【 社員紹介リレー企画 】#仕事のバトン
お客様のマーケティング活動を根本から支える

仕事のことを自分の言葉で綴る「仕事のバトン」。今回は、プロダクト開発部 第5プロダクト開発Gの大原 敦さんが登場です。大原さんは主業務として、当社SaaSプロダクト「Synergy!LEAD」の保守・開発を担当しています。そんな彼の仕事の流儀に迫ります。
▼前回の中根さん(プロダクト開発部 プラットフォームG)の記事はこちら
#仕事のバトン|システム基盤の安定稼働を支える
How to Work|効果的なマーケティング支援を目指して
私は「Synergy!LEAD」の保守・開発を担当しており、お客様のSalesforce上で行われる業務の改善をサポートしています。中身としては弊社のメインプロダクトである「Synergy!」とSalesforceを連携させることで、より効果的なマーケティング活動を支援するアプリである「Synergy!LEAD」の保守・開発がミッションです。
具体的な業務内容としては、以下の通りです。
・Synergy!LEAD開発チーム
弊社ではプロダクトの機能ごとにチームが組成されることが多いのですが、Synergy!LEADのほぼ全機能に対する開発業務を担っています。私はそのなかで開発リーダーとして、プロダクトに関する意思決定、スケジュールの管理、開発業務全般を推進する役割を担っています。また開発者として実際に手を動かして開発業務も行います。
・技術的視点での業務推進
主な業務としては技術的な視点で意思決定に関わり、開発業務を推進することです。プロダクトオーナーやテックリードと蜜にコミュニケーションを取りながら、プロダクトの中長期計画の策定や次にリリースする内容を決定します。
限りあるリソースのなかで運用・保守を行いながら新規機能の開発も行うため、リリースする内容を決め、それを効率的に実現する方法を常に思案し設計しています。またお客様の要望になる問題の本質を見極め、特定課題の解決ではなくSynergy!LEADを導入してくださっているお客様全体の業務改善に繋がることも意識し開発を行っています。
仕事に取り組む際には、次の2点に留意しています。
①オーナーシップの重要性
リーダーを任せられている以上、年齢は言い訳にはなりません。しかしリーダーになった当初は経験が浅く、技術力もお世辞にも高いとは言えないのは事実でした。能力以上の役割をいただき、1年以上リーダーを務められたのは、オーナーシップを持って業務を完遂させることに拘ったからだと思っています。
問題を自力で解決する能力があるに越したことはありませんが、リーダーとして大切なのは、問題解決のための方法を模索・実践し、業務を完遂することだと考えています。
②迅速な対応と連携の強化
日頃のキャッチアップや自己研鑽は当然大事ですが、解決すべき問題は目の前にあって、今足りない能力に対し足掻いても限界があります。何よりも問題の先には今困っているお客様がいることを忘れてはなりません。
問題を解決するために、必要な時に適切な人を巻き込み、より早く業務を完遂させる。これが業務にあたり私が日頃意識していることです。
Schedule|1日のスケジュール例
09:30 開発チーム朝会 進捗確認・相談・情報共有
10:00 開発
12:00 お昼休憩
13:00 コードレビュー
14:00 要望会議MTG
14:30 メンバー 1on1
15:00 開発
17:00 チーム開発定例MTG
17:30 プロダクト戦略MTG
18:30 退勤
Private|リラックスタイム
休日は愛車とともに走り回っています。どこか行きたいところがあったわけではなく、どこへでも行ける状態を作りたくて思い切ってバイクを購入しました。
朝起きてみて、天気と自分のコンディションが良ければ目的もなく走りに出ます。バイクを買わなかったら死ぬまで訪れることがなかったであろう地域に足を踏み入れたり、旅先で見つけた焙煎屋でコーヒー豆を買ったりと、そんなゆるい経験をするのが好きです。
Abilities & Skills|推進力とチーム力を最大化するスキル
この仕事を通じて物事を推進する力が身につきました。物事を推進する力とは、一人ではなくチームや組織でできることを最大化する力です。そのために意識しているのは「タスクのオーナーを決めること」と「適切な相談窓口を把握すること」です。担当者不明のタスクが発生した際、そのオーナーを明確にしてタスクの進行を確実にしたり、適切に相談窓口を見つけて問題解決のスピードを上げることで、チームでのパフォーマンスを最大化しています。リーダーとしては発展途上ですが、上記2点を意識することでリーダー就任当初よりチームでできることが増えてきたと実感しています。
Motivation|お客様の喜びのために
自分が設計・推進した機能がリリースされ、お客様の業務が改善できたと実感した瞬間です。最近はプログラムの開発だけではなく要件定義や機能設計、デザインにも携わり、課題を解決する機能を作るだけでなく、どうすれば使いやすくなるかも考えています。問題の本質を特定し、それを解決するための開発を行い、実際にお客様から良いフィードバックを頂けた時に大きなやりがいと幸福を感じます。
▼大原さんからご紹介いただいたのは……
クラウド事業部 第1アカウントソリューションG、新田 峻治さんです。
【大原さんからの推薦コメント】
クラウド事業部の営業の方で、私が携わっているSynergy!LEADの営業も担当していただいている方です。
歳が近く、開発企画に悩んでいる時など、お客様の要望や実際の現場で感じることをラフに話してくれ、より良いプロダクト開発にも貢献していただいています。
業務上での関わりは多くはないのですが、よく活躍している声が耳に入るので私自身彼が仕事に対してどのような思いを抱いているのか気になりバトンを渡したくなりました。
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