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採用ブログ

【大阪:18卒新入社員】入社前に抱いていた「不安」とは

初めまして。 シナジーマーケティング18年度新入社員のNです。 先月のブログに引き続き、今回も新入社員が記事を書かせていただきます。 今回は、私が入社前に抱いていた「不安」についてお話しようと思います。 私が当社に入社するにあたって抱いていた不安は2つ。 1つ目は、人間関係を上手く築けるかどうか。 2つ目は、社内の教育体制がどれだけあるのか。 1つ目については、数ヶ月間、内定者アルバイトをさせていただく機会があり、その中で関わった方々や社風を通じて、良好な関係を築けそう!と、少しずつ不安は解消されていきました。 ですが、2つ目は内定者アルバイトをしていても、今、丁寧に指導してくださっているのは、まだ私が「社会人」ではないからであって、「入社したら、自分ですべて勉強しなくてはならないのではないか?」。また、私が勝手に抱いたベンチャー企業のイメージによるものかもしれませんが、「研修などほぼなく、即戦力としてすぐに現場配属されるのでは?」といった不安が消えない状況でした。 そして迎えた入社式。 入社式を終え、配布された研修スケジュールを見てびっくり。 4月はビジネスマナー、プレゼンスキルなど、社会人基礎力を学ぶ研修が、5月は4つの部署を1週間ずつローテーションし、実務に近い内容が学べる研修が組まれており、スケジュールはびっしり。一瞬にして不安は吹き飛びました。 それだけで不安は十分に吹き飛んだのですが、今回は、研修を受講する中で「いいな」と思ったことが3つあったので紹介します。 1つ目は、研修の担当者についてです。 当社の研修は、すべて人事が行うのではなく、会計であれば経理の方が、分析であればデータ分析を仕事とする部署の方が、ライティングであればライターの方がといったように、各専門分野の部署の方が講師を担当してくださっています。 そのため、より実務に近く、応用もイメージできるような講義をしてくださるため、現場配属後に学んだことを使う機会が多いです。また、研修を通じて、様々な社員さんと関わりを持てたため、現場配属された今も困ったことがあれば相談させていただいています。 2つ目は、各講師の方との距離が近く、質疑応答が気軽にしやすいことです。18年度新卒社員7名と講師1~3名で展開される研修が多く、講師の方とかなり近い感じで研修が行われます。 どの研修でも質疑応答の時間を長めにとってくださっていたのですが、質問をすると講師の方はいやな顔一つせず、私たちが理解できるように内容を噛み砕いて説明をしてくださるので、疑問を解消してすべての講義を終えることができました。 3つ目は、一人ひとりをしっかりと見て、適切にアドバイスをくださることです。 研修の課題を先輩に相談しにいった時に、私は、あれやこれやと質問を繰り返して、本当に聞きたかったことにたどり着くまでに時間を要してしまいました。 その際、「先輩に相談する時は、何に対して、どのような意見がほしいのかを前もって考えてくるといいよ。」とご指導しただき、意識してみると、欲しかった答えをいただけただけでなく、その先につながる考えも教えていただけました。 私の状況や課題に応じて、適切なアドバイスをくださる。 それは、私のことをきちんと見ていてくれるからだと思い、嬉しくなったのを覚えています。そして、この感覚は現場配属された今も感じることです。 もちろんしっかりとした研修があったとしても、配属後にすべてがうまくいくというわけではなく、実力不足で悩まされたり、まだまだ受身になりがちだったりといったこともあります。 ですが、そんなときも先輩たちは暖かく見守ってくれていて、だからこそ、実力をつけたいと思い、自分の手で仕事を完遂したいと心の底から思えます。 今後、何かの業務で関わることになるかもしれないので、これからの私の活躍に、ぜひご期待ください!   ------------------------------------------------------------------------------- -シナジーマーケティング採用情報- ------------------------------------------------------------------------------- ◆19年度新卒の募集要項を見よう! ◆Facebookで採用情報のお知らせをゲット! ◆Instagramで社内の様子をみよう!

【東京:18卒新入社員】新卒入社をして気づいた「仲間」とは

こんにちは、採用担当の本田です。 さて、5月ももう終わり、もうすぐ梅雨の時期を迎えますね。 4月に入社した新入社員も、早くも入社2ヶ月目を終えようとしています。怒涛の研修を乗り越え、少しずつ成長している新入社員。 そんな彼らだからこそ気づくこと、発見したことなど、採用ブログを通して、お伝えしていこうと思います! 記念すべき第1弾は、東京配属メンバーから、『新卒入社をして気づいた、「仲間」とは』。 ぜひチェックしてみてくださいね! ---------------------------------------------------------------------- こんにちは!18卒新卒東京配属メンバーです。 入社してから約2ヶ月間、社会人としての基礎、会社の基礎を学ぶ場がたくさんありました。 研修内容はとにかく豊富。基本的なビジネスマナーもあれば、プレゼン大会やイベント運営のように、実際に体験して学ぶようなものがあったりと、とにかく様々な経験を積むことができました。初めて直面する試練の数々に、息も絶え絶え、ヒイヒイ言いながら毎日を過ごしていました。 中でも緊張した研修のひとつが、《コーヒーブレイク》です! 簡単に言うと、当社代表取締役社長の田代と、コーヒーを片手に優雅な時間を過ごすというものです。 まだ入社して間もない新入社員一同は、ガッチガチに緊張していましたが、会社のこと、ITのこと、時々プライベートのこと、些細な疑問から未来の話まで様々なトピックについて話し合い、楽しくも学ぶことの多い時間となりました。 また、会社のトップである社長の人となりを知ることで、会社の一員である自覚を深めることもできたのも、収穫のひとつでした。 コーヒーブレイクを通して感じたことは、「社長と社員の距離が近い」、ということ。今回を機によくオフィスを見渡してみると、社員から代表に、積極的に話かけているんですね。どんな立場の社員でも、疑問を持ったらぶつけることができる環境が当たり前にあります。 それは大阪本社だけでなく東京オフィスでも同じで、質問があったら自分たちから気兼ねなく先輩へアプローチして、問題を解決していくことができる環境があります。 今でこそ、少しだけ周りを見渡す余裕が出てきましたが、まだ緊張が残っていた4月、会社や仕事についての研修を受けていたとき、ふと思いました。 「働くって何だろう?」 学生のときは、仕事には自分だけで向き合うもの、1:1で進めていくものだと思っていました。しかし、オフィスの雰囲気を見ていると、他部署へ相談したり、隣のデスクの社員に確認してもらったりなどしているんですね。 入社当初は「へ~、なるほど!」と思った記憶があります。ただ、その時は「へ~」で終わっていましたが、課題をこなしていく中で「誰かに助けを求めることって、すごく難しい」と気づいたのです。 しかし、聞かなきゃ分からないことはたくさんあって、どう解決しようか手段を悩んでいる間に疑問は積みあがってしまいます。 助けを求めれば、自分が思っている以上に周りが手を差し伸べてくれる。だからまずは安心して周りを頼ろうというのが、まず学んだことです。 そのため、先輩との関係性に悩むことは、あまりありません。 ですが、もう一つ悩んだことは・・・「同期」です!! 同期に質問したり、注意したり、指摘するのって、すごく難しい! 実は研修中、何度も喧嘩をしました・・・。 弊社が掲げる『行動基準』のひとつに、「Communication」があります。 「互いの成長のために互いに厳しいことを言い合える環境を作る。」という意味が込められています。 4月中旬は、それが全然できず、すごくピリピリしていましたが、 お互いの本当の成長を考え、あえて厳しいことを言い合える時間を作りました。 その結果、文字通り「なんでも言い合える仲」に、徐々になりつつあります。 「おかしいな」、と思ったことをそのままにせず疑問をぶつけられる。 「どうしよう」と思ったら、まずは同期にヘルプする。 「これいいな!」と思ったらすぐに共有する。 そんな仲間に出会えたことに感謝をしながら、これからも切磋琢磨しながら、お互いに成長していきたいと思います。 長くなりましたが、最後に私たちが伝えたかったこと。 入社後、私たちのように漠然とした疑問や不安に襲われることがあると思います。 そういった悩みや不安を解決するためのひとつのキーが、「信頼できる人」です。 その信頼できる人には、同期も入っています。むしろ、もしかしたら自分を一番助けてくれるのは、その同期かもしれません。 同期は良きライバルということだけじゃなく、仲間であることを忘れずにいたいと思います。 そして来年以降、本記事を読んでくださる方が、私たちの仲間になってくれたら、とても嬉しく思います! ---------------------------------------------------------------------- いかがでしたか? 新入社員は、初めてのことの連続で、悩みも絶えないはず。 そんなときに助け合える仲間が、大きな力になります。 同期をはじめ、周りの社員から協力を得ながら、大きく成長していって欲しいと感じています。 さて、次回は大阪配属新入社員の投稿となります。お楽しみに! ◆2019卒新卒採用 募集要項・エントリーはこちらから!◆ ◆シナジーマーケティング採用情報 Facebookページ◆

『Synergy!UNITE 2018』& 新入社員企画『たこやきパーティ』を開催!

こんにちは!シナジーマーケティング採用担当の本田です。 4月もはやくも終盤に入りましたね。 今回は、4月13日(金)に開催された『Synergy!UNITE 2018』、 そして翌日に行われた新入社員初企画、『たこやきパーティ』の様子をお届けします!   ■『Synergy!UNITE 2018』 『Synergy!UNITE 2018』とは、シナジーマーケティングで年に一度開催されるイベントです。 次年度の経営方針の共有を行う全社会議、そして2017年度最も輝いた社員を称える全社表彰式「Synergy!Award 2018」から構成されます。 全社会議では、経営陣や各部門長より、前年度の振り返り、本年度の戦略についてスピーチを行われました。シナジーマーケティングが、今どんなフェーズに入っていて、今後どのような進化を遂げていくのか、非常にワクワクするようなプレゼンテーションばかりで、会場内の温度が少し上がったかのような感覚がありました。 そして、全社表彰式「Synergy!Award 2018」では、この1年間社内外に圧倒的なインパクトを残した社員が表彰されます。 社長賞や年間MVP、新人賞。ユニークなものだと全社員からの投票で決まる、ありがとう賞など、さまざまな賞がありました。 多くのメンバーが、この座をかけて1年間頑張ってきたといっても過言ではないほど、名誉ある賞ばかりです。   感動と歓喜に包まれ、最高の盛り上がりを見せた「Synergy!UNITE 2018」。 改めて社員の士気が上がり、社員ひとりひとりが、来年に向けた決意を新たにするきっかけとなりました。 今回の表彰式のように、受賞者の喜びを全社で分かち合える一体感を大切にし、 みんなが同じ方向に向かって協力し合い頑張ることができる、 シナジーマーケティングにはそんな環境があります。 また、去年より今年、そして今年より来年と、組織としてどんどん成長していくフェーズにあります。 そんな環境下で、「圧倒的に成長したい!」と思う方、ぜひ私たちの仲間になってほしいと思っています! ■新入社員初企画 『たこやきパーティ』 Synergy!UNITE 2018の翌日には、4月に入社した新入社員が「たこ焼きパーティ」を開催! 入社後、初めての社内イベント企画。 当初BBQの予定で準備を進めていましたが、急な雨予報のため中止・・・ と思いきや! 「自分たちのことを、多くの人に知ってほしい。」 そして、「イベントを通して、たくさんの先輩社員と親睦を深めたい。」という思いが捨てきれず、 急遽イベントスペースでの「たこやきパーティ」へ変更! 限られた時間にも関わらず、新入社員7名が力を合わせて、企画~当日の運営までやりきってくれました。 途中、ロシアンたこやきならぬ「激辛たこやき我慢対決!」を織り交ぜたのですが、 激辛たこやき用に用意したデスソースを、瓶ごと破壊するというアクシンデントに見舞われながらも・・ なんとか企画は大盛況に終わりました(笑) 社員のお子さんにも参加していただき、みんなでたこやきを囲みながら、和気藹々とした会になりました。 オンだけでなく、このようなオフ会にも積極的に参加するような、アットホームな雰囲気があるところは、とても良いところですね。 2018年7名新入社員を迎えて、新たなスタートを切ったシナジーマーケティング。 今年度も、サービスポリシーである「101点のサービス」で、全社一丸となって取り組んでいこうと思います!   ◆2019卒新卒採用 募集要項・エントリーはこちらから!◆ ◆シナジーマーケティング採用情報 Facebookページ◆

TOP Message CRMと広告の連携を実現する

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CRMと広告の連携を実現する

私は2017年、創業者谷井からバトンを引き継ぎました。
2001年に当社の前身であるインデックスデジタルに入社し以来、事業運営の責任者として、創業者である谷井とともに事業の成長に邁進してきました。

モノや情報が溢れ、人の価値観が多様化し、情報が届きにくくなってきた現在、CRM、メディアの重要性はより増しています。
そんな中、私たちは、2014年に圧倒的なメディア力、膨大なデータ量を持つYahoo! JAPANにグループインしました。

「CRM革命」は、その時に生まれた言葉です。

CRMを誰でも簡単に使えるようにしたい。
CRMデータと広告のシームレスな連携を実現し、劇的な広告効果を実現したい。
これは、まだ誰も到達したことのない前人未到の世界です。

創業以来我が社のサービスポリシーである「101点のサービス」

創業時のスピリットは決して忘れることはありません。
お客様からのご期待を超える、+1点の驚きや喜びを、私たちはこれからもご提供し続けます。そして、もっともっとお客様の喜びを集めて大きな声にしたい。
かつてない高精度なWebコミュニケーションを実現する、No.1の「コミュニケーションプラットフォーム」を築きあげたい。
私たちは、この理念に賛同し、共に歩んでくれる仲間を探しています。

私たちと一緒に、「CRM革命」に挑戦し、企業のマーケティングの常識を覆しましょう。

シナジーマーケティング株式会社
代表取締役社長
田代 正雄