家事・育児の大変さを身をもって知りました。1日ずーっと立ちっぱなしで動いています。概ね冷蔵庫付近に立ってます(笑) 7時に起きて、上の子の朝食を作って、一緒に身支度して、食べさせて、歯を磨いて、食器を洗って、洗濯機スタートして、保育園に送って、帰って洗濯物を干して、下の子をお風呂に入れて、自分と妻の昼食を作って、食べて、食器を洗って、13、14時頃にパソコンを開いて少し作業して、洗濯物を取り込んで、16時には買い物に行って、上の子を迎えに行って、それぞれの夕飯を作って、食べさせて、食べて、上の子とお風呂に入って、食器を洗って、歯を磨いて、22時に一緒に寝ちゃうっていう感じで、朝から晩まで怒涛の家事・育児です(笑) (広瀬:聞いている私の方が目がまわりそうでした…。家事・育児の大変さをありのまま読者の皆さんにお伝えしたく、小指がつる思いで「食器洗って」のコピペを繰り返しました…。) 仕事と家庭とのバランスが大事 杉山 健太(すぎや まけんた) 事業本部 副本部長 兼 東日本事業部 部長 2010年に入社し大阪に配属、2013年マネージャー就任を経て、2016年に副部長就任。2017年には部長就任と同時に東京に単身赴任、現在は副本部長を務め、東西の営業をけん引する。3歳と7歳の二児のベテランパパ。 【取得した休暇の概要】 ・休暇の期間:第2子出生前後の1週間程度 ・休暇の種類:年次有給休暇(取得当時に積立休暇の制度なし。後に新設されました。) ・奥様の職業:専業主婦 ー第2子出生時の休暇の背景を教えてください。 杉山:帝王切開が決まっていたため、その間、上の子の育児が必要となりました。また、妻の看病ではないですが、付き添いが必要な部分もありました。 ー国で定められた育児休業ではなく、年次有休を利用した理由は? 杉山:田舎の母親が家事・育児の支援で出てきてくれたので、私が必要な期間は、1週間程度でした。よって、溜まっていた年次有休の利用で十分でした。また、育児休業制度を利用すると給与支給がないので、それは困るなと思いました。 あとは、仕事とのバランスを考えると、長期間休みたいという思いはありませんでした。 ーご家族の反応は? 杉山:妻がめっちゃ助かったと言っていました。周りからは「1週間も休んでくれるなんていいね」などと言われたみたいです。私の知人でも、奥さんの出産時に1週間も休んだというのは聞いたことがありませんでした。妻も僕も安心して出産にのぞめました。 長男は、お父さん大好きなので、狂喜乱舞でした(笑)妻が入院する時には「お母さん、元気な赤ちゃん産んでね~!いってらっしゃーい!」と母親が家を空けることに寂しがることもなく、ウキウキしていました。 ー父親の育児に関して、当社の良いところや悪いところは? 杉山:有休取得について、快く受け入れる環境やマインドがあるので、気兼ねなく休めるところです。有休を取って、長男の参観日も行っています。他のお父さんはほとんど見ないので、当社で良かったなと思います。子どもが風邪を引いた時に通院のため私が急遽休むことになっても、みんな快く「お大事に」と言ってくれます。 私の場合、(残有休が溜まっているから使うなど)理由なく有休を取りたいという気持ちがないので、旅行や家族の通院付き添いなど、必要な時に取ることができれば、それ以上の望みはないです。あとはプライベートでも同僚と家族ぐるみの交流があるところも良いなと思っています。ファミリーデーは、子ども達が再会できる素敵なイベントですね。 ー今回休暇を取って何か感じたことはありますか? 杉山:出産前後の育児は本当に大変なので、父親がどれだけフォローできるかでその後の明るい家庭、円満家庭を築けるかに大きく影響すると思います(笑)逆に出産前後に父親が何も協力しなかったら、妻には、一生そのことを言われ続けられるんだろうなって思います(笑) インタビューを終えて 今回のインタビューで、当社営業マンの父親心(ちちおやごころ)に触れることができました。長期の休業を必要としているのではなく、家庭とのバランスを保ちつつ、仕事を頑張る自分も大切にしたい。 最後に手前味噌ですが… 肩書きのとおり、重要なポジションに就き、兼務の役割もあり、多忙を極める3名です。そんな中、このインタビュー企画の主旨を理解の上、二つ返事での取材となりました。こういうカルチャーだから、私も当社で働き続けられているのだと思います。 文中に出てきた、「2時間休」や「ママの育休」について、今後投稿を予定しておりますので、ご期待ください! 注:所属は、公開時点の情報となります。

【大阪:18卒新入社員】入社してわかったデータマーケティングへの道

はじめまして。新入社員のUです。 現場配属されて4ヶ月。現在私は、「データを用いた提案」ができるように日々努力を続けているのですが、そうなった経緯を少し紹介したいと思います。 当社はマーケティング活動が手軽にできるクラウドサービスとCRMのプロによる総合的なエージェントサービスの2軸で企業のマーケティングを支援させていだいています。 私はこの中でもエージェントサービス案件に携わる中で、WEBマーケティングでは<データが重要である>と学びました。 例えば、オンラインサイト購入者の「リピーターを増やしたい」「1回あたりの購入金額を上げたい」といった企業様の要望が異なっていても、基本的には、以下のようなデータを用いて施策提案や立案をします。 ・顧客の性別、年代などの属性データ ・だれが、いつ、どんな商品を買ったのかという購買データ ・オンラインサイトの閲覧履歴データ ・件名、クリック率、開封率などのメール配信実績データ これらのデータを複合的に組み合わせていくことで、 リピート購入を促すメールで紹介すべき商品の選定、件名、配信タイミングを最適化し受注件数や受注金額につなげたり、顧客のタイプを分類して各タイプに改善インパクト(ある施策を実施した時に期待できるである売上額の算出など)から優先度付を行うことが可能です。 またデータを上手く活用できれば、施策の提案では説得力をもたせたり、施策の立案では成果を導きやすくすることができるのだと知りました。 同時に、WEBマーケティングで成果を出すには、以下のような力がとても重要になると感じました。 ・どんなデータが必要かを考える力 ・その必要なデータをどう取得するかを考える力 ・集めたデータを分析し、読み取る力 このようなスキルを見に付け、データを用いた提案が早くできるようになりたい!と、まずはウェブ解析の知識を身に着けようと勉強していたところ、WEBサイトの改修提案案件に携わらせていただけました。 現状ではまだまだ勉強中ですが、一日も早く現場で通用する提案力をつけたいと思っています。 今後も案件を通して本質的な課題を見つけ出し、効果的な施策展開を行うために必要なデータ分析の力を伸ばしていきたいと思っています。 また様々な案件に携わることで多種多様な事業構造を理解し、業界特有のマーケティングを理解していきたいと思います。

社員企画ファミリーデー2018/内定者も運営に参画!お仕事体験ゲームで盛り上がりました!

はじめまして、シナジーマーケティング広報の広瀬です。 社員からの提案企画で、大阪オフィスでファミリーデーが開催されました。お子様、奥様、旦那様、ご親戚など総勢69名にご参加いただき、運営に内定者も加わり、笑いあり、涙ありの賑やかなイベントとなりました。少し強面(!?)の社長が、小さなお子様に向けた話し方で挨拶をする姿が、個人的には面白かったです。 では、年齢ごとにコースを分けた充実のコンテンツなどファミリーデーの様子をご紹介します! ■タイムスケジュール 10:00~ 開会の挨拶 /社長 10:10~ かいしゃとしごとをしろう /いとう&うんちおにいさん 10:30~ お仕事体験「名刺交換コース」「3つのお仕事体験コース」 12:20~ ランチタイム 13:00~ クイズ大会 13:30~ 閉会の挨拶 /副社長 ■名刺交換コース まずは、社員と一緒に自分の名刺を作成。そして、社内に入り社員と名刺交換をして、シールを集めるという、スタンプラリー形式のお仕事体験です。まだ文字が書けない小さいお子様も絵やシールで名刺作りをする姿は真剣そのもの! 名刺交換ラリーでは、大きな声で自分の名前を言えたお子様も、緊張のあまり名前を言えなかったお子様もいましたが、交換する社員を探して、みんな元気に社内をあっちへ、こっちへ。途中、お仕事中のお父さんやお母さんとお話もして、とっても楽しそうでした! ■3つのお仕事体験コース 3つのお仕事ゲームをクリアするごとに「しなじー銀行通貨」でのお給料が支給されます。稼いだお給料でくじびきをして景品がもらえます。 <お仕事①>はじめてのパソコン!? Synergy!フォームから応援メッセージを送信! 子ども達がお父さんやお母さんに応援メッセージを送信。メッセージを一部、ご紹介します。 ・「おとうさん おしごとがんばって」 ・「あそんでくれて、ありがとう!おしごとがんばってね!!」 ・「まま これからも お仕事頑張ってね」 ・「お仕事がんばってね!だいすき☆」 これらのメッセージは、大阪オフィスメンバー全員が受信して、ほっこり。8歳の娘さんからお父さんへの「だいすき☆」は、パワーありすぎです! <お仕事②>タブレットを使いこなして、ハンコで決裁! お父さんやお母さん達は、日々、申請・決裁に追われています。 クイズの正解と思う方に押印して、決裁したまえ! みんなタブレットの操作はお手の物!といった感じでした! <お仕事③>複合機と格闘!上司の指令どおりにコピーせよ! 若手や部下の大事な仕事である資料準備。書類コピーの依頼電話を受けたら、指示通りにコピーをして、依頼者に渡しに行きます。 「●●と●●のコピーお願いー。あ、そうそう追加で、、、」とややこしい依頼電話を受ける子ども達。 はい、お子様のみんな、実際のお仕事現場でもこんな感じです。。 ・ゲームについて開発者の中西君に聞きました 中西 崇彰(入社1年目、プロダクト本部 プロダクト開発部 第三プロダクト開発G) 構想と準備に1週間、作業に2週間がかかりました。データベース関連の知識がなかったため、構築に時間がかかったり、慣れないフレームワークを使ったので、苦戦しました。本番直前になって不具合が発生し、その対応も大変でしたが、当日、子どもたちが喜ぶ姿を目の当たりにして、本当にうれしかったです。 ・しなじー銀行通貨(お金)について制作デザイナーに聞きました ご家族に働いている姿を見せることが主旨だと伺ったので、会社の代表として人前に立つ人(社長、副社長、法務総務Gマネージャー)の写真を使いました。当社のシンボルみたいな人たちです。紙幣には、「Synergy101」の文字を入れたり、当社の要素を取り入れました。実際にお札を使っている場面は見られませんでしたが、知らない大人に一生懸命話しかける姿はとても微笑ましかったです。会社での顔しか知らない同僚の親の顔の一面を見られたことは、新鮮でした。 3つのお仕事体験を終えた子ども達は、お給料をもらって、屋台でくじびきを楽しみました。 「しなじー銀行通貨」は、社長が1万円札、マネージャーが5千円札、副社長は1番安い千円札…。。弊社の副社長は、いじられ役も甘んじて受け入れてくれる、社員みんなから愛される人物です。 ■ランチタイム そして、お仕事体験の後は、ご家族、社員交えてランチタイム。 今年は、ビュッフェ形式だったので、量が足りなかったみたいで、反省…。次回は、お腹いっぱいになるようにボリュームも気を付けます! (お届けリストランテ  https://www.otodoke-ristorante.com/ ) ■クイズ大会 最後にクイズ大会を行い、会場は大盛り上がり。クイズ大会を企画した内定者達も子ども達の喜ぶ姿を見て、2ヶ月間に及ぶ準備の疲れも吹っ飛んだみたいです! 小さいお子様にグループ戦はハードルが高かったようですが、接戦を繰り広げ、1位はじゃんけんで決定することに。じゃんけんに負けたお子様が涙をこらえて耐える姿には、社会の厳しさを感じました…(笑) 最後に、参加されたお子様の感想を少し紹介して終わろうと思います! ■お子様など参加者の感想 ・電話が楽しかった。 ・パソコンが触れた。お父さんにメールを読んでもらえた。 ・お金を稼いでくじ引きができて楽しかった。 ・お父さんの職場に行けたし、名刺作りも楽しかったし、色んな人に囲まれて楽しかった。 ・名刺交換のイベントが楽しかったようです。迷路の遊びだと思ったようです。 ・司会が面白かったそうです。 ・「楽しかったー」と叫んでいたので、ものすごく楽しかったのだと思います。 ・お父さんの会社を見れて楽しかった。名刺交換は緊張した。 3年ぶりの開催となったファミリーデーですが、今後も定期的な開催を目指し、そしてブラッシュアップしていく所存です。社員同士も社員の家族もみんな家族。規模が大きくなってもずっとアットホームな会社であり続けたいなと改めて思いました。 シナジマーケティング(株)ファミリーデー公式ロゴ (クリエイティブ:春山 愛順/事業本部 西日本事業部 クリエイティブG)

今流行りの1on1ならぬ、2on1?!しかも、ランチ?!

社内間交流をもっと活発にしたい!という思いから、社員起点で立ち上がったインナーコミュニケーションプロジェクト。そのプロジェクトが企画してくれた「2on1ランチ」を、今回はご紹介いたします! 2on1ランチとは、「先輩社員 2人」と「新入社員 1人」とを組み合わせてランチに行くという企画です。 なかなか社内での人間関係を築くのって入社したての時って難しいですよね。。 特に仕事であまり関わらない部署の方とかって話す接点も少ないですし・・・。 この点は先輩社員も同じ悩みがありそうですよねー。 そんなお悩みが、今回の企画では解消できそうですね! でも、やっぱり初めましての人同士のランチってどんな感じなんだろう・・。 話って弾むのだろうか・・?と思いまして、今回は、実際に参加された先輩社員のYさんに「2on1ランチ」について少しインタビューしてみました! Q:まずは、参加しようと思ったきっかけを教えてください! A:私は現在、入社4年目で、入社後はずっと開発業務に携わっています。新入社員ではないので、ある程度の人間関係はあるものの、どうしても普段の会話は同じ部署の方で完結してしまい、他の部署の方と話す機会がなかったので参加しようと思いました。 Q:初めまして!の方も多かったと思うのですが、、ぶっちゃけランチは盛り上がりました・・? A:ランチでは、現在どんな業務を行なっているのかや、共通点の話について盛り上がりました。 事前に趣味嗜好に関するアンケートがあり、その共通点があると言う前提でメンバーが組まれ、共通点を探ると言うのがランチの趣旨であったためです。ランチ風景をみなさまにお届けできればと思ったのですが、、大人の事情により、お料理中心の写真となっております。 Q:仲良くなれるように、プロジェクトで共通項を探し、マッチングをしてくれていたなんて!配慮が素晴らしいですね!実際、参加してみてどうでしたか? A:他の業務の方と話すことで意外なところで人や仕事のつながりがあることがわかり、大変有意義でした。また共通点を探すと言うテーマがあったことで、初めての方ともその話題で話がしやすくて大変よかったと思います。 Yさん、貴重なご意見ありがとうございました^^ 参加者への配慮がたくさん垣間見れる企画もあってか、とても有意義な時間となったようですね! インナーコミュニケーションプロジェクトでは、2on1ランチ以外にも拠点間の溝を埋めるために、拠点別メルマガを全社発信したりと日々頑張ってくれています。 社内にある要望や課題を他人任せにすることなく、社員起点で気づいた者同士協力しあって、どうしたらよいか?と課題解決に乗り出すのってできそうで、なかなかできないもの。それを日々がんばってくれているプロジェクトメンバーには感謝ですね! 引き続き、インターコミュニケーションプロジェクトの取り組みを定期的に発信していこうと思いますので、乞うご期待!  

【東京:18卒新入社員】入社して分かった、社内の育成環境をご紹介!

こんにちは!新卒のYです。私たちが入社して早くも5か月が終えようとしています。 東京オフィスでは先日、新入社員を対象とした「初夏のクイズ大会」が開催され盛り上がりました。 大会では復習をかねたクイズが多く出題され、解答を通して日々の成長を実感できました。 そんな私たちの成長を支えてくださるので社内の育成環境について、今日は東京メンバー3名それぞれから紹介したいと思います! Tです。私からはOJT制度についてご紹介させていただきますね。 当社では、現場配属されると新入社員に1名ずつOJTの先輩が付く制度があります。OJT(On-the-Job Training)とは、「実際の職業務を通して上司や先輩社員が部下の指導を行う、主に新入社員育成のための教育訓練」のことで、私自身も日々OJTの先輩から色々ご指導いただいております。 例えば、タスク管理。私の仕事は複数の案件を同時並行で対応していく必要があるのですが、タスク管理やスケジュール調整がなかなか上手くできず、期日までにタスクが対応できなくて、関係者に迷惑をかけることがよくありました。そういった私の課題に対し、OJT担当の先輩からは、「タスクをただこなすのではなく、緊急度と重要度に分けて、タスクの優先度を整理しながら対応したほうがいい」と教えられました。そのアドバイスを受け、今では自分でもタスクの「優先度付け」を行えるようになり、期日までに複数の案件のタスク対応ができるようになりました! OJTの先輩が実務の中で的確なアドバイスをしてくださるので、日々何をどのように改善すべきかが明確になり助かっています。OJTの先輩のご指導の元、早く当社の即戦力になれるよう、引き続きがんばります! Aです。私からはメンター制度のご紹介をします。 当社では、業務支援をしてくださるOJTの先輩以外に、新入社員に1名ずつメンターの先輩が付く制度があります。メンターとは、企業において、新入社員などの精神的なサポートをしてくれる人のことで、当社では他部署の方が選任されます。同部署の方には話にくいことを親身になって相談にのってくださいます。 例えば、「OJTの先輩によく質問してるが、負担になってないだろうか?」や「人とのコミュニケーションが苦手でなんとかしたいけど、業務外の個人的な悩みを先輩に相談してもいいのかな?」といった悩みをメンターに思い切って相談しました。すると、メンターは私に「いつか慣れるよ」「今だけだから大丈夫」というような”うわべ”だけの励ましは一切言わず、私がコミュニケーションを苦手とする理由を親身になって考えてくださり、その課題に対して適切なアドバイスもくださりました。その中で、私はメンターからこんなことを教わりました。いい仕事ができるのは、いい環境が整っているから。いい環境が整っているのは、いい人間関係が築けているからであり、そのいい人間関係を築くには、まずは自分が人を信頼して頼ることが大切なんだと。 私にとってメンターは駆け込み寺のような存在です。絶えない不安のせいで心身ともに崩れるより、誰かに相談できる環境がある、と思えるだけで気持ちは随分変わります。最初は思い切りメンターに甘え、いい関係、いい環境を作り、いい仕事が早くできるようになることが、今の私の目標です。 最後は、私、YからOJT・メンター制度以外の育成環境にいてご紹介して終わりたいと思います! 上記で紹介したOJT、メンター制度など、新入社員を育成する制度が整っている当社ですが、私が成長できている要因は制度の充実だけではありません。成長したい、学びたいという積極的な姿勢や主体性がある後輩に対して、熱心に指導してくださる先輩社員が多いのもの一つの理由です。 例えば、先日、営業同行前に、同行させていただく先輩に「できたら営業同行時に議事録を私に書かせてもらえませんか?」とお願いをしました。すると先輩は、わざわざ時間を割いて、「同行前の準備」「議事録でとるべきポイント」「議事録の書き方」などを丁寧に指導してくださいました。そのおかげで、営業同行の際には商談の流れが理解できたり、聞くべきポイント・議事録として抑えるべきポイントを明確にとらえることができ、議事録をスムーズにとることができました。 当社は、OJT、メンター制度など、新入社員を育成する制度は十分に整っていると思います。それに加え、成長したい、学びたいという積極的な姿勢や主体性を持っていれば、部署を問わず、丁寧に教えていただけます。その環境に私は甘んじることなく、貪欲に成長や学びを求め、早く成長し、仕事に価値を出していきたいですね。 いかがでしたか?今回は当社の育成環境全般についてご紹介しました。 その環境の中で我々は日々、企業様のマーケティングを支援をすることで成果を出すべく、日々奔走しています。どんなことを具体的にしているか気になる方は、よかったら2020年新卒向けのインターンにご応募ください。エントリーお待ちしております! ------------------------------------------------------------------------------- <2020年度新卒対象> サマーインターンシップ! ------------------------------------------------------------------------------- ★Wantedlyからエントリー★ https://www.wantedly.com/projects/222606 ★リクナビからエントリー★ https://job.rikunabi.com/2020/company/r679010073/internship/    

【大阪:18卒新入社員】入社前に抱いていた「不安」とは

初めまして。 シナジーマーケティング18年度新入社員のNです。 先月のブログに引き続き、今回も新入社員が記事を書かせていただきます。 今回は、私が入社前に抱いていた「不安」についてお話しようと思います。 私が当社に入社するにあたって抱いていた不安は2つ。 1つ目は、人間関係を上手く築けるかどうか。 2つ目は、社内の教育体制がどれだけあるのか。 1つ目については、数ヶ月間、内定者アルバイトをさせていただく機会があり、その中で関わった方々や社風を通じて、良好な関係を築けそう!と、少しずつ不安は解消されていきました。 ですが、2つ目は内定者アルバイトをしていても、今、丁寧に指導してくださっているのは、まだ私が「社会人」ではないからであって、「入社したら、自分ですべて勉強しなくてはならないのではないか?」。また、私が勝手に抱いたベンチャー企業のイメージによるものかもしれませんが、「研修などほぼなく、即戦力としてすぐに現場配属されるのでは?」といった不安が消えない状況でした。 そして迎えた入社式。 入社式を終え、配布された研修スケジュールを見てびっくり。 4月はビジネスマナー、プレゼンスキルなど、社会人基礎力を学ぶ研修が、5月は4つの部署を1週間ずつローテーションし、実務に近い内容が学べる研修が組まれており、スケジュールはびっしり。一瞬にして不安は吹き飛びました。 それだけで不安は十分に吹き飛んだのですが、今回は、研修を受講する中で「いいな」と思ったことが3つあったので紹介します。 1つ目は、研修の担当者についてです。 当社の研修は、すべて人事が行うのではなく、会計であれば経理の方が、分析であればデータ分析を仕事とする部署の方が、ライティングであればライターの方がといったように、各専門分野の部署の方が講師を担当してくださっています。 そのため、より実務に近く、応用もイメージできるような講義をしてくださるため、現場配属後に学んだことを使う機会が多いです。また、研修を通じて、様々な社員さんと関わりを持てたため、現場配属された今も困ったことがあれば相談させていただいています。 2つ目は、各講師の方との距離が近く、質疑応答が気軽にしやすいことです。18年度新卒社員7名と講師1~3名で展開される研修が多く、講師の方とかなり近い感じで研修が行われます。 どの研修でも質疑応答の時間を長めにとってくださっていたのですが、質問をすると講師の方はいやな顔一つせず、私たちが理解できるように内容を噛み砕いて説明をしてくださるので、疑問を解消してすべての講義を終えることができました。 3つ目は、一人ひとりをしっかりと見て、適切にアドバイスをくださることです。 研修の課題を先輩に相談しにいった時に、私は、あれやこれやと質問を繰り返して、本当に聞きたかったことにたどり着くまでに時間を要してしまいました。 その際、「先輩に相談する時は、何に対して、どのような意見がほしいのかを前もって考えてくるといいよ。」とご指導しただき、意識してみると、欲しかった答えをいただけただけでなく、その先につながる考えも教えていただけました。 私の状況や課題に応じて、適切なアドバイスをくださる。 それは、私のことをきちんと見ていてくれるからだと思い、嬉しくなったのを覚えています。そして、この感覚は現場配属された今も感じることです。 もちろんしっかりとした研修があったとしても、配属後にすべてがうまくいくというわけではなく、実力不足で悩まされたり、まだまだ受身になりがちだったりといったこともあります。 ですが、そんなときも先輩たちは暖かく見守ってくれていて、だからこそ、実力をつけたいと思い、自分の手で仕事を完遂したいと心の底から思えます。 今後、何かの業務で関わることになるかもしれないので、これからの私の活躍に、ぜひご期待ください!   ------------------------------------------------------------------------------- -シナジーマーケティング採用情報- ------------------------------------------------------------------------------- ◆19年度新卒の募集要項を見よう! ◆Facebookで採用情報のお知らせをゲット! ◆Instagramで社内の様子をみよう!

【東京:18卒新入社員】新卒入社をして気づいた「仲間」とは

こんにちは、採用担当の本田です。 さて、5月ももう終わり、もうすぐ梅雨の時期を迎えますね。 4月に入社した新入社員も、早くも入社2ヶ月目を終えようとしています。怒涛の研修を乗り越え、少しずつ成長している新入社員。 そんな彼らだからこそ気づくこと、発見したことなど、採用ブログを通して、お伝えしていこうと思います! 記念すべき第1弾は、東京配属メンバーから、『新卒入社をして気づいた、「仲間」とは』。 ぜひチェックしてみてくださいね! ---------------------------------------------------------------------- こんにちは!18卒新卒東京配属メンバーです。 入社してから約2ヶ月間、社会人としての基礎、会社の基礎を学ぶ場がたくさんありました。 研修内容はとにかく豊富。基本的なビジネスマナーもあれば、プレゼン大会やイベント運営のように、実際に体験して学ぶようなものがあったりと、とにかく様々な経験を積むことができました。初めて直面する試練の数々に、息も絶え絶え、ヒイヒイ言いながら毎日を過ごしていました。 中でも緊張した研修のひとつが、《コーヒーブレイク》です! 簡単に言うと、当社代表取締役社長の田代と、コーヒーを片手に優雅な時間を過ごすというものです。 まだ入社して間もない新入社員一同は、ガッチガチに緊張していましたが、会社のこと、ITのこと、時々プライベートのこと、些細な疑問から未来の話まで様々なトピックについて話し合い、楽しくも学ぶことの多い時間となりました。 また、会社のトップである社長の人となりを知ることで、会社の一員である自覚を深めることもできたのも、収穫のひとつでした。 コーヒーブレイクを通して感じたことは、「社長と社員の距離が近い」、ということ。今回を機によくオフィスを見渡してみると、社員から代表に、積極的に話かけているんですね。どんな立場の社員でも、疑問を持ったらぶつけることができる環境が当たり前にあります。 それは大阪本社だけでなく東京オフィスでも同じで、質問があったら自分たちから気兼ねなく先輩へアプローチして、問題を解決していくことができる環境があります。 今でこそ、少しだけ周りを見渡す余裕が出てきましたが、まだ緊張が残っていた4月、会社や仕事についての研修を受けていたとき、ふと思いました。 「働くって何だろう?」 学生のときは、仕事には自分だけで向き合うもの、1:1で進めていくものだと思っていました。しかし、オフィスの雰囲気を見ていると、他部署へ相談したり、隣のデスクの社員に確認してもらったりなどしているんですね。 入社当初は「へ~、なるほど!」と思った記憶があります。ただ、その時は「へ~」で終わっていましたが、課題をこなしていく中で「誰かに助けを求めることって、すごく難しい」と気づいたのです。 しかし、聞かなきゃ分からないことはたくさんあって、どう解決しようか手段を悩んでいる間に疑問は積みあがってしまいます。 助けを求めれば、自分が思っている以上に周りが手を差し伸べてくれる。だからまずは安心して周りを頼ろうというのが、まず学んだことです。 そのため、先輩との関係性に悩むことは、あまりありません。 ですが、もう一つ悩んだことは・・・「同期」です!! 同期に質問したり、注意したり、指摘するのって、すごく難しい! 実は研修中、何度も喧嘩をしました・・・。 弊社が掲げる『行動基準』のひとつに、「Communication」があります。 「互いの成長のために互いに厳しいことを言い合える環境を作る。」という意味が込められています。 4月中旬は、それが全然できず、すごくピリピリしていましたが、 お互いの本当の成長を考え、あえて厳しいことを言い合える時間を作りました。 その結果、文字通り「なんでも言い合える仲」に、徐々になりつつあります。 「おかしいな」、と思ったことをそのままにせず疑問をぶつけられる。 「どうしよう」と思ったら、まずは同期にヘルプする。 「これいいな!」と思ったらすぐに共有する。 そんな仲間に出会えたことに感謝をしながら、これからも切磋琢磨しながら、お互いに成長していきたいと思います。 長くなりましたが、最後に私たちが伝えたかったこと。 入社後、私たちのように漠然とした疑問や不安に襲われることがあると思います。 そういった悩みや不安を解決するためのひとつのキーが、「信頼できる人」です。 その信頼できる人には、同期も入っています。むしろ、もしかしたら自分を一番助けてくれるのは、その同期かもしれません。 同期は良きライバルということだけじゃなく、仲間であることを忘れずにいたいと思います。 そして来年以降、本記事を読んでくださる方が、私たちの仲間になってくれたら、とても嬉しく思います! ---------------------------------------------------------------------- いかがでしたか? 新入社員は、初めてのことの連続で、悩みも絶えないはず。 そんなときに助け合える仲間が、大きな力になります。 同期をはじめ、周りの社員から協力を得ながら、大きく成長していって欲しいと感じています。 さて、次回は大阪配属新入社員の投稿となります。お楽しみに! ◆2019卒新卒採用 募集要項・エントリーはこちらから!◆ ◆シナジーマーケティング採用情報 Facebookページ◆

『Synergy!UNITE 2018』& 新入社員企画『たこやきパーティ』を開催!

こんにちは!シナジーマーケティング採用担当の本田です。 4月もはやくも終盤に入りましたね。 今回は、4月13日(金)に開催された『Synergy!UNITE 2018』、 そして翌日に行われた新入社員初企画、『たこやきパーティ』の様子をお届けします!   ■『Synergy!UNITE 2018』 『Synergy!UNITE 2018』とは、シナジーマーケティングで年に一度開催されるイベントです。 次年度の経営方針の共有を行う全社会議、そして2017年度最も輝いた社員を称える全社表彰式「Synergy!Award 2018」から構成されます。 全社会議では、経営陣や各部門長より、前年度の振り返り、本年度の戦略についてスピーチを行われました。シナジーマーケティングが、今どんなフェーズに入っていて、今後どのような進化を遂げていくのか、非常にワクワクするようなプレゼンテーションばかりで、会場内の温度が少し上がったかのような感覚がありました。 そして、全社表彰式「Synergy!Award 2018」では、この1年間社内外に圧倒的なインパクトを残した社員が表彰されます。 社長賞や年間MVP、新人賞。ユニークなものだと全社員からの投票で決まる、ありがとう賞など、さまざまな賞がありました。 多くのメンバーが、この座をかけて1年間頑張ってきたといっても過言ではないほど、名誉ある賞ばかりです。   感動と歓喜に包まれ、最高の盛り上がりを見せた「Synergy!UNITE 2018」。 改めて社員の士気が上がり、社員ひとりひとりが、来年に向けた決意を新たにするきっかけとなりました。 今回の表彰式のように、受賞者の喜びを全社で分かち合える一体感を大切にし、 みんなが同じ方向に向かって協力し合い頑張ることができる、 シナジーマーケティングにはそんな環境があります。 また、去年より今年、そして今年より来年と、組織としてどんどん成長していくフェーズにあります。 そんな環境下で、「圧倒的に成長したい!」と思う方、ぜひ私たちの仲間になってほしいと思っています! ■新入社員初企画 『たこやきパーティ』 Synergy!UNITE 2018の翌日には、4月に入社した新入社員が「たこ焼きパーティ」を開催! 入社後、初めての社内イベント企画。 当初BBQの予定で準備を進めていましたが、急な雨予報のため中止・・・ と思いきや! 「自分たちのことを、多くの人に知ってほしい。」 そして、「イベントを通して、たくさんの先輩社員と親睦を深めたい。」という思いが捨てきれず、 急遽イベントスペースでの「たこやきパーティ」へ変更! 限られた時間にも関わらず、新入社員7名が力を合わせて、企画~当日の運営までやりきってくれました。 途中、ロシアンたこやきならぬ「激辛たこやき我慢対決!」を織り交ぜたのですが、 激辛たこやき用に用意したデスソースを、瓶ごと破壊するというアクシンデントに見舞われながらも・・ なんとか企画は大盛況に終わりました(笑) 社員のお子さんにも参加していただき、みんなでたこやきを囲みながら、和気藹々とした会になりました。 オンだけでなく、このようなオフ会にも積極的に参加するような、アットホームな雰囲気があるところは、とても良いところですね。 2018年7名新入社員を迎えて、新たなスタートを切ったシナジーマーケティング。 今年度も、サービスポリシーである「101点のサービス」で、全社一丸となって取り組んでいこうと思います!   ◆2019卒新卒採用 募集要項・エントリーはこちらから!◆ ◆シナジーマーケティング採用情報 Facebookページ◆

NHK総合「就活応援TV!」出演のご報告

こんにちは、シナジーマーケティング広報の広瀬と申します。 事前にお知らせできませんでしたが、以前NHK総合「サラメシ」に出演したご縁で、NHK総合「就活応援TV!」という生放送番組に採用担当の深田と伊藤を呼んでいただき、出演いたしましたので、ご報告します。 就活中の学生を応援するというコンセプトのもと、何十人もの学生のみなさんと企業の採用担当が質疑応答、模擬面接を行う番組でした。 生放送目前の新人アナウンサーによるインタビューでは、緊張してカチコチで答えている伊藤を傍で見て、「面接かっ!」と心でツッコミを入れておりました。 深田(左):ハウツーばかりの就活論は、もう終わりにしたい。。。 伊藤(右):本番前めっちゃ緊張して、トイレ5回行きました。番組では伝えきれなかったこともたくさんあるけど、当社の採用活動では、NGなしですべてお答えします!エントリーお待ちしていますね! 番組で学生のみなさん話を聞いていると、多くは面接での「模範解答」や「正解」を求めているように感じました。とういことで、そんな就活生のヒントになればと、この4月に入社した当社新卒メンバーの採用の決め手を伊藤にインタビューしました! 当社の宝である、ピカピカの新卒メンバーが内容を変に気にしてしまわないように、今回は匿名でご紹介させていただきます。 ■採用担当伊藤に聞いた、新卒採用の決め手集(2018年新卒入社) ・Aくん 選考中に、仕事とは何か、人生とは何か、、、と彼自身が悩みだしてしまい、一旦選考がストップしました。その間も先輩社員となる営業の巽さんとメールなどで会話を続けていて。そういった時間の中で当社に入りたいという気持ちが固まったようです。人生とは、仕事とは、と、真っ直ぐに考えるピュアなところに魅力を感じました。誠実さが彼の良さだと思います。 ・Kさん 大学でマーケティングを学んでいて、入社してやりたいことが明確で、かつ、その考えを強く発信できるところを評価しました。 意思が強いので周りとぶつかることもあるかもしれませんが、好かれることだけを言う、優しいことだけを言う関係では、企業として成長はありませんから。 ・Uさん ネタバレになるので、具体的なことは言えませんが、選考課題を与えようとしていたら、「私はこれを課題として行うので、それを評価してほしい」と自ら提案してきました。彼女は、当社が外部向けに開催している勉強会に参加していたこともあり、当社が謳う「価値観」だったりを知っていたので、提出された課題も良いものでした。 ・Aさん 芸術学部で学んでいて、ずっと小説を書いていたそうですが、小説を生業とすることに難しさを感じ、当社で働きたいということでした。将来を見据え、地に足を付けてやっていきたいというしっかりとした意思を感じました。 ・Nくん エンジニア志望でインターンに参加してくれていました。よって、当社のことをすでによく知っており、当社も彼のことをわかっていて、相思相愛で、すんなり採用が決まりました。 ・Hくん お調子者で、ノリが軽くて、少し心配なんだけれど、憎めない(笑)そういった中に器用さが光り、当社では稀なタイプであることも強みでした。 ・Tくん とにかく規格外。どんな人物に成長するか想像ができませんでした。そういう特徴的な彼に惹かれてしまい、未知なところに賭けました。(当社も営業社員だけはスーツが主流です)彼は営業志望で、2次の面接官は営業幹部でした。その2次面接も私服で来たので、スーツで来るべきと思わなかったかと聞くと、「役員面接はスーツで行くつもり」という回答で。おいおい、俺ら(営業幹部)はどうでもいいってことかい…と変な空気になったそうです…。。ちなみにTくんはスーツが嫌いだそうです。 学生の皆さんいかがですか?就活の参考になりましたか? 当社に入社したのは、個性豊かでオリジナリティ溢れる面々です。模範解答よりも大事なことが少し見えたのではないでしょうか!? というわけで、当社が少しでも気になった学生の皆さん、エントリーお待ちしています! 社会人の皆さんも! ◆2019卒新卒採用 募集要項・エントリーはこちらから!◆ ◆中途採用情報・エントリーはこちらから!◆ ◆シナジーマーケティング採用情報 Facebookページ◆

4/2(月)2018年卒新卒入社式が行われました!

こんにちは、シナジーマーケティング本田です。 4月に入り、早くも桜は散りはじめ、葉桜に変わってきましたね。 今日、2018年卒新卒学生の皆さんにとっては、新社会人として新たなスタートを迎えるこの日がやってきました。 私たちシナジーマーケティングは、4/2(月)7名の新入社員を迎え、大阪本社にて入社式を行いました! 新入社員全員からの挨拶の際は、かなり緊張した面持ちの中、名前を呼ばれるとしっかりとした声で返事をし、これから始まる社会人生活への初々しい決意を感じました。 前回新入社員全員で集まったのは、昨年10月の内定式。そのときから比べても、少し成長した表情をしているように感じました。 今日という日に向けて、それぞれの想いや決意を胸に、ここまでやってきたのではないかと思います。 「学生」から「社会人」になるということは、とても大きな変化です。 お給料をもらって仕事をするということはどういうことか、そのために、自分たちができることは何か。 「プロフェッショナルになる」ために、どう動くべきか。 一人一人がそれを考え、意識し、仲間とともに成長をしていってほしいと思っています。 仕事をしていると、必ず辛いことや、試練がたくさん待っています。 しかし、それらに果敢に挑戦し努力したからこそ、振り返ってみると、それが一番の成長に繋がるものです。 ぜひ、いろんなことに挑戦し、自分自身の想像を超える成長をしていって欲しいと思います! ◆2019卒新卒採用 募集要項・エントリーはこちらから!◆ ◆シナジーマーケティング採用情報 Facebookページ◆