日本のよさを
国内・海外を問わず
たくさんの人に伝えたい

アドレサビリティー事業部
企画開発グループ
松井 亜沙美
Asami Matsui
SALES/PLANNER

入社した理由

最後の決め手はフィーリングでした

就職活動をしている時に見ていた企業は、BtoBの事業をしている会社でした。そんな中でも、人に誇れるというか、堂々と説明できる透明性のある事業内容の企業がいいなと思っていました。後ろめたい仕事はできればしたくないなぁ、と。


そんな中、なぜ当社がいいなって思ったかっていうと、最後の決め手はフィーリングでした。若いうちから色々と仕事を任してもらえそうだったし、正しい意見を主張すれば耳を傾けてもらえる風通しの良さそうな会社だと思いました。そして何より、面接で出逢った社員さんたちと、一緒に働いてみたいな、こんな風になりたいな、と思ったんです。


今はWebを活用した集客プロモーションからCRM施策まで、一気通貫で提案をしています。入社してからずっと営業に携わってきましたが、Yahoo! JAPANのグループに入ったこともあって、どんどん提案できる領域が広がってきました。本当にいろいろと仕事を任せてもらえて、感謝しています。


私の仕事のこだわり

お客様目線であることを常に意識すること

当社には7つの行動指針があり、その中の一つに「常にお客様の視点で考え、お客様に驚きと喜びを提供するべく行動する。」という意味の「Hospitality」があるんです。この考えが社内に浸透していることもあり、当社の先輩からお客様の視点で考えることをいつも指導されてきました。


当たり前のことですが、お客様の置かれている状況を理解し、最善の提案をすることや、お客様が見て意味が分からない資料は出さないとか。提案資料に使う「言葉」は、社内で使っている「言葉」ではなく、お客様が使われている「言葉」を絶対に使いますし、お客様が理解できるような例を交えて紹介します。訪問にいくときも手ぶらでいくんじゃなくって、お客様に少しでも役立つための情報を持っていくとか。


本当に些細なことですが、小さな積み重ねが信頼を得るためには本当に大切なことなんだな、と社会人6年目になりましたがいつも勉強させていただいています。


今後の挑戦

日本のよさを国内・海外を問わずたくさんの人に伝えたい

2015年4月から取り組んでいるネット広告案件を通じて、ブランディングの領域にすごく興味を持っています。特に日本国が国民・海外諸国に対してであったり、日本企業が国内・海外に向けて発信するためのブランディングに。


日本には古くからの歴史や伝統があり、誇れる技術もたくさんありますが、それを上手くアピールして発信する力が弱いなと感じることがあります。当社が持っているデータ、データを分析する技術、マーケティングを実施するノウハウをもって、お手伝いできることがいろいろあるんじゃないかなと思います。


そうすることで観光業を活発にしたり、日本経済をよくすることに少しでも貢献できれば良いなと、ちょっと壮大な事を思ったりもしています。


こんな人に来て欲しい!

何事においても自分の意志を持ち、自分の判断に責任を持てる人

私のこだわりでもある「お客様目線」を意識できるのは大前提として、さらに欲をいえば、「社内・社外問わず、自分なりに考えて提案や意見」ができて、「途中で投げ出さず自分で責任を持とうとする」人です。


いろんな人の意見を受けて、より良い判断ができることはたくさんあるので、その人目線の意見を発言してくれて、さらに、自分の意見や判断に最後まで責任を持つ人に来ていただけらとても嬉しいなと思います。まだまだ私も勉強途中なので、多様な方々から学びたいと思っています。


2010年 京都大学法学部を卒業した松井。BtoBで幅広い業界との繋がりがあり、知見を常に深めていくことができる会社を選び、シナジーマーケティングに入社。

入社当初からずっと営業というフィールドの中で、新規から既存、代理店まで経験する。Yahoo! JAPANグループになったことを皮切りに、2015年4月からは、ネット広告の売上拡大をミッションとする部署に所属。
 

・ネット広告~CRM施策までの一気通貫した案件の創出。
・受注した後の広告運用、ならびに改善提案。
など、上長や所属メンバーと共に「広告」に関するあらゆる業務の基礎を構築。

ミッション達成に向け邁進しながらも、社内へノウハウを浸透をさせることも欠かさない。広告領域の幅広い知見や、お客様、仲間への「Hospitality」。また、成果に結びつける推進力。三拍子揃った松井の今後に、大きな期待が集まるのも想像に難くない。