今とはまったく違う
会社にしたいんです
私が想像も付かないような

管理部 法務総務グループ
佐々木 春奈
Haruna Sasaki
MANAGEMENT

入社した理由

とにかく同年代に追いつきたい
誰よりも早く、成長したかった

私が就職したのは2005年。それまでは別の道を歩んでいて、あんまり就職のこととかは頭にありませんでした。SNSだってそれほど普及してなかったし、携帯はまだまだガラケーが主流。


でも、世間を賑わすようなIT業界のNEWSは日々流れていて、「あぁ、時代って変わっていくんだなぁ」ってぼんやり思ってました。そんな時、大学時代の同期がみんな企業で活躍していることを知り、なんかかっこいいというか、悔しくなったんですよね。だから、「就職するなら今だ!」って思って、一念発起して就職活動を始めました。


ただ、そうはいっても就職って実際どうすればいいか、何がしたいとかは全くなくって・・・そこで目をつけたのがITベンチャー。時代を変化させるだけの力を持つ業界で、そんな企業に就職すれば、周りの同年代より早く成長できて、追いつけるかも。そんな風に思ったんです。


そして、当社と出逢いました。最終的に当社に決めた理由は、面接の場で社員の方々と話をする中で、会社の考え方や想いに共感したから。いろいろな人に接して、直感で「ここだっ!」って思い、それを信じて決断しました。その決断は間違ってなかった・・・と思っています。(笑)


私の仕事のこだわり

ワーキングママだからできないのではなく、
やり方をシフトさせる

マネジメントってプロデューサーですよね。メンバーをサポートし、メンバーの能力を最大限発揮させるんですから。 そのためにはメンバーが考えていることを理解する必要があります。だから、マネジメントの中で一番大切にしていることは、一人ひとりとのコミュニケーションです。


古き良き時代?の日本では、上司とのコミュニケーションと言えば飲みニケーションでした。(笑)でも、ワーキングママだとそういった時間をとることはなかなか難しいところ。。飲みにいけないから気持ちが通じないとか、絶対に言われたくないですし。そのために、「真面目な雑談」をする時間をとるようにしてるんです。(笑)


常日頃から様々な形の「刀」を増やし、磨き、使い方を習得し、それらをうまく活用することで、いかに制限時間内で他のマネージャーと比べても引けをとらないアウトプットを出せるか、常に考えています。 だから、育児に仕事を食いこませることはありません。


でも、母になる前は一本の刀を振り回してばかりだったように思います。この視点は、母になりいい意味で制約条件ができたことで生まれたもので、諦めたくないからやり方をシフトさせて。そういった意味では母になってから、すごく仕事の幅が広がったと思います。


今後の挑戦

今とはまったく違う会社にしたいんです
私が想像も付かないような

すごく抽象的な言い方ですが、家族の生活にかかせないインフラを提供するような会社にしたいんです。情報って、なくてはならないものというよりも、今までは手に入りづらいものでした。でも、情報技術の発展によって、今ではなくてはならないインフラのようになっていますよね?


そんな新たなインフラとなる「何か」を当社によって生み出し、家族の夢や願い、日々の生活から小さなお買い物にいたるまで、家族全員に心の豊かさを提供できるような、そんな会社でありたい。


5年後にはCRMというワード自体、もう無くなっているかもしれない。でも、お客様のマーケティングを支援するIT企業という中で、インフラとなる何かを生み出したいんです。


だから、今ではなく「5年後の会社」をいつも見据えて「今」を考えるようにしています。想像もつかないような、5年後の会社の基盤とはどんなものなのか。そう考えると、今の延長線上に当社があることは望ましくありません。


変化を求め、日々新たなことに挑戦する。その結果、今とはまったく違う、想像もできないような会社ができるって、私は信じています。


こんな人に来て欲しい!

誠実に自分の想いを貫ける人

こうすれば、自分自身が思い描くより良い未来がこの先に必ずある。


そう言い切れる時、周りから反対されても、誰も信じてくれなくっても、お客様にとって絶対に価値があることであれば、自分を信じ、最後の最後まで諦めず、1人でも信念を持ってやり遂げる人と一緒に働きたいです。


想像もつかないような、今とはまったく違う会社の未来を一緒に創り上げませんか。


大阪大学卒。IT業界とは無縁の世界を歩んできた佐々木だったが、同年代に刺激を受け2005年に当社へ。入社当初は未経験でありながら営業として活躍。

人に対する真摯な姿勢から人事へと異動し、現在は法務総務グループのマネージャーとして10人のメンバーを率いながら、家庭では2児の母として、日々奔走している。
 

佐々木はとにかく明るい。周りの雰囲気に関係なく、自分の空気感で周りを巻き込んでいく。だから、忙しくてもどこかゆとりを感じ、メンバーもみんな楽しげだ。

仕事に育児。そのどちらにも妥協なく挑戦する姿は、女性社員だけでなく周囲を虜にする。