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M.Yさんがシナジーマーケティングに入社を決めたわけ

企業のWEBマーケティング課題を解決すべく、クラウドサービスを中心としたCRMのトータルソリューションを提案するマーケティングコンサルタントとしてM.Yさんは日々奔走する。高校時代、仏像の魅力に魅せられ、佛教大学で仏像について学んでいたY.Mさんが、シナジーマーケティングに入社した経緯や、今後の展望などをインタビューしてみました! ■インタビュー ― M.Yさんは就職活動中、どのような企業の選考を受けていたのですか?  大学生の時、学部紹介のパンフレットに私が載ることになってコピーライターの方にインタビューを受けたことがきっかけで、「誰かに何かを言葉で伝える」という仕事に興味を持ちました。そのことがきっかけで、コピーライターのセミナーに通って、文字で「伝える」ことを勉強しました。「誰かに何かを言葉で伝える」仕事をしたいという想いから、広告代理店2社の会社説明会に参加したんですけど、2社とも働きたいという興味が持てなくって…結局、選考にも進みませんでした。そんな時、facebookでたまたま目についた「人事と◯◯る」という9社合同の就活イベントがあり、とりあえず行ってみよう!っていう軽い気持ちで参加しました。そこで初めて、シナジーマーケテイングのことを知ったんです。人事の脇山さんが事業説明をしてくれたんですけど、そこで直感的にビビッとくるものがあって。唯一興味を持てたこの会社の選考だけ受けようって決めて選考に進みました。内定がでなかったら…なんてことは考えず、向こう見ずでしたね。(笑) ― なぜシナジーマーケティングに入社を決めたのですか?  理由は今でもわからないんですが、本当に「直感」でした。なかなか理解してもらえない感覚かもしれないんですが、本当になんとなく、脇山さんの顔を見た時にビビッと・・・「自分はここで働くんだろうな。1年後には入社してるんだろうな」って思ったんですよ。選考に進む中でもその直感が薄れることはなくって。ずっとそう思いながら選考に進んでいました。途中、脇山さんからも「他の企業も見たほうがいいんじゃない?」って何度も言ってもらったんですけど、なんか全然見る気にもなれなくって。(笑)それだったらシナジーマーケテイングのことをもっと知ろうと思って、当社のコーポレートサイトとか採用サイトを端から端まで読んで、わからないところ書き出して選考中に質問する。ってことをずっと繰り返しました。 ― シナジーマーケティングに実際、入社してみてどうですか?  「お客様目線」という言葉の意味を簡単に考えすぎていたなって、実際に体験してみて痛感しました。言葉ではわかっていても、相手の立場に立つって本当に難しいことなんですよね。でも、営業の方々は徹底的な「お客様目線」で仕事をされているんです。お客様に求められていることはもちろん応え、更に先読みをしてお客様の要望に応えようとする姿勢や、企業の結果にコミットするためには、時間や労力を惜しまない。そんな気迫で仕事をされている先輩方が多く、本当の「お客様目線」とは、相手の立場で、相手と同じ熱量で、相手の成果に責任を持つことなんだと、先輩方から学びました。 ― シナジーマーケティングで今後実現したことを聞かせてください!  実際のところ、あまり将来のことまでは考えていないんです。今は本当に目の前のお客様に対して何ができるのかってことを考えることに必死過ぎて・・・でもきっと、この先仕事をしていく上で色々なことを感じながら、こんなことがしたいなって思えるんじゃないかなって考えています。ちょっと抽象的にはなりますが、企業が製品やサービスに込めた”想い”や”価値”を、本当に欲しいと思っている人に届けるお手伝いができるようになりたいとは思っています。それが、どういった職種なのか、どういったツールを使ってなのかはわからないですが、入社する前から大切にしていた「誰かに何かを言葉で伝える」ということに携わっていたいと思います。 ― 最後に就職活動中の学生へメッセージをお願いします。  就職活動中はどうしても内定がゴールに見えがちですが、本当のゴールはもっと先にあります。私が考える本当のゴールは「誰かの役に立てる人材になること」だと思います。そのためには、働く環境ってあんまり関係ないんですよね。だって、その誰かはお客様だったり、周りの仲間だったり、とても身近な存在で、役に立っているかどうかは自分の頑張り次第ですから。入社した企業でなりたい自分になるために、自分の意志をもって仕事をすることが本当は大切だったりするのかなって。どんなことで人の役に立ちたいのか?自分は何をしたいのか?どう働きたいのか?そんなことを就職活動中に自問自答し、どんな環境であれ、入社してからは「なりたい自分」を目指して努力して欲しいなって思います。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 新卒エントリーは こちら から ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

K.Aさんの仕事を紹介します。

2016年4月に総合職として入社し、当社クラウドサービスの導入支援や運用代行するアウトソーシング部でディレクターとして活躍するK.Aさん。そんなK.Aさんが、現在、どのような仕事に携わり、その仕事になぜ挑戦しようと思ったのかインタビューしてみました! ■インタビュー ― 現在のお仕事を教えてください!  私は、当社クラウドサービスの「Synergy!」などを企業に変わって設定代行(アウトソーシング)する部署でディレクターをしています。当社の営業が企画提案したキャンペーン・プロモーションを企業が「やりたい!」と思っても、キャンペーンに必要なSynergy!の設定をする時間を企業が取れないこともしばしば。そんな時、私達の部署がキャンペーンの応募データを管理するデーターベースや、応募フォーム、告知メールなどを企業に変わってクラウドサービスの設計・設定をします。ミスが許されない仕事なので、これらの代行はディレクター、作業者、確認者の3名体制で実施します。それぞれの役割を簡単に説明すると、私が担当している”ディレクター”は、企業の要望を実現できるSynergy!の設計、設定をしたり、設定されたSynergy!の品質管理や、納期までのスケジュール管理を行います。”作業者”はディレクターの指示通りに設定をし、”確認者”はディレクターの指示どおりに設定できているかを確認します。 ― K.Aさんはこの仕事を希望されたのですか?  はい。希望してこの部署に配属していただきました。内定者時代に今の部署でアルバイトをしていた時、私が設定したキャンペーンフォームが公開され、利用されている光景を見たんです。 その時とても嬉しくて、なんていうか、表舞台ではなく下支えしている感じが自分の性に合っているというか、やりがいを覚えました。また、アルバイト中にディレクターの仕事を知ったことも希望した理由の1つです。当社のサービスに興味をお持ちいただき、そのお客様が実際に運用する姿を想像すること。そして、それを利用されるお客様のことを考えた上で最適な設計をするお仕事。縁の下の力持ちであり、お客様に頼りにしていただけるこの仕事がやりたい!と思い希望しました。 ― K.Aさんがこの仕事で特に難しいなって感じていることは何かありますか?  私と相手の認識を完全一致させることです。先ほど述べた通り、私の仕事には「ミス」が許されません。認識にブレが生じると代行作業にミスが発生するため、企業の要望をディレクターとして理解し、作業者、確認者に指示を出す私の立場において、相手と認識を常に完全一致させることは絶対なのです。以前、こんなことがありました。企業から抽選条件に「会員NOの若い人」を含めて欲しいという要望があったんです。私は「会員NOの値が小さい人」をイメージしましたが、企業は真逆の「会員NOの値が大きい人」をイメージしていたのです。その時は、勝手な解釈で仕事を進めず、企業に確認をとったため大事には至りませんでしたが、学生時代の私であれば、「おそらくこうだろう」と自己判断をして作業を進めたり、指示を出す時も「ここまで言わなくてもわかるだろう」「この人なら言わなくてもやってくれる」と暗黙の了解で「おおよそ」の情報を伝えていたと思います。しかし、私の仕事におけるコミュニケーションでは、誰が読んでも、聴いても、見ても、同じことをイメージできる情報伝達が求められ、日々、「相手に私の伝えたいことは伝わっているか?」という疑いを持ちながら仕事は進め、相手に合わせたコミュニケーションを心がけています。 ― シナジーマーケティングで今後実現したいことを聞かせてください!  企業が将来求める価値を先読みしたクラウドサービスの設計・設定ができるようになりたいですね。主力製品のSynergy!では企業の膨大な顧客データを管理しているのですが、企業がSynergy!を利用する目的はデータ管理ではないんですよね。そのデータを使って「●●を買った人にだけメール送りたい!」や、「優良顧客の特徴をつかみたい!」といった要望を、データを管理、活用するすることで実現したいんです。なので、企業の要望が叶わない設計では、企業の目的は果たせず意味がありません。企業によって異なる要望をまずはしっかり理解し、どんな要望でも実現ができるクラウドサービスの設計・運用を提案できるディレクターに私はなりたいです。そして、「この要望であれば、こんなこともしたいかな?」といった企業が将来的に「これもしたいな。」って思うであろう要望も組み入れた設計ができる、ディレクターに私はなりたいです。 ― 最後に就職活動中の学生へメッセージをお願いします!  就職活動中は「とにかく動かなきゃ」という思いで突っ走ってしまいがちで、とにかくネットの情報をあさったり、とにかく学内セミナーに参加したり、何かをしていないと不安になりますよね。私もそうでした。でも、そんなときだからこそ、「自分はなんのためにこれをしているのか」という目的を考えてみるのもいいかもしれません。目的が明確であればあるほど、自分の行動の取捨選択を勇気を持ってできるようになり、本当に必要な行動だけ取れるようになります。行動ばかりではなく、じっくり考え事をすることも、就活には必要であり、とても意味のある時間の使い方だと私は思います。 ■紹介文 甲南大学で情報工学を専攻していたK.Aさんは、当社OBとの出会いがきっかけとなり3年生の秋に当社インターンシップに参加。ゼミで専攻していた「データマイニング」と当社事業の「CRM」に近しいものを感じ、インターンシップ参加後は「この会社で働きたい」という思いが少しずつ湧いていき、選考を受けた結果、今に至る。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 新卒エントリーは こちら から ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

T.Eさんの仕事を紹介します。

2016年4月に技術職として入社し、6月にSI(System Integration)グループに配属されたT.Eさん。大学院では、システム開発とは程遠い遺伝子配列などの研究していたT.Eさんが、現在、どのような仕事に携わり、その仕事になぜ挑戦しようと思ったのかインタビューしてみました! ■インタビュー ― まずは、T.Eさんのお仕事について教えてください!  私はSI (System Integration)のグループに所属しております。当社の主力サービスは基本的にクラウドで企業様に提供しておりますが、時に、クラウドでは企業様の要望を叶えきれないときがあります。このクラウドでは叶えられない企業のニーズを実現すべく、オーダーメイドでシステム開発をしているのが、私が所属するSIグループです。私のグループでは、システムの詳細な設計から、開発、インフラ構築、テスト、導入、保守、運用などを担っています。私がこれまでに携わった業務はごく一部なので、これからもシステムに関する知識をどんどん吸収して、すべての業務に早く携われるようにしたいです! ― すばらしい意気込みですね!そんなT.Eさんは、大学でもシステム開発のようなことを学ばれていたのですか?  実はシステム開発や情報系の学部ではなく、生物科学を専攻していました。大学院に進学後、ある真核生物の遺伝子配列などを調べたりしており、今の職種とは全く関係ないことをしていましたね。学生時代にパソコンを使う機会といえば、データのまとめや学会発表、卒論ぐらいでした。ワード、エクセル、パワーポイント、後はぼんやりとHTMLの知識があったぐらいで、インフラやプログラミングなどの知識は全くありませんでした。 ― 現在のお仕事は未知な世界だったということですね。不安はありませんでしたか?  不安はありましたが、「面白そう!」という気持ちの方が強かったですね。先に述べた通り、就職活動中、今の仕事に関する知識はほとんどなかったのですが、選考中に現在所属しているグループの方とお話した際、SI業務に強く興味を持ちました。また、選考中に出された課題を通して、初めてプログラミングをしたのですが、実際にやってみて「面白い!」と感じたのも、自分の中で強く印象に残っています。もちろん不安もありましたが、「自発的に楽しみながら学べるか」が自分の原動力なので、当時はあまり気にせず意気揚々と選考を受けていましたね。 ― 自発的に楽しみながらお仕事されているT.Eさんが、シナジーマーケティングで今後実現したいことを聞かせてください!  近い目標は、もっとたくさんの案件のシステム開発に携わり、一人で任されるようになることですね。先日、自分が少し携わった案件のアプリケーションがリリースされたのですが、私はほんの一部しか関われませんでした。これからもっと多くの開発に携わり、チームに貢献したいという気持ちがあります。そのためにも今、教えていただいている基礎的なところをないがしろにせず、着実なスキルアップをしていきたいです。 ― 最後に就職活動中のみなさんに一言お願いします!  情報系の業界は毎日新しい情報が生まれ、毎日が勉強の日々です。そんな目まぐるしく状況が変化する中で行う仕事を、「面白そう!」と思われた方は、ぜひIT業界を見てみてください。そのうちの1社として、当社にエントリーしていただけると幸いです。 ■紹介文 奈良女子大学で生物科学を専攻後、同学の大学院に進学し、分子系統学を専攻していた。合同企業説明会で何気なく当社ブースに入ったことがきっかけで興味を持ち選考に進む。選考中は、事業や価値観分析ツールの「iNSIGHTBOX」の仕組みに興味を持ち、未経験であったが技術職の選考を受ける。選考中にプログラミング課題を出され、実際にプログラミングをしてみて面白そうだと思い、今の仕事に至る。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 新卒エントリーは こちら から ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

TOP Message CRMと広告の連携を実現する

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CRMと広告の連携を実現する

私は2017年、創業者谷井からバトンを引き継ぎました。
2001年に当社の前身であるインデックスデジタルに入社し以来、事業運営の責任者として、創業者である谷井とともに事業の成長に邁進してきました。

モノや情報が溢れ、人の価値観が多様化し、情報が届きにくくなってきた現在、CRM、メディアの重要性はより増しています。
そんな中、私たちは、2014年に圧倒的なメディア力、膨大なデータ量を持つYahoo! JAPANにグループインしました。

「CRM革命」は、その時に生まれた言葉です。

CRMを誰でも簡単に使えるようにしたい。
CRMデータと広告のシームレスな連携を実現し、劇的な広告効果を実現したい。
これは、まだ誰も到達したことのない前人未到の世界です。

創業以来我が社のサービスポリシーである「101点のサービス」

創業時のスピリットは決して忘れることはありません。
お客様からのご期待を超える、+1点の驚きや喜びを、私たちはこれからもご提供し続けます。そして、もっともっとお客様の喜びを集めて大きな声にしたい。
かつてない高精度なWebコミュニケーションを実現する、No.1の「コミュニケーションプラットフォーム」を築きあげたい。
私たちは、この理念に賛同し、共に歩んでくれる仲間を探しています。

私たちと一緒に、「CRM革命」に挑戦し、企業のマーケティングの常識を覆しましょう。

シナジーマーケティング株式会社
代表取締役社長
田代 正雄