CRM革命への挑戦が、今、はじまる。 TOP Message

New Graduate

Information

採用ブログ

多様なオフィス環境と参加自由の気ままなオフのコミュニケーション、それが東京オフィスやで。

こんにちは、広報の広瀬です。 今回は、私が所属する東京オフィスの環境や飲み会など、オンオフを紹介します。関西出身者も多いので、標準語と関西弁が入り混じるにぎやかなオフィスです。 まずは、オフィス環境を紹介します。 フリーアドレス 東京オフィスは、フリーアドレスですが、部署ごとに近い島に集まり、就業しています。気分転換に他フロアや社内カフェで就業することも。フリースペースでのミーティングも頻繁です。 手離せないiPhone 東京オフィスは固定電話がなく、全員iPhoneが貸与されていて、取引先や他拠点との通話はすべてiPhoneです。会議など他フロアへの移動が多いので、スケジュールや次の会議室の確認もiPhoneが頼りです。その他、会議室予約もiPhone、同僚とのチャットもiPhoneなどなど、iPhoneが手離せない東京オフィスです。 他拠点とのTV会議がさかん 出張もしますが、他拠点とのMTGは、TV会議をフル活用。東西拠点にまたがっている部署も多いので、日々、TV会議が行われています。TV会議システムにはじまり、スピーカーフォン、三脚付Webカメラ、イヤホンなど、機器を取り揃えています。 サクっと社食でランチ ランチスタイルは、外食、お弁当、社食など、日によって、人によって、まちまちです。外食は混んでいてランチ難民になることもあるので、私はサクっといける社食が定番です。1,000席近くあるグループ会社共通の社食なのですが、ランチ時は満席になり、1日を通して利用者が多い場所です。夜の飲みニケーションに参加しづらい同僚ママとは、ランチでコミュニケーション♪ 次に、飲み会や休日のスポーツなど、部署のへだたりなく全体に招集のかかることが多いオフのコミュニケーションを紹介します。 休日バスケ 不定期に開催される休日のバスケ。役員やOB、家族も参加する自由な会です。男女混合で未経験者も多数で、20代~40代までが入り混じり、ゆるく楽しくなのですが、一方でケガをしないか心配なくらい真剣ハードな試合もあります。バスケの後は、いつも焼肉屋さんへ。近く、取引先との合同開催を予定しているとか。   初詣 毎年恒例の商売繁盛の神様「神田明神」への参拝。今年は、体調不良だったり、残業組と2陣に分かれたりで、参加率が低くなってしまいましたが、みんな思いはひとつ。参拝のあとは飲み屋さんへ。 飲み会 2ヶ月に一度くらいの頻度で開催される東京オフィス全体の飲み会。多い時の参加者は、50名ほどになります。屋形船でのもんじゃ飲み会が開催されたこともありました。写真は、今年の新年会です。SynergyMarketingの「S」サインで仲良くパシャリ。社長と副社長もしっかり「S」作ってます!いつもお世話になっている「酒処 はいじあ 赤坂」にて。 以上、東京オフィスの一部を紹介させていただきました。 他にもここでは伝えきれない楽しいことや学び、繋がり、イノベーションなどにあふれる東京オフィスです。   ■東京オフィス概要 所在地:東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー 所 属:約90名 仕 事:グループのヤフー社とのビジネスがさかん。 雰囲気:若手も多く、自由な雰囲気で、仲良し。服装は、スーツとカジュアル混在。 オ フ:飲み会や休日のスポーツまで、部署の隔たりなく、オフィス全体に招集がかかることも多い。 注:記載内容は、公開時点の情報となります。  

企画から当日運営、開催後フォローまで自社で実施「Japan IT Week」「Salesforce World Tour Tokyo」「FIT2018」

こんにちは、広報の広瀬です。 当社では、毎年いくつかの展示会に出展していて、企画から当日運営、開催後のフォローまで自社で行っています。大規模な出展も小規模な出展も、担当部門が時流にあった工夫をこらし、それぞれしっかり結果を出しています。展示会の企画運営は大変な大仕事ですが、無事成功に終わった時の達成感や安堵感の大きさは、他の仕事にない貴重な体験だと思います。2018年度に出展した展示会の様子をご紹介します。 Japan IT Week Japan IT Week は、最新のIT製品・ソリューションが一堂に集まる、日本最大のIT展示会で「Japan IT Week【秋】」(2018年10月、幕張メッセ)に出展しました。今月開催の「Japan IT Week【関西】」(2019年1月、インテックス大阪)への出展も決まっています。 企画運営は、マーケティング部門と営業部門で行いました。ブースでは、総合顧客管理(CRM)システム「Synergy!」のご案内をはじめ、ミニセミナーなども行いました。 FIT2018 FIT(金融国際情報技術展)は、 国内最大の金融機関のためのITフェアで、「FIT2018」(2018年10月、東京国際フォーラム)と「FIT大阪2018」(2018年12月、グランフロント大阪)に出展しました。 企画運営は、金融機関向けのソリューションを展開するグループが、ブース運営に加え、セミナーにも登壇しました。 Salesforce World Tour Tokyo Salesforce World Tour Tokyo(2018年12月)は、第4次産業革命で必要となるスキルを基調講演や、展示、セッション、ネットワーキングなどさまざまなプログラムの参加を通じて、学ぶことができる、株式会社セールスフォース ・ドットコムが主催する年次イベントで、今年も出展しました。 企画運営は、Salesforceを基盤として提供しているBtoBマーケティングツール「Synergy!LEAD」を担当する部門が行いました。 これらの展示会は、多くの企業ご担当者様に当社サービスを知っていただける機会となりました。当社はこれからも全社一枚岩となって、企業様のマーケティングROIの飛躍的な向上を目指してまいります。 注:記載内容は、展示会開催時の情報となります。

今を支える緊急度の高い開発と未来をつくる重要度の高い開発。2軸が楽しい。

こんにちは、広報の広瀬です。 中途入社7年目の開発チームのエキスパート、寺岡へのインタビューをご紹介します。 寺岡 佑起 プロダクト本部 プロダクト開発部 第一プロダクト開発G 2011年3月中途入社 システム開発の企業でコーディングからはじめ、プログラマーに転身。2011年、当社にエンジニアとして入社。半年間のアルバイト期間を経て、正社員登用。現在は、プロダクト開発部で、クラウドサービスの開発・保守を行うと同時に、新規開発プロジェクトの計画・設計・実行を進めるエキスパート職(※1)。 入社当時は、「正社員なんて」「サラリーマンなんて」と、尖っているところがあり、会社員としての「責任」みたいなものを嫌っていました。よって、正社員雇用は拒否し、アルバイトとして入社しました。ただ、仕事を進める中で、アルバイト権限では、アクセスできない、触れられないということが多く、それが面倒になり、正社員になることを選びました。 年齢を重ね、経験を積むごとに、少しずつ志向が変化しています。はじめはコードを書くことが楽しくて、とにかく多くのプログラムを作成する、量産することが楽しかったです。今は、いかにコードを書かずに、手を動かさずにということに重きを置いています。必死に量産しても、必ずシステムは古くなります。作った数だけ、メンテナンスが必要となります。新たに作らずに上手に組み合わせて良いものにする、このあたりが今、自分のやらなければならないことだと思っています。 現在の職務は、既存クラウドサービスの開発保守を行う一方で、新規開発プロジェクトのPOC(※2)・計画・設計・実行を行う2軸です。今を支える緊急度の高い開発と未来をつくる重要度の高い開発、どちらも担当できていることにやりがいを感じています。 歴史あるサービスに未知なることを発見 歴史あるサービスは大抵モノリスな作りで、どんどん巨大化しています。こういう巨大化したサービスに不具合が起こったり、改修を加えるとなると、手に負えないような気持ちになる開発者もいると思います。私の場合は、下にあるものと上に混沌と広がったものを紐解いていき、原因を見つけたり、上下の依存関係を破壊せずに、新たに手を加える道筋を見つけた時は、「勝った!」と思いますね。歴史あるサービスに未知なることを発見したようで、気持ち良いです。 新しくイチから作ることの方が簡単かもしれませんが、長きにわたりご愛顧いただいているお客様のために、皆で歴史あるサービスを守らなければならない。歴史ある巨大化したサービスを守ることは苦しいかもしれませんが、守ることは学びが多く、その学びは、新規開発に活かせる糧となります。間違いなく良い経験になるということです。 目指す頂上が見えない、それがクラウドサービス開発の苦しく、難しいところ こういった歴史あるサービスが近い将来レガシーになることを想定した新規開発プロジェクトにも参加しています。お客様と接するフロントメンバー、企画系、開発者が一体となったプロジェクトで、今は、POCを進めています。 当社のクラウドサービスをご利用いただいているお客様の業種は多種多様で、使い方・用途もまちまちです。SIなら、そのお客様だけを見て、要望に応え、課題解決というように、頂上がはっきり見え、登頂を目指し構築していく。そういう意味で悩むことなく進められます。クラウドサービスは、あるお客様の要望が他のお客様では反対の意見だったりします。どちらかの声を活かすのか、どちらにもハマる策があるのか、目指す頂上がなかなか見えずもがく、それがクラウドサービス開発の苦しく、難しいところだと思います。一社一社それぞれのお客様にとって価値のあるサービスとなるように、各所タッグを組んだプロジェクトで、推進しています。 開発面ではOSSや社内ライブラリを活用し、いかにソースコードを減らせるか、運用面では様々な要求を満たしつつ、いかに統一したルールに載せるか、こういったことを考え、取り組んでいます。いわゆる、「車輪の再発明」をせず、上手に「巨人の肩の上に立つ」かを重視しています。 オープンソースの世界は、ライブラリ、ミドルウェアが公開され、日々進化し続けています。うまく利用できれば大きな力になりますが、使い方を間違えれば大きな負債を残してしまいます。 Kubernetesを使って、設計を考えているのですが、Kubernetesを使うことが今とても楽しいです。今後どんどん活用を進めたいと思います。 当社の良いところと言えば、仕事面では、ある程度自由、でも超放置じゃないところですね。 仕事面以外では、人の良さとフレックスタイム制!朝、ゆっくり寝られます。 社員同士も仲が良くて、私は独身なので、独身メンバーと飲んだりすることが多いです。本格的なダーツ台がある同僚の部屋に集まって、皆でダーツしながら飲んだりします。 当社の悪いところというか、課題というと、何かわからないけれど、一歩ふみだして脱却しなければいけないと感じている人が多いような気がしています。新規開発が課題解決のひとつになれば良いなと思います。 ※1 エキスパート職とは、1年更新で任命される当社独自の職階です。高い能力、高い専門性を活用し、新規・既存事業の活動を支援・加速化させる役割を持つ社員で、就任は全社に公開されます。現在全社で10名前後が任命されています。 ※2 POCとは、Proof Of Concept(概念実証)の略です。POCの結果次第では、その後のプロジェクトの方向性を変更することもあり得ます。 注:所属や人事制度の内容は、公開時点の情報となります。

TOP Message CRMと広告の連携を実現する

TOP Message

CRMと広告の連携を実現する

私は2017年、創業者谷井からバトンを引き継ぎました。
2001年に当社の前身であるインデックスデジタルに入社し以来、事業運営の責任者として、創業者である谷井とともに事業の成長に邁進してきました。

モノや情報が溢れ、人の価値観が多様化し、情報が届きにくくなってきた現在、CRM、メディアの重要性はより増しています。
そんな中、私たちは、2014年に圧倒的なメディア力、膨大なデータ量を持つYahoo! JAPANにグループインしました。

「CRM革命」は、その時に生まれた言葉です。

CRMを誰でも簡単に使えるようにしたい。
CRMデータと広告のシームレスな連携を実現し、劇的な広告効果を実現したい。
これは、まだ誰も到達したことのない前人未到の世界です。

創業以来我が社のサービスポリシーである「101点のサービス」

創業時のスピリットは決して忘れることはありません。
お客様からのご期待を超える、+1点の驚きや喜びを、私たちはこれからもご提供し続けます。そして、もっともっとお客様の喜びを集めて大きな声にしたい。
かつてない高精度なWebコミュニケーションを実現する、No.1の「コミュニケーションプラットフォーム」を築きあげたい。
私たちは、この理念に賛同し、共に歩んでくれる仲間を探しています。

私たちと一緒に、「CRM革命」に挑戦し、企業のマーケティングの常識を覆しましょう。

シナジーマーケティング株式会社
代表取締役社長
田代 正雄