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【若手社員PickUp!Vol.2】営業で活躍する前岡さんへインタビュー!

こんにちは、シナジーマーケティング採用担当の本田です。 前回に引き続き、【若手社員PickUp!】、第2弾企画! 2015年4月に総合職として新卒で入社し、現在は大阪本社で営業として活躍する前岡さんをPickUp! 入社後めきめきと力を付け、2016年度には全社表彰式で新人王の座を獲得するまでに成長した前岡さんへ、学生時代から今までのことについてインタビューしてみました! 前岡 大輝 2015年新卒入社、産業社会学部卒業 ==どんな学生時代を過ごしていましたか?==  小学校1年生から高校3年生まで12年間、野球をずーっと続けていました。中学校も部活動ではなくクラブチームに入っていたり、高校も野球留学で福井県で3年間寮生活をしたり、結構ガチでやっていました。高校の時は2年夏と3年春に甲子園に出たんです。しかも3年春はベスト8!でも一度もベンチ入りすらできなかった3年間でした。(荷物運びでちらっとテレビには映りました。(笑))野球部での活動を評価してもらい大学に自己推薦で入ったんですが、不真面目さ爆発で(笑)授業にも出ずバイトと遊びに明け暮れ、3回生終了時には「単位が足りない!卒業できない!」という状況になりました。 ホント親には、高校から高いお金を払ってもらったのに申し訳ないなと。。。そんな状況でも就活はしなあかんなと、その中でたまたま出会ったのがシナジーマーケティングでした。  実は就活時は「Webマーケティングの仕事がしたい」なんて全く思っていなくて。業界業種問わず「こんな会社で働きたいな、社風が素敵だな」と直感で思えたところの選考を受けようと思って、就職活動をしていました。 きっとそんな会社で働くことができて、自分が努力すればどんな仕事もスキルも身につけることができると思っていました。そもそもそんな自慢できるスキルもなかったですしね。そんな中で選考中に「前岡くん、うちの社風のことはよく話してくれるけど、事業内容ちゃんと理解できてる?」と突っ込まれながらも、一番「この会社で働きたい」と直感で思えた、シナジーマーケティングに入社を決めました。 ==入社したばかりの頃は、どんなモチベーションで仕事していましたか?==  実は内定者のときから「新人賞を絶対取る」と決めていて。理由は2つあり、1つは内定者のときに表彰式に参加させてもらったのがきっかけです。その時にMVPを受賞した先輩のガッツポーズがカッコよくて、すごく印象に残っていて。MVPとか新人王とか賞をとる人は、「会社から社員さんから認められる成果を上げている人」だと思うんです。その表彰式で「かっこいいな」と思うと同時に、「入社させてもらうんだからちゃんと会社に貢献できる人間になろう、その指標として新人王、MVPを絶対に取ろう」と決めました。 あともう1つの理由は、新人賞って1社目の会社で、しかもその特定のタイミングでしか取れないじゃないですか。そういう「このタイミングでしか取れないものを取りきる」という事を一つ自分の自信にしたくて、狙っていました。 <新人賞表彰の瞬間↓> ==入社から新人賞を獲るまでどんな道のりでしたか?==  同期が7人いるんですけど、内定者時代から「同期スゲー」状態でした。実際入社して本配属後も、同期のみんなは初受注を決めたり、運用や開発配属メンバーもそれぞれ配属された部署で成果を上げていたのですが、僕は営業に配属されながらも、なかなか初受注が取れずでした。みんな配属から半年くらいで初受注をしていくのですが、僕は1年目の3月、配属から10ヶ月後くらいでの初受注でした。それでも周りの諸先輩方に支えていただいて、1年間勉強させていたただきました。  特にこの1年間で、自社のプロダクト機能と、プロダクトを中心としたマーケティング事例を頭に叩き込めたことが、今でも一番の財産になっています。わからないことを質問にいっても、自分の業務よりも優先して対応してくださったり、同行依頼も嫌な顔せずに対応してくださったり、本当に環境に恵まれた感謝しています。そして2年目になって、大きなお客様を担当させていただいたり、自分の担当するお客様の成果を、弊社で事例化できるまでのレベルで貢献できたことが、大きな自信になりました。先輩方が自分にしてくださったようなことを、今度は自分がちゃんと後輩にもできるようにしたいですね。 ==今後の挑戦について教えてください!==  仕事面では「お客様の成果に貢献できる人間」になりたいですね。どんな業種のクライアントさんであっても、そのお客様が求める成果、それが売上でも出願者数でも予約件数でも何であったとしても「その成果指標を向上させるためにどの手段が最適か」をお客様毎に提案し実行できる人間になりたいです。いろいろなお客様の支援を行い、成果を向上させ、当社の事例ページに僕のお客様のお名前が載るように頑張ります。そういう思いで仕事に向かっていく中で、次は全社MVPも獲りますよ!! ==最後に、就職活動中の学生に向けてメッセージをお願いします!==  就職活動をする中で、僕みたいに明確に「コレがしたい!」というビジョンを描けていない人って結構いると思います。それでも「この会社で働いてみたい」と思える会社に出会う事ができれば、それでいいんじゃないかなと思っています。現に僕もそうでしたし。そのためには、やっぱりいろんな人と会って話してみることは大事だと思います。営業活動でもそうですが、Webが発達している今だからこそ、人と対面で話してしか得ることができない情報が自分の大きな糧になるので、「まずは人と会って話してみる。そのために動く。」ところから始めればいいんじゃないかと思います。 僕で良ければいつでもご連絡ください! ◆2019卒新卒採用 募集要項・エントリーはこちらから!◆ ◆シナジーマーケティング採用情報 Facebookページ◆

【若手社員PickUp!Vol.1】亀田さん、西村さんへインタビュー@東京オフィス

こんにちは、シナジーマーケティング本田です。 今回は、【若手社員PickUp!】ということで、 第1弾は、東京オフィスで活躍する2名の社員にお話を聞いてみました! 亀田 彩佳 2016年新卒入社、知能情報学部卒業 西村 将之介 2016年新卒入社、法学部卒業 ==今の業務内容を教えてください。== 亀田:私は、当社クラウドサービスの「Synergy!」などを企業に変わって設定代行する部署でディレクターをしています。当社の営業が企画提案したキャンペーン施策に対して、企業が「やりたい!」と思っても、そのために必要なSynergy!の設定に時間を割くことができない企業も多いです。その際は私たちの部署が、キャンペーンの応募データを管理するデータベースや応募フォーム、通知メールなどを企業に変わって設計・設定を行います。 西村:営業として働いています。先輩の担当していたお客様を引き継いで、その継続対応を行ったり、当社から追加で提案を行うことが業務の中心です。当社のビジネスモデル上、お客様にシステムを継続的に使っていただくことが売上に直結するので、どのように支援していけばお客様に満足していただけるだろうかと、日々試行錯誤しながらお客様とやり取りしています。 ==入社後一番感じる変化は?== 亀田:「この要望であればこんなこともしたいかな?」というように、次にくるであろう更なる要望が何かを考えることが多くなったように感じます。データベースは一度設定すると、その後大きく方針を変更することが難しいものです。しかし、企業にとってSynergy!は使い切りのサービスではなく、継続的に利用していくサービスになります。そのため、設定時には様々な要望に対応できるように多くの利用パターンを想像するように心がけています。 西村:仕事に対する視点が変わりましたね。入社当時は、「社内で認めてもらいたい」という思いが強く、自分が出来ることは、社内の雑用・打合せ議事録など何でも取り組んでいました。ですが、現在は出来ることも少し広がり、「日々向き合っているお客様にどのようにしたら喜んでいただけるか」を日々の思考・行動の中心に置くようになりました。視点が社内向きではなく、よりお客様向きになったと感じています。 ==今後の目標は?== 亀田:ディレクター視点で施策が提案できる人になりたいと思っています。ディレクターは、担当企業がどのようにSynergy!を利用しているのかを把握する必要があります。その立場を活かし、広告やWeb、開発などの知識を身につけて、「このデータがあるならこんな活用方法がある」といったような支援の仕方をしたいと思っています。 西村:この一年は営業として、お客様が必要としているものを適切に捉えお届けするよう努めてきましたが、今後はそれだけではなく、お客様がまだ認識できていない課題を、現状把握から始めて一緒に見つけ、解決まで導ける営業になりたいです。また、西村と言えばこのお客様、と言われるような関係性を築きたいです。いずれも、本来の目的となるお客様の成果に貢献するためのステップだと考えています。 ◆2019卒新卒採用 募集要項・エントリーはこちらから!◆ ◆シナジーマーケティング採用情報 Facebookページ◆  

1次面接で大切にしていること

こんにちは!採用担当の伊藤です。 早いもので1月も後半にさしかかり、テスト期間を迎える方もいれば、本格的に就職活動をはじめている方も多いかもしれませんね。今まで自己分析や企業研究に時間を使っていた方も、そろそろ選考を意識するタイミングかと思います。 そこで今回は、私が1次面接で大切にしているポイントを2つお伝えします。 まず一つは、「一人一人の素の状態を知りたい」ということ。 どんな人でも、自分の強み・弱みというものがあります。それらを含めたその人の資質や能力が、当社の仕事とマッチするか、強みを活かし活躍できるかということを私はいつも考えています。 自分のことを必要以上に飾ったり、無理して自分を押し殺している人は、すぐに分かってしまいます。仕事はそんなに表面的にこなせるものではないし、周囲に合わせて無理をしても、やがてボロがでます。 面接は私たちが一方的に採用、不採用を決めるわけではなく、お互いが評価者です。だからこそ、みなさんの個性や「らしさ」が弊社の環境にマッチするかどうかをみたいと考えています。 そして、そんな私たちの会社のスタンスや考え、想いを感じてもらった上で、みなさんにも私たちのことを評価してもらいたいと思っています。 そもそも、就職活動の理想は沢山の会社に内定をもらうことではありません。 自分自身を偽り、会社に合わせてつくりこんだ姿で内定がとれたとしても、働き始めてから毎日その姿で居続ける必要があります。結果、とてもつらい体験をしている方を沢山みてきました。 社会に出ると、正解が示されるわけではないので、 自分に向き合い、自分なりのスタイルで臨んでほしいと考えています。 もう一つは、「相手目線を持ってほしい」ということ。 「素の状態を見せていい」という話をすると、全く準備をしてこなかったり、好き放題話し始める人がいます。 でも、そうじゃない。 素の状態を伝えることと、準備をせずに臨むことは異なります。自分の特徴をきちんと相手に伝えるためには、たくさんの準備が必要です。 仕事でも、限られた時間の中でお客様に何かを伝えるためには、たくさんの準備をします。相手が汲み取ってくれるだろうと考えるのは、その時点で相手に依存し努力を怠っているように感じます。 聞き手の視点に立って、自分の特徴を分かりやすく伝える。そういった相手の目線に立ったコミュニケーションができるか、当然これが全てではありませんが、この2点を中心に面接をしています。 どんな方法でもいいし、完璧でなくてもいいから、自分なりに工夫した、あなた自身についてのお話を聞かせてください。 お会いできることを楽しみにしています。 ◆2019卒新卒採用 募集要項・エントリーはこちらから!◆ ◆シナジーマーケティング採用情報 Facebookページ◆

TOP Message CRMと広告の連携を実現する

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CRMと広告の連携を実現する

私は2017年、創業者谷井からバトンを引き継ぎました。
2001年に当社の前身であるインデックスデジタルに入社し以来、事業運営の責任者として、創業者である谷井とともに事業の成長に邁進してきました。

モノや情報が溢れ、人の価値観が多様化し、情報が届きにくくなってきた現在、CRM、メディアの重要性はより増しています。
そんな中、私たちは、2014年に圧倒的なメディア力、膨大なデータ量を持つYahoo! JAPANにグループインしました。

「CRM革命」は、その時に生まれた言葉です。

CRMを誰でも簡単に使えるようにしたい。
CRMデータと広告のシームレスな連携を実現し、劇的な広告効果を実現したい。
これは、まだ誰も到達したことのない前人未到の世界です。

創業以来我が社のサービスポリシーである「101点のサービス」

創業時のスピリットは決して忘れることはありません。
お客様からのご期待を超える、+1点の驚きや喜びを、私たちはこれからもご提供し続けます。そして、もっともっとお客様の喜びを集めて大きな声にしたい。
かつてない高精度なWebコミュニケーションを実現する、No.1の「コミュニケーションプラットフォーム」を築きあげたい。
私たちは、この理念に賛同し、共に歩んでくれる仲間を探しています。

私たちと一緒に、「CRM革命」に挑戦し、企業のマーケティングの常識を覆しましょう。

シナジーマーケティング株式会社
代表取締役社長
田代 正雄