CRM革命への挑戦が、今、はじまる。 TOP Message

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企画から当日運営、開催後フォローまで自社で実施「Japan IT Week」「Salesforce World Tour Tokyo」「FIT2018」

こんにちは、広報の広瀬です。 当社では、毎年いくつかの展示会に出展していて、企画から当日運営、開催後のフォローまで自社で行っています。大規模な出展も小規模な出展も、担当部門が時流にあった工夫をこらし、それぞれしっかり結果を出しています。展示会の企画運営は大変な大仕事ですが、無事成功に終わった時の達成感や安堵感の大きさは、他の仕事にない貴重な体験だと思います。2018年度に出展した展示会の様子をご紹介します。 Japan IT Week Japan IT Week は、最新のIT製品・ソリューションが一堂に集まる、日本最大のIT展示会で「Japan IT Week【秋】」(2018年10月、幕張メッセ)に出展しました。今月開催の「Japan IT Week【関西】」(2019年1月、インテックス大阪)への出展も決まっています。 企画運営は、マーケティング部門と営業部門で行いました。ブースでは、総合顧客管理(CRM)システム「Synergy!」のご案内をはじめ、ミニセミナーなども行いました。 FIT2018 FIT(金融国際情報技術展)は、 国内最大の金融機関のためのITフェアで、「FIT2018」(2018年10月、東京国際フォーラム)と「FIT大阪2018」(2018年12月、グランフロント大阪)に出展しました。 企画運営は、金融機関向けのソリューションを展開するグループが、ブース運営に加え、セミナーにも登壇しました。 Salesforce World Tour Tokyo Salesforce World Tour Tokyo(2018年12月)は、第4次産業革命で必要となるスキルを基調講演や、展示、セッション、ネットワーキングなどさまざまなプログラムの参加を通じて、学ぶことができる、株式会社セールスフォース ・ドットコムが主催する年次イベントで、今年も出展しました。 企画運営は、Salesforceを基盤として提供しているBtoBマーケティングツール「Synergy!LEAD」を担当する部門が行いました。 これらの展示会は、多くの企業ご担当者様に当社サービスを知っていただける機会となりました。当社はこれからも全社一枚岩となって、企業様のマーケティングROIの飛躍的な向上を目指してまいります。 注:記載内容は、展示会開催時の情報となります。

今を支える緊急度の高い開発と未来をつくる重要度の高い開発。2軸が楽しい。

こんにちは、広報の広瀬です。 中途入社7年目の開発チームのエキスパート、寺岡へのインタビューをご紹介します。 寺岡 佑起 プロダクト本部 プロダクト開発部 第一プロダクト開発G 2011年3月中途入社 システム開発の企業でコーディングからはじめ、プログラマーに転身。2011年、当社にエンジニアとして入社。半年間のアルバイト期間を経て、正社員登用。現在は、プロダクト開発部で、クラウドサービスの開発・保守を行うと同時に、新規開発プロジェクトの計画・設計・実行を進めるエキスパート職(※1)。 入社当時は、「正社員なんて」「サラリーマンなんて」と、尖っているところがあり、会社員としての「責任」みたいなものを嫌っていました。よって、正社員雇用は拒否し、アルバイトとして入社しました。ただ、仕事を進める中で、アルバイト権限では、アクセスできない、触れられないということが多く、それが面倒になり、正社員になることを選びました。 年齢を重ね、経験を積むごとに、少しずつ志向が変化しています。はじめはコードを書くことが楽しくて、とにかく多くのプログラムを作成する、量産することが楽しかったです。今は、いかにコードを書かずに、手を動かさずにということに重きを置いています。必死に量産しても、必ずシステムは古くなります。作った数だけ、メンテナンスが必要となります。新たに作らずに上手に組み合わせて良いものにする、このあたりが今、自分のやらなければならないことだと思っています。 現在の職務は、既存クラウドサービスの開発保守を行う一方で、新規開発プロジェクトのPOC(※2)・計画・設計・実行を行う2軸です。今を支える緊急度の高い開発と未来をつくる重要度の高い開発、どちらも担当できていることにやりがいを感じています。 歴史あるサービスに未知なることを発見 歴史あるサービスは大抵モノリスな作りで、どんどん巨大化しています。こういう巨大化したサービスに不具合が起こったり、改修を加えるとなると、手に負えないような気持ちになる開発者もいると思います。私の場合は、下にあるものと上に混沌と広がったものを紐解いていき、原因を見つけたり、上下の依存関係を破壊せずに、新たに手を加える道筋を見つけた時は、「勝った!」と思いますね。歴史あるサービスに未知なることを発見したようで、気持ち良いです。 新しくイチから作ることの方が簡単かもしれませんが、長きにわたりご愛顧いただいているお客様のために、皆で歴史あるサービスを守らなければならない。歴史ある巨大化したサービスを守ることは苦しいかもしれませんが、守ることは学びが多く、その学びは、新規開発に活かせる糧となります。間違いなく良い経験になるということです。 目指す頂上が見えない、それがクラウドサービス開発の苦しく、難しいところ こういった歴史あるサービスが近い将来レガシーになることを想定した新規開発プロジェクトにも参加しています。お客様と接するフロントメンバー、企画系、開発者が一体となったプロジェクトで、今は、POCを進めています。 当社のクラウドサービスをご利用いただいているお客様の業種は多種多様で、使い方・用途もまちまちです。SIなら、そのお客様だけを見て、要望に応え、課題解決というように、頂上がはっきり見え、登頂を目指し構築していく。そういう意味で悩むことなく進められます。クラウドサービスは、あるお客様の要望が他のお客様では反対の意見だったりします。どちらかの声を活かすのか、どちらにもハマる策があるのか、目指す頂上がなかなか見えずもがく、それがクラウドサービス開発の苦しく、難しいところだと思います。一社一社それぞれのお客様にとって価値のあるサービスとなるように、各所タッグを組んだプロジェクトで、推進しています。 開発面ではOSSや社内ライブラリを活用し、いかにソースコードを減らせるか、運用面では様々な要求を満たしつつ、いかに統一したルールに載せるか、こういったことを考え、取り組んでいます。いわゆる、「車輪の再発明」をせず、上手に「巨人の肩の上に立つ」かを重視しています。 オープンソースの世界は、ライブラリ、ミドルウェアが公開され、日々進化し続けています。うまく利用できれば大きな力になりますが、使い方を間違えれば大きな負債を残してしまいます。 Kubernetesを使って、設計を考えているのですが、Kubernetesを使うことが今とても楽しいです。今後どんどん活用を進めたいと思います。 当社の良いところと言えば、仕事面では、ある程度自由、でも超放置じゃないところですね。 仕事面以外では、人の良さとフレックスタイム制!朝、ゆっくり寝られます。 社員同士も仲が良くて、私は独身なので、独身メンバーと飲んだりすることが多いです。本格的なダーツ台がある同僚の部屋に集まって、皆でダーツしながら飲んだりします。 当社の悪いところというか、課題というと、何かわからないけれど、一歩ふみだして脱却しなければいけないと感じている人が多いような気がしています。新規開発が課題解決のひとつになれば良いなと思います。 ※1 エキスパート職とは、1年更新で任命される当社独自の職階です。高い能力、高い専門性を活用し、新規・既存事業の活動を支援・加速化させる役割を持つ社員で、就任は全社に公開されます。現在全社で10名前後が任命されています。 ※2 POCとは、Proof Of Concept(概念実証)の略です。POCの結果次第では、その後のプロジェクトの方向性を変更することもあり得ます。 注:所属や人事制度の内容は、公開時点の情報となります。

【働くママ社員へインタビュー!】産休・育休を経て、復帰。限られた中でベストを尽くすには?

こんにちは、人事の本田です。 営業マンのプチ育休を取り上げた前回の記事に引き続き、今回は「働くママ社員へインタビュー」です! 当社は、産休育休後復帰率が【95%】と非常に高く、シナジーマーケティングの特徴の一つとして、採用活動でもよく取り上げています。母となって復帰し、活躍し続けるママ社員。 育児を両立させることのリアルとは?3人の社員の体験談を語ってもらいました。 フレックスは、私生活と仕事を無理なく調整する「緩衝剤」 事業本部 東日本事業部 第二デジタルマーケティングG 上山 藍(うえやま あい) 2009年4月にWEBデザイナーとして新卒で入社。2011年にWEBディレクターに転身し東京へ異動、現在はプロジェクトマネージャーとしても幅広く活躍する。2015年2月に第1子を、2017年9月に第2子を出産。2018年4月にフルタイムで復職し、2児の子育てをしながら、毎日忙しく過ごすも、丁寧な仕事をする彼女への評価は社内外問わず、とても高い。 ・復帰前はどんな心境でしたか? 夫婦共に実家が関西ということもあり、完全孤立無援状態での復職が何よりも心配でした。子供の病気等による突発休はどうしても避けられないので、有給は足りるのか?職場に迷惑をかけないか?自分にとって満足のいく仕事ができるか?等の不安は、たくさんありました。 ・復帰してみてどうでしたか? そんな不安から、1人目の時は7時間の時短勤務で復職しましたが、大丈夫そうだったので1ヶ月でフルタイムに戻しました(笑)フルタイムにできたのは、フレックスの存在が大きかったですね。フレックスのおかげで、保育園の送り迎えの時間に合わせて勤務開始・終了時間を自由に設定でき、生活にフィットさせやすい働き方ができました。また、朝に子供がぐずって家を出る時間がいつもより遅れても、出社時間を気にして焦ることなく子供と向き合えますし、急なお迎えもコアタイムである10時‐15時以外であれば退社できるので、有給を消化せずに済みますしね。フレックスは、私にとって私生活と仕事を無理なく調整する「緩衝剤」の役割をしてくれる制度で、そのおかげでストレスなく働けています。ただ、子供の「ママお仕事がんばってね!」という応援が、なによりのストレス解消ですけどね! ・復帰して大変だったことはありますか? 子育てをしながら、他の社員と同じパフォーマンスを出すことに初めは苦労しました。特に2児になると、育児だけでなく家事の量や突発休も増えるので、仕事をするための時間が削られていき大変でした。そんな時に頼れるのは、やっぱり主人。幸いにも、私の主人が務める企業もIT業界で、中抜けや有給取得をしやすい環境であったため、保育園からの呼び出し対応や、私が残業したい時にお迎えを代わってもらったり等、主人の支えによって乗り切れました。働くお母さんにとって、お父さんのサポートは必要不可欠!それはお父さんの会社の制度や環境によっても大きく左右される事を実感しました。前回の記事で紹介されていたように、当社のお父さんも育児に参画しやすい環境のため、そういった面でも、働くお母さんを支えられるような会社にしたいですね。 ・会社に求めることはありますか? フレックス、2h休などによってフルタイム勤務ができていることもあり、休職前と比較して、仕事を大幅にセーブすることもなく、満足度も十分あります。なので、今、会社に求めていることはありません。ただ、子供の看病などで突発休をもらっても仕事は待ってくれないわけで、なるべく社内外に迷惑や負担をかけないという意味合いでも、在宅勤務はできるようにしていきたいですね。制度が継続できるのは、制度が導入されてもパフォーマンスを維持し、それ以上の成果を出してきたから。そうやって過去の先輩達が功績を積み上げてきてくれたおかげで、今の制度を私達は利用できているわけなので、今度は私が後輩達のために、より働きやすくできる環境や制度を築けるようにしたいですね。 任される仕事や、制度をどう上手く活用するかは「自分次第」 事業本部 西日本事業部 クリエイティブG マネージャー 赤嶺 佳子(あかみね けいこ) 当社きっての美人ママ。2015年01月に入社し、同年11月より産休、12月に第1子を出産。2016年05月には復職し、現在はクリエイティブGのマネージャーおよび、4つの部署を兼務する誰からも頼られ、慕われるプレイングマネージャー。東西のクリエイティブグループをけん引する、当社に無くてはならない存在だ。 ・復帰前はどんな心境でしたか? まず、入社間もない時期に産休をいただくことになったので、会社や所属部署に申し訳ない気持ちがどうしてもあり、早く復帰しなくては・・・と思っていました。私も主人も親が遠方におり支援が受けられない状況だったので、保育園の確保のために引っ越しして、他にも病児保育やベビーシッターの契約など、早期復帰をするための準備をしました。 しかしいざ、娘が4ヶ月で慣らし保育をスタートしたら、預けた翌日から重めの風邪をもらい保育園からのお迎えの連絡。ウワサでよく聞く「すぐ風邪もらってくる!保育園からのお迎えコール」ってのはこれか!と実感し、復職後にきちんと仕事が全うできるか不安になりましたね・・・。 ・復帰してみてどうでしたか? いろいろ準備はしてたものの、みんなより早く帰宅することや、突発休で迷惑をかけてしまう可能性があり、やっぱり申し訳ない気持ちになってしまいます。だからこそ、それが当たり前といった態度を取るのではなく、迷惑がかかる分、出社している日には極力周囲の力になりたいと、お茶出し、電話対応など、大小関わらず自分ができる仕事は可能な限り率先する姿勢をよりいっそう意識するようになりました。そうやってお互いを補完しあう意識がみんなにあるからこそ、働くママに限らず、突発休に対して、仕事の調整さえできていれば嫌な顔をせず快諾してくれる雰囲気が、当社にはあるのかもしれませんね。 ・復帰して大変だったことはありますか? 上司の「配慮」から突発休などが発生しても融通が効きやすい仕事を任されていたのと、実際あまり突発的なことが発生しなかったおかげで、あまり大変ではありませんでした。ただ、働くママの「定時帰宅」「突発休が多い」「出張ができない」といったイメージによるものか、任せてもらえる仕事の幅がどうしても狭まってしまった印象があったので、イメージを壊すために、周りに合わせた勤務時間の10時-20時であえて勤務する日を作ってみたり、主人の協力が得られる家庭環境であることを周囲に伝えておくことで、「配慮」せずに仕事を任せてもらいやすい状態を作る努力をしました。その甲斐もあって、今の役割の中でやるべき仕事をしつつ、やりたい仕事も自由に任せてもらえています。 ・会社に求めることはありますか? 今の制度に大きな不満はないです。フレックスや有給休暇の自由度も、それを快諾してくれる雰囲気もあり、十分恵まれた環境ですし、今ある制度をどううまく活用していくかは自分次第で、何とでもなると思っているので。欲を言えば、裁量労働や自宅勤務を条件付きなどで許可してもらえると嬉しいですが、まずは、会社が私に望む成果を出し続け、会社から「必要な人材」だと思ってもらわないといけない。そうすることで、初めて、制度改革の入り口に立てるんだと私は思います。 時間は有限。だから、私は「Can」を増やす 人材開発室 脇山 知花(わきやま ちか) 2012年4月に新卒で入社し、東京で営業、BPOディレクターを経て、2015年1月より人材開発室に異動。2016年12月より産休、2017年2月に第1子を出産。2018年4月より時短勤務(6h)で復職し、人事業務における業務改革を推進する彼女の手腕は現場経験を多いに活かしたものが多く、高い成果を積み上げている。 ・復帰前はどんな心境でしたか? 私の場合、入園時期の関係で1年以上の仕事のブランクがあったので、使い物になるだろうか・・という心配はまずありましたね(笑)あとは、勤務時間が圧倒的に少ないこと。通勤時間が往復3時間かかる関係で、6時間の時短勤務での復職だったので、この短時間で求められているパフォーマンスを出せるかという点。合わせて、ワンオペ育児になること。私の主人は出張が多く、出張がない日も帰宅時間が遅いため、平日の育児を基本的に頼ることはできません。また、主人はお客様との事情で突発的な有給が取りづらく、息子の病気が発生した時は私が対応する必要があり、家庭と仕事のバランスを上手く保てるだろうか・・といった不安が大きくありました。 ・復帰してみてどうでしたか? ワンオペ育児の部分で心配していた家庭と仕事のバランスについては、フレックスや2h休を上手く使うことでそれほど負担ではありませんでした。ただ、勤務時間が短い部分については、Want・Can・Mustのバランスがとても難しいなと日々感じています。6時間の内、「Must」をまずは消化し、余剰時間を使って「Want」にチャレンジしたいが、「Want」に使える時間が、息子の突発休などが予測できない関係で読めないんですよね。。そのため、「やりたい!」といって「やっぱりできません!」となることで社内に迷惑をかける可能性があり、このあたりをどこまでチャレンジするかを見極めることが難しいですね。。だからといって諦めたくないので、「Can」を増やす努力をし、「Want」に割くことができる時間を捻出することで、いろんな仕事に上長の理解のもとチャレンジさせてもらっています。 ・復帰して大変だったことはありますか? 上述した通り、「勤務時間が少ない」「勤務時間の予測が立てにくい」という点においては、日々悩まされています。ただ、この点については結局、時間は有限であり、自分の処理能力を上げたり、できる幅を広げるしかないと考えています。そのため、休日返上で土日にビジネススクールに通ってビジネススキルを上げる努力をしたり、私の性格的に完璧を求めすぎるあまり仕事のアウトプットが遅くなる傾向にあるため、Quick & Dirtyをあえて意識したりして、日々改善に努めています。 ・会社に求めることはありますか? 当社が所属するIT業界と比較すると、在宅勤務、裁量労働、週休3日などまだできていない制度はありますし、できたら嬉しいなと思います。しかし、そういった制度を作りあげるのは、他でもない自分達だと考えていますので、求めてはいません。働くママという領域にとらわれず、会社の課題があれば、どうしたらよりよくなるか、どんな制度があればよいのかを考え、解決に向けて挑戦し続けるだけだと思っていますし、その時に自分本位にならず、全社的な価値の創出は意識しておく必要があると考えています。同時に、そういった周りに価値を創出すべく、チャレンジし続ける姿勢を、私は母として子供に見せ続けたいとも思いますね。 ■編集後記(本田 賀子) シナジーマーケティングで働くママ社員へのインタビュー、いかがでしたか? 私自身も今月から産休に入るのですが、これまで急な体調不良による欠勤や通院が避けられない状況が何度もあり、仕事に穴を空けてしまい、それに対し申し訳ない気持ちでいっぱいいっぱいになるといった、負の無限ループにハマりかけたことも・・・。しかし、そのような状況でも、人材開発室としてのパフォーマンスを落とさずに仕事を続けて来れたのは、同じ部署のメンバーが、東京・大阪間の拠点を越えて常にフォローしてくれたおかげだと、切に感じています。(大大大・・・感謝!!) 今回インタビューした社員の話を通して、シナジーマーケティングには、一人一人がベストなアウトプットをするための働き方を、当事者だけでなく関わるメンバー全員で一緒に実現しようとする姿勢が根底にあると感じました。さまざまな立場やライフステージを迎えた社員が共感、支え合うことでより働きやすい職場環境を目指していきたい。そんな想いを持って、これからも進化し続けていけたらと思います。 注:所属は、公開時点の情報となります。

TOP Message CRMと広告の連携を実現する

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CRMと広告の連携を実現する

私は2017年、創業者谷井からバトンを引き継ぎました。
2001年に当社の前身であるインデックスデジタルに入社し以来、事業運営の責任者として、創業者である谷井とともに事業の成長に邁進してきました。

モノや情報が溢れ、人の価値観が多様化し、情報が届きにくくなってきた現在、CRM、メディアの重要性はより増しています。
そんな中、私たちは、2014年に圧倒的なメディア力、膨大なデータ量を持つYahoo! JAPANにグループインしました。

「CRM革命」は、その時に生まれた言葉です。

CRMを誰でも簡単に使えるようにしたい。
CRMデータと広告のシームレスな連携を実現し、劇的な広告効果を実現したい。
これは、まだ誰も到達したことのない前人未到の世界です。

創業以来我が社のサービスポリシーである「101点のサービス」

創業時のスピリットは決して忘れることはありません。
お客様からのご期待を超える、+1点の驚きや喜びを、私たちはこれからもご提供し続けます。そして、もっともっとお客様の喜びを集めて大きな声にしたい。
かつてない高精度なWebコミュニケーションを実現する、No.1の「コミュニケーションプラットフォーム」を築きあげたい。
私たちは、この理念に賛同し、共に歩んでくれる仲間を探しています。

私たちと一緒に、「CRM革命」に挑戦し、企業のマーケティングの常識を覆しましょう。

シナジーマーケティング株式会社
代表取締役社長
田代 正雄