マーケターの「力」になりたい
今より、一人でも多く

事業本部
東日本事業部 第三営業グループ
巽 優介
Yusuke Tatsumi
SALES/PLANNER

入社した理由

「お客様のことを考え続ける感覚」を教えてくれた

私とシナジーマーケティングの出会いは、インターンシップでした。もともと大学ではマーケティングの勉強をしていたため、この業界には興味を持っていました。さらに、当時ある企業で営業のアルバイトをしており、お客様と話すのは楽しいなぁと、漠然と感じていました。


でも「マーケティングに携わるんだ、営業をするんだ」と決めて就職先を探していたわけではなかったんです。当社のインターンシップにたどり着いたのは偶然でした。

インターンに参加してびっくり!「マーケティングって、こんなにお客様のことを考え続けることなのか?!」って。お客様のことを考え続ける…その感覚が心地よかったんですよね。忘れられない感覚です。

営業も、システムを売り込むだけのスタイルではありませんでした。お客様の課題に深く入り込み、一緒に解決していく。お客様に寄り添っているのが印象的でした。偶然たどり着いたインターンシップ先の企業でしたが、私は社員として働きたいと強く考えるようになりました。


選考が進むにつれ、新たな魅力に気づいたんです。それは、1人ひとりに分け隔てなく接する社員。何でも包み隠さず話をしてくれましたし、選考結果とは一切関係なく親身に接してくれました。


会う人みんなが私の素を見ようとしてくれる。格好つけずにありのままの自分を受け入れてもらえる、そして何よりお客様のことを考え続けている。一番仕事がしやすいのはこういう環境なんだろうなって思い、就職先をシナジーマーケティングに決めました。


私の仕事のこだわり

見て、触れて、考え続ける

入社してからは営業一筋です。きっかけになった「あの感覚」は、4年経った今も健在ですよ!担当するお客様のことは、四六時中、頭のどこかで考えています。自分でも止められなくて。(笑) 全く別のことをしている時でも、ふと「これって…」とアイデアが降ってくるんです。


一方、考えるだけでは不十分だと気づきました。積極的に現場に足を運ぶことも重要なんです。お客様がイベントをすると聞いたら、誘われてなくても行きます。(笑) スポーツチームも担当しているのですが、しょっちゅう試合を見に行っています。来場者の動きやグッズの売れ行き、キャンペーンの内容、SNSの発信方法などを見れば、お客様の課題解決につながるヒントが自然に見つかるからです。

お客様が一番知りたいのはファンの本音。自分自身がファンとなることで体感し、課題解決のアイデアとともに本音をお客様へ伝えます。たとえサービスの範囲を超えていたとしても、それが私にとっての101点のサービスです。


効果的なWebマーケティングには、現場の理解が必要不可欠です。だからこそ「見て、触れて、考え続ける」という姿勢を大切にしています。


今後の挑戦

自分だけでなく、組織でお客様に貢献する

お客様は、毎日課題に直面されています。だから私は、ひとりでも多くのお客様「力」になりたい。

そのために自分自身の力を強くすることはもちろんですが、これからは「個人」だけではなく「組織」でお客様を支援していきたいと思っています。これまではどちらかというと「個人」で戦ってきましたが、お客様の課題を解決するという側面から考えると「個人」ではなく「組織」で戦う方が圧倒的にお客様の力になれる。

当社がご支援しているどのお客様もゴールは会社の売上を上げること。「CRM」を武器とした広告まで幅広い支援ができるからこそ、お客様の課題解決できる幅も広い。そのためには「個人」だけではなく、お客様が満足してくださる、成果が出せる「組織」で支援を行い、当社のプレゼンスが上がるようにしたいですね。


こんな人に来て欲しい!

お客様に惚れ込める人

お客様に惚れ込むことができる人。相手のことを心の底から考えることができる人と、一緒に仕事がしたいですね。


私は、営業として普段いろいろなお客様を支援していく中で、その会社のことを好きになることが多くて、その会社のWebサイトはもちろん、SNSやメルマガなどいつもチェックしています。

それは、単に好きだからという理由だけでなく、お客様を理解するには情報のチェックは欠かせないし、それができないと話が広がらずに終わってしまいます。表面的な興味や、一方的な熱意だけではダメなんです。私自身、お客様のことを理解せずに、熱意だけで提案をして失注した経験もあるので。(笑)


その反省から、あるプロスポーツクラブへの提案の機会があった際には、個人的な興味に捉われず、いつも以上に徹底した情報収集をした上で、プレゼン本番に緊張しながらもすべてをぶつけました。その結果、お客様は「そこまで想いを持って、理解してくれているのか」と関心してもらい、受注につながりました。そのときは嬉しくて、初めて涙を流しましたね。


熱意や好きという気持ちと、お客様を理解したい、二人三脚で頑張りたいという想いはとても大切だと感じた瞬間でした。だからこそ、「お客様に惚れ込む」ことが大切かなと。決して一方的にならずに、「お客様の想い」に貢献したい、お客様のことを、もっとより深くまで理解したい。さらにずっと相手のことを考えて・・なんて、惚れ込まなきゃできないじゃないですか。(笑) それが理解できる人に来て欲しいって思っています。


2014年 関西大学を卒業した巽。主にパートナーセールスを中心に担当する。4年目でリーダーに抜擢され、自分自身の目標達成はもとより、チーム全体の成果に対して意識し、責任を持つようになった。

現在巽が所属するチームメンバーは全員20代。(2017年現在)
中長期的な組織体制を考えた時、まずは営業としての素地、土台を創りたいと言う。育成計画書の作成から同行営業やフィードバック、個別面談など、多くのリソースをつかい、育成に力を注ぐ。

この行動は3年目までの巽では考えられなかった。なによりもお客様の成果と、自分の成果にコミットしてきた彼だからこそ、この変化はとてつもなく大きい。

マインドが変わったことで、個人からチームの成果に。
より大きな価値をお客様に届けたい。

変化から進化へ。これからのチームの成長、そして、巽自身の活躍に目が離せない。