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【社員リレー紹介】
仕事のバトン-第4回

MEMBERS

前回、ご登場いただいたM.Kさんよりご紹介いただいたのは、第三プロダクト開発グループのN.Mさん。 「#仕事のバトン」シリーズ初、エンジニアの登場です!

▼M.Kさんの記事

https://synergist.jp/media/synergist-km/
▲N.Mさん(2020年4月入社)
クラウド事業部 第三プロダクト開発グループ

How to Work|「気遣い」でプログラミングをスムーズに

仕事の役割のひとつは、「Synergy!」のファイル管理をより使いやすくすることです。たとえば、ファイル管理では保守(問題が起きたときの対処など)や保守機能の追加をしています。

伝えられたタスクをそのまま開発するのではなく、その機能の目的と何を達成したいのかというゴールまで聞いた上で、まずは実現可能かどうかを調査。実現できそうだと判断した場合はプログラミングを開始します。プログラミングをしている途中も何回も調査を繰り返し、完成後にテストを実施し、問題がなければ機能が追加される、という流れになります。

工夫しているのは、次の人が仕事しやすいようにすること。追加した機能は、将来的に新しい機能が追加されるか、消去されるか、どちらかになります。その時に、前回作成したプログラムに無駄な部分が多かったり扱いにくい部分があると、追加や削除に時間がかかってしまいます。そうならないように、必要な分だけのプログラミングを行い、次の人が仕事しやすいように心がけています。

もうひとつの大事な役割は、これから「Synergy!」の開発に関わる新卒メンバーの育成です。スムーズに業務ができるよう、直接、指導したり、スケジュール・タスクの管理を行なっています。

Schedule|出社は週1回未満!開発に集中できる環境

8:00 出勤、タスク・予定の確認(ほとんどリモートワークなので、出社は週1回あるかないかです)

8:10 プログラミング

11:00 チームMTG

12:00 お昼休憩

13:00 プログラミング

17:00 進捗報告を行い退勤

Abilities & Skills|開発スキルもビジネスマナーも、バランスよく

■開発技術

エンジニアとしてはAWS、Java、Gas、テスト、それに、Linuxコマンドが少し身に付きました。

■汎用性の高いビジネススキル

組織の中で仕事を進めることで、スケジュールの立て方、報連相、チャットでのコミュニケーション、効率的な情報取集ができるようになりました。

Motivation|自分でプログラミングした機能がちゃんと動いた瞬間を見るのが、最高に嬉しい

仕事で一番やりがいを感じるのは、自分で作成したプログラムがリリースされたとき。印象に残っているのが、去年の夏から今年の始めにかけて行なった社内の見積作成改善のプロジェクトです。

営業支援システムに商談を登録すると自動で見積書が作成するという機能があるのですが、商談の登録に加え、何枚か追加の書類作成が必要で、Synergy!をセールスする営業の方にかなりの手間がかかっていました。これを、商談登録しただけで見積書が作成できるように変更。実際に動いているところを見て、さらに、それが営業の方の役に立っていることが実感でき、達成感とやりがいを感じました

▼N.Mさんからご紹介いただいたのは…

T.Kさん
クラウド事業部 第二プロダクト開発グループ

N.Mさんからのコメント:
新卒の同期で、今は同じ部署で仕事をしています。一時期は、同じグループに所属していたことも。技術力が高く、今でもわからないところを助けてもらうことがあります。インテリアと猫とライブが好きで、よくインテリアや猫の写真を見せてもらって