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2021年度 内定式を行いました!

2020年も早いもので残り3ヶ月となりました。 すっかり秋めいてきて、朝方や夕方は肌寒く感じるようになりましたね。 そんな中シナジーマーケティングでは、本日、オンラインにて、2021年度内定式を行いました! 自ら考え、行動することができ、そして当社の企業理念やサービスポリシーである「101点のサービス」に共感してくれるメンバー11名が集いました。 皆さん、これまでの研修の時とは違った緊張の面持ちです。 社長の田代、副社長の奥平、取締役の岡村、会長の谷井より、 内定者に向けて激励の言葉が贈られました。 田代からは、「人生の選択」をテーマに、社会人のスタートを切る会社として 出会えた縁と運を大切にしてほしい。その上で、会社としても様々な選択肢を提供していくので、 未来に期待して入社してきてほしいとのメッセージがありました。 奥平からは、昨年改めて独立起業になったこともあり、更に成長を加速していこうとしています。 そんな変化の大きいこれからのシナジーマーケティングでみんなが主役になっていってほしい。 加えて、残りの学生時代を存分に使って、まだ会社に属していない時期だからこそ、 「ユーザー視点」大切にし、様々な経験をしていってほしいという話がありました。 岡村からは、シナジーマーケティングは自らの手で様々な変化を起こしてきたこと、 そして、そんな会社に入るみなさんには仕事の目的を考えてほしい。 それは、目的を達成し成果を出すことで信頼を得ることだとメッセージがありました。 最後に谷井からは、「失敗を恐れずチャレンジすること」についてメッセージがあり、 多くの行動をすることが必要になること、そしてたくさんの失敗経験を積むことが、 自分自身の成長につながるので、どんなことにも果敢に挑戦していこうという話がありました。 内定者の皆さんも、真剣な眼差しで聞き入っていました。 新入社員を迎えることは、会社にとって、新しい風が入り、組織が活性化する良い機会です。 また、今年4月に入社した1年目の社員にとっても、後輩を迎えるという事は、非常に良い刺激になると思います。 お互い切磋琢磨しながら、頑張ってほしいと思います! 来年の4月には11名のフレッシュなメンバーが、シナジーマーケティングの新しい仲間として加わります。 残りの学生生活を存分に謳歌し、よりたくましくなった姿で会えることを楽しみにしています!

プレ入社式はオンライン!役員から新入社員への言葉がベテラン社会人の心にも染みる

「皆さん入社ありがとうございます。」 「日本に400万社くらいある会社から当社を選んでいただき、ありがとうございます。」 「これも1つのご縁。これからこのご縁を強く結んでいきたいと思いますので、よろしくお願いします。」 プレ入社式は、代表の田代らしい言葉で始まりました。 例年はオフィスにて全社員を前に開催する入社式ですが、今回は新型コロナの影響で、新入社員、役員、人事部門だけのWeb参加で開催しました。年々新卒入社の人数が増え、今年は総勢14名が仲間に加わりました! 新型コロナが収束したら改めて、全社員に対してのお披露目の場を設ける予定です。 では、役員から新入社員への言葉をご紹介します。 はじめの思い、ずっと持ち続けてほしい 代表取締役社長 田代 正雄 1995年1月17日阪神大震災。私は兵庫県芦屋市の自宅で被災しました。その2か月後の3月20日には地下鉄サリン事件が起きました。その最中入社のために上京、そして4月1日にコスモ石油に入社、新入社員代表の挨拶をしました。 自宅が被災して住むところがなかった私は、内定先であるコスモ石油に無理を言って頼み込み、非常事態での特別な配慮として、社宅を無償で貸してもらっていました。関西に残る親のために大阪にある部屋も貸してくれました。 新入社員代表の挨拶では、阪神大震災の体験を話しました。そしてまだ入社もしていない頃に住む部屋を用意してくれたコスモ石油に対して一生かけて恩返しすることを述べました。 一生かけてと言いつつ、コスモ石油は5年で退社しましたが(笑)、退社の折には、外部で組織を作り、より大きな力でコスモ石油に貢献すると挨拶して、今もずっと感謝の気持ちを持ち続けています。 そして当社に加わり、コスモ石油様に営業し、3年ほど経った頃にコスモ石油様よりご契約をいただきました。それから17年、コスモ石油様はいまだに当社のお客様です。この17年の取り引きは私1人ではなく、多数の当社社員がコスモ石油様に対してさまざまな働きをしたから続いています。周りの力、組織の力は大きい。 新卒入社の皆さんはまず同期の力です。それぞれずっと切磋琢磨できる関係でいられると思います。 これからの研修で「社会人になって思うこと」が出てくると思います。そのはじめての思いをずっと持ち続けてほしい。 まだ何者でもない皆さんは、これから何者にでもなれる! 取締役副社長 奥平 博史 皆さん期待と不安が入り混じっているかと思いますが。 「期待が上回ってる人!」(新入社員挙手!) 「不安が上回ってる人!」(新入社員挙手!) 期待が少し多めでしょうか。 以前勤めていた会社の社長の話で、ずっと心に残っている言葉があります。 期待と不安どちらかではなく、常に半々くらいが成長の秘訣。 うまくいったときに調子に乗りすぎることなく。 うまくいかなかったときに不安になりすぎることなく。 そして何より、仕事は楽しんでほしいです。 まずは、なんでも良いからまず身近な目標と立ててみてください。その目標をクリアして達成感を得る、その積み重ねが楽しさに繋がっていくと思います。 皆さんは今日入社したばかりで、まだ何者でもありません。 つまりそれは、これから何者にでもなれるということです。 自分の向き不向きを早くに決めてしまわずに、焦らず進んでください。 全く想像しない未来が待っているので、1つずつ達成していってほしいです。 最後に、「相手への想像力」を大切にしてください。 仕事は1人ではなく、仲間やお客様など多くの人と取り組むもの。 相手が何を求めているのか、相手の意図は何か、相手のためになることは何か、相手の立場に立った想像力を豊かにしてください。 まずは、同期同士相手の立場を意識して、チームワークを築いていってください。 臆さず、ひとつひとつ取り組んで 取締役 岡村 雄太 社会人になった皆さんに伝えたいことは「臆さないこと」。 これから未知のことにたくさん遭遇すると思います。これまで正しいと思っていたことが通用しない、うまくいかないことの方が多いと思います。 そんな時は恐くなるし、自信がなくなるし、自分の中に閉じこもりたくなるかもしれません。 何事も一足飛びではうまくいくものではないです。 ひとつひとつ手触りを感じながら、臆することなく、心のハードルが低いものから取り組み、達成していってほしいです。 役員からの言葉の後には、新入社員14人全員から入社の挨拶が述べられました。 学生時代に取り組んでいたことや、これからの意気込み、驚くほどしっかりした挨拶に驚きを隠せませんでした。 このような前例のない船出となりましたが、一人ひとりが前向きに仕事に取組み、活躍していくことを心から願っております。

開発者インタビュー:2019年ベストニューカマー受賞、今後取り組みたいこと

2018年11月中途入社、現在入社2年目のプロダクトソリューションGの石田に入社の経緯や今後力を入れたいことなど、インタビューを行いました。 2019年4月の全社イベントのアワードでは、なんと入社半年足らずで「ベストニューカマー賞(※1)」をスピード受賞しています。 ※1 ベストニューカマー賞とは最も活躍した中途入社2年未満の社員に贈られる賞です。 - 当社を志望した理由や動機を教えてください。 石田:前職はいわゆるユーザー子会社のSIer(システムインテグレーター)でした。固定のお客様(=親会社)がいて、その要望に応えるシステム構築が求められます。 やりがいのある仕事でしたが、同時に少し窮屈さと自分の中での伸び悩みを感じていました。 そんな経験から自分達で考えて良いと思う、作りたいと思うシステム作りに携わってみたいと考えるようになり、業界を絞らずに探していたときに当社に出会いました。 マーケティング業界は自分にとって未知の世界でしたが、会社説明や業務内容を聞いているうちに、自分だったらどんなマーケティングをされたいのかを想像するようになり、考えるうちに面白そうな仕事だと、やってみたいと思えたことが、当社を志望した一番の理由です。 - 現在の仕事内容を教えてください。 石田:主に「Synergy!(シナジー)」のカスタマイズと技術サポートを担当しています。 カスタマイズは、「Synergy!」の標準機能だけでは実現できないお客様の要望に対して、個別の機能を構築することで解決を図る開発業務です。 技術サポートは、営業部署などから寄せられる、「Synergy!」を利用した運用方法や、技術的な質問や相談に対して、解決方法の提案を行います。ここからカスタマイズ案件に話が広がることがあります。 「Synergy!」のカスタマイズを受注したときは、規模の小さなものは自らが開発を行いますし、規模の大きな案件は開発部署と営業部署との橋渡しを担います。また、「Synergy!」で障害が発生したときや定期メンテナンスが発生する際には、その内容を取りまとめて営業部署とコミュニケーションをとる業務も担当しています。現在は小・中規模のカスタマイズ案件を中心に担当し、経験を積んでいるところです。 - 今後、力を入れたいことはありますか? 石田:お客様にとって適切な設計になっているか、業務全体を俯瞰して検証できるよう取り組みたいと考えています。先輩方を見ていて、お客様の利用目線で業務を組み立てられているか、という観点で自分はまだまだ至らない部分が多いと感じています。 例えば先輩にお客様要望業務のシステム化の相談をすると別視点の思いもよらぬ回答が返ってきます。お客様の言葉をただ実装するのではなく、なぜその業務が必要なのか、本来どうあることがベストなのかまでに考えが及んでおり、「たしかに!」と声が出ます。 もちろん予算やスケジュールも加味してバランスを取る必要がありますが、少なくともシステム目線だけで判断せずに、利用者目線で良し悪しを判断できるようになりたいです。 ここからはプライベートについて聞いてみます。 - 趣味やハマっていることなど、プライベートの活動を教えてください。 石田:ドライブが好きで、車中泊しながらただひたすら走ることにハマっています。 関東にいた頃は毎週末、長野、富士、伊豆、箱根、南房総、那須をルーティンでドライブしていた時期もありました。静かで景色が綺麗なので、仕事を忘れてとてもリラックスできます。特に長野県の「ビーナスライン」と「志賀草津高原ルート」はとにかく景色が良く、一番のお気に入りです。初夏は青々とした新緑が広がり、空の青と高原の緑のコントラストが絶妙で、心が洗われる気分になります。春や秋なんかは一緒に自転車を持って行ってサイクリングコースを走るのも、気持ちが良くてお勧めです。 今住んでるところは駐車場の空きがなく、実家に車を預けているため、なかなか遠出できないのが悩みです。関西出身でありながら、関西のお気に入りコースを見つけられていないことに歯がゆさを感じていますので、一刻も早く開拓したいと企てています。 - 最後におすすめの映画を教えてください。 「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2(監督:ロバート・ゼメキス)」 (写真:左3点はテレカなどのPART2グッズ、右は3部作が詰まったトリロジーBOXのアウターケース) 石田:テンポの良さ、タイムマシンというシナリオが複雑になりそうな題材でありながら、シンプルで分かりやすい。 マーケティング視点だと、くどさを感じさせずに興味を引かせている、成功例の一つと言っても良いのではないでしょうか。 私は丁寧に伝えたいがために話が長くなるタイプだと自覚しているので、そのことを見つめ直すためにも定期的に見ています。と言いたいところですが、、単純に面白いので定期的に観ています。 バック・トゥ・ザ・フューチャーの写真ですが、石田ではなくシナジーマーケティング非公式映画コミュニティーからの提供です。AmazonなどWebサイト上の画像は権利関係の調整が難しいので、社員インタビューで掲載する映画や本の画像はすべて社員私物を撮影して掲載するようにしています。非公式映画コミュニティーについてはまた別の機会にでもご紹介を♪ 石田 一博 入社:2018年11月 所属:プロダクト本部 ソリューションマネジメント部 プロダクトソリューションG(大阪)   おわりに 石田がベストニューカマー賞を受賞した2019年4月の全社イベントは、石田自身がイベントのプロジェクトメンバーで筆者はリーダーでした。全社イベントは毎年開催していますが、入社半年足らずの石田にとっては参加の経験さえなく、かつリーダーの筆者は東京所属であり、大阪メンバーとは遠隔で進めるという若干無謀なメンバー構成でした。それにも関わらず開催地である大阪で良い感じに進めてくれました。こちらの要望や要求を汲み取る能力と柔軟性の高い人物という印象があります。 ちなみに愛車はSUBARUのレヴォーグだそうです! ※このコンテンツは、インタビュー時点の内容となります。

TOP Message CRMと広告の連携を実現する

TOP Message

私たちは約20年にわたり、“顧客とコミュニケーションをよりよくしたい”、というお客様の課題に向き合ってきました。
また、創業以来の当社のサービスポリシーである、“101点のサービス”。お客様からのご期待を超える、+1点の驚きや喜びを与える姿勢でお客様の課題の解決に全力で取り組んできました。

企業が生活者とコミュニケーションを行う方法は、メールを使って情報を送り届けるという形から、Webサイトへの誘導やSNSでの双方向な情報交換、データを活用したWeb広告というように、時代と共にますます多様になっています。

このように複雑化する企業と生活者との関係性。それをよりよくしたい、というお客様の課題を解決すべく、我々は様々な変化と進化を遂げてきました。2005年に弊社の主力商品である統合顧客管理(CRM)システム「Synergy!」の提供を開始し、様々な企業と協業を行い、2010年には日本で初めて米国セールスフォース・ドットコム社と業務・資本提携を果たします。さらには2014年に広告とCRMの融合を目指して日本最大のメディアであるヤフー株式会社の子会社となるなど、常に自らマーケットを創る姿勢で、変化の先導役となってきました。

2019年、私たちはヤフー株式会社を卒業し、広告とCRMの融合の先の未来を見据えて進みだします。

5年後、10年後に企業と生活者はどのような関係になっているだろうか。
生活者が企業を選ぶ時代において、情報はどのような役割を果たすべきか。
そのために必要なコミュニケーションはどうあるべきか。
生活者に選ばれるために、企業が何をするべきか。

変化する未来においても変わらず存在しているであろう“生活者とのコミュニケーションをよりよくしたい”というお客様の課題に101点のサービスで一緒に向き合ってもらえる仲間を探しています。

幸せな情報社会の実現を目指し、一緒に未来に向かって進んでいきましょう。

シナジーマーケティング株式会社
代表取締役社長
田代 正雄