自社のみならず、
関わる人全てに
価値を提供していきたい。

メディアソリューション部
スコアリング推進グループ

東日本事業部
コンサルティンググループ
井町 雅一
Masakazu Imachi
SALES/PLANNER

入社した理由

事業・人・成長

大きく3つあります。①事業内容に興味をもったこと、②人事や社員の方々が魅力的だったこと、③若いうちに多くのことを経験できそうだったこと。これらは就職活動の初めから固めていたものではなく、様々な企業を見る中で自分なりに整理していったものです。それぞれについて簡単に説明しますね。


①    事業内容


シンプルにCRMの考え方に惹かれました(もちろん当時はまだ知られた言葉ではなかったし、学生だった自分は初耳でしたが)。話を聞く中で「CRMは次世代の広告」というメッセージを受け、それが印象的でもともと広告の領域にも興味があったこともありスッと入ってきました。

ただ、実際入ってみると当時はITの色が強く、多少なりギャップを感じることもありましたが、現在では広告にも携わるところまで事業領域を拡げてきているので結果的に良かったかなと思っています。(笑)


②    人


当時、就職活動をしている際に当社のセミナーが話題になっていました。実際に採用プロセスに参加してみると、会う社員が皆さん魅力的で一緒に働きたいという想いが強くなっていきました。自分の中で言葉にできないことを言語化してくれることや、どの会社よりも自分自身に向き合ってくれる姿勢に魅力を感じたのを今でも覚えています。

また、当時の景況感から各社採用人数を増やしており、「人」で勝負している会社も多かったです。明るくて魅力的には見えていましたが、どこか表面的に感じることも多かったのも事実です。その点、当社は素がそのまま魅力的な人が多かったのだろうと思います。様々な人に出会う中で、会社が大事にしているスタンス「101点のサービス」を表面的ではなく本気で体現しているなと感じられたことが大きかったですね。


③    若いうちに多くの経験を


当時社長がまだ30代で平均年齢も30代前半だったと記憶しています。活躍されている社員の方も若く、ハードな環境ながら自分の責任・判断で成果を出されている様子が垣間見えました。もともと20代で責任ある仕事を任され、最前線で活躍することを目指していたので、自身の描いている社会人像と重なりました。


選考プロセスの中で様々な社員に会わせてもらい、どの社員もロジカルかつスピード感のある判断をして実績を作られていることを聞いて、とても刺激を受けましたね。


仕事のこだわり

自社もクライアントもその先のお客様も。

「関わる人全てが嬉しいか」を意識しています。

ビジネスなのでもちろん自社の利益も考えますが、クライアントやそのお客様、またパートナーとなる企業など立場の異なる関係者が多く存在します。それぞれに利益があるかということを常に考えて仕事をしてきました。

例えば、クライアントが求めることでも、本当にそのクライアントにとってプラスになるのか考え、そうでなかったら求められたこととは別の提案をすることもあります。クライアントにとっての課題解決になるか、効果が見込めるか考えて判断をしています。

このような考え方をするのは、小さいことから「人の役に立てる人になりなさい」と親に言われてきたことが影響しているのかもしれません。これは当社の「101点のサービス」に通ずるところがある気がします。結果、クライアントだけでなくその先のお客様(ユーザーなど)が喜ぶコミュニケーションって何?というところまで考えていますね。

先ほどの話と重複する部分もあるのですが、自社の利益だけを考えて突き進むのではなく、お客様に価値を提供した対価としてお金(売上)をいただく。そう考えると、自然と相手の方に意識が傾いていき、取るべき行動や提案内容が変わっていく。これからもこのような意識で「関わる人全てが嬉しい」と感じられるような働きをしていきたいですね。


今後の挑戦

次の10年を創る売上の柱を。

近い今後で考えると現在の業務が挑戦ですね。

これまでに営業やコンサルを経験してきましたが、現在はビジネス開発をメインで担当しています。市場調査や企画、関係各所の調整、収支見込みの試算など、これまでの経験値を活かした総合力が試される場です。ここで当社の次の10年を担えるサービスを創ることが私の今後の挑戦です。そして、ビジネス開発のプロセスを形式知化し、当社の中で新規ビジネスが活発に産まれてくるような環境にしていきたいですね。

また、少し長い目で見ると、自分の地元が抱える課題の解決につながる仕事ができたらと思っています。地方出身者なのでお盆とお正月に実家に帰省する際に、過疎化、高齢化、空き家、後継者不足などなど、日本の社会問題が詰まっていることを肌身で感じます。

今はまだ漠然とこれらの課題をなんとかして、地方が活性化していく道筋を作れないか、と考えている状況ですが、自分の経験値と重ねて具体的な解決策や自分なりの貢献の仕方を考えていきたいと思います。そしてゆくゆくは田舎でのんびり暮らしたいです。(笑)


こんな人に来てほしい!

Positive! Active! Flexible!

個人的には大きく3つあるかなと思っています。

・困難なことでも前向きに取り組んでいけるひと(逃げずに向き合えること)

・適度に考え適度に動けるひと(抱え込みすぎず、動いて確かめることも大事)

・自分のものさしを柔軟に変えられるひと


前提として、世の中に楽な仕事なんかないと思うんです。忙しかったり、大変だったりするのはある意味当たり前かなと。大事なのはそれをどう捉えるか。

悩んだり苦しいと感じたりする機会をいかに自分の成長機会ととらえて前に進められるかが重要だと考えています。進める中で小さくても達成感が感じられるポイントを自ら見つけて気持ちをポジティブに持っていく。その積み重ねが、やり遂げた後の大きな達成感と成功体験に繋がると思います。

つまり、考え方や物の見方・捉え方の視点を変えるということですね。3つ目に挙げた「自分のものさし」も広くは同じような意味です。初めはどうしても自分だけの思考でいっぱいいっぱいになってしまう。でも、クライアントの視点や1ユーザーの視点で考えることで自分の視野も広がり新たな発見がある。

そうやって目の前の事象にしっかりと向き合いながらも、様々な観点で考えていけるような人と一緒に働きたいですね。かく言う私も初めから全部できたわけではありません。ただ、ベースのマインドとして持っているかどうかが大事だと思います。それさえあれば、私含めチームのメンバーや上司がしっかりとサポートしていくので安心してください。


関西大学を卒業、2008年新卒入社の井町。営業組織に配属され、企業へのクラウドサービスの導入、CRMを中心とした顧客コミュニケーションの施策提案に従事。

2015年からは、マネージャとしてメンバーの育成やグループ運営に携わりつつも、自身でも大手クライアントのデジタル施策全般のプロデューサーとして広告やWEBサイトの運用・改善を行い、事業成長に貢献。

現在は、当社の新たな売上の柱をつくるべく、新規ビジネス開発の業務に奮闘中。またプライベートでは第一子も産まれ、父としても奔走している。

2015年には自身がマネジメントするチームから全社集会の場で表彰されるメンバーを複数輩出。「全社で最も売上を上げるグループ」になることをメンバー全員が共通認識を持って、グループ一丸となって取り組めた1年。利他的に行動し、組織貢献欲の強いリーダーシップを発揮できた井町だからこそ成し遂げられた偉業である。

経営陣から降りかかる様々な無理難題においても、プレッシャーの中で前向きにとらえ、着実に成果を残し続けてきた。
その結果、経験・知見の幅が拡がり社内外問わず井町への信頼度は非常に高い。

今後は新規のビジネス開発を通じて、次のシナジーマーケティングを創っていくために彼の存在が欠かせない。